小規模多機能型居宅介護海田じらく房

ショウキボタキノウガタキョタクカイゴカイタジラクボウ

基本情報
所在地広島県安芸郡海田町蟹原二丁目6番2号
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電話番号082-847-5637
FAX番号082-847-5638
運営法人社会福祉法人慈楽福祉会
法人番号: 5240005001626
公式サイトhttps://jiraku.or.jp/service/residence/kaita_jiraku/
事業所番号3493200053
定員最大 29人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類備考
小規模多機能型居宅介護共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針サービス提供にあたっては、要介護者が可能な限りその自宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営む事ができるよう、通い、訪問、宿泊の形態で家庭的な環境と地域住民との交流の下、必要な日常生活上の援助を行う事により、要介護者の日々の暮らしの支援を行い、また要介護者の孤立感の解消及び心身機能の維持ならびに要介護者の家族の身体及び精神的負担の軽減を図ることを目的とする。
事業開始年月日2011/04/01
サービス提供地域広島県安芸郡海田町
営業時間(通いサービス)9時00分~17時00分
営業時間(宿泊サービス)17時00分~9時30分
協力医療機関中山内科医院
サービスの内容
送迎の有無あり
短期利用居宅介護の提供なし
利用条件利用料は1ヶ月ごとの包括費用です。
体験利用の内容昼食も無料で提供し、レクリエーションや希望であれば入浴も実際に体験して頂いています。ご家族にも見学していただき、安心して利用していただけるようにしています。
サービスの特色小規模多機能の理念にある、通いを中心とした弾力的サービスを念頭に、お客様個々に合わせた時間や送迎、サービス形態をケアプランに基づいてサービス提供を展開している。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績奇数月の第4木曜日に開催。 6回/年
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数35人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容サービス内容の確認、運営推進会議の法的根拠と目的、感染予防、介護事故(ヒヤリハット)減少策、サービス運営状況の報告、行事や日常生活、地域交流の報告等
利用料
食費あり
・朝食:370円
・昼食:650円
・夕食:680円
・おやつ:0円
宿泊費2,100円
職員の状況
総従業者数16人
介護職員数 > 常勤10人
介護職員数 > 非常勤3人
看護職員数 > 非常勤1人
従業者の退職者数 > 常勤1人
従業者の退職者数 > 非常勤0人
経験年数10年以上の介護支援専門員の割合100%
夜勤を行う従業者数1人
利用者の状況
受け入れ可能人数5人 / 最大 29人(2025-01-16 時点)
登録定員29人
登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均24人<20.4人>
登録者の平均年齢87.4歳
登録者の男女別人数男性:4人
女性:20人
要介護度別登録者数 > 要支援12人
要介護度別登録者数 > 要支援22人
要介護度別登録者数 > 要介護16人
要介護度別登録者数 > 要介護27人
要介護度別登録者数 > 要介護36人
要介護度別登録者数 > 要介護40人
要介護度別登録者数 > 要介護51人
設備
個室の数9室
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述約3万人弱という、比較的小さい町内である事から、事業所内での活発な行事はもちろんであるが、地域自治体やボランティア団体、地域行事、子供会、地域防災訓練など昔からの顔なじみの地域の輪に事業所が溶け込んで行く事に主眼を置いている。コロナ禍で開催出来なかった行事に関しても、地域と交流をしたり、外出支援など楽しみを提供できている。又、地域のボランティアの協力もお願いし演奏会や催し物を開催している。地域密着に徹し、地域のサロンに参加し体操や、レクリエーションを提供している。又、地域に海田じらく房通信を発信し、海田じらく房がどんなところか?どんなサービスがあるのかを知っていただけるようにしている。施設の開放についても、ソーメン流しやビアガーデン、餅つき等、随所に近隣住民の参加を働きかけ、小規模多機能の理念である住み慣れた地域で顔馴染みの関係と恒常的に触れ合う中でのサービスを保証するよう事業展開している。
サービスの質の向上に向けた取組サービス改善会議による介護の質や介護事故の予防、感染予防、虐待防止などに取り組んでいる。
又、年1回のお客様アンケートや嗜好調査も毎年行い様々な形でお客様に意見を言える場の提供と、本人ご家族の思いを職員間で理解しサービス提供に努めている。
毎年行う管理職研修にて人権や介護保険制度、業界の動向や法人内のレベルアップを学習し、職員も資格取得や加算に関わる研修など自主的に受講しており、スキルアップできるようにしている。
併設されているサービス法人内に特養など大規模事業所が複数点在している。事業所単独では職員の規模に限界があり大規模事業所のマンパワーの協力を得ながら、バザー、文化祭、夏祭り、カープ観戦、ミニ喫茶、日帰り旅行、果物狩り、魚釣りなど季節や趣味に応じた多種多様な行事を開催する中で、法人の強みをサービス向上へと展化している。
保険外の利用料等に関する自由記述食費や宿泊費用の徴収は行っているが、地域のマンパワーを集約しそのほかの費用が基本的に不要な事業展開を行っている。具体的には各種行事毎の実費は徴収させて頂いているが、洗濯代、日用品等にかかる費用は不要としている。なかなか制度的に減免制度が脆弱な小規模多機能を自覚し、安価で高品質なサービスを常に目指し料金設定を行っている。
従業員の特色に関する自由記述法に定められた研修会だけでなく、サービス向上、環境整備、行事などお客様の生活に潤いを持たせる活動を全職員が一丸となって行うと共に、業務改善へとつながる提案制度や会議そのものの効率化を図る事前登録方式の導入等により短時間で集中して効率よく業務が出来る体制を行っている。食事は本部厨房から毎日出来立てが届き、食が細く嚥下障害がある方のために、話し合いをし管理栄養士の協力があり特性栄養スープを作ってもらっている。コロナ禍で開催出来なかった行事に関しても、地域と交流をしたり、外出支援など楽しみを提供できている。又、地域のボランティアの協力もお願いし演奏会や催し物を開催している。地域密着に徹し、地域のサロンに参加し体操や、レクリエーションを提供している。又、地域に海田じらく房通信を発信し、海田じらく房がどんなところか?どんなサービスがあるのかを知っていただけるようにしている。明るく笑顔が絶えない職員が多いのが魅力です。
利用者の特色に関する自由記述現在24名の登録にて平均年齢87.4歳、平均介護度が2.2である。集団活動を好まない方に対しても、個々の趣味嗜好に合わせた運営を行っており今後もお客様と共に継続していく。
お元気な方が多く、レクリエーションや脳トレなどを日々楽しんで頂いている。訪問利用し、買い物支援も利用されている方も多い。海田町そのものが自宅での生活にこだわる家族介護者が多い地域性であり、地域の特徴を踏まえ今後も介護予防、認知症予防に専門性を特化しサービス展開していきたい。
勤務時間1勤務8時間労働を基本に適用。
時間外処理なども行っている。法人内の規定により妊娠中及び小学3年生までは時間短縮も適用している。
賃金体系規定により支給。
人事考課制度あり、通常の判定で自動昇給としている。
処遇改善加算についても処遇改善加算Ⅰを算定し支給している。
休暇制度の内容および取得状況年間公休数118日。
看護介護休暇(特休扱いで小学生未満時1人に対し5日/年あり。)
産前産後休暇8週間が特休にてある。
他にも育児休暇・介護休暇ある。
病気などの疾病の際に三ヶ月の病気有休精度もあり大病時には安心との職員の評判がある。
福利厚生の状況福利厚生団体のソウェルクラブに加入し、年会費1万円/一人当たりを全て法人が負担している。
カープのバックネット裏に法人として年間指定席4席購入。希望する職員が活用している。
離職率2人÷13人×100=15.38%
その他認知症実践者研修や認知症実践リーダー研修、事業管理者研修、防災研修など計画的に職員が研修を受講している。
行事等のイベントの計画、記録毎月の誕生日会、ソーメン流し、春のドライブ、初詣、季節行事、外部ボランティアによる映画鑑賞、生バンド演奏、紙芝居など。
利用者の一日の流れ送迎→バイタル測定→水分補給→入浴→ラジオ体操→脳トレ→昼食→水分補給→レクリエーション→おやつ→送迎(デイ)
朝食→口腔ケア→バイタル測定→水分補給→入浴→ラジオ体操→脳トレ→昼食→レクリエーション→おやつ→水分補給→夕食→口腔ケア→就寝準備→就寝(宿泊利用)
その他、夕食後送迎実施。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)車いす対応あり。
そのほか
苦情相談窓口082-847-5637
第三者評価の実施あり
2023/03/28
開示している
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-16、事業所の記入日は 2026-02-02です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
小規模多機能型居宅介護とは?

小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。

小規模多機能型居宅介護のしくみと使い方小規模多機能型居宅介護の選び方

海田町の小規模多機能型居宅介護(1件)

海田町の小規模多機能型居宅介護として見つかるのは小規模多機能型居宅介護海田じらく房の1件です。ほかを比べたい場合は、近隣の市区町村に目を向けることになります。

海田町の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは1.4件。全国の1.5件と比べるとほぼ同じです。

データについて

データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。