春日井ケアハートガーデン グループホーム 細木の杜
カスガイケアハートガーデン グループホーム ホソキノモリ
基本情報
| 所在地 | 愛知県春日井市細木町一丁目37番地 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0568-35-5117 |
| FAX番号 | 0568-35-5118 |
| 運営法人 | 三菱電機ライフサービス株式会社 法人番号: 5010401059497 |
| 公式サイト | http://www.mdlife.co.jp |
| 事業所番号 | 2392500100 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 1.介護保険法並びに関係する省令、告示の趣旨及び内容に沿ったサービスを提供する。 2.利用者一人ひとりが何を大事にしているかを理解し、その人らしい生活を守り、生活の質を高められるよう、利用者の立場と利用者親族の立場になってサービスを提供する。 3.住み慣れた地域社会のつながり(地域行事・ボランティア団体・老人会・婦人会等)の中で、周辺症状を軽減する等自立生活を支援する。 4.利用者・利用者家族・地域社会のニーズの変化に対応して常に最善のケアを追及し進化していくよう努める。 5.関係市町村。地域の保健・福祉・医療サービスとの綿密な連携を図る。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2007/10/01 |
| 協力医療機関 | オリーブ在宅クリニック |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | あり |
|---|---|
| 入居条件 | 1 要介護認定者(介護予防にあっては要支援2認定者)でかつ認知症であると医師が認定していること。 2 少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。 3 自傷他害により共同生活を営むことが困難とみなされないこと。 4 医療専門職による積極的かつ、継続的な医療管理が常態となっていないこと 5 事業所の職員体制並びに設備及び機器によりサービス提供が可能と判断できること。 6 原則として事業所の所在する市町村に住所を有すること。 |
| 退居条件 | 入居後利用者の状態・状況が変化し、「利用に当たっての条件」に該当しなくなった場合。 |
| サービスの特色 | 1 個人として尊重し、尊厳を守ること。 2 必要な情報を提供し、主体的な決定を尊重すること。 3 安全と衛生が保たれた環境を維持すること。 4 関係者との交流の自由を保つこと。 5 地域社会の中で差別を受けないこと。 6 緊急やむを得ない場合を除き、身体的拘束をしないこと 7 虐待行為をしないこと。 8 個人情報を守ること。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回(R5.5.17・R5.7.19・R5.9.20・R5.11.15・R6.1.24・R6.3.20) |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 16人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 1 事業所状況報告 2 事業所活動報告 3 介護保険法改正について 4 地域包括支援センターとの連携について 5 入居者ご家族との意見交換 |
利用料
| 家賃(月額) | 83,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 25人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 計画作成担当者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 16人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 61.1% |
| 夜勤を行う従業者数 | 9人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 1人 / 最大 18人(2024-11-19 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<15.5人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 88.3歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:5人 女性:13人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 9人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 2人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 1/18人 定員18人中、現在の空き数1人です。 (2024年11月19日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 常にその人らしさを考える視点を忘れず、本人本位の生活を支援するために、センター方式を活用することで、本人及びご家族から情報収集をし、スタッフ間でその情報を共有している。 センター方式を活用し、ご入居者の生活暦、馴染みの暮らし、生活環境を把握しており、その情報を踏まえ、馴染みの家具や愛用の品等を居室に持ち込んで頂くことで、本人の不安な気持ちの緩和に繋げている。 24時間生活シートを活用し、日常の暮らしを把握した上でサービスの提供を行っている。またカンファレンスでは、スタッフが把握した「課題」「出来ていること」「困ったことが起きる場面」「うまくいった介護方法」をまとめたモニタリングシートを活用して、今後のケア方法の検討をしている。 センター方式を活用することで、本人、ご家族から頂いた情報を、カンファレンス等でスタッフ間で話し合い、本人の行動や言葉に隠れた背景や生活史を深く理解し、本人のニーズに合ったケアプランの作成に繋げている。 センター方式の24時間生活シート及び申し送り書により、スタッフ間での情報の共有化を図っている。また共有した情報は、カンファレンスにおいてモニタリングを行い、ケアプランの見直しに役立てている。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | チームケアの質を高めるためには、職員一人ひとりの能力向上と意識付けが必要であり、各階層別に研修を実施している ①入職時研修 開設後の新規職員採用時には、①組織人としての在り方 ②認知症ケア ③接遇マナー ④法定研修の基礎理解 4つの項目で全20研修を実施している ②施設長・リーダー研修 施設長・リーダーに対しては、それぞれ、年1回全社主催の研修を実施し、介護保険制度、ケアマネジメント、リスクマネジメント、医療知識等、毎年内容を見直して実施します ③テーマ別研修 各施設においてカンファレンス時に、テーマ(倫理遵法・プライバシー保護、ヒヤリハット等)別の研修を実施している ④外部研修 グループホーム運営に必要とされる認知症介護実践者研修、認知症介護実践リーダー研修、認知症対応型サービス事業管理者研修等は、計画的に派遣し、受講させています。その 他、外部主催の研修にも積極的に派遣し、最新の知識習得に努めています。 ⑤その他研修 (ア)感染症対策研修 BCP研修及び訓練、食中毒まん延防止研修及び訓練を年2回実施している(感染症の基礎理解、正しい手洗い方法、ガウンテクニック等) (イ)普通救命救急研修 名古屋支店の施設合同で、年数回、応急手当普及員研修(春日井市・名古屋市)を修了した職員が講師となり、心肺蘇生(AED操作を含む)、異物除去、止血等普通救命救急講習を行います。 (ウ)BCP自然災害研修及び訓練 研修及び訓練を年2回実施している(担送法の理解と訓練、AEDの取り扱い方法と訓練) (エ)身体拘束適正化及び虐待防止研修 各施設において年6回運営推進会議にて委員会の開催、また年2回研修を実施している (オ)ハラスメント研修 職場におけるハラスメント対策研修を実施している なお、上記(ア)~(オ)の研修については、職員への意識付けの意味もあることから、複数回実施し、非常勤職員も含め全員が受講できるようにしている |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 基本情報 5.介護サービス(予防を含む)を利用するに当たっての利用料等に関する事項 参照 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 地域住民との協働の下でのホーム運営を目指し、地域行事には必ず参加している。地域包括支援センター主催の介護予防教室の開催には、町内会と共に全面的に協力しており、地域住民にはホームが教室と共に認知されつつある。ホーム内ではセンター方式を取り入れることで、本人本位のケアの実現を目指し、普段からご入居者のニーズを正確に把握することに努めている。 把握したニーズに十分に応え、その人らしい暮らしを実現するために 「ご家族様・地域住民の皆様との協働の中で、楽しみが満ちたご入居者本位の生活の実現を目指します。」 また、常に思いやりの気持ちを持って応対することがスタッフの心のゆとりを生み出し、スタッフの心のゆとりがご入居者の生活で何よりも大切な安心に繋がると考え、「常に笑顔と思いやりの気持ちを忘れず、心のふれあいを大切にしたホームを目指します。」 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 「地域社会への貢献」を目指し、三菱電機の子会社が介護の分野で進出を始めた。名古屋市内で同法人が運営する3ヶ所目のグループホームとしてスタートした。開設から17年が経過したが、職員の退職は非常に少なく、家族のアンケート結果も職員に対する感謝の声が多い。運営推進会議の参加も多く、提案や意見など活発であることが議事録から確認できる。「敬老会と10周年祭」兼ねたパーティーの写真には、家族と共に写る利用者の笑顔が印象的であった。利用者の声を大事にしており、新しいツールでもある「ミニカンファレンスシート」を導入した。瞬時に変化する利用者のニーズに応えるためのツールであり、ますます発展が期待できるホームである。 |
| 勤務時間 | 日勤:(日勤務)9:00~18:00 (J勤務)9:00~15:45 早番:(C勤務)7:00~13:45 (H勤務)7:00~16:00 (A勤務)7:30~16:30 (CA勤務)7:00~16:00 (F勤務)7:30~18:30 (CF勤務)7:00~18:00 遅番:(D勤務)13:15~20:00 (I勤務)12:45~20:00 (B勤務)11:00~20:00 (G勤務)9:00~20:00 夜勤:(E勤務)19:30~翌8:00 (E代勤務)19:30~翌7:00 (E前勤務)14:00~23:00 (E後勤務)23:00~翌8:00 |
| 賃金体系 | お問い合わせください。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 有給休暇 : 毎年度3月16日に付与。入社2か月後より取得可能 常勤 =初年度13日付与 ※採用時期により異なる。/最大20日を限度とする。 非常勤=初年度5~7日付与※採用時期・時間数により異なる。/最大11~15日を限度とする。 特別休暇 : 誕生記念日休暇 ・ 結婚休暇 ・ 忌引休暇 など |
| 福利厚生の状況 | 三菱電機グループのさまざまな福利厚生制度を利用できます。 例 : 三菱電機電化製品の従業員割引(冷蔵庫、エアコン、炊飯器など) 火災保険、医療保険、自動車保険の団体割引適用 三菱電機グループの保養施設の優待利用 書籍・雑誌のインターネット通販(10%割引)をはじめ、各種提携企業割引 など |
| 離職率 | 令和6年10月1日時点(算定期間:令和5年10月1日~令和6年10月1日) (離職率):0% (内訳) :1年間の離職者数が0人、1年前の在籍者数が17人 (計算式):0%=0人÷17人×100 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
| ブログやSNSへのリンク | インスタグラム https://www.instagram.com/p/DCi6YeezNwG/?utm_source=ig_web_copy_link |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0568-35-5117 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/3/7 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-03-03、事業所の記入日は 2024-11-18です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
春日井市の認知症対応型共同生活介護(25件)
春日井市の認知症対応型共同生活介護は25件。グループホームあいゆう、グループホームあじさい「松河戸」など数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
春日井市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.1件。全国の3.9件と比べるとやや少ないです。
- 定員18人は、春日井市の認知症対応型共同生活介護25件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
春日井市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。