三田楽寿荘
サンダラクジュソウ
基本情報
| 所在地 | 兵庫県三田市東本庄1188番地 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 079-568-2652 |
| FAX番号 | 079-568-4130 |
| 運営法人 | 社会福祉法人枚方療育園 法人番号: 9120005012730 |
| 公式サイト | http://www.hirakataryoiku-med.or.jp/sanda/ |
| 事業所番号 | 2871200099 |
| 定員 | 最大 80人 |
短期入所生活介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 当施設は、施設サービス計画に基づき、可能な限り在宅に置ける生活への復帰を念頭において、入浴、排泄、食事の介護、相談及び助言、社会生活上の便宜の供与、その他の日常生活上の支援、機能訓練、健康管理及び療養上の介護を行なっています。また、利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立ってサービスの提供に努めます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 1990/04/16 |
| 協力医療機関 | 医療福祉センターさくら |
サービスの内容
| サービスの特色 | 敷地内には楽寿荘をはじめとする介護老人福祉施設の他に、老人保健施設、指定障害者支援施設、重症心身障害児施設の5施設があり、総合福祉施設の利点と機能を最大限に生かし、利用者、家族が安心して生活の送れるように努めています。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| リハビリテーション実施の有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | 1日 1850円(朝食 400円 昼食 800円 夕食650円) 算定方法・・・食材料費、水光熱費、人件費 |
|---|---|
| 滞在費とその算定方法 | 従来型個室1,231円 介護保険に準ずる 消費税10%に対応 |
| 利用者負担軽減制度の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 11人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 66.7% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 8人 / 最大 10人(2025-12-16 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 18人<40.5人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 7人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 5人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 2人 |
| 利用者の平均的な利用日数 | 11.9 |
設備
| ユニット型居室の有無 | なし |
|---|---|
| 居室の状況 > 個室 | 17.875㎡ 10室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 8/10人 定員10人中、現在の空き数8人です。 (2025年12月16日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 当施設は、地域に根ざした福祉サービスの提供を目指しています。私たちは、「介護の心得七箇条」と共に施設のの理念を職員一人ひとりの行動に根付かせ、利用者本位のケアの実現に努めています。 職員の人材育成にも力を入れており、実務者研修や専門的な研修受講を支援するとともに、動画研修システムを導入し、いつでもどこでも学べる環境を整備しています。働きながら資格取得を目指せる体制や、育児・介護との両立を支援する短時間勤務制度、保育所の完備、プリセプター制度による定着支援など、職員が安心して働ける職場環境づくりにも力を入れています。 業務改善にも積極的に取り組んでおり、生産性向上委員会の設置をはじめ、ICTの導入、業務手順や記録様式の見直し、介助員の配置による業務分担などを行うことで、介護職員がケアに集中できる環境を整えています。さらに、事故・トラブルへの対応マニュアル整備や定期的な振り返りを通じ、安全で安心なサービス提供を継続しています。 地域とのつながりも大切にしており、インターンシップの受け入れや「トライやる・ウィーク」への協力、近隣保育所との交流、地域行事や施設イベントへの招待など、地域包括ケアの一員としての役割を果たしています。 また、利用者・ご家族からの感謝の声や提案は、施設長から申し送り時に共有し、職員のモチベーション向上やサービス改善に活かしています。小さな気づきを大切にし、職員間の連携を強化することで、より良いサービスを目指しています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 当施設では、利用者本位のケアを実現するために、職員の専門性向上と業務の質の改善に取り組んでいます。 まず、職員の資質向上のために、実務者研修やユニットリーダー研修、認知症ケア、喀痰吸引など、個々のキャリアや関心に応じた研修機会を提供しています。兵庫県主催の新人・中堅・リーダー研修にも積極的に参加し、学びを現場に還元できるようフィードバックの体制も整備。全職員に動画研修のアカウントを付与し、必須研修に加えて関心に応じた学習がいつでも可能な環境を整えています。 職場内では、リーダー会や資質向上委員会を中心に、現場の課題や改善提案を収集・共有し、継続的な業務改善に取り組んでいます。ビジネスチャットと活用し、常に最新情報が職員間で共有できる体制を整備。事故・トラブルについてもマニュアルを整備するとともに、事例ごとに分析とフィードバックを行い、再発防止とサービスの安全性向上に努めています。 業務の効率化においては、「生産性向上委員会」を立ち上げ、3か月に1回の会議でICTの活用や業務改善策について情報交換と実践を行っています。「ほのぼのNEXT」の導入により、記録・請求・情報共有を一元化し、iPad等の端末で各所からの情報アクセスを可能とすることで、作業の重複や転記の負担を削減しています。さらに、介助員による間接業務(清掃、リネン交換、ゴミ捨てなど)の分担や、マットセンサーなどの見守り機器、ビジネスチャットによる迅速な情報共有も活用し、介護職員がケアに専念できる環境を整えています。 職員の定着支援としては、プリセプター制度の導入により、業務面・メンタル面の両方で新入職員を支援。また、主任による面談を通じて、キャリアや働き方に関する相談体制を構築し、安心して長く働ける職場づくりを行っています。産前産後・育児休業制度の取得促進、保育所の完備、時短勤務の導入、非常勤から正職員への転換制度など、ライフステージに応じた柔軟な働き方も推進しています。 さらに、利用者・ご家族からの感謝の言葉や提案は、施設長より申し送りの場で共有し、職員の意欲向上やケアの質改善に活かしています。地域との連携においても、トライやる・ウィークやインターンシップの受け入れ、近隣保育所との交流、地域行事への参加・施設行事への招待など、地域の一員として積極的に関わっています。 これらの取組を通じて、職員と施設が共に成長し続ける体制を構築し、継続的にサービスの質の向上を目指しています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 当施設では、職員のモチベーション向上とケアの質の向上を目的に、ケアの好事例や利用者・ご家族から寄せられた感謝の言葉、提案、お手紙などの声を、職場内で積極的に共有しています。 特に、申し送りの際には施設長からこうした内容を紹介し、職員全体で喜びや学びを共有する機会としています。日々の業務の中で「感謝されている」「信頼されている」と実感できることで、職員のやりがいやケアへの誇りにつながっています。 |
| 併設されているサービス | 特別養護老人ホーム 三田楽寿荘 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 079-568-2652 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-05、事業所の記入日は 2025-12-07です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
介護老人福祉施設の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 当施設は、施設サービス計画に基づき、可能な限り在宅に置ける生活への復帰を念頭において、入浴、排泄、食事の介護、相談及び助言、社会生活上の便宜の供与、その他の日常生活上の支援。機能訓練、健康管理及び療養上の介護を行なっております。また、利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立ってサービスの提供に努めます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 1990/04/16 |
| 協力医療機関 | 兵庫医科大学ささやま医療センター |
サービスの内容
| サービスの特色 | 敷地内には楽寿荘をはじめとする介護老人福祉施設の他に、老人保健施設、指定障害者支援施設、重症心身障害児施設の5施設があり、総合福祉施設の利点と機能を最大限に生かし、利用者、家族が安心して生活の送れるように努めています。 |
|---|---|
| リハビリテーション実施の有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | 1日 1850円(朝食 400円 昼食800円 夕食650円) 算定方法・・・食材料費、水光熱費、人件費 |
|---|---|
| 居住費とその算定方法 | 多床室915円 算定方法・・・介護保険制度に準じる(消費税10%) |
| 利用者負担軽減制度の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 63人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 5人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 27人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 4人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 61.3% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 3人 / 最大 80人(2025-12-16 時点) |
|---|---|
| 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 80人<68.7人> |
| 入所者の平均年齢 | 85.9歳 |
| 入所者の男女別人数 | 男性:24人 女性:54人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 9人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 22人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 24人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 21人 |
| 昨年度の退所者数 | 30人 |
| 入所者の平均的な入所日数 | 1,030日 |
| 待機者数 | 24人 |
設備
| ユニット型居室の有無 | なし |
|---|---|
| 居室の状況 > 2人部屋 | 8.936㎡ 40室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 3/80人 定員80人中、現在の空き数3人です。 (2025年12月16日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 当施設は、地域に根ざした福祉サービスの提供を目指しています。私たちは、「介護の心得七箇条」と共に施設のの理念を職員一人ひとりの行動に根付かせ、利用者本位のケアの実現に努めています。 職員の人材育成にも力を入れており、実務者研修や専門的な研修受講を支援するとともに、動画研修システムを導入し、いつでもどこでも学べる環境を整備しています。働きながら資格取得を目指せる体制や、育児・介護との両立を支援する短時間勤務制度、保育所の完備、プリセプター制度による定着支援など、職員が安心して働ける職場環境づくりにも力を入れています。 業務改善にも積極的に取り組んでおり、生産性向上委員会の設置をはじめ、ICTの導入、業務手順や記録様式の見直し、介助員の配置による業務分担などを行うことで、介護職員がケアに集中できる環境を整えています。さらに、事故・トラブルへの対応マニュアル整備や定期的な振り返りを通じ、安全で安心なサービス提供を継続しています。 地域とのつながりも大切にしており、インターンシップの受け入れや「トライやる・ウィーク」への協力、近隣保育所との交流、地域行事や施設イベントへの招待など、地域包括ケアの一員としての役割を果たしています。 また、利用者・ご家族からの感謝の声や提案は、施設長から申し送り時に共有し、職員のモチベーション向上やサービス改善に活かしています。小さな気づきを大切にし、職員間の連携を強化することで、より良いサービスを目指しています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 当施設では、利用者本位のケアを実現するために、職員の専門性向上と業務の質の改善に取り組んでいます。 まず、職員の資質向上のために、実務者研修やユニットリーダー研修、認知症ケア、喀痰吸引など、個々のキャリアや関心に応じた研修機会を提供しています。兵庫県主催の新人・中堅・リーダー研修にも積極的に参加し、学びを現場に還元できるようフィードバックの体制も整備。全職員に動画研修のアカウントを付与し、必須研修に加えて関心に応じた学習がいつでも可能な環境を整えています。 職場内では、リーダー会や資質向上委員会を中心に、現場の課題や改善提案を収集・共有し、継続的な業務改善に取り組んでいます。ビジネスチャットと活用し、常に最新情報が職員間で共有できる体制を整備。事故・トラブルについてもマニュアルを整備するとともに、事例ごとに分析とフィードバックを行い、再発防止とサービスの安全性向上に努めています。 業務の効率化においては、「生産性向上委員会」を立ち上げ、3か月に1回の会議でICTの活用や業務改善策について情報交換と実践を行っています。「ほのぼのNEXT」の導入により、記録・請求・情報共有を一元化し、iPad等の端末で各所からの情報アクセスを可能とすることで、作業の重複や転記の負担を削減しています。さらに、介助員による間接業務(清掃、リネン交換、ゴミ捨てなど)の分担や、マットセンサーなどの見守り機器、ビジネスチャットによる迅速な情報共有も活用し、介護職員がケアに専念できる環境を整えています。 職員の定着支援としては、プリセプター制度の導入により、業務面・メンタル面の両方で新入職員を支援。また、主任による面談を通じて、キャリアや働き方に関する相談体制を構築し、安心して長く働ける職場づくりを行っています。産前産後・育児休業制度の取得促進、保育所の完備、時短勤務の導入、非常勤から正職員への転換制度など、ライフステージに応じた柔軟な働き方も推進しています。 さらに、利用者・ご家族からの感謝の言葉や提案は、施設長より申し送りの場で共有し、職員の意欲向上やケアの質改善に活かしています。地域との連携においても、トライやる・ウィークやインターンシップの受け入れ、近隣保育所との交流、地域行事への参加・施設行事への招待など、地域の一員として積極的に関わっています。 これらの取組を通じて、職員と施設が共に成長し続ける体制を構築し、継続的にサービスの質の向上を目指しています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 当施設では、職員のモチベーション向上とケアの質の向上を目的に、ケアの好事例や利用者・ご家族から寄せられた感謝の言葉、提案、お手紙などの声を、職場内で積極的に共有しています。 特に、申し送りの際には施設長からこうした内容を紹介し、職員全体で喜びや学びを共有する機会としています。日々の業務の中で「感謝されている」「信頼されている」と実感できることで、職員のやりがいやケアへの誇りにつながっています。 |
| 併設されているサービス | 短期入所生活介護 個室利用10部屋 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 079-568-2652 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-05、事業所の記入日は 2025-12-07です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
短期入所生活介護とは?
短期入所生活介護(ショートステイ)は、特別養護老人ホームなどに数日から数週間泊まるサービスです。
介護老人福祉施設とは?
特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、原則要介護3以上の人が最期まで暮らせる公的な施設です。
三田市の介護老人福祉施設(7件)
三田市の介護老人福祉施設は7件あり、特別養護老人ホーム サンサリテ三田や特別養護老人ホームさんすい園などいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。
三田市の介護老人福祉施設は、65歳以上1万人あたりでは2.1件。全国の2.4件と比べるとやや少ないです。
- 定員80人は、三田市の介護老人福祉施設7件のなかで最も多い規模です。
- 1つの事業所で2種類の介護サービスを届け出ています。三田市の介護老人福祉施設の平均は1.43種類なので、まとめて頼める範囲が広いほうです。
三田市のほかの介護老人福祉施設(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。