看護小規模多機能施設あいおす
カンゴショウキボタキノウシセツアイオス
基本情報
| 所在地 | 福岡県飯塚市枝国56番地1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0948-22-6133 |
| FAX番号 | 0948-22-6144 |
| 運営法人 | 社会福祉法人幸友会 法人番号: 3290005008536 |
| 事業所番号 | 4091800310 |
| 定員 | 最大 29人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 備考 |
|---|---|
| 看護小規模多機能型居宅介護 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目9
事業所の概要
| 運営方針 | 要介護者の心身の特性、希望に踏まえて、その利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ、住み慣れた地域での日常生活を継続することができるよう、地域住民との交や地域活動への参加を図りつつ、その療養生活を支援し、心身の機能の維持回復及び生活機能の維持又は向上を目指し、24時間365日対応の通いサービス、訪問サービス及び宿泊サービスを柔軟に組み合わせて適切なサービスを提供する。事業の実施にあたっては、利用者一人一人の人格を尊重し、利用者がそれぞれの役割を持って家庭的な環境の下で日常生活を営むことができる必要で適切なサービスを提供する。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2019/01/01 |
| サービス提供地域 | 飯塚市全体 |
| 営業時間(通いサービス) | 10時00分~17時00分 |
| 営業時間(宿泊サービス) | 17時00分~10時00分 |
| 協力医療機関 | 医療法人大庭医院 |
サービスの内容
| 送迎の有無 | あり |
|---|---|
| 利用条件 | 特になし |
| サービスの特色 | 認知症で医療的ケアを必要とする利用者を主な対象と想定しており、認知症があり医療的ケアが必要な方の受け皿施設は今後益々需要が増すことが予測される。幸友会は認知症ケアに力を入れており、看護師の専門技術に認知症ケアの経験や知識を加え、研修の機会の提供や自己研鑽の支援により、高度な専門職組織になることを目標にしている。専門職組織による、利用者個々への寄り添ったケアを提供し、住み慣れた地域で看取り期までの支援に取り組んでいる。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 36人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 運営推進委員のみなさんや、利用者、利用者家族、施設職員が参加して実施しています。現在のあいおすの状況や行事の報告、外部評価や身体拘束廃止、防災訓練などについて話をしている。また地域で行われているいきいきサロンに参加するなど地域との交流も実施しています。 |
特別な医療処置への対応
| 経管栄養法(胃ろうを含む) | あり |
|---|---|
| 点滴・静脈注射 | あり |
| 在宅酸素療法(HOT) | あり |
| 吸引 | あり |
| 麻薬を用いた疼痛管理 | あり |
利用料
| 食費の有無 | あり ・朝食:320円 ・昼食:560円 ・夕食:560円 ・おやつ:0円 |
|---|---|
| 宿泊費 | 3,600円 |
職員の状況
| 総従業者数 | 20人 |
|---|---|
| 介護職員数 > 常勤 | 9人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 2人 |
| 看護職員数 > 常勤 | 4人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員・看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員・看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 90.9% |
| 夜勤を行う従業者数 | 13人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 2人 / 最大 29人(2026-09-29 時点) |
|---|---|
| 登録定員 | 29人 |
| 登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 22人<18.0人> |
| 登録者の平均年齢 | 86.7歳 |
| 登録者の男女別人数 | 男性:3人 女性:19人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護1 | 4人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護2 | 7人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護3 | 2人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護4 | 6人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護5 | 3人 |
設備
| 個室の数 | 4室 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 法人全体として、認知症の予防からケアまでに力を入れ取り組んでおり、地域包括ケアシステムに貢献できる地域福祉コミュニティの拠点施設として体制を整えている。施設看護師の役割として、行政保健師等の補完的役割が期待されているコミュニティナース機能を地域に先駆けて展開する計画をしている。このことにより、地域に寄り添う看護小規模多機能施設の存在価値を高めていきたいと考えている。このような考えの基、看護小規模多機能施設あいおすでは、毎週水曜日14時から16時までまちの保健室を開催している。まちの保健室では、認知症や介護の相談、血圧測定などの健康チェックや健康相談、脳の健康度チェック、お茶やコーヒーの提供を行っている。現在はコロナ過のため、まちの保健室は施設内では開催していないが、電話や個別の相談は積極的に行っている。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | サービスの質の確保への基本方針としては、利用者の尊厳を確保することが最も重要であることとしているため、職員全体で研修や自己研鑽のもと取り組んでいる。利用者は介護が必要になっても、穏やかな気持ちで生活を楽しみ、健康管理や医療的なケアを任せることができる信頼関係を構築し、住み慣れた地域で隔離することなく、これまでと変わらないつながりある生活をおくれるように、職員1人1人が自ら考え良質なサービスを提供できるような研修を積極的に実施している。また、尊厳を確保するために認知症ケアにはユマニチュードの技法を取り入れ、実践している。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | ほのぼのを使用。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 介護支援専門員、看護師、経験豊富な介護職員、認知症ケア専門士など、利用者のニーズに合わせて寄り添ったケアの提供ができる体制が整っている。週2回程タクティールケアの資格を持つ職員もおり、利用者さんにタクティールケアを実施している。認知症ケア専門士の資格取得にも力を入れており、今年度3名試験を受けている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 要介護1~要介護5の利用者さんが利用されている。できるかぎり在宅で生活したいと、希望されている方々である。90歳以上の高齢者も多く、日々年齢が異なる利用者さんと話をしたり、レクレーションをしたりされている。また自宅生活を支援できるように、訪問や買い物支援なども行っている。最高齢100歳の方も在宅生活を送っており、他の利用者さんもその方を目標に頑張って生活されている。 |
| 勤務時間 | 24時間365日サービスを提供しているため、早出(7:30~16:00)、日勤(8:30~17:00)、遅出(10:00~18:30)、夜勤(17:00~翌9:00)の交代勤務。働きやすい職場づくりに取り組んでいるため、残業はほぼない。今年5月より8時間勤務より7.5時間勤務に変更している。(給与に変更なし) |
| 賃金体系 | 月給制(法人規定あり)で、基本給+手当あり。手当は、夜勤手当、宿直手当、皆勤手当、住居手当、扶養手当、通勤手当、時間外勤務手当、期末手当、特別手当。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年間104日、有給休暇の取得も可能。希望の休みなども取りやすいようにしている。 産前産後休暇、育児時間短縮勤務の実績あり。 |
| 福利厚生の状況 | 法定福利厚生費である雇用保険、健康保険、介護保険、労災保険、厚生年金保険には定められている就業時間や年齢により加入する。法人独自の福利厚生費としては、給料規定に定める住宅手当、扶養手当、皆勤手当、健康診断費全額法人負担、年末年始手当等を定める。 外部研修については、研修費、交通費、日当等全額法人負担。法人のビジョンに掲げる認知症の予防からケアまでに関わる資格、地域包括ケアシステムへの理解や貢献に関わる資格においては、資格取得費用を全額法人負担している。 |
| 離職率 | 0%(前年度0名退職) |
| その他 | 再雇用制度により60歳以降も健康で業務に支障のない限りは採用を続ける慣行があり、高齢労働者も積極的に採用するとともに、高齢になっても安心して働ける環境を整えている。 |
| 行事等のイベントの計画、記録 | まちの保健室を開催したり、地域のいきいきサロンに参加し、地域交流も行っている。毎月行っている行事は、利用者さんも大変喜ばれています。 |
| 利用者の一日の流れ | 通いの1日の流れ:送迎→看護師によるバイタルチェック→入浴、個別リハビリ→昼食(手作り)→希望者のみのレクレーション(散歩、脳トレ、カラオケ、映画鑑賞、トランプなど)→体操→おやつ→送迎 |
| 送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等) | 飯塚市全域 |
| 個別の機能訓練の詳細 | 看護師による個人プログラムを作成しリハビリを実施している。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 法人本部(0948-21-7500) |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/1/27 利用者配布・玄関掲示 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-18、事業所の記入日は 2025-09-10です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月29日)。
当サイトは 2026年9月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月29日)。
看護小規模多機能型居宅介護とは?
看護小規模多機能型居宅介護(看多機)は、通い・泊まり・訪問介護に加えて訪問看護までを1つの事業所が引き受けるサービスです。
飯塚市の看護小規模多機能型居宅介護(3件)
飯塚市で看護小規模多機能型居宅介護を探すと3件が見つかります。かんたき 欧州館や複合型サービス クレヨンを含め、条件を並べて絞り込めます。
飯塚市の看護小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは0.8件。全国の0.3件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員29人は、飯塚市の看護小規模多機能型居宅介護3件のなかで最も多い規模です。
飯塚市のほかの看護小規模多機能型居宅介護(当サイトでよく見られている順)
近くの市区町村の看護小規模多機能型居宅介護
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月30日/最終更新 2026年9月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。