グループホーム なも
グループホーム ナモ
基本情報
| 所在地 | 愛知県名古屋市南区鳴尾1-284 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 052-614-5562 |
| FAX番号 | 052-614-5562 |
| 運営法人 | 南医療生活協同組合 法人番号: 2180005003433 |
| 公式サイト | http://www.minami.or.jp |
| 事業所番号 | 2391200272 |
| 定員 | 最大 8人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | ・グループホームなもは、高齢による認知症状態にある高齢者が、家庭的な雰囲気の中で共同生活を送ることにより、自立した生活から生きることの喜びを得られるよう支援いたします。 ・グループホームなもは、高齢による認知症状態であっても、そのおひとりおひとりの人権を大切にいたします。 ・グループホームなもは、地域住民とのあついきずなを大切にし、地域住民の参加の下に運営を行います。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2016/1/1 |
| 協力医療機関 | 訪問看護ステーションみなみ |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | ・要支援2または要介護1以上であり、かつ、認知症の状態である方。 ・少人数(8人程度)による共同生活を営むことに支障がない方。身辺の動作が自立している方。 ・自傷他害のおそれがない方。・常時医療機関で治療をする必要のない方。 |
| 退居条件 | ・利用者様および家族代表が、故意に法令その他契約の条項に重大な違反をし、改善の見込みがないとき。 ・利用料等自己の支払うべき費用を3ヶ月分滞納したとき。 ・伝染性疾患等により、他の利用者様の生活または健康に重大な影響を及ぼす恐れがあると医師が認めたとき。但し、治癒に要する期間が1ヶ月を超えない場合はこの限りではない。 ・利用者様の行動が他利用者の生活を阻害しており、介護保険法上のケアでは、これを防止することができないと事業者が判断したとき。 |
| サービスの特色 | ・入居者様の住人会議で思いを叶えます。行きたい所にで出かけます。また、ご希望があれば1泊旅行にも出かけます。認知症になっても旅行は楽しみです。行き先は、利用者様と話し合って決めています。・料理、洗濯、掃除など、日常生活の中で役割を持ちます。出来ないところは、利用者様同士、または職員とが一緒に行い見守りながら必要な支援のみ行います。自分の力を使い続けることで生活リハビリを行うことが出来ます。 ・毎日、買い物に出かけます。食事のメニューは、入居者様と考えます。これも、認知症の進行を抑えます。・「認知症」であることを認め愛、忘れる事も笑い愛、助け愛、自分らしく暮らせる家でありたいと入居者様と職員と力を合わせています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 2ヶ月に1度の偶数月に開催 年に6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 6人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・事業所の取り組みの報告、計画 ・ご家族・地域からの意見 ・地域との取り組み報告、計画 ・法人の取り組み報告 ・地域の状況・情報を共有し必要な支援等の検討を行う。 |
利用料
| 家賃(月額) | 46,500円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 11人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 8人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 66.7% |
| 夜勤を行う従業者数 | 4人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 8人(2025-08-20 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット8人<15.5人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 89歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:0人 女性:8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 0人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/8人 定員8人中、現在の空き数0人です。 (2025年08月20日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | ・認知症になっても、まだまだ出来ることは、たくさんあります。きちんとできなくてもいいんです。やれることは、どんどんやっていただきます。失敗も成功です。 やってみることが大切ですから。調理もやってくださいます。いろんな形、大きさの野菜たち。くずれちゃったり、固かったり。それも笑いながらの楽しい食事の時間を作って くれているのです。 ・「どこかに連れてって」「犬山に行きたい」「大阪にいきたい」等、月に1度、入居者様と会議をします。お出かけの場所を決めたり、食事のリクエストを聞いたり、困っていることや、要望も出てきます。そして最後には、フリートークで昔話に花が咲きます。 ・なもでは、大切な最期のときを安心して過ごしていただけるように看取りまで支援させていただいています。なもならではの、温かい最期の時間をご家族と一緒に過ごさせてい ただいています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | ・「できることをみつけよう!生きる喜び感じよう!私が大事、あなたが大事。できないことは助け合い。いつでも、どこでも、誰とでも。」職場理念です。 ・「相手が嫌なことはやめましょう。(ダメと言わないでね。話をしている時は聞きましょう)声かけは、優しい気持ちでね。(大きな声は、びっくりしちゃうから) 表情は、笑顔で。」なもの仲良し3か条です。毎日入居者様と一緒に大きな声で復唱しています。 ・なもには、なもの開設に携わったボランティアの方が居ます。なぜ、グループホームが必要だったのか。そこには、どんな想いが詰まっているのか。どんなところにこだわりを 持っているのか。そんな大切な想いを職員に伝えています。 ・コロナ禍で、遠方のご家族に会えない事からインスタグラムで、日常の様子や、取り組みの発信をはじめました。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 認知症カフェの開催。 |
| 併設されているサービス | 共用型指定認知症対応型通所介護を開設しています。1ユニット9名のところ、なもの入所は8名です。なので、1日1名の通所介護を行っています。認知症の方の通所介護としてはもちろんの事、いずれは入所したいという方が通所を利用することにより、入所してから慣れ親しんだ場所となれる役割を担っていければと思っています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | ・今日も笑顔で。入居者様と職員が一緒に笑顔になりたい、一緒に楽しみたい。一緒に過ごす、この時間は、宝物です。そんな気持ちで一緒に生活しています。 ・入居者様は、リハビリしているなんて思えない!でも、いきいきと暮らし続けてほしいから、生活の中に工夫や仕掛けをし、生活リハビリを行っています。 ・個別のリハビリも作業療法士の基、生活の中に取り入れています。 ・入居者様の役割り作りや、主人公になれる企画を考え,「今」を生き生きと過ごして頂くのも職員の楽しみです。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ・よく食べ、よく笑い、よくしゃべります。職員にも「おーい、○○さん!」「おーい、おねえちゃん!」と声をかけてくれて、いろんな事を話します。時には相談事もあります。 たわいもない話もあります。居室に戻っても、居間で笑い声がすると、すぐに居室から出てきて、話の輪に交ざります。 ・他の入居者様のお部屋に遊びに行き、楽しそうな声が聞こえることもあります。あまり話しをされない入居者様も、居間でみんなの話に耳を傾けたり、聞いてなかったり。でも、 誰かの側に居たい皆さんです。いつも家の外に、笑い声や歌声がこぼれてきます。 ・「認知症」であることを認め合い、忘れてしまう自分も、みんなも許しあい、笑い合えて、自分を隠さず、支え合えているみなさんです。 |
| 勤務時間 | 早番7:00~16:00・日勤9:00~18:00・遅番13:00~22:00・夜勤21:45~翌7:15・中番11:00~20:00 |
| 賃金体系 | 賃金規定により支給されています。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 月公休・有給・シーズン休(3ヶ月に3日)があります。 有給・シーズン休は申請して取得します。 |
| 福利厚生の状況 | 南医療生協共済会補助申請があります。 |
| 利用者の一日の流れ | 朝6時位から起床されます。6時半頃からは、起きた方から、朝食の準備をしています。卵焼きをつくったり、盛り付けしたり、配膳したりします。そして7時から朝食です。食後、少しゆっくりしてから自分で下膳し、食器を洗います。8時頃からは、体調の確認(バイタル測定)を行います。9時になると日勤者が出勤しますので、掃除と洗濯が始まります。掃除は、居室をほうきで掃き、共用部分は、みんなで、掃きます。また、洗濯物は、庭に出てみんなで、干します。10時は、おやつの時間ですが、その前に体操を行います。体操の先生は入居者様です。まず「なもの仲良し3か条」という約束を皆さんで唱和し、5分ほどの体操を行います。そしておしゃべりしながらおやつの時間を楽しみます。このおしゃべりの時間は大切にしています。11時ごろからは、昼食準備です。メインの献立は決まっていますが、副菜は決まっていないので、冷蔵庫の材料を見て入居者様と相談して決めお米を洗ってごはんを炊いたり、包丁で野菜を切ったり、混ぜたり、味付けしたり、炒め物をしたりと出来る事は自分たちで行います。ただし、無理強いはしませんので、できるとき、やりたい時には行って、助け合って行っています。 昼食後は、下膳し、後片付けです。その後は自由に居室を行き来したり、買い物に行ったり、お風呂に入ったりと自由に過ごされています。そして15時には、おやつ。16時頃からは夕食準備です。夕食は18時頃からで、片付けも終わり、19時頃からは皆さんでテレビを見たり、おしゃべりしながら過ごされています。就寝時間も、自由です。時々、話に花が咲いて「あら、こんな時間?」と遅くまで起きていることもあります。朝から夜まで、いろいろ活動がありますが、居室で、活発だったり、のんびり過ごしたりと自分らしく過ごされている皆さんです。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 052-614-5562 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/12/16 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-05、事業所の記入日は 2025-08-20です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
名古屋市南区の認知症対応型共同生活介護(15件)
名古屋市南区の認知症対応型共同生活介護は15件あります。名古屋南ケアセンターそよ風やグループホーム あみーご倶楽部 笠寺をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
名古屋市南区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.8件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
- 定員8人は、名古屋市南区の認知症対応型共同生活介護15件のなかで9番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
名古屋市南区のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-01 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-01 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。