ぐるんとびー訪問看護ステーション

グルントビーホウモンカンゴステーション

基本情報
所在地神奈川県藤沢市石川693番地6 ぐるんとびーまちかどオフィス
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電話番号0466-54-7099
FAX番号0466-47-7757
運営法人株式会社ぐるんとびー
法人番号: 2021001055938
公式サイトhttps://www.grundtvig.co.jp
事業所番号1462290500
定員最大 160人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日
訪問看護平日,祝日
24時間対応体制であり緊急時の訪問は24時間対応しています。また定休日であっても、訪問が必要な場合はご相談に応じています。
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針ぐるんとびー訪問看護ステーションは、利用者様一人ひとりの尊厳を大切にし、身体的・精神的・社会的・文化的な側面までを含めた全人的なケアを提供しています。利用者様の「できること」を最大限に伸ばし、ご本人の希望に沿った支援を行うことを基本としています。
■ 多職種が連携するチームケア
看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などの専門職が密に連携し、利用者様の生活全般を支えるチーム体制を整えています。また、医療機関や福祉施設とも連携し、情報共有や協働を進めています。
■ 地域とのつながりを重視
地域のイベントへの参加や健康相談、セミナーの開催などを通じて、地域の皆様と交流を深め、地域に根ざした活動を推進しています。これにより、地域の安心と暮らしの支えとなることを目指しています。
■ 職員の専門性向上と成長支援
職員が高い専門性を持ち続けられるよう、定期的な研修や勉強会を実施し、資格取得やスキルアップを積極的に支援しています。
■ 安全で安心なサービスの提供
感染症対策や医療安全の体制を徹底し、利用者様が安心してサービスを受けられるよう努めています。リスク管理にも注力し、安心・安全な訪問看護の実現に努めています。
事業開始年月日2017/11/01
サービス提供地域事業所から5km以内
営業時間(平日)8時30分~17時30分
(8時30分~17時30分)
営業時間(祝日)8時30分~17時30分
(8時30分~17時30分)
営業時間(留意事項)24時間対応体制であり緊急時の訪問は24時間対応しています。また定休日であっても、訪問が必要な場合はご相談に応じています。
定休日土曜、日曜 12月29日~1月3日
サービスの内容
サービスの特色地域とつながりながら、その人らしい毎日を支え、人生に共に伴走していきます。
24時間電話相談対応の有無あり
緊急時の対応の有無あり
定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所との連携あり
特別な医療処置への対応
経管栄養法(胃ろうを含む)あり
在宅中心静脈栄養法(IVH)あり
点滴・静脈注射あり
膀胱留置カテーテルあり
腎ろう・膀胱ろうあり
在宅酸素療法(HOT)あり
人工呼吸療法(レスピレーター、ベンチレーター)あり
人工肛門(ストマ)あり
気管カニューレあり
吸引あり
麻薬を用いた疼痛管理あり
利用料
サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません)サービス提供地域内は無料。サービス提供地域外は契約書に基づき交通費を請求。また公共交通機関やタクシーを利用した場合はその実費を頂きます。
キャンセル料とその算定方法あり
職員の状況
総従業者数20人
保健師数 > 常勤0人
保健師数 > 非常勤0人
看護師・准看護師の数 > 常勤1人
看護師・准看護師の数 > 非常勤9人
保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 常勤1人
保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の保健師・看護師・准看護師の割合100%
利用者の状況
受け入れ可能人数20人 / 最大 160人(2025-10-06 時点)
利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均101人<60.7人>
要介護度別利用者数 > 要支援17人
要介護度別利用者数 > 要支援211人
要介護度別利用者数 > 要介護132人
要介護度別利用者数 > 要介護221人
要介護度別利用者数 > 要介護311人
要介護度別利用者数 > 要介護411人
要介護度別利用者数 > 要介護58人
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述独自のアセスメント方法を用いて、毎日30分程度の多職種によるミーティングを実施しています。ご利用者の情報と対応策を考え、共有することで早期に次の対応策を考え、実行することができます。看護師、PTやST、事務職が参加し退院直後や訪問開始直後の方でも早期に様々な問題に対応可能となり、チームで暮らしを支え、ご利用者の望む暮らしを最期まで支えています。医療的な視点だけではご利用者の希望を叶えることが難しい場合にも出来る方法等をミーティングにて話し合い、その結果、最期まで自分らしく過ごすことができると考えます。ご利用者の想い、ご家族の想いや背景を考慮しながら事業所内でのミーティング等を通して、他事業所とも連携をはかりお看取りまで伴走、サポートしています。
サービスの質の向上に向けた取組社内外での勉強会を実施し、質の向上をはかっています。具体的には勉強会を実施するとともに、研修としては他法人の視察を通して取り組みについて相互に学び合う機会を作っています。また、毎日30分間のミーティングを実施し日々質の見直しを行っています。経営陣からの理念共有などは毎週の管理者会議後に事業所に伝達し、毎月の法人内の全体会議では法人代表や法人役員メンバーが直接話をする機会や現場スタッフと対話をする場を作っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容・月次ミーティングでの事例共有
毎月の定例ミーティングで、職員が行ったケアの好事例を共有する機会を設けています。これにより、良いケアの実践方法を全員で学び、チーム全体のケアの質向上を図っています。また、利用者様やご家族から感謝の言葉をいただいた場合、その内容を全職員で共有し、モチベーションを高めています。
・ありがとうカードの活用
職員が日々の業務で感じた「ありがとう」という言葉を形にするため、ありがとうカードを導入しています。利用者様やその家族からの感謝の気持ちをカードに記載し、定期的に掲示することで、職員間での感謝の気持ちの共有と、ケアに対する意識の向上を促進しています。
・職員同士での情報共有
利用者・家族からの感謝の声は、職員同士で共有される場も設けています。特に、週次のカンファレンスやチームミーティングで、ケアの成功事例や家族からの評価を発表することにより、職員間で良い事例が広まり、全員で学べる環境を作っています。
・施設内掲示板や社内ツールの活用
利用者様やそのご家族からの謝意や好事例は、施設内の掲示板や社内ツールを通じて全職員に情報共有されています。これにより、業務が忙しい中でも職員が感謝の気持ちを感じることができ、日々の仕事に対する意欲や充実感を高めることができます。
・年次報告書での事例紹介
年に一度、法人全体の成果報告書を作成する際に、特に印象的だった事例や利用者・家族からの感謝の言葉を取り上げ、全職員に共有しています。この報告書は、法人内外での評価を得る手段でもあり、全職員が自分たちの仕事に誇りを持つきっかけとなります。
・個別面談でのフィードバック
定期的に行われる個別面談でも、利用者様やその家族からの謝意や評価をフィードバックする場を設けています。この場では、個々の職員が自らのケアを振り返り、今後の改善点や強化すべき部分を話し合うことで、個々の成長を促進しています。・社内ツールによる即時共有
ケアの好事例や利用者・家族からの感謝の言葉は、社内ツールを通じてリアルタイムで全職員に共有されています。社内ツールを活用することで、遠隔地で働く職員やシフトが異なる職員にも、タイムリーに情報が届き、業務の合間でもすぐに確認できる環境を整えています。
併設されているサービス「地域みんなで支え合いながら暮らし続ける・新しい介護・看護のかたち」暮らしに密着しながら生活を、地域を、介護を支える医療・看護を実践できます。
保険外の利用料等に関する自由記述自費料金を設定し、多様なニーズに柔軟に対応できるように体制を整えています。料金は介護保険10割料金と同等な額に設定しています。
従業員の特色に関する自由記述当ステーションには、看護師・准看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が在籍し、多職種が協力しながら地域の皆さまの在宅療養を支えています。小児(医療的ケア児)から慢性期・終末期の方まで、年齢や疾患を問わず幅広く対応しており、それぞれの専門性を活かしたきめ細やかな支援を心がけています。
看護師は、病院や在宅での経験が豊富で、点滴・吸引・経管栄養・呼吸器管理など、医療的なケアを必要とする方にも安心して過ごしていただけるよう努めています。小児分野では、放課後デイサービスとの連携を大切にし、日々の生活全体を見守る支援を行っています。また、終末期の支援では、ご本人やご家族の思いに寄り添いながら、医師やケアマネジャー、介護職などと協力し、その人らしい時間を過ごせるようお手伝いしています。
リハビリ職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)は、身体機能の回復や維持だけでなく、生活動作の工夫や住環境の整備、コミュニケーション支援など、日常生活に寄り添うリハビリを行っています。必要に応じて福祉用具事業所や地域の関係機関とも連携し、安心して暮らせる環境づくりを支援しています。
スタッフ同士は、職種をこえて意見交換をしながら、お互いの専門性を学び合っています。定期的にカンファレンスや勉強会を開き、事例を共有しながらより良いケアを目指しています。新人やブランクのある職員には丁寧な同行体制を整え、誰もが安心して成長できる職場づくりに力を入れています。
また、地域とのつながりを大切にし、学校や地域包括支援センター、自治体のイベントなどにも積極的に参加しています。地域の方々に「顔の見えるステーション」として親しんでいただけるよう、健康づくりや見守りの輪を広げています。これからも、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、スタッフ一同が心を込めて支援してまいります。
利用者の特色に関する自由記述当ステーションでは、小児(医療的ケア児)から高齢者まで、幅広い年代の方が利用されています。病状の安定した方の健康管理から、医療依存度の高い方、がんや神経難病、慢性心不全などの医療的支援を必要とする方まで、さまざまなニーズに対応しています。
訪問内容は、病状・服薬・栄養・排泄・褥瘡などの管理のほか、リハビリテーションやご家族への介護支援、終末期の看取り支援など多岐にわたります。医師やケアマネジャー、訪問介護事業所、学校・保育園などとも連携し、利用者さまやご家族が安心して在宅生活を送れるよう支援しています。
地域に根ざした事業所として、年齢や疾患にかかわらず「その人らしい暮らし」を大切に、医療と生活の両面からサポートを行っています。今後も地域の多様なニーズに応えながら、利用者さまやご家族に寄り添ったケアを続けてまいります。
勤務時間月~金 8:30~17:30(休憩60分)ご利用者さまの状況により土日の予定訪問があります。
賃金体系看護師 常勤:月額32万~37万(常勤は見込残業含む) 緊急手当、オンコール手当あり 非常勤:時給1800円~2300円
試用期間6ヶ月(同条件)
休暇制度の内容および取得状況休日:完全週休2日制(土日休み)
年間休日114日(夏季休暇3日 /冬季休暇3日 含む)
年末年始(12月30日~1月3日)
有給休暇(入社半年後に10日付与)
産前産後、育児休業(取得実績多数)
福利厚生の状況・健康診断の実施
職員の健康管理の一環として、毎年定期的に健康診断を実施しています。勤務時間内で受診できるため、職員が安心して健康チェックを受けられる環境を提供しています。
・有給休暇の取得促進
職員が自分のペースで休暇を取得できるよう、積極的に有給休暇の取得を促進しています。職員の健康やワークライフバランスを重視し、業務に支障がないよう調整を行い、必要に応じて取得をサポートしています。
・産前・育児休暇、介護休暇の取得支援
出産や育児、または家族の介護が必要な場合、産前・育児休暇や介護休暇を取得できる制度があります。復帰後も柔軟な勤務形態を提供し、職員が家庭と仕事を両立できるよう支援しています。
・ワクチン補助
職員の健康を守るため、インフルエンザや新型コロナウイルスワクチンなどの予防接種に対して補助を行っています。職員が積極的に予防接種を受けられるよう支援しています。
・多様な社内研修の開催
介護職員のスキル向上や専門性の確保を目的とした社内研修を定期的に開催しています。新たなケア技術や業務改善に役立つ研修を通じて、職員の成長をサポートしています。
・資格取得支援・専門性向上のための研修参加
資格取得を支援するための費用補助や、専門的なスキル向上を目的とした外部研修参加費用の補助があります。職員が自分のキャリアアップを図るために、学びの機会を提供しています。
・図書貸し出しサービス
専門書やフィクション、哲学書など、幅広いジャンルの書籍を法人で貸し出ししています。職員が自己啓発やリラックスのために利用できるよう、読書の機会を提供しています。
・夏冬休みの取得
職員がリフレッシュできるよう、夏冬休みを取得できる制度を整えています。連休を活用して、しっかりと休養を取ることができるよう配慮しています。
・結婚休暇、産前・育児休暇の取得
結婚や出産に関する特別休暇制度を設けており、職員が重要なライフイベントに合わせて休暇を取得できるよう支援しています。
・時短勤務の取得
家庭や個人の事情に合わせて、時短勤務を取得することができる制度があります。特に子育て中や介護が必要な職員に対して、柔軟に勤務時間を調整できる体制を整えています。
・子連れ出勤可
子育て中の職員が安心して仕事を続けられるよう、子連れ出勤を認めています。職場に子どもを連れて来ても安心して勤務できる環境を整備しています。
・キャンプ場の利用
職員のリフレッシュや交流を促進するために、法人所有のキャンプ場を職員が利用できるようにしています。家族や仲間と一緒にアウトドアを楽しむことで、心身のリフレッシュを支援しています。
離職率離職率:26%(2024.4.1現在)
内訳:1年間の離職者数が8人、在籍者数が30人
計算式:26%=8人÷30人×100
行事等のイベントの計画、記録3・11キャンドルナイト
湘南大庭ふるさとまつり
大庭夏まつり
利用者の一日の流れ施設での流れなし
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)送迎なし
個別の機能訓練の詳細・身体機能の評価
利用者様一人ひとりの身体的な状態を詳細に評価し、その人に合わせたリハビリを実施しています。評価は定期的に行い、身体の変化に対応できるようにしています。身体機能の評価には、筋力、柔軟性、バランス、歩行能力などを確認し、日常生活の自立支援を目指します。
・生活リハビリの実施
生活リハビリを中心に、日常生活動作(ADL)に役立つトレーニングを提供しています。例えば、食事やトイレ、入浴などの基本的な生活動作を円滑に行えるようサポートしています。生活に密着したリハビリにより、実際の生活の中で役立つ能力を高めていきます。
・個別プランに基づいた訓練
ご利用者様の身体状態や目標に合わせて、個別の機能訓練プランを作成し、それに基づいた訓練を行っています。訓練内容は、利用者様が自宅でも続けられるような簡単なエクササイズや動作練習を含めています。
・定期的な進捗確認と調整
訓練の効果を定期的に評価し、進捗に応じてプランを調整しています。リハビリの進捗状況を職員間で共有し、必要に応じて訓練内容を変更していきます。また、利用者様自身にも訓練の進捗をフィードバックし、モチベーションを維持できるようサポートしています。
ブログやSNSへのリンクぐるんとびーごちゃまぜブログ
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事業所への直接の問合せ先https://grundtvig.co.jp/business/v-nurse/
そのほか
苦情相談窓口0466-54-7006
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-25、事業所の記入日は 2025-09-30です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
訪問看護とは?

訪問看護は、看護師が自宅を訪ねて健康状態の確認や医療的な処置を行うサービスです。

訪問看護のしくみと使い方訪問看護の選び方

藤沢市の訪問看護(72件)

藤沢市の訪問看護は72件あります。聖隷訪問看護ステーション藤沢やがじゅまる訪問看護ステーションをはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。

藤沢市の訪問看護は、65歳以上1万人あたりでは6.5件。全国の5.1件と比べるとやや多いです。

  • 祝日も利用できます。藤沢市の訪問看護72件のうち29件が祝日に対応しています。
  • 定員160人は、藤沢市の訪問看護72件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは300人)。
データについて

データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。