たきのーほーむ 福の神
タキノーホームフクノカミ
基本情報
| 所在地 | 石川県羽咋市四柳町つ17番地 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 076726-8022 |
| FAX番号 | 076726-8033 |
| 運営法人 | 社会福祉法人弘和会 法人番号: 4220005007535 |
| 公式サイト | http://www.swkouwa.com |
| 事業所番号 | 1790700072 |
| 定員 | 最大 29人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 備考 |
|---|---|
| 小規模多機能型居宅介護 たきのーほーむ福の神 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | ・ご利用者様の心身の状況に応じた最適な介護及び機能訓練サービスを提供します。 ・ご利用者様の心身機能の維持向上を図り自立した豊かな日常生活を営むことができるように支援します。 ・ご利用者様の社会的孤独感の解消、削減に取り組みます。 ・ご家族の心身の負担を軽減します。 ・地域社会と協働し地域の介護施設として地域福祉ネットワーク作りに貢献します。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2014/10/01 |
| サービス提供地域 | 羽咋市余喜地区 |
| 営業時間(通いサービス) | 6時00分~21時59分 |
| 営業時間(宿泊サービス) | 22時00分~05時59分 |
| 協力医療機関 | 前川医院 藤田医院 |
サービスの内容
| 送迎の有無 | あり |
|---|---|
| 短期利用居宅介護の提供 | なし |
| 利用条件 | ・日常生活に必要以外の現金・貴重品・貴金属の持ち込みはご遠慮ください。 ・他のご利用者様のご迷惑になる行為、宗教活動、政治活動はご遠慮ください。 ・持ち物には名前をご明記お願いします。 |
| 体験利用の内容 | ご要望に応じ利用体験を行っています。(食事代負担) |
| サービスの特色 | ①馴染みの関係を断ち切らないケアの継続を目指し、一人ひとりの生き方を尊重しながら日々の願いや思いを大切にした関わりを目指しています。 ②家族と地域の方の協力を得ながら、認知症を患い介護が必要になられても住み慣れた自宅や地域で暮らし続ける事を応援します。 ③地域社会と協働し、地域福祉ネットワークつくりに貢献します。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 隔月にて開催しています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 72人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 施設での利用者様の登録状況、日々の活動報告(行事・外出支援・生活の様子等DVDにて)を報告しています。 その他施設に対する質問や意見をお聞きしています。 外部評価の報告や事例など報告しています。 |
利用料
| 食費 | あり ・朝食:350円 ・昼食:550円 ・夕食:500円 ・おやつ:120円 |
|---|---|
| 宿泊費 | 2,500円 |
職員の状況
| 総従業者数 | 15人 |
|---|---|
| 介護職員数 > 常勤 | 10人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 2人 |
| 看護職員数 > 常勤 | 1人 |
| 従業者の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 従業者の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 経験年数10年以上の介護支援専門員の割合 | 0% |
| 夜勤を行う従業者数 | 6人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 29人 / 最大 29人(2025-10-28 時点) |
|---|---|
| 登録定員 | 29人 |
| 登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 29人<21.3人> |
| 登録者の平均年齢 | 86.7歳 |
| 登録者の男女別人数 | 男性:5人 女性:24人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護1 | 13人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護2 | 8人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護3 | 4人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護4 | 3人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護5 | 1人 |
設備
| 個室の数 | 7室 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 当小規模多機能型居宅介護事業所では、これまでのケアマネジメントではなく、自己実現を目指したライフサポートワークの実践を大切にしています。可能な限り自宅や住み慣れた地域の中で暮らし続けられるための支援を行っています。24時間の個別的な地域生活を支えるためには、状態や状況の変化に柔軟かつ即対応できることが大切であると考え実践しています。本人本位の支援や自立支援に向けて、住み慣れた地域での関係を残しながら暮らし続けること、それが小規模多機能ならではの強みと考えています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 認知症ケアの質の向上を目指して、認知症介護実践研修修了者9名、認知症介護実践リーダー研修修了者4名 |
| 併設されているサービス | コールナウ福の神(定期巡回・随時対応型訪問介護看護) 電話:0767-26-8010 fax:0767-26-8077 ぐるーぷほーむ福の神(認知症対応型共同生活介護)定員18名(2ユニット)電話:0767-26-8088 fax:0767-26-8077 ケアサービス夢の華(居宅介護支援事業所)電話:0767-26-8011 ※休止中 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | ①職員平均年齢は、54.6歳(R7/10/30現在) ②職員の居住地は、余喜地区以外の羽咋市在住7名、余喜地区在中4名 中能登町在住4名、宝達志水町在住2名、志賀町2名 全員マイカー通勤 ③医療福祉関係の保有資格で最も多いのが、介護福祉士11名、介護支援専門員4名、看護師1名 ④認知症介護実践研修修了者 9名 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ①利用者の居住地を地区別にみると、大町9名、四柳町3名、酒井町3名、金丸出町 2名 余喜地区以外の羽咋市12名 ②家族形態別にみると、独居世帯10名、老夫婦世帯3名、息子と本人の世帯5名、家族と同居世帯11名 ③家族と同居世帯の利用者の支援の中心は通いが最も多く、逆に訪問による支援は少ない。介護者が就労している場合は、本人の生活リズムよりは介護者の勤務時間に合わせた利用をしているケースもある。 ④独居世帯の利用者の支援の中心は、訪問が多く、支援内容は多様で柔軟である。また、近隣や地域の資源を活用したケアメニューとなっている。 |
| 勤務時間 | 交替制有 1)7:00~16:00(早番) 2)8:30~17:30(日勤) 3)13:00~22:00(遅番) 4)16:00~9:00(夜勤) |
| 賃金体系 | 当法人の給与は、基準内賃金、基準外賃金、生活給付を持って構成されている。 基準内賃金は、基本給、役職手当、資格手当、運転手当であり、基準外賃金は、時間外(早出・残業)手当、法定外休日出勤手当、法定休日出勤手当、深夜勤務手当、宿直手当、当直手当である。また生活給付は、通勤手当、別居手当、(別居生活手当、別居住居手当)がある。 基本給は、1から4等級の役職によって分類され、本人の学歴、年齢、及び職能の程度などにより、等級別に階級が設定され、別途基本賃金表によって各人別に決定する。 年に一度の定期昇給があり、年2回の賞与並びに介護処遇改善加算による一時金も年1回支給する。 退職金は、常勤雇用の従業員または週26時間以上勤務する非常勤社員に対し、法人100%負担により、退職金共済に加入している。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 当法人は、年次有給休暇、特別休暇、育児休業、介護休業を整備している。 年次有給休暇は、入社後6か月後より付与され、法令に基づく日数が付与される。 特別休暇は、①本人が結婚するとき5日間、②妻が出産するとき2日間、③配偶者、子女または父母が死亡したとき5日間、④兄弟姉妹、祖父母、又は配偶者の父母・兄弟姉妹が死亡したとき3日、⑤女性従業員が出産するとき、⑥生理日の就業が著しく困難な女性従業員が請求したとき取得できる。 育児休業は、原則として子が1歳に達するまでとることができる。 介護休業は、介護を必要とする者一人につき、原則として、通算93日間の範囲で取得できる。 |
| 福利厚生の状況 | 社会保険や雇用保険の適用事業所になっている。退職金共済に加入している。 また、福祉産業の年次による章典や商工団体による章典を授与されるべく、順次適用年齢に達した者を推薦している。 |
| その他 | 小規模多機能型居宅介護「サービス評価」 総括表 法人名 社会福祉法人弘和会 代表者 理事長 畝 和弘 法人・事業所の特徴 1.地域に愛される事業所になれるよう地域のイベントに積極的に参加しています。 2.介護が必要な方が安心して利用できる様オーダーメイドの介護を提供しています。 3.認知症と言う病気の理解を深める為、外部の研修に出たり、内部で勉強会をしています。 4.認知症キャラバンメイトの資格を持った職員は積極的に地域や協力機関に出向き認知症のケアについての研修の講師をさせて頂きます。 5.認知症を患っても、支えられる側ではなく地域の中で役割を持って活き活きできる時間を大切にします。 事業所名 たきのーほーむ福の神 管理者 北出 由美子 出席者 市町村職員 知見を有するもの 地域住民・地域団体 利用者 利用者家族 地域包括支援センター 近隣事業所 事業所職員 その他 合計 1人 3人 6人 0人 0人 0人 0人 3人 0人 13人 項 目 前回の 改善計画 前回の改善計画に対する取組み・結果 意見 今回の改善計画 A.事業所自己評価の確認 初めての評価です。主観的な評価となる為、ばらつきがあります。話し合いのプロセスを通して事業所の特徴や考え方を理解できればと考えます。今後1年間を通じて持続的に9項目が「できている」と言える実践をしてこそ小規模多機能らしさの実現と考え行動します。新採研修及び勉強会の研修ツールとして活用します。 B.事業所のしつらえ・環境 日中は、玄関の施錠は行わず、外出したい時は自由に出られるような環境を大切にしています。 地域の方が気軽に立ち寄ることができる明るい雰囲気を大切にします。 C.事業所と地域のかかわり 地域のイベントには、積極的にお年寄りと一緒に参加しています。1月に余喜公民館でもちつきがあるので来てください。地域との距離が近くなってきているように感じられます。福の神通信や動画からも出かけている様子がよくわかります。私たちよりも色んな所へ出かけていると思うくらい。 困りごとや相談事にいつでも対応できるように、全てのスタッフが相談受付の方法について理解と研修を行います。 D.地域に出向いて本人の暮らしを支える取組み 認知症になっても住み慣れた地域でこれまで通り不安なく生活を続けるためには、家族と事業所の関わりだけでは限界があります。家族が遠方に居る独り暮らし高齢者の場合は近隣や地域の支えと協力が必要となるが、家族が近隣や地域に対してオープンにしたくない傾向があり、地域を交えての支援や話し合いが十分に行われていない。 本人が住んでいる地域の方とのつながりを大切にします。 生活の継続のためには近隣の理解と協力が必要となる事をご本人や家族に説明します。 ホームのスタッフは地域を巻き込んでご本人らしい生活が続けられるように支援します。 E.運営推進会議を活かした取組み 定期的に顔を合わせるうちに、自分達の事として考えるきっかけとなればと思う。具体的な取り組みには至っていない。 運営推進会議で話し合われた結果をすべてのスタッフで共有します。運営推進会議を活かした取り組み事例を模範としながら、できる事を模索していきたい。 F.事業所の防災・災害対策 以前、事業所の訓練に参加したことがあります。 地域の一員として協力できればと考えています。運営推進会議のメンバーに事業所の防災訓練に参加をお願いしたり、通信などでご報告し、事業所の防災訓練の様子や万一の非常時に備え、協力関係を作りたい。 日頃から、全てのスタッフが高い防災意識を持ち、訓練の積み重ねにより非常時に備えます。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | (0767)26ー8022 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2021/3/31 ホームページにて掲載http://www.swkouwa.com |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-28、事業所の記入日は 2025-10-30です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
小規模多機能型居宅介護とは?
小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。
羽咋市の小規模多機能型居宅介護(6件)
小規模多機能型居宅介護は羽咋市だけで6件あります。グループほーむ はくい楓の家やケアホームわたぼうしなど、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
羽咋市の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは7.5件。全国の1.5件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員29人は、羽咋市の小規模多機能型居宅介護6件のなかで最も多い規模です。
羽咋市のほかの小規模多機能型居宅介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-31 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-31 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。