小規模多機能型居宅介護ゆるりゆうづき
ショウキボタキノウガタキョタクカイゴユルリユウヅキ
基本情報
| 所在地 | 札幌市厚別区もみじ台南3丁目11番5号 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 011-398-7768 |
| FAX番号 | 011-398-7769 |
| 運営法人 | 株式会社優月舎 法人番号: 8430001079751 |
| 公式サイト | https://yudukisya-momijiwebsite.com |
| 事業所番号 | 0190503375 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 備考 |
|---|---|
| 小規模多機能型居宅介護 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 1.当事業所において提供する小規模多機能型居宅介護及び介護予防小規模多機能型居宅介護は、介護保険法並びに関係する厚生労働省令、告示の主旨及び内容に沿ったものとします。 2.ご利用者様が住み慣れた地域での生活を継続することができるよう、地域住民との交流や地域活動への参加を図りつつ、ご利用者様の心身の状況、生活の意向、希望及びその置かれている環境を踏まえて、通いサービス、訪問サービス及び宿泊サービスを柔軟に組み合わせることにより、妥当適当にサービスを提供します。 3.ご利用者様一人ひとりの人格を尊重し、ご利用者様がそれぞれの役割を持って家庭的な環境の下で日常生活を送ることができるようサービスを提供します。 4.小規模多機能型居宅介護及び介護予防小規模多機能型居宅介護の提供にあたっては、小規模多機能型居宅介護計画及び介護予防小規模多機能型居宅介護計画に基づき、漫然かつ画一的にならないように、ご利用者様の機能訓練及びご利用者様が日常生活を営むことができるよう必要なサービスを提供します。 5.小規模多機能型居宅介護及び介護予防小規模多機能型居宅介護の提供にあたっては、懇切丁寧に行うことを旨とし、ご利用者様または、ご家族様に対し、サービスの提供等について、理解しやすいように説明を行います。 6.登録者が通いサービスを利用していない日においては、可能な限り、訪問サービスの提供、電話連絡による見守り等を行う等登録者の居宅における生活を支えるために適切なサービスを提供します。 7.ご利用者様の要介護状態の軽減または悪化の防止に資するよう、その目標を設定し、計画的に行います。 8.提供する小規模多機能型居宅介護及び介護予防小規模多機能型居宅介護の質の評価を行うとともに、定期的に外部の者による評価を受けてそれらの結果を公表し、常に改善を図ります。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2023/02/01 |
| サービス提供地域 | 札幌市厚別区全域及び清田区の1部(平岡公園東1~3、6丁目・平岡8~10条) |
| 営業時間(通いサービス) | 8時30分~18時00分 |
| 営業時間(宿泊サービス) | 18時00分~10時00分 |
| 協力医療機関 | 社会医療法人 交雄会メディカル 交雄会新さっぽろ病院 |
サービスの内容
| 送迎の有無 | あり |
|---|---|
| 短期利用居宅介護の提供 | なし |
| 利用条件 | あくまで在宅での生活を希望される方を、できる限り支えてゆく方針である。 ただ、在宅生活の限界も見極めてゆく必要があり、施設入所、入院等提言もさせてもらうことがある。 |
| 体験利用の内容 | 通いサービスでの体験は随時受けている。食事、入浴、レクリエーション等の体験をしていただく。 訪問でも、お試しで安否確認等の体験も相談により受けている。 |
| サービスの特色 | 高齢化率が49%を超える地域の住宅街に立地するサテライト事業所。団地内にある本体事業所と比べ、一軒家の利用者さんが比較的多い。それでも独居、高齢者夫婦での利用が7割以上を占めている。認知症状や既往症による心身機能の低下により、日常生活全般に支援が必要になった方々を訪問、通いを組み合わせ、日常生活に必要な支援を柔軟に提供してゆく。在宅で生活されている方であることを踏まえ、できることを妨げず、支援を受けながら自立した生活を営むことができるよう支援してまいります。また、必要に応じ様々な機関と連携し、共同して権利擁護等介護サービス以外の支援にも力を入れている。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 5回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 25人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 1.運営実績報告及び運営についての提言 2.事例検討 3.地域課題の検討 4.サービス評価 |
利用料
| 食費 | あり ・朝食:350円 ・昼食:550円 ・夕食:550円 ・おやつ:100円 |
|---|---|
| 宿泊費 | 2,500円 |
職員の状況
| 総従業者数 | 17人 |
|---|---|
| 介護職員数 > 常勤 | 3人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 10人 |
| 看護職員数 > 常勤 | 1人 |
| 従業者の退職者数 > 常勤 | 3人 |
| 従業者の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の介護支援専門員の割合 | 0% |
| 夜勤を行う従業者数 | 5人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2026-09-30 時点) |
|---|---|
| 登録定員 | 17人 |
| 登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 17人<20.9人> |
| 登録者の平均年齢 | 83歳 |
| 登録者の男女別人数 | 男性:8人 女性:9人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援2 | 1人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護1 | 9人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護2 | 3人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護5 | 0人 |
設備
| 個室の数 | 1室 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 物忘れ症状や疾病により、日常生活に支障が出ている方をどう支援すれば、「今のその人なりの自立した生活」を支えられるのか。背景は様々であるが、独居や高齢者世帯の方が多く、身内の方の支援を望めない方も多い。 利用開始時の相談としては 1、疾病管理、内服、食事、水分、入浴等体調、身体面 2、孤立、孤独などの社会面 3、自室環境、金銭管理、様々な手続きなど生活面 以上3つの相談が多く、主に訪問、通い、相談を通して支援し、ご本人が現在可能な「自立・自律」した生活を続けることができるように支援してゆく。 必要に応じて泊りサービスも利用してもらいながら、「頼れるご近所さん」として、関係機関と連携しながら在宅生活を支えている。 当事業所の理念 ・今の暮らしを支えます ・頼れるご近所さんになります ・誰もが行きたい、来たい場所を作ります ・だからこそ、至れり尽くせりは致しません を実践してまいります。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 毎月業務改善会議、モニタリング会議、内部研修を行っている。 事業所の方針として、常勤、非常勤問わず、外部研修には年度中に1回は参加してもらう方針である。 地域の老人クラブと連携して、以前関わっていた地域活動等に再び参加し、地域交流により生活の活性化を図っている。 |
| 併設されているサービス | 居宅介護支援事業所 生活介護相談室ゆうづき 小規模多機能型居宅介護ゆうづきもみじ 各事業所で連携を取り、より地域に密着した在宅支援を行っている。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 本体のゆうづきもみじと同様、トライアル雇用でも頑張っている職員や子育て中で、子供と出勤してくる職員、1度リタイヤして、再び働き始めた職員など、多様な年齢、背景を持った職員で構成されている。また、全くのゼロから介護を始める職員から中堅、ベテランまでいるが、小規模多機能に関わっていた職員は少数であるため、まずは新たな気持ちで業務に当たっている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 厚別区もみじ台地区の方が半数以上を占め、他の地区の団地を含めると6割以上が団地に住む方々で構成されている。ゆうづきもみじと比較すると若干少ないが、それでも独居の方も常時5割を超え、家族同居でも高齢者世帯がほとんどの状況である。ニーズも同様で、物忘れ症状があり、日常生活に支障をきたしているが、できる限り環境を変えず今の生活を続けて行きたい、とのニーズの方が多い。「今の生活を続けたい」、との背景も様々で、介護サービスだけではなく、包括や弁護士等と協同し、成年後見を含め権利擁護事業につなげてゆく必要がある方も増えている。 現在この地区は老齢率50パーセントに達しようとしおり、地区全体でのどう支えてゆくか検討してゆかなければ厳しい状況である。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 011-398-7768 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/04/20 掲示及び配布 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-08、事業所の記入日は 2025-12-29です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年10月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月30日)。
当サイトは 2026年10月3日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月30日)。
小規模多機能型居宅介護とは?
小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。
札幌市厚別区の小規模多機能型居宅介護(11件)
札幌市厚別区の小規模多機能型居宅介護は11件あり、ニチイケアセンター厚別や小規模多機能ホームかりぷなどいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。
札幌市厚別区の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは2.6件。全国の1.5件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員18人は、札幌市厚別区の小規模多機能型居宅介護11件のなかで7番目に多い規模です(最も多いところは29人)。
札幌市厚別区のほかの小規模多機能型居宅介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-28 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-28 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年10月3日/最終更新 2026年9月30日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。