グループホーム(山まゆ)フルーツハウス

グループホーム(ヤママユ)フルーツハウス

基本情報
所在地広島市安佐北区大林4丁目10-26
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電話番号082-810-5585
FAX番号082-810-5585
運営法人社会福祉法人可部大文字会
法人番号: 3240005002551
公式サイトhttp://www.kabedaimonjikai.or.jp
事業所番号3470102884
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針【年間目標】 ・心に寄り添うチームケアの提供
1情報共有・ケアの意識向上を図る ・知識と技術を活かし統一したケアを提供出来る職員の育成を図り会議や研修を行い、認知症ケアについて理解を深める。・覚え書きを活用し、職員間の情報共有・ケアの意識向上を図る。・報告・連絡・相談を密に行い、協調性を持って連携を図りチームで取り組んで行く。2少人数でのリクエスト外出の実施・声掛けを工夫し、外出の楽しみを増やす。・少人数で短時間のリクエスト外出を図り生活の満足感の向上を図る。・可能な範囲で地域交流を行えるように模索し、地域との繋がりを大切にする。3正しい接遇マナーを身に着け信頼関係を築く・接遇マナーの5原則の理解を深め取り組み実践して行く。(挨拶・態度・言葉遣い・笑顔・身だしなみ)・職員の接遇力を高め、入居者のニーズに合わせリラックス出来る介護支援の提供。
事業開始年月日2002/06/01
協力医療機関高陽ニュータウン病院
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件要支援2、要介護状態であること。
認知症疾患を有していること。
共同生活が可能であること。
常時の治療・医療行為を必要としないこと。
退居条件介護保険の認定が非該当もしくは要支援1となった場合。
認知症疾患が改善され、認知症を有しなくなった場合。
入院治療が必要になった場合。
共同生活が不可能となった場合。
常時の治療・医療行為が必要となった場合。
サービスの特色豊かな自然に包まれた施設の中で入居者様個々に合わせた個別ケアの質の向上を目指し、24Hシートを活用したアセスメント表を用い個々の生活スタイルをより深く職員全体で把握する事で、自己決定・自己選択ができる環境作りに努めている。入居者様をはじめ、家族様同席のもとでサービス担当者会議を開催し、常に一人ひとりの思いを尊重したケアを実施、生きがいのある場を提供している。さらに生きがいづくりとして入居者様と地域社会とのふれあいを大切にした行事の実施、学校・保育園との交流事業など地域密着型の開かれた施設である。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績令和6年
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数6.1人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容交流・行事等実施状況、苦情の状況、事故の状況、その他の報告事項
利用料
家賃(月額)39,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額78,000円
保証金の保全措置の内容退去時の原状回復の為の入居一時金
償却の有無あり
職員の状況
総従業者数17人
計画作成担当者数 > 常勤2人
介護職員数 > 常勤12人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 常勤2人
経験年数5年以上の介護職員の割合58.3%
夜勤を行う従業者数2人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 18人(2021-11-09 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<16.1人>
入居率98%
入居者の平均年齢91.6歳
入居者の男女別人数男性:3人
女性:14人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護12人
要介護度別入所者数 > 要介護26人
要介護度別入所者数 > 要介護34人
要介護度別入所者数 > 要介護44人
要介護度別入所者数 > 要介護51人
昨年度の退所者数1人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/18人
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2021年11月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述活発な地域交流を軸に、認知症状の緩和となるようなサービス提供を行っています。季節事の地域行事イベントのみならず、施設内・法人内のイベントにも積極的に外出し、活気のある施設となっています。また、身体的に重度化となり、グループホームの入居事態が困難となっても、同法人の特別養護老人ホーム山まゆで最後まで看取れるような体制作りを行っています。
サービスの質の向上に向けた取組24Hシートを、アセスメント表にも用いる事で個々の生活スタイルをより深く把握し、チーム全体が共通認識を持つ事で、自己選択・自己決定できる環境づくりや、入居者主体となるケアを目指し支援しています。
例としては、起床・入床、食事時間、主食の選択化(現在、週2回の朝食のみ)、入浴時間、本人の希望や好みに合った外出等、入居者主体で物事を考えケアを実践しています。
また、園芸もただ作り収穫するのではなく、参加しやすい環境スペースを考え作ったり、季節や収穫物に合わせレク・イベントを企画・提案していく事で、年間を通してGH全体で継続出来るように取り組んでいます。
併設されているサービスフルーツハウスに併設施設はないが、安佐北区内において法人内に特別養護老人ホーム山まゆ・特別養護老人ホーム山まゆ2号館(ユニット型)・短期入所事業所・デイサービスセンター山まゆ・訪問介護事業所・グループホームHanamizuki・生活支援ハウス・適合高齢者専有賃貸住宅花みずき・ウィンザーハウスを有している。
従業員の特色に関する自由記述一人一人が、認知症に配慮しつつ変わらない日常を如何に変化に富んだ日々となるかを考え、取り組んでいます。職員皆いきいきと取り組み、楽しんでいる為、とても雰囲気良く明るい職場となっています。また、法人内の内部研修による職員教育の充実や認知症対応型施設を踏まえた認知症を軸とした研修、また、重度化対応まで幅広く学習できる体制を整え、積極的に学習できる機会を設けています。
利用者の特色に関する自由記述認知症対応型共同生活介護という事で、認知症の軽度の方から重度の方まで御利用されています。地域に根差した施設運営をモットーとしており、地域行事には率先して入居者の皆様には参加して頂いています。新春は「とんど」に始まり、春は花見へ、夏は法人の夏祭りや地域の盆踊りへ、秋は地域の秋祭りと紅葉狩りドライブへ、冬はクリマス会、もちつきと多種多様な行事に参加し、楽しんでいます。また、地域の小学校や保育園も隣接しており、学校行事の運動会や発表会等へも参加しております。
そのほか
苦情相談窓口082-810-5585
第三者評価の実施あり
2025/4/11
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-22、事業所の記入日は 2025-11-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

広島市安佐北区の認知症対応型共同生活介護(29件)

広島市安佐北区には認知症対応型共同生活介護が29件あります。けあビジョンホーム広島やグループホームASA楽々苑のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。

広島市安佐北区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは6件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員18人は、広島市安佐北区の認知症対応型共同生活介護29件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
データについて

データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。