グループホーム「ひより」
グループホーム 「ヒヨリ」
基本情報
| 所在地 | 福岡県飯塚市上三緒1番地11 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0948-21-7500 |
| FAX番号 | 0948-21-7403 |
| 運営法人 | 社会福祉法人 幸友会 法人番号: 3290005008536 |
| 事業所番号 | 4091800104 |
| 定員 | 最大 9人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 介護保険並びに関係する厚生労働省令、告示の趣旨及び内容に沿って利用者の人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めるとともに、個別の介護計画を作成することにより、利用者が必要とする適切なサービスを適切な介護技術を持って提供してまいります。また、利用者及びそのご家族に対し、サービスの内容及び、提供方法について分かりやすく説明させていただきます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2007/08/01 |
| 協力医療機関 | 児嶋病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | (1)要支援2もしくは要介護者であって認知症状態にあるもの (2)少人数による共同生活を営む事に支障がないこと (3)自傷他害の恐れが無い事 (4)常時医療機関において入院治療などをする必要がないこと (5)飯塚市在住の方 (6)施設内での喫煙をしないこと (7)サービス従業者または他の利用者に対して、迷惑を及ぼすような行為や宗教活動、政治活動、営利活動を行わないこと |
| 退居条件 | (1)正当な理由がなく利用料その他自己の支払うべき費用を3ヶ月滞納したとき (2)伝染性疾患により他の利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼすおそれがあると意思が認め、かつ利用者の退去の必要があるとき (3)利用者の行動が他の利用者の生活または健康に重大な影響をおよぼすおそれがあり、かつ利用者に対する通常の介護方法ではこれを防止することができないと事業者が判断したとき (4)利用者又は利用者代理人が故意に法令その他契約の条項に重大な違反をし改善の見込がないとき |
| サービスの特色 | (1)認知症対応型共同生活介護計画の立案 (2)食事の支援、掃除、洗濯などの家事を利用者と共同で行う (3)入浴、排泄の介助 (4)散歩や付き添いの介助 (5)誕生日会 (6)季節に合わせた行事 (7)日常生活の中で機能訓練の介助 (8)相談援助サービス (9)介護認定更新申請の手続きの代行 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 令和6年5.7.9.11月 令和7年1.3月 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 48人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | (1)利用者様の状態報告 (2)ひよりの行事報告 (3)利用者様の紹介 (4)会報ひよりの配布 (5)地域ぐるみでのイベント (6)外部評価報告 |
利用料
| 家賃(月額) | 30,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 12人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 7人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 77.8% |
| 夜勤を行う従業者数 | 6人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 9人(2025-09-26 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<13.9人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 87歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 3人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/9人 定員9人中、現在の空き数0人です。 (2025年09月26日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | (1)健康維持・管理 毎朝の血圧・脈拍・体温、必要に応じて酸素飽和濃度を測定しており、状態に応じて医療機関やかかりつけ医に報告・受診をしています。家族から状況を伺ったり、協力医療機関と連携を取り合いながら健康管理を行っています。 (2)入浴 週3回入浴を行っています。入浴日に入浴出来ない時は、個別に介助を行っています。 (3)食事 季節に合わせた旬の食材を使用し、利用者様一人一人に合わせた食事形態で提供しています。 (4)レクリエーション 毎日体操を実施し、体力・身体機能の維持・向上を図っています。気候の良い時には屋外に散歩に行きます。 敷地内の菜園では、利用者様が主となって野菜を作り、収穫後は皆さんで味覚を楽しまれています。 毎日のレクリエーションの他にも、季節に合わせて外出レクリエーションを実施しています。利用者様の馴染みのある場所、行ってみたい場所等を聞き出し、それを他の利用者様と共有することで、親近感や連帯感が生まれ、その後においての生活意欲の向上にもつながっています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | グループホーム「ひより」は、小規模多機能型居宅介護事業所と併設している福岡県でも数少ない形態の施設です。この併設のメリットを活かすために「ひより」は、認知症ケアに特に力を入れています。様々な資格を持ったスタッフが、その人に合ったきめ細やかなケアを心がけて、「家庭的で尊厳ある生活」「楽しみと安心な生活」「地域社会とつながりある生活」をサポートさせていただいています。また、平成26年10月より、毎月第3木曜日に「ひよりカフェ(認知症カフェ)」を開催していました。手作りのカレーやデザートの提供、タクティールマッサージの体験、専門職による介護や認知症に関する相談の受付、介護予防検診(認知症検査も含む)を提供し、地域の高齢者(認知症の方を含む)の方々、介護者の方々への支援にも力を入れているところです。認知症ケアを通じて、地域の方々の在宅での安心な生活をサポートできるように、これからも様々なことに取り組んでいきます。また、介護予防事業として、介護保険対象外の地域の高齢者を対象とした介護予防運動コグニサイズ教室を開催していました。 |
| 併設されているサービス | 当事業所は、小規模多機能と併設しています。小規模多機能の通所サービスの方が来られることで外部との接触が増え、明るい雰囲気のなかで過ごす事が出来ています。小規模多機能より、グループホームへ入所された利用者様も複数名おられ、同施設内でのサービス移行で、スタッフの配置は違って馴染みの関係ができており、利用者様・場所の変化が少なく、スムーズに入所する事が出来ています。 併設ということもあり、利用者間の交流を持つ機会が多く、行事等も小規模多機能の方と一緒に行っています。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 家賃:1000円/日 食費:朝食220円 昼食460円 夕食460円 おやつ200円 水道光熱費:650円/日 電気代:(1コンセント)40円/日 寝具・オムツ代・理美容代・日常生活品等:実費 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 職員は20歳代~60歳代までおり、色々な年代における経験や知識を共有しあうことで、それぞれ高めあえるよう協力することができています。「働きやすい職場作り」に力を入れ、職員教育や定期的な面談などを実施し、ストレスを溜め込まないよう配慮し、利用者さんへ笑顔で接することができるよう支援しています。また働きやすい職場作りの一環として、自社にて妊娠・出産・育児休暇を経て仕事復帰した職員や、育児中の職員がいます。このような職員を支えることができるよう体制を作り、他の世代の職員の理解も得られるようになり、困ったときに協力し合える体制が整ってきたと考えています。 有資格者への処遇にも力を入れるようになり、資格や経験・能力に応じた人員配置を行うことで、資格に対する意識も高まり、向上心を持って仕事ができるようになってきました。 研修においても、職員が自ら率先して参加しており、それらを仕事で活かすことができるような研修参加となっています。 職員同士が良い人間関係でいることで、情報の伝達や共有・連携が取れ、利用者さんに対してもよい介護ができると考えています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 一人一人が役割を持って生活されています。食事の準備・片付け・洗濯・野菜作り・他の方のお手伝い等、今まで培われて来た経験や知識が発揮できるように役割や助言・付き添い等を支援しています。 「自分が誰かの役に立っている」という気持ちを持つことで、生活意欲も高まり、張り合いを持って生活出来ています。これまで経験のなかった事でも「やってみたい」という意欲を引き出し、挑戦して身につける事が出来、それが生きがいにもつながっています。 趣味活動の支援も行っており、絵画や折り紙・編み物・等の作品を文化展に出展したり、施設内で展示し、人に観てもらう事で、より一層の意欲向上となっているようです。 毎日のレクリエーションにおいても、家族の前では出ない様な表情を見せられる方もおられます。また午後からは、個別に歩行訓練等を行うことで、残存機能を維持できるように援助しています。そのことで、毎日楽しくいきいきと生活しています。 |
| その他 | グループホーム「ひより」は、小規模多機能型居宅介護と併設している福岡県でも数少ない形態の施設です。この併設のメリットを生かすために「ひより」は認知症ケアに特に力を入れています。さまざまな資格を持ったスタッフが、その人に合ったきめ細やかなケアを心がけて、「家庭的で尊厳ある生活」「楽しみと安心な生活」「地域社会とつながりある生活」をサポートさせていただいています。また、平成26年10月より毎月第3木曜日に「ひよりカフェ(認知症カフェ)」を開催していました。今現在はコロナウイルス感染症の為、開催を中止しておりますが手作りのカレーやデザートの提供、マッサージの体験、専門職による介護や認知症に関する相談の受付、介護予防検診(認知症検査を含む)を提供し、地域の高齢者(認知症の方を含む)の方々、介護者への方々への支援にも力を入れているところです。認知症ケアを通じて、地域の方々の在宅での安心な生活をサポートできるように、これからもグループホーム「ひより」を運営していきます。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0948-21-7500 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2023/3/23 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-13、事業所の記入日は 2025-09-26です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
飯塚市の認知症対応型共同生活介護(17件)
飯塚市の認知症対応型共同生活介護は17件。グループホーム向日葵、グループホーム わかつき菰田など数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
飯塚市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.3件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
- 定員9人は、飯塚市の認知症対応型共同生活介護17件のなかで5番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
飯塚市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。