小規模多機能型居宅介護 あおば
ショウキボタキノウガタキョタクカイゴ アオバ
基本情報
| 所在地 | 北海道札幌市厚別区青葉町4丁目10番27号 青葉ハーティケアセンター 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 011-893-5555 |
| FAX番号 | 011-893-5303 |
| 運営法人 | 社会福祉法人渓仁会 法人番号: 5430005000583 |
| 公式サイト | http://www.keijinkai.com/shafuku/ |
| 事業所番号 | 0190501742 |
| 定員 | 最大 29人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 備考 |
|---|---|
| 小規模多機能型居宅介護 | 共生型: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 1、当事業所において提供する小規模多機能型居宅介護及び介護予防小規模多機能型居宅介護は、介護保険法並びに関係する厚生労働省令、告示の趣旨及び内容に沿ったものとする。 2、ご利用者の住み慣れた地域での清潔が継続することができるよう、地域住民との交流や地域活動への参加を図りつつ、ご利用者の心身の状況、希望及びその置かれている環境を踏まえて、通いサービス、訪問サービス及び宿泊サービスを柔軟に組み合わせることにより、妥当適当にサービスを提供します。 3、ご利用者一人ひとりの人格を尊重し、ご利用者がそれぞれの役割を持って家庭的な環境の下で日常生活を送ることができるようサービスを提供します。 4、小規模多機能型居宅介護及び介護予防小規模居宅介護の提供にあたっては、小規模多機能型居宅介護及び介護予防小規模多機能型居宅介護計画に基づき。漫然かつ画一的にならないように、ご利用者の機能訓練及びご利用者が日常生活を営むことが出来るよう必要なサービスを提供します。 5、小規模多機能型居宅介護及び介護予防小規模多機能型居宅介護の提供にあたっては、懇切丁寧に行うことを旨とし、ご利用者またはご家族に対し、サービス提供等について、理解しやすいように説明を行ないます。 6、登録者が通いサービスを利用していない日においては、可能な限り訪問サービスの提供、電話連絡による見守り等を行うなど、登録者の居宅における生活を支えるために適切なサービスを提供します。 7、ご利用者の要介護状態の軽減または悪化防止に資するよう、その目標を設定し、計画的に行います。 8、提供する小規模多機能型居宅介護及び介護予防小規模多機能型居宅介護の質の評価を行うとともに、定期的に外部の者による評価を受けてそれらの結果を公表し、常に改善を図ります。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2016/09/01 |
| サービス提供地域 | 札幌市厚別区全域/清田区の一部(北野7条付近/平岡公園東)/白石区の一部(平和通・南郷通・栄通各13丁目まで) |
| 営業時間(通いサービス) | 9時00分~16時00分 |
| 営業時間(宿泊サービス) | 16時00分~9時00分 |
| 協力医療機関 | 札幌ひばりが丘病院 |
サービスの内容
| 送迎の有無 | あり |
|---|---|
| 短期利用居宅介護の提供 | なし |
| 利用条件 | 当サービスは介護保険法等関係諸法令の定めるところによるサービスであり、その範疇でケアプランに基づいた利用となること。 |
| 体験利用の内容 | 基本的には通いサービスを体験していただいてからの利用となる。 |
| サービスの特色 | 独居高齢者の多い地域であり、単独型在宅利用の方だけとなるので、訪問に力を入れています。受診や内服など支援がないと難しい方への対応もできる限り行っています。通いも利用者さん一人ひとりの生活状況に合わせて、時間対応を行いうようにしています。また、自宅以外で、役割や楽しみがもてる「居場所」であるようにしています。泊りについては、通いなれた顔見知りの関係を生かした、環境面のダメージなく、安心して泊まることが出来るようにしています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 0回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 0人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | -1、運営実績報告2、事業所の理念について3、地域交流事業について4、運営についての意見等 ※昨年度につきましては、新型コロナウイルス感染拡大にて実施できず。議事録のみ作成。 2021年11月~開催予定。 |
利用料
| 食費 | あり ・朝食:380円 ・昼食:570円 ・夕食:500円 ・おやつ:80円 |
|---|---|
| 宿泊費 | 3,000円 |
職員の状況
| 総従業者数 | 15人 |
|---|---|
| 介護職員数 > 常勤 | 7人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 看護職員数 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 従業者の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 従業者の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の介護支援専門員の割合 | 0% |
| 夜勤を行う従業者数 | 9人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 29人(2026-09-26 時点) |
|---|---|
| 登録定員 | 29人 |
| 登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 29人<20.9人> |
| 登録者の平均年齢 | 85歳 |
| 登録者の男女別人数 | 男性:6人 女性:23人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援2 | 1人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護1 | 16人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護2 | 8人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護3 | 2人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護5 | 0人 |
設備
| 個室の数 | 6室 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 独居で認知症の方が多いことで、訪問の比率が高い。訪問の内容は、1、安否、服薬確認2、生活支援全般3、受診同行支援となっている。また、地域の交流会等への出席の支援等も行っている。 通いについては、送迎の時間はできるだけ、それぞれの生活リズムに合わせた対応を行い、夕食をとられての帰宅にも対応している。通いの中では、個別の趣味、嗜好に合わせたレクリエーション活動。日常家事を手伝っていただき、役割を持ってもらうなどその方がしてきたこと、できること、に着目した自立支援を行っている。また、ご利用者一人ひとりが、自宅以外の居場所として安心してくつろぐことができるよう、単に家庭的であることに拘らず、その方々の個性に合わせた環境作りに取り組んでいる。 泊りについては、まだ実績は少ないが、利用された方は、通いなれた、。顔見知りの職員のもと、混乱なく落ち着いて泊まることができている。 民生委員を含めた地域の方々、包括支援センター、在宅医療機関と積極的に連携し、自事業所だけでケースを抱えてしまわないよう、開かれた支援を心掛けている。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 1、職員全員で、事業所の理念を作成し、職員が同じ方向を向き業務に取り組むことが出来るようにしている。 2、月1回及び必要時会議を持ち、カンファレンス、業務改善、研修を行っている。 3、職員個々で年度目標、研修計画を作成し、少なくとも年に1度は外部研修に出るようにしている。 4、各種係りを決め、職員が必ずどれかに加わり、責任をもって業務に取り組むことが出来るようにしている。 |
| 併設されているサービス | 訪問看護ステーション/通所介護(すべて指定サービス) |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 食事~朝食380円/昼食570円/夕食500円/おやつ80円 生活保護食事~朝食150円/昼食210円/夕食200円/おやつ40円 宿泊費~3000円 生活保護宿泊費~1000円 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 従業者の6割以上が介護福祉士の有資格者となっている。職員は一人一人のもてる能力、機能を生かし、それぞれの望む生活を継続していただけるよう、当事業所の理念に基づいた支援を実践している。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 同市内で一番の高齢地区であり、独居や高齢者だけの世帯が多い。現在の登録ご利用者の6割が独居の方である。生活保護の方の割合も高く、ご利用者の3割が生活保護である。認知機能低下で、食事や内服が適切にできなくなり、サービス利用につながる例が多い。身寄りのない方や親族が遠くにいて支援が難しい方も多数おり、成年後見の利用につなげている。 また、独居の方が多いことで、介護保険外サービス(ゴミ収集、配食、自立支援事業等)の調整をする方が多い。 |
| 勤務時間 | 実労働時間~日勤7.5時間/夜勤15時間/宿直15時間(オンコール) 日勤 ①8:00~16:30 ②8:30~17:00 ③9:00~17:30 ④10:00~18:30 夜勤 17:00~10:00 宿直 17:30~9:00 いずれも、令和元年10月現在 |
| 賃金体系 | 正職員~基本給/職種手当/各種手当/賞与/交通費 契約職員~時給/職種手当/賞与/交通費 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 勤務3か月より有給付与。新規事業所のため、取得実績は提示できず。 法人としての取得実績は高い。 |
| 福利厚生の状況 | 1、健康保険組合での健康管理 2、社会福祉法人福利厚生センター加入 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 011-893-5555 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2019/10/10 配布/ホームページ掲載 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-23、事業所の記入日は 2025-08-18です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月26日)。
当サイトは 2026年9月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月26日)。
小規模多機能型居宅介護とは?
小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。
札幌市厚別区の小規模多機能型居宅介護(11件)
札幌市厚別区の小規模多機能型居宅介護は11件あり、ニチイケアセンター厚別や小規模多機能ホームかりぷなどいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。
札幌市厚別区の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは2.6件。全国の1.5件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員29人は、札幌市厚別区の小規模多機能型居宅介護11件のなかで最も多い規模です。
札幌市厚別区のほかの小規模多機能型居宅介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-28 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-28 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月28日/最終更新 2026年9月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。