特別養護老人ホーム やすらぎの家
トクベツヨウゴロウジンホーム ヤスラギノイエ
基本情報
| 所在地 | 東京都青梅市吹上88番 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0428-23-7020 |
| FAX番号 | 0428-23-5177 |
| 運営法人 | 社会福祉法人 吹上苑 法人番号: 1013105001092 |
| 公式サイト | http://www.oume-yasuragi.com |
| 事業所番号 | 1372800290 |
| 定員 | 最大 100人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | (1)私たちは、高齢者の基本的人権を尊重し、利用者本位のサービスに徹し、利用者の自立した生活の実現に努めます。 (2)私たちは、利用者の生活と人権を擁護するため、絶えず自己点検を強化し、公平・公正な開かれた施設運営に努めます。 (3)私たちは、「自分だったら」、「身内だったら」、「我が家であったら」の視点をもって、真心をこめた自立支援に努めます。 (4)私たちは、常に誠意をもって質の高いサービスが提供できるよう、研修・研究に励み、専門性の向上に努めます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 1999/04/01 |
サービスの内容
| サービスの特色 | ・常勤理学療法士、柔道整復師、あんまマッサージ師の異なる資格をもつリハビリ課職員体制のため、機能評価、理学、作業療法、リラクゼーション、福祉用具調整等入所者の状態に合わせた多様な機能訓練プログラムを毎日実施しているため、機能訓練体制が充実しています。 ・ほぼ毎日リハビリ課、レクリェーション指導担当職員とボランティアの協力により多様な余暇活動プログラムを利用者の状態に合わせ実施しているため、余暇活動が充実しています。 ・週2回、非常勤職員の歯科医師が施設内の歯科治療室で歯科診療、義歯作成を行い、口腔ケアを歯科医師が各フロアで行い、職員指導も行っている為、口腔ケアが充実しています。 ・特養でオンライン診療、電子カルテを導入しているため、通常診療に合わせオンライン診療、薬の処方を実施しているため、入所者の状態変化時等への対応も看護職員からの連絡により対応しています。 ・100床全てのベッドにICT機器が設置され、館内Wi‐Fiによりパソコンにデータ送信し状態観察できる仕組みを導入しています。 |
|---|---|
| リハビリテーション実施の有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | 1日 1,445円 (厚生労働大臣が定めた基準費用額)第4段階1,800円 |
|---|---|
| 居住費とその算定方法 | 従来型個室1日 1,231円/多床室1日 915円 (厚生労働大臣が定めた基準費用額) |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 73人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 4人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 29人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 7人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 91.7% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 2人 / 最大 100人(2026-05-24 時点) |
|---|---|
| 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 100人<89.4人> |
| 入所者の平均年齢 | 86.1歳 |
| 入所者の男女別人数 | 男性:27人 女性:72人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 17人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 44人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 37人 |
| 昨年度の退所者数 | 21人 |
| 入所者の平均的な入所日数 | 1,533日 |
| 待機者数 | 68人 |
設備
| ユニット型居室の有無 | なし |
|---|---|
| 居室の状況 > 個室 | 16.5㎡ 10室 |
| 居室の状況 > 2人部屋 | 25.7㎡ 5室 |
| 居室の状況 > 4人部屋 | 48㎡ 20室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 2/100人 定員100人中、現在の空き数2人です。 (2026年05月24日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 全てのベットにICT機器を設置し、館内WiFiによりパソコン、スマホに睡眠、脈拍、動き等状態と動きの観察をし、事故予防できる仕組みを導入しています。 通常診療と合わせ、オンライン診療、電子カルテを導入しているため、状態変化時もタブレットを使いオンライン診察と薬の処方を実施しています。 機能訓練担当、レクリェーション指導担当、障害者雇用担当ボランティアの協力により、クラブ活動、製作レク、ボッチャ、頭の体操、ドッグセラピー等利用者の機能に合わせ実施しているため、余暇活動が充実しています。 機能訓練指導員が理学療法士、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師の常勤3名体制のため、評価、訓練、福祉用具調整など質、介入頻度、リハビリプログラムの多様性等非常に高いレベルで提供しています。また、いつ入所しても当日に評価と福祉用具調整サービスを実施します。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 介護職員の無資格者には介護福祉士実務者研修を施設負担で受講できることや、喀痰吸引資格も夜勤を行う職員は概ね取得しており介護サービス提供の知識、技術が一定に保てるようにしています。 リネン交換、洗濯、掃除、余暇活動等の間接介護は業務分担し担当専門職員が行い、直接介護職員が直接ケア以外の負担を軽減し、サービスの質が向上できるようにしています。 介護、看護、機能訓練、栄養、相談、余暇活動等サービスが適切に提供できるよう手厚い人員配置とし、各サービスの質の維持向上に努めています。 事故報告があるときは関係部署集まり、分析、再発予防対策を検討、周知し、早い段階で再発、改善対策を実施しています。 |
| 併設されているサービス | 施設の活動として近隣の中学と協力し学習障害のある中学生の学級会活動を当施設内で利用者と共に様々な活動を行っています。また、ボランティアコーディネーターを中心 にクラブ、行事等様々なボランティアを積極的に受け入れ利用者の生活の活性化をはかっています。 地元自治会を中心とした連携や中学校、高校等様々な社会資源への活動支援を積極的に行い、施設という社会資源を地域の中で活かせるように事業運営をしています。 地域包括ケア推進のため、包括支援センターと連携し、地域住民、事業者等をまとめる第2層協議体「てとてと会」の代表として地域の互助機能の強化推進を図っています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 介護職員の介護福祉士及び喀痰吸引資格者は9割以上であり、適切なケアが提供できる体制を整えています。 機能訓練指導員は常勤の理学療法士、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師の3名体制。土日、祝祭日も機能訓練指導員が勤務しているため、評価、個別訓練、集団訓練、作業療法等行い、ベッド上及びフロア訓練も実施しています。 生活相談員は土日、祝祭日も常に1人は出勤しているため、見学、入所相談、緊急のショートステイ対応が365日可能です。事務所も土日、祝祭日含め2人以上の勤務体制をとっているため365日外来者への対応が可能です。 障害者支援担当職員と障害者雇用の常勤職員がおり、リネン交換、レクリエーション活動等の業務を行い、介護業務の分業を行い、負担軽減をしています。 地域貢献、ボランティア担当職員を配置しているため、ボランティア、実習生、体験学習等選任で担当するため、活動目的に合わせプログラムを提供します。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 利用者の平均要介護度は4.2、要介護度4、5の利用者が86%を占め、胃瘻、透析の方も利用しています。 要介護度の高い利用者が殆どですが、クラブ、レクリェーション活動、各種行事には多くの利用者が参加しています。 |
| 勤務時間 | 日勤 9時00分~18時00分 介護職員 早番 7時30分~16時30分 遅番 10時00分~19時00分 夜勤 16時30分~9時30分 日勤 9時00分~18時00分 看護職員 早番 8時00分~17時00分 日勤 9時00分~18時00分 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年間休日 114日 有給休暇消化率80%以上 新規採用時より有休付与 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0428-23-7020 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2023/12/13 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-09-30、事業所の記入日は 2025-07-17です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月2日)。
当サイトは 2026年9月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月2日)。
介護老人福祉施設とは?
特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、原則要介護3以上の人が最期まで暮らせる公的な施設です。
青梅市の介護老人福祉施設(26件)
青梅市の介護老人福祉施設は26件あります。第2カントリービラ青梅居宅介護支援事業所や介護老人福祉施設 今井苑をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
青梅市の介護老人福祉施設は、65歳以上1万人あたりでは6.2件。全国の2.4件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員100人は、青梅市の介護老人福祉施設26件のなかで7番目に多い規模です(最も多いところは168人)。
青梅市のほかの介護老人福祉施設(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月2日/最終更新 2026年9月2日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。