中津川ケアハートガーデン グループホームなかむらの郷
ナカツガワケアハートガーデン グループホームナカムラノサト
基本情報
| 所在地 | 岐阜県中津川市中津川3042番地39 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0573-62-1130 |
| FAX番号 | 0573-62-1131 |
| 運営法人 | 三菱電機ライフサービス株式会社 法人番号: 5010401059497 |
| 公式サイト | http://www.mdlife.co.jp |
| 事業所番号 | 2191500012 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | (1)利用者の方々の意思及び人格を尊重する。 ※人にはそれぞれの人生があり、その方たちの暮らしのペースに合わせ、したいこと、どう暮らしたいかを理解し、安心して笑顔で暮らして頂くように、私たちスタッフは常に一人ひとりの心をみるケアを心がける。 (2)居場所・役割・仲間作りを大切にする。 ※心穏やかに過ごせる場所をつくり、得意なことをみつけ、お互いが支えあう暮らしへのサポートを心がける。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2006/12/01 |
| 協力医療機関 | 田口医院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | (1)要支援2及び要介護認定者で、且つ認知症であると医師を認定する方 (2)少人数による共同生活を営むことに支障がない方 (3)自傷他害の恐れがない方 (4)常時、医療専門職による積極的かつ、継続的な医療管理が必要でない方 |
| 退居条件 | (1)要介護認定で非該当または要支援1と認定された場合 (2)常時、医療専門職による継続的かつ濃厚なに医療管理を必要とする病状が認められる場合 (3)他の利用者に対して他害行動及び自傷行動が認められるようになった場合 (4)利用料の支払いを理由なく3ヶ月以上遅れ、事業者が利用料の支払うよう勧告した後、20日 以内に支払いをしない場合 (5)病院等に入院し、明らかに1ヶ月以内に退院できる見込みがない場合、または1ヶ月を経過して も退院できないことが明らかな場合 (6)その他利用契約書に基づく内容 |
| サービスの特色 | (1)入居者様全員参加を目標とした外出 ・四季の花見 ・弁当持参での公園などへ遠足 ・ドライブ (2)月に一回以上のお菓子作り ・入居者様といっしょに季節ごとのお菓子作りを楽しむ |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | あり |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 40人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 現状報告、意見交換 |
利用料
| 家賃(月額) | 51,600円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 22人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 13人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 5人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 83.3% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2024-11-20 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<13.8人> |
| 入居率 | 96.8% |
| 入居者の平均年齢 | 90.83歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:2人 女性:16人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 8人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2024年11月20日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 「センター方式」を使用した事前面談を実施することで、十分なアセスメントを行っている。またスタッフは普段よりご入居者の話に傾聴することで、ご入居者の希望・意向の把握に努め、毎月1回行うカンファレンスにおいては、本人の視点に立って話し合うようにしている。 「センター方式」を使用した事前面談を実施することで、十分なアセスメントを行っている。またご入居後は、会話や行動から気付いたご入居者のこれまでの暮らしの様子(ご家族の情報も含む)をアセスメント用紙に書き足し、スタッフで共有し、ケア方法に反映するように努めている。 ご入居者個々に日課計画表を作成し、センター方式(24時間生活変化シート)を把握した上でサービスの提供を行っている。また毎月1回のカンファレンスにおいては、スタッフが1ヶ月間で把握したご入居者個々の状況をまとめた報告書をもとに、今後のケア方法を検討している。 普段のコミュニケーションの中でご入居者とご家族のニーズを把握し、ケアプランにおける目標に反映させている。毎月1回のカンファレンスにおいて、担当スタッフがご入居者毎にまとめたモニタリングシートをもとに話し合い、結果をケアプランに反映させている。 入居者個々に作成しているセンター方式(24時間生活変化シート)の記録とともに、特に重要な事項を記した申し送りノートを活用することで、スタッフ間で情報の共有化を図っている。スタッフ間で共有した情報は、毎月1回のカンファレンスで話し合いケアプランに反映させている。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | チームケアの質を高めるためには、職員一人ひとりの能力向上と意識付けが必要であり、各階層別に研修を実施しています。 ①採用時研修 開設後の新規職員採用時には、個別に「介護スタッフ作業手順書」を利用した教育を実施します。また、年に1回、中津川支店採用の入社1年以内の新規職員に対し、施設合同の新人研修を実施します。 ②施設長・リーダー研修 施設長・リーダーに対しては、それぞれ、年1回、全社主催の研修を実施し、介護保険制度、ケアマネジメント、リスクマネジメント、医療知識等、毎年内容を見直して実施します。 ③拠点別研修 各施設ごとに、年1回、中津川支店以外から講師を招き、施設の運営・ケアに関する課題につき、指導を受けます。 ④外部研修 グループホーム運営に必要とされる認知症介護実践者研修、認知症介護実践リーダー研修、認知症対応型サービス事業管理者研修等は、計画的に派遣し、受講しています。その他、外部主催の研修にも積極的に派遣し、最新の知識習得に努めています。 ⑤その他研修 (ア)感染症対策研修 中津川支店の施設合同で、年1回、ノロウィルス・インフルエンザの好発期前に、基本知識と消毒・おう吐物処理等実技を交えた研修を実施します。 (イ)普通救命救急研修 中津川支店の施設合同で、年1回、中津川市主催の応急手当普及員研修を修了した職員が講師となり、心肺蘇生(AED操作を含む)、異物除去、止血等普通救命救急講習を行います。 (ウ)テーマ別研修 中津川支店の施設合同で、年1回、毎年テーマを変え、社外からの講師を招き、介護に関する研修を行います。 *近年実施したテーマ:身体介護技術、嚥下、福祉用具 なお、上記(ア)~(ウ)の研修については、職員への意識付けの意味もあることから、複数回実施し、非常勤職員も含め全員が受講できるようにしています。 |
| 併設されているサービス | 認知症対応型通所介護・介護予防認知症対応型通所介護:1日定員3名 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 基本情報 5.介護サービス(予防を含む)を利用するに当たっての利用料等に関する事項 参照 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 管理者は何よりも「笑顔と笑い」を大切にしている。本当の笑顔は、人と人との信頼関係なしには出来ないものと考え、管理者はスタッフに対し、ご入居者・ご家族・医療関係者・地域住民の方々そしてスタッフ同士の普段からのコミュニケーションを大切にするように指導しており、その結果良好な人間関係を築くことが出来ている。ケアについては、センター方式を導入し、スタッフの「気付き」の引き出しに努めている。また生活については、毎月のイベントに様々なボランティアの方に来て頂いたり、四季折々の行事を企画し、ご入居者の「楽しみ」づくりに努めている。運営者は管理者の気持ちを十分に組み、管理者を含め介護スタッフの気持ち・希望を大切にしつつ経営とのバランスを取りながら、グループホームの運営に深く関与し、風通しが良く働き易い職場の維持に努めている。運営には社内他部門の協力も整っている。また研修にも力を入れており、運営者本社主導による管理者、スタッフを対象とした階層別の研修および運営者中津川支店グループホーム合同の研修を計画的に実施している。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ホームは静かな新興住宅地に立地している。施設長をはじめ職員の役割分担が明確にされ、運営会社の協力体制のもと、職員は落ち着いた環境の中で介護に専念できチームワークも良い。充実した研修制度のもと職員教育に力を入れている。「ノロウィルス対策チェック表」を作成し、手洗いやうがいの励行等、安全・衛生管理も徹底している。職員のゆったりと笑顔で寄り添う対応は入居者の笑顔に繋がり、個々に合わせた介護の実践が感じられる。今後、地域包括支援センターと協働して地域の認知症の啓蒙に努め、更なるホームの理解に繋げたいと考えている。未就園児から高齢者まで多くの方とのコミュニケーションの輪を広げ、笑顔あふれるホームの一層の発展が期待される。「15年目を迎え、職員がやりやすい書式の検討も考えていきたい。」と施設長は話され前向きな姿勢がうかがえた。 |
| 勤務時間 | 早番 7:00~16:00 日勤 8:45~17:45 遅番 11:00~20:00 夜勤 17:00~翌日9:00 |
| 賃金体系 | お問い合わせください。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 有給休暇 : 毎年度3月16日に付与。入社年度は2か月後より最大11日(非常勤は最大5日)付与(採用時期により異なる)。以降年度ごとに1日増(最大23日) 特別休暇 : 誕生日休暇あり |
| 福利厚生の状況 | 三菱電機グループのさまざまな福利厚生制度を利用できます。 例 : 三菱電機電化製品の従業員割引(テレビ、冷蔵庫、エアコン、炊飯器など) 火災保険、医療保険、自動車保険の団体割引適用 三菱電機グループの保養施設の優待利用 JTB・日本旅行などのパック旅行の割引 書籍・雑誌のインターネット通販(10%割引)をはじめ、各種提携企業割引 など |
| 離職率 | (離職率):10.5%(定年退職含む) (内訳) :1年間の離職者数が2人、1年前の在籍者数が19人 (計算式):10.5%=2人÷19人×100 2021年10月1日時点 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0573-62-1130 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/3/28 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2024-12-20、事業所の記入日は 2024-11-19です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
中津川市の認知症対応型共同生活介護(15件)
中津川市の認知症対応型共同生活介護は15件。グループホームしくらめん、中津川ケアハートガーデン グループホームなかむらの郷など数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
中津川市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは6件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員18人は、中津川市の認知症対応型共同生活介護15件のなかで最も多い規模です。
中津川市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。