のとじま悠々ホーム
ノトジマユウユウホーム
基本情報
| 所在地 | 石川県七尾市能登島半浦町5部6番地2 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0767-85-2571 |
| FAX番号 | 0767-85-2667 |
| 運営法人 | 社会福祉法人 石龍会 法人番号: 7220005005247 |
| 公式サイト | https://www.saharagroup.jp |
| 事業所番号 | 1770200374 |
| 定員 | 最大 57人 |
短期入所生活介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 法人理念 「人と人 心と心 を礎に」 人と人とのつながり、心と心のつながりを大切にし、すべての人が尊重される環境を目指します。 施設運営方針 入居者様一人一人の意思及び人格を尊重し、施設サービス計画に基づき、入居前の居宅における生活と入居後の生活が連続したものとなるよう配慮しながら、各ユニットにおいて入居者様が相互に社会的関係を築き、自律的な日常生活を営むことが出来るよう支援します。 運営の基本姿勢 入居者様にとって「心地のよい場所」と感じて暮らしていただけるよう、これまで歩んでこられたライフスタイルを大切にしながら、お一人おひとりがその方らしく暮らせるケアを提供します。職員一人ひとりが「自分の大切な親を託したいと思う施設、自分自身が将来入居したいと思う施設づくり」を目指しています。 ユニットケアの実践 10名程度の入居者様を1つのユニット(グループ)に分け、全6ユニットで構成しています。全室個室でプライバシーを守りながら、共有のリビングスペースで他の入居者様との交流を促進し、家庭的な雰囲気の中で生活していただけます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2005/4/1 |
| 協力医療機関 | さはらファミリークリニック 恵寿総合病院 公立能登総合病院 |
サービスの内容
| サービスの特色 | ICT・DXを活用した科学的介護の推進 ケア記録システム「ほのぼのNEXT」、見守り支援システム「眠りスキャン/眠りコネクト」、ナースコールシステム「あんしんの絆」、インカム「バディコム」、排泄予測支援機器「DFree」などを統合的に活用し、ケアの質の向上、職員負担軽減、科学的介護の推進を実現しています。 品質管理と継続的改善 ISO9001認証を2009年に取得し、現在も維持継続しています。QMS活動を徹底し、ケア活動を中心に施設運営全般の活動指針としています。また、第三者評価を定期的に受審し、サービスの質について外部からの客観的なチェックを受けています。 認定・表彰 ・「いしかわ魅力ある福祉職場」認定事業所 ・「石川県ワークライフバランス企業知事表彰」優良企業賞受賞(2018年) ・御下賜金拝受(2023年) 災害対応 2007年および2024年の能登半島地震において被災しましたが、BCPを活用した迅速な対応により、入居者の安全を守りながら施設の復旧と事業の継続に努めています。被災経験を事例報告会で共有し、福祉業界全体の災害対応力向上に貢献しています。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| リハビリテーション実施の有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | 朝食350円 昼食650円 夕食550円 食事提供分を上記より算定 |
|---|---|
| 滞在費とその算定方法 | 2,500円ユニット型のホテルコスト算定に倣い算出 |
| 利用者負担軽減制度の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 57人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 5人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 30人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 5人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 4人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 62.9% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 1人 / 最大 3人(2025-10-04 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 9人<34.4人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 5人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 0人 |
| 利用者の平均的な利用日数 | 8.4日 |
設備
| ユニット型居室の有無 | あり |
|---|---|
| 居室の状況 > 個室 | 15.58㎡ 60室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 1/3人 定員3人中、現在の空き数1人です。 (2025年10月04日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 【「憩いの場」と「リハビリ」】 入居者様、ショートステイ利用者様の憩いの場として月曜から土曜の午前中に喫茶活動を行っています。(コロナ禍、感染対策のため、現在は中止中。ユニットにてユニット単位で小規模実施中) コーヒーやお茶を楽しみながら、個別機能訓練やレクリエーションを楽しんで過ごす時間です。 機能訓練は、機能訓練指導員による個別の訓練や、看護師、介護スタッフによる簡易器具を用いた訓練、少人数での体操等いくつもの種目を楽しんでいただいています。 他のユニットの入居者様同士や地域の方との交流の場となっており、皆様の笑顔が多く見られます。 【提供サービス】 関連グループにおいて以下のサービスが提供されています。 <医療法人において> ・居宅介護支援サービス(在宅支援サービスステーションさはら) ・居宅サービス(訪問介護、訪問看護、訪問リハビリ) ・デイケア(デイケアセンター ひだまりの樹) ・クリニック(さはらファミリークリニック) <社会福祉法人において> ・軽費老人ホーム(ケアハウス ビハーラの里) ・デイサービス(のとじまデイサービスセンター) ・短期入所生活介護(のとじま悠々ホーム) ・介護老人福祉施設(のとじま悠々ホーム) これらの関連サービスが連携しあいながらより良いサービスの提供を目指しています。 【健康管理】 入居者様の健康管理は、当施設看護師と嘱託医が中心となり、医療機関との協力体制で実施しています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 【品質管理システム(QMS活動)】 ISO9001の認証を取得しており、「サービスの質の向上と継続的改善」に務めながら施設運営をしています。 職員においては、毎年「品質目標」を定め、入居者様/利用者様/ご家族様の満足度向上を目指し活動しています。活動結果は「QC活動」として年度末にグループ全体で発表会を開催して報告しています。 2018年4月に「いしかわ魅力ある福祉職場」に認定されました。人材の確保や育成、職場改善に取り組み、職員が安心して働ける環境を整えることによって、よりよりサービス提供が行えるよう努めています。 また2018年12月には「平成30年度石川ワークライフバランス企業」の優良企業賞を受賞しました。この賞は、ワークライフバランスを図るため、職場環境の設備に特に積極的に取り組み優れた成果があり、他の模範となる先進的な取り組みを行っている企業に送られます。 2023年2月に御下賜金拝受しました。事業運営が優良な民間福祉施設・団体に対し天皇陛下より金員が御下賜されます。各都道府県及び各政令都市より各一団体に御下賜されます。 |
| 併設されているサービス | のとじま悠々ホーム(特別養護老人ホーム)は定員57名の入所施設です。 【関連施設】 併設ではありませんが、施設となりには軽費老人ホームの「ケアハウス ビハーラの里」があります。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 【職員年齢層】 幅広い年齢層(20代から70代)の職員が勤務しています。 定年は65歳ですが、継続雇用可能で多くの方がそのまま働かれます。 【資格】 複数の資格を持った職員が数多くいます。(介護福祉士とケアマネ/介護福祉士と看護師/管理栄養士とケアマネ等) 現場で働く介護スタッフのが介護福祉士の資格取得者。 介護福祉士の取得を積極的に推進しており、約半分のスタッフが当施設入職後資格取得しています。 【職員配置と男女比】 のとじま悠々ホームは、10人の入居者様/利用者様が1つの単位となって6つのユニットで構成された施設です。 2つのユニットに10名前後のスタッフを配置しています。現在の介護スタッフ男女比率は女性3:男性1です。 【外国人技能実習生】 積極的に受け入れを行っています。2019年から延べ12名の技能実習生を受け入れています。今後も継続して受け入れ予定です。 【研修】 内部研修(施設内/法人内)や外部研修に積極的に参加できるよう努めています。 ユニットリーダー研修の修了者は9名在籍します。 県や社協、老施協が開催する研修にも数多く参加し、「身体拘束廃止推進委員」や「虐待防止委員」等多くの修了者がいます。 2022年より、eラーニングシステムを導入しました。職種別、階層別に必須項目や専門項目を研修することが出来ます。研修計画にはない開設講義も自己啓発として受講できます。介護福祉士や介護支援専門員の受験講座もあります。 【その他】 2018年4月に、第1回の「いしかわ魅力ある福祉職場」の認定を受けました。継続認定中。 いしかわ魅力ある福祉職場とは、「人材の育成や安心して長く働くことが出来る魅力ある職場づくりに取り組む事業所」を石川県が認定・公表する制度です。 また、2018年12月には「平成30年度石川県ワークライフバランス企業」の優良企業賞を受賞しました。 この賞は、ワークライフバランスを図るため、職場環境の設備に特に積極的に取り組み優れた成果があり、他の模範となる先進的な取り組みを行っている企業に贈られます。 当施設には、障がいを持たれた方も複数勤められています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 【利用者様年齢層】 65歳以上の方がご利用されています。 全室個室でゆったりと過ごしていただけるため、定期的にご利用される方が多くいらっしゃいます。 |
| 勤務時間 | 1か月単位の変形労働時間制を取り入れています。月平均が172時間の勤務です。 夜勤は8時間/回勤務体制を導入しています。 |
| 賃金体系 | 賃金は、基本給、各種手当で構成されています。 基本給は、資格、技能、経験年数、人事評価結果等を考慮して決定されます。 処遇改善加算の一部、ベースアップ等支援加算は毎月の手当として支給。 特定処遇改善加算は職員等級により分類されており、期末に支給。 処遇改善の一部も期末に同時支給。 入社より3か月の試用期間あり(本人の経験・スキルにより短縮される場合あり) 定年は65歳ですが、継続雇用・再雇用あり。 短時間正社員制度も導入しています。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年次有給休暇は、採用時から6カ月継続勤務し、所定労働時間の8割以上勤務した従業員に対し、10日の有給休暇が与えられます。その後、1年継続勤務することに、当該1年間における所定労働日数の8割以上出勤した従業員対し、定められた日数の年次有給休暇が与えられます。メモリアル休暇、ノー残業デイの導入も行っています。。 その他、産前産後休暇、育児休暇、看護介護休暇等、就業規則に沿って付与されます。 短時間正社員制度を導入しており、働きやすい環境の整備に努めています。 |
| 福利厚生の状況 | 社会保険(厚生年金、健康保険、介護保険、雇用保険、労働者災害保険)に加入。 退職金制度(確定拠出年金および中退共)に加入しています。 e-ラーニングに加入。いつでもどこでもネット環境があれば自主学習が可能です。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0767-85-2571 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2022/12/23 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-28、事業所の記入日は 2025-09-30です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
介護老人福祉施設の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 法人理念 「人と人 心と心 を礎に」 人と人とのつながり、心と心のつながりを大切にし、すべての人が尊重される環境を目指します。 施設運営方針 入居者様一人一人の意思及び人格を尊重し、施設サービス計画に基づき、入居前の居宅における生活と入居後の生活が連続したものとなるよう配慮しながら、各ユニットにおいて入居者様が相互に社会的関係を築き、自律的な日常生活を営むことが出来るよう支援します。 運営の基本姿勢 入居者様にとって「心地のよい場所」と感じて暮らしていただけるよう、これまで歩んでこられたライフスタイルを大切にしながら、お一人おひとりがその方らしく暮らせるケアを提供します。職員一人ひとりが「自分の大切な親を託したいと思う施設、自分自身が将来入居したいと思う施設づくり」を目指しています。 ユニットケアの実践 10名程度の入居者様を1つのユニット(グループ)に分け、全6ユニットで構成しています。全室個室でプライバシーを守りながら、共有のリビングスペースで他の入居者様との交流を促進し、家庭的な雰囲気の中で生活していただけます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2005/4/1 |
| 協力医療機関 | さはらファミリークリニック |
サービスの内容
| サービスの特色 | ICT・DXを活用した科学的介護の推進 ケア記録システム「ほのぼのNEXT」、見守り支援システム「眠りスキャン/眠りコネクト」、ナースコールシステム「あんしんの絆」、インカム「バディコム」、排泄予測支援機器「DFree」などを統合的に活用し、ケアの質の向上、職員負担軽減、科学的介護の推進を実現しています。 品質管理と継続的改善 ISO9001認証を2009年に取得し、現在も維持継続しています。QMS活動を徹底し、ケア活動を中心に施設運営全般の活動指針としています。また、第三者評価を定期的に受審し、サービスの質について外部からの客観的なチェックを受けています。 認定・表彰 ・「いしかわ魅力ある福祉職場」認定事業所 ・「石川県ワークライフバランス企業知事表彰」優良企業賞受賞(2018年) ・御下賜金拝受(2023年) 災害対応 2007年および2024年の能登半島地震において被災しましたが、BCPを活用した迅速な対応により、入居者の安全を守りながら施設の復旧と事業の継続に努めています。被災経験を事例報告会で共有し、福祉業界全体の災害対応力向上に貢献しています。 |
|---|---|
| リハビリテーション実施の有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | 1日1,550円 |
|---|---|
| 居住費とその算定方法 | 2,500円 ユニット型のホテルコスト算定に倣い算出 |
| 利用者負担軽減制度の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 57人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 5人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 30人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 5人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 4人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 62.9% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 7人 / 最大 57人(2025-10-04 時点) |
|---|---|
| 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 57人<84.6人> |
| 入所者の平均年齢 | 88.44歳 |
| 入所者の男女別人数 | 男性:10人 女性:38人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 11人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 20人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 17人 |
| 昨年度の退所者数 | 22人 |
| 入所者の平均的な入所日数 | 1,079日 |
| 待機者数 | 10人 |
設備
| ユニット型居室の有無 | あり |
|---|---|
| 居室の状況 > 個室 | 15.58㎡ 60室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 7/57人 定員57人中、現在の空き数7人です。 (2025年10月04日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 【「憩いの場」と「リハビリ」】 入居者様、ショートステイ利用者様の憩いの場として月曜から土曜の午前中に喫茶活動を行っています。(コロナ禍、感染対策のため、現在は中止中。ユニットにてユニット単位で小規模実施中) コーヒーやお茶を楽しみながら、個別機能訓練やレクリエーションを楽しんで過ごす時間です。 機能訓練は、機能訓練指導員による個別の訓練や、看護師、介護スタッフによる簡易器具を用いた訓練、少人数での体操等いくつもの種目を楽しんでいただいています。 他のユニットの入居者様同士や地域の方との交流の場となっており、皆様の笑顔が多く見られます。 【提供サービス】 関連グループにおいて以下のサービスが提供されています。 <医療法人において> ・居宅介護支援サービス(在宅支援サービスステーションさはら) ・居宅サービス(訪問介護、訪問看護、訪問リハビリ) ・デイケア(デイケアセンター ひだまりの樹) ・クリニック(さはらファミリークリニック) <社会福祉法人において> ・軽費老人ホーム(ケアハウス ビハーラの里) ・デイサービス(のとじまデイサービスセンター) ・短期入所生活介護(のとじま悠々ホーム) ・介護老人福祉施設(のとじま悠々ホーム) これらの関連サービスが連携しあいながらより良いサービスの提供を目指しています。 【健康管理】 入居者様の健康管理は、当施設看護師と嘱託医が中心となり、医療機関との協力体制で実施しています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 【品質管理システム(QMS活動)】 ISO9001の認証を取得しており、「サービスの質の向上と継続的改善」に務めながら施設運営をしています。 活動結果は「QC活動」として年度末にグループ全体で発表会を開催して報告しています。職員においては、毎年「品質目標」を定め、入居者様/ご家族様の満足度向上を目指し活動しています。 2018年4月に「いしかわ魅力ある福祉職場」に認定されました。人材の確保や育成、職場改善に取り組み、職員が安心して働ける環境を整えることによって、よりよりサービス提供が行えるよう努めています。 また2018年12月には「平成30年度石川ワークライフバランス企業」の優良企業賞を受賞しました。この賞は、ワークライフバランスを図るため、職場環境の設備に特に積極的に取り組み優れた成果があり、他の模範となる先進的な取り組みを行っている企業に送られます。 2023年2月に御下賜金拝受しました。事業運営が優良な民間福祉施設・団体に対し、天皇陛下より金員が御下賜されます。各都道府県及び各政令指定都市より各一団体に御下賜されます。 |
| 併設されているサービス | 【併設サービス】 のとじま悠々ホーム(特別養護老人ホーム)にはショートステイが併設されています。 入居者様と同じサービスが短期間の滞在期間ですが利用できます。 【関連施設】 併設ではありませんが、施設となりには軽費老人ホームの「ケアハウス ビハーラの里」があります。 施設行事には、のとじま悠々ホームの入居者様と一緒に参加されます。(盆踊りや歌謡ショー、演劇会等) |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 【職員年齢層】 幅広い年齢層(20代から70代)の職員が勤務しています。 定年は65歳ですが、継続雇用可能で多くの方がそのまま働かれます。 【資格】 複数の資格を持った職員が数多くいます。(介護福祉士とケアマネ/介護福祉士と看護師/管理栄養士とケアマネ等) 現場で働く介護スタッフのが介護福祉士の資格取得者。 介護福祉士の取得を積極的に推進しており、約半分のスタッフが当施設入職後資格取得しています。 【職員配置と男女比】 のとじま悠々ホームは、10人の入居者様/利用者様が1つの単位となって6つのユニットで構成された施設です。 2つのユニットに10名前後のスタッフを配置しています。現在の介護スタッフ男女比率は女性3:男性1です。 【外国人技能実習生】 積極的に受け入れを行っています。2019年から延べ12 名の技能実習生を受け入れています。今後も継続して受け入れ予定です。 【研修】 内部研修(施設内/法人内)や外部研修に積極的に参加できるよう努めています。 ユニットリーダー研修の修了者は9名在籍します。 県や社協、老施協が開催する研修にも数多く参加し、「身体拘束廃止推進委員」や「虐待防止委員」等多くの修了者がいます。 2022年より、eラーニングシステムを導入しました。職種別、階層別に必須項目や専門項目を研修することが出来ます。研修計画にはない開設講義も自己啓発として受講できます。介護福祉士や介護支援専門員の受験講座もあります。 【その他】 2018年4月に、第1回の「いしかわ魅力ある福祉職場」の認定を受けました。継続認定中。 いしかわ魅力ある福祉職場とは、「人材の育成や安心して長く働くことが出来る魅力ある職場づくりに取り組む事業所」を石川県が認定・公表する制度です。 また、2018年12月には「平成30年度石川県ワークライフバランス企業」の優良企業賞を受賞しました。 この賞は、ワークライフバランスを図るため、職場環境の設備に特に積極的に取り組み優れた成果があり、他の模範となる先進的な取り組みを行っている企業に贈られます。 当施設には、障がいを持たれた方も複数勤められています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 【介護度】 要介護4・5の方が多くいらっしゃいます。風光明媚な環境の中でゆったりと穏やかに自分らしく過ごされています。 |
| 勤務時間 | 1か月単位の変形労働時間制を取り入れています。月平均が172時間の勤務です。 夜勤は8時間/回勤務体制を導入しています。 |
| 賃金体系 | 賃金は、基本給、各種手当で構成されています。 基本給は、資格、技能、経験年数、人事評価結果等を考慮して決定されます。 処遇改善加算の一部、ベースアップ等支援加算は毎月の手当として支給。 特定処遇改善加算は職員等級により分類されており、期末に支給。処遇改善の一部も期末に同時支給。 入社より3か月の試用期間あり(本人の経験・スキルにより短縮される場合あり) 定年は65歳ですが、継続雇用・再雇用あり。 短時間正社員制度も導入しています。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年次有給休暇は、採用時から6カ月継続勤務し、所定労働時間の8割以上勤務した従業員に対し、10日の有給休暇が与えられます。その後、1年継続勤務することに、当該1年間における所定労働日数の8割以上出勤した従業員対し、定められた日数の年次有給休暇が与えられます。メモリアル休暇、ノー残業デイの導入も行っています。。 その他、産前産後休暇、育児休暇、看護介護休暇等、就業規則に沿って付与されます。 短時間正社員制度を導入しており、働きやすい環境の整備に努めています。 |
| 福利厚生の状況 | 社会保険(厚生年金、健康保険、介護保険、雇用保険、労働者災害保険)に加入。 退職金制度(確定拠出年金および中退共)に加入しています。 e-ラーニングに加入。いつでもどこでもネット環境があれば自主学習が可能です。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0767-85-2571 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2022/12/23 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-28、事業所の記入日は 2025-09-30です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
短期入所生活介護とは?
短期入所生活介護(ショートステイ)は、特別養護老人ホームなどに数日から数週間泊まるサービスです。
介護老人福祉施設とは?
特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、原則要介護3以上の人が最期まで暮らせる公的な施設です。
七尾市の介護老人福祉施設(6件)
介護老人福祉施設は七尾市だけで6件あります。短期入所生活施設 秀楽苑やエレガンテなぎの浦通所介護事業所など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
七尾市の介護老人福祉施設は、65歳以上1万人あたりでは3.3件。全国の2.4件と比べるとやや多いです。
- 定員57人は、七尾市の介護老人福祉施設6件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは100人)。
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。