小規模多機能施設 「ひより」
ショウキボタキノウシセツ ヒヨリ
基本情報
| 所在地 | 福岡県飯塚市上三緒1番地11 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0948-21-7400 |
| FAX番号 | 0948-21-7403 |
| 運営法人 | 社会福祉法人 幸友会 法人番号: 3290005008536 |
| 事業所番号 | 4091800112 |
| 定員 | 最大 29人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 備考 |
|---|---|
| 小規模多機能型居宅介護 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 介護保険並びに関係する厚生労働省令、告示の趣旨及び内容に沿って利用者の人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めるとともに、個別の介護計画を作成することにより、利用者が必要とする適切なサービスを適切な介護技術を持って提供してまいります。また、利用者及びそのご家族に対し、サービスの内容及び、提供方法について分かりやすく説明させていただきます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2007/09/01 |
| サービス提供地域 | 飯塚市全域 |
| 営業時間(通いサービス) | 9時00分~17時00分 |
| 営業時間(宿泊サービス) | 17時00分~10時00分 |
| 協力医療機関 | 児嶋病院 あおぞら整形外科医院 西野病院 越智外科胃腸科医院 |
サービスの内容
| 送迎の有無 | あり |
|---|---|
| 短期利用居宅介護の提供 | なし |
| 利用条件 | (1)飯塚市在住の方 (2)介護保険の認定を受け、要支援1以上の介護判定を受けている事 (3)常時医療機関において入院治療などをする必要がないこと (4)施設内での喫煙をしない事 (5)辞書疑いの恐れが無い事 (6)サービス従業者または他の利用者に対して、迷惑を及ぼすような行為や宗教活動・政治活動をしないこと |
| 体験利用の内容 | 体験利用が可能です。食費は実費負担となります。 小規模多機能居宅介護の役割や利用状況を体験を通じて本人・家族に理解していただき、登録を決定します。 |
| サービスの特色 | (1)小規模多機能のシステムの特色(通所・宿泊)を生かした介護計画の立案・実行 (2)食事の支援。入浴・排泄の介助 (3)季節に合わせた行事や誕生会 (4)利用者様の能力に応じた機能訓練 (5)相談援助サービス (6)介護認定・更新申請の手続きの代行 (7)基礎疾患に対応した手厚い病状管理 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | R6年5月・7月・9月・11月、R7年1月・3月 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 42人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 1)利用者の状態報告 2)行事報告 3)感染症対策(新型コロナ等) 4)会報ひより配布 5)サービス評価 6)事業所の取り組み(地域活動ケアモビ) 7)地域交流 |
利用料
| 食費 | あり ・朝食:320円 ・昼食:560円 ・夕食:460円 ・おやつ:0円 |
|---|---|
| 宿泊費 | 2,400円 |
職員の状況
| 総従業者数 | 23人 |
|---|---|
| 介護職員数 > 常勤 | 4人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 15人 |
| 看護職員数 > 常勤 | 1人 |
| 従業者の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 従業者の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数10年以上の介護支援専門員の割合 | 0% |
| 夜勤を行う従業者数 | 7人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 4人 / 最大 29人(2025-09-25 時点) |
|---|---|
| 登録定員 | 29人 |
| 登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 25人<18.5人> |
| 登録者の平均年齢 | 87.8歳 |
| 登録者の男女別人数 | 男性:3人 女性:22人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護1 | 7人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護2 | 10人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護3 | 6人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護5 | 1人 |
設備
| 個室の数 | 9室 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | (1)健康維持・管理 毎朝の血圧・脈拍・体温、必要に応じて酸素飽和濃度を測定しており、状態に応じて医療機関やかかりつけ医に相談・受診しています。家族から状況を伺ったり、定期的に協力医療機関と連携を取り合いながら健康管理を行っています。 (2)入浴 週3回入浴を行っています。入浴日に入浴出来ない時などでは、個別に対応しています。 (3)食事 季節に合わせた旬の食材を使用し、利用者様一人一人の嚥下や咀嚼能力に合わせた食事形態で提供しています。 (4)レクリエーション 毎日体操や個別レクレーションを実施し、体力・身体機能の維持・向上を図っています。気候の良い時には屋外に散歩に行きます。 コロナ禍前は毎日のレクリエーションの他にも、季節に合わせて外出レクリエーションを実施していました。利用者様の馴染みのある場所、行ってみたい場所等を聞き出し、それを他の利用者様と共有することで、親近感や連帯感が生まれ、その後においての生活意欲の向上にもつながっています。現在は、外出する機会は減っていますが、感染対策を行いながら、外出支援を検討しています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 小規模多機能施設「ひより」は、グループホームを併設している施設です。この併設のメリットを活かすために「ひより」は認知症ケアに特に力を入れています。様々な資格を持った職員が、その人に合ったきめ細やかなケアを心がけて、「家庭的で尊厳ある生活」「楽しみと安心な生活」「地域社会とつながりある生活」をサポートさせていただいています。 令和4年10月より、地域高齢者の方の生活支援サービス「ケアモビひより」を開始しました。高齢者が住み慣れた地域での暮らしを継続していく為には日常生活の中での「困った」を解消する生活支援サービスが必要になってくると考えています。加えて、高齢者の社会参加の機会を拡大していく事で、地域が元気になっていく事も期待されます。ケアモビでは移動(モビリティ)をお世話(ケア)することで高齢者の「困った」をサポートし、持続可能な介護システムの維持に貢献していきたいと考えています。 ケアモビの活動を始め、地域の方々に「ひより」を知っていただける機会が増えました。近隣の方や市内の方にケアモビを利用していただき、在宅で生活されている方々の支援が出来る事を嬉しく思います。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 2か月に一度、地域自治会のいきいきサロンへ参加しており、地域住民の方との交流の場となっている。 |
| 併設されているサービス | 当事業所はグループホーム(2ユニット)と併設しています。併設と言う事もあり、利用者間の交流を持つ機会が多く、行事等もグループホームの方と一緒に行っています。職員の配置は違っても馴染みの関係が出来ており、小規模多機能の利用者様がグループホーム入所となられた場合でも、環境の変化が少なくサービスの移行が可能です。実際に、小規模多機能からグループホームへ移行された利用者様が複数名おられますが、周りの環境変化が少なく済んだ事もあり、認知症の進行においても最小限となり穏やかに生活する事が出来ています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 職員は20歳代~70歳代までおり、幅広く勤務しており、年代における経験や知識を共有しあうことで、それぞれ高めあえるよう協力することができています。「働きやすい職場づくり」に力をいれ、職員教育や定期的な面談などを実施し、ストレスを溜め込まないよう配慮し、利用者さんへ笑顔で接することができるよう支援しています。また働きやすい職場作りの一環として、自社にて妊娠・出産・育児休暇を経て仕事復帰した職員や、育児中の職員がいます。定年は60歳より65歳へと引き上げました。このような職員を支える事が出来るよう体制を作り、他の世代の職員の理解も得られるようになり、困った時に協力し合える体制が整ってきたと考えています。 有資格者への処遇にも力を入れるようになり、資格や経験・能力に応じた人員配置を行う事で、資格に対する意識も高まり、向上心を持って仕事が出来るようになってきました。認知症ケアに力を入れていることもあり、認知症ケア専門士の資格取得者を増やすよう努力しています。研修においても、職員が自ら率先して参加しており、それらを仕事で活かす事が出来るような研修参加となっています。 職員同士が良い人間関係でいることで、情報の伝達や共有・連携が取れ、利用者様に対しても良い介護が出来ると考えています。ICTの利用により、情報共有がスムーズになっています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | お一人お一人が、役割を持って生活されています。食事の準備・片付け・洗濯・他の方のお手伝い等、今まで培われて来た経験や知識が発揮できるように役割や助言・付き添い等を支援しています。 「自分が誰かの役に立っている」と言う気持ちを持つことで、生活意欲も高まり、張り合いを持って生活出来ています。これまで経験のなかった事でも「やってみたい」という意欲を引き出し、挑戦して身につける事が出来、それが笑顔や生きがいにもつながっています。 趣味活動の支援も行っており、塗り絵や折り紙等の作品を施設内で展示し、人に観てもらう事で、より一層の意欲向上となっているようです。 毎日のレクリエーションにおいても、家族の前では出ない様な表情を見せられるかたもおられます。カラオケ機を利用した認知症進行予防の為のレクリエーションプログラムにも積極的に参加されています。また午後からは、個別に歩行訓練等を行うことで、残存機能を維持できるように援助しています。そのことで、毎日楽しくいきいきと生活しています。 ユマニチュードの理念を取り入れており、利用者さんが出来る事を奪わないよう、身体機能の維持・向上を目標とし寄り添った介護を行っています。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0948-21-7400 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/03/28 施設内に提示 家族へ配布 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-05、事業所の記入日は 2025-09-26です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
小規模多機能型居宅介護とは?
小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。
飯塚市の小規模多機能型居宅介護(4件)
飯塚市の小規模多機能型居宅介護は4件あります。小規模多機能ホーム クレヨンや麻生介護サービス株式会社 アップルハートやわらぎ飯塚など、いくつかの候補のなかから選べます。
飯塚市の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは1件。全国の1.5件と比べるとかなり少ないです。
- 定員29人は、飯塚市の小規模多機能型居宅介護4件のなかで最も多い規模です。
飯塚市のほかの小規模多機能型居宅介護(当サイトでよく見られている順)
近くの市区町村の小規模多機能型居宅介護
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。