グループホームエーデルワイス四葉
グループホームエーデルワイスヨツバ
基本情報
| 所在地 | 東京都板橋区四葉2-21-17 ケアセンターエーデルワイス 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3930-1850 |
| FAX番号 | 03-3930-1851 |
| 運営法人 | 医療法人財団 朔望会 法人番号: 9011405000162 |
| 公式サイト | http://www.tshnet.or.jp/index.htm |
| 事業所番号 | 1371902600 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 『10年先も変わらぬ笑顔で過ごせるホーム』を合言葉に明るく楽しい共同生活を構築する。 日常生活動作を出来る範囲でリハビリとして行ない、また体操やボール投げ、カードゲームや歌を唄ったりなどのレクリエーションを繰り返し行う事によって認知症の進行の防止を図る。近所への散歩を行っているが、真夏や真冬は難しくなっている。 認知症による意欲低下などによって身体機能・運動機能が低下しないよう、また衛生状態や健康状態が悪くならないよう、しっかりとしたアセスメントに基づく適切なケアを行う。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2001/06/01 |
| 協力医療機関 | リハビリテーションエーデルワイス病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | あり |
|---|---|
| 入居条件 | 日常的に医療行為が必要でない事、また特別な食事制限が必要でない事。 他利用者との共同生活が可能で、ある程度の自立的な生活が可能な方。 現在は車椅子の方の受け入れも行なっている。 介護保険の要支援2、または要介護1~5までの認定をされている方。 医師による認知症の診断書が必要です。また住民票が板橋区にある方に限定されます。 |
| 退居条件 | 日常的に医療行為が必要な状態になった場合。 他入居者との共同生活が困難になった場合。 立位が保てなくなった場合。などですが、その都度ご家族様とご相談、 協議の上でその先の施設や病院などに繫げます。 また法人内の施設移動も可能です。2023年度からは看取り介護が開始され、最後までホームでという方も増えている。 |
| サービスの特色 | 「10年先も変わらぬ笑顔で」を合言葉に、入居者主体の生活を目指している。 調理作業や買い物などの所謂生活リハビリを通し、認知症進行の防止に取り組んでいる。また、散歩や体操の機会を多く設け、身体機能の維持・向上に努めている。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 第1回5月12日、第2回7月7日、第3回9月8日、第4回10月20日、第5回12月15日、第6回3月9日の6回はコロナにより書面開催。第6回3月28日 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 90人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 前年度収支報告、年間予定表、 研修報告、事故報告、人員配置、 日常生活の報告、連絡事項、 防火訓令実地報告、入居者の日常のご様子や変化につて、 今後のGHの方針や予定について。 ご家族様との意見交換。 |
利用料
| 家賃(月額) | 90,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 22人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 11人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 8人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 89.5% |
| 夜勤を行う従業者数 | 12人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2026-09-28 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<15.8人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 91.2歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:17人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 2人 |
| 昨年度の退所者数 | 6人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2026年09月28日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | この数年間は高齢化が進み、日常生活にも介助を必要とされる利用者様も増えています。 利用者様の状態の変化に合わせて、柔軟に対応できるホームを目指し職員も協力体制を整えています。 活発でお元気な利用者様も多く、散歩や調理作業、家事手伝い、レクリエーション活動などに利用者様の行えることを上手に誘導して行って頂きます。 ただ2026年度は高齢化により急速に状態の変化が大きく「看取り」寝たきり」になってしまった利用者が増えております。数年毎に現れる過渡期に入っているようです。 『10年先も変わらぬ笑顔で過ごせるホーム』が合言葉。天寿を全うするまで、できる限りご自分の力で生活するための手助けを行い、表情豊かな楽しい暮らしを目指しています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | ほぼ毎日『集いの時間』という利用者が集う時間を設け、レクリエーションを行っています。 内容は体操、ボール投げ、風船バレー、ボーリング、ダンスなどの身体機能維持の為のレクと、かるた、トランプ、なぞなぞ、しりとり、クイズなどの認知機能維持の為のもの。 更に折り紙、手芸などの手作業や紙芝居、カラオケや懐メロを唄う会など多岐にわたり行っています。 この取組は認知症からくるストレスの解消やコミュニケーションの構築に大変有意義なものになっています。 職員がそれぞれに利用者が楽しくウキウキした時間を過ごせるかを考えています。時には2フロア合同で行ったり、職員で相談して○○大会と行事を行ないます。 コロナ禍で行えなくなった散歩にも出来るだけ行っています。気分転換はもちろんの事、下肢筋力の低下を防ぐ取組です。 2か月に1回の割合で行っている運営推進会議では、ご家族とも積極的に対話を行って意見を取り入れられるよう努めています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 面会時、年に6回開催される運営推進会議の開催時。 |
| 併設されているサービス | 居宅介護支援事業所、訪問介護、 訪問介護、 福祉タクシー、訪問診療、訪問歯科、訪問美容院など |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 訪問診療、薬代金、訪問歯科、訪問美容院、介護タクシーなどは全て保険外の使用料金が必要となります。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 従業員の65%は介護福祉士です。20代から60代までバランスのとれた構成で、それぞれが得意な分野で力を発揮しています。 職員はそれぞれに役割を持ち、意見や思いを自由に発言出来る環境を目指しています。 シフトで利用者の生活を支えているので、チームワーク(連携)を大切にしています。 利用者の小さな変化にも気付き共有出来るホームであり続けたいです。 その為には、職員がベースに安心・安全をしっかりと意識しながらも利用者も職員も楽しく過ごせるホームを実現させるよう努力しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 平均年齢90.8歳、85歳代以上が17名。平均介護度は3.4。自立度が高かった利用者様も高齢化に伴い、心身ともに介助の必要な状況に変化しております。 家事作業の調理、洗濯などを自ら手伝ってくださる方も多く、日々行っているレクリエーション活動にも殆どの利用者は楽しみな時間として参加して頂いています。 女性が多いので、利用者同士の世間話も活発です。入居当初は「いつ帰れるんですか?」と言い続けていた方もほぼ1ケ月くらいでホームの生活に慣れ、ずっと以前から住んでいたように変わることがよくみられます。 2023年度からは看取り介護も行っています。 グループホームエーデルワイス四葉の出来るだけ家庭に近い暖かで穏やかな環境で過ごして頂けることを目標にしております。 |
| 勤務時間 | 1日7.5時間勤務。残業はほとんどなく定時で帰宅できます。 2027年4月からは1日の勤務時間が8時間となります。年間の休日が111日から125日に増えます。 |
| 賃金体系 | 基本給の他、職務手当(介護福祉士 27,000円)、夜勤手当(1回6,000円)、処遇改善金手当(2025年度は1か月につき40,000円程度)ベースアップ加算(6,000円程度) 基本給は経験・資格により変動。基本的には毎年賃金の昇給がある。賞与は基本給の3.8~4.2カ月分の支給。 現在は東京都より介護職員居住手当として法人2年未満の職員は月に20,000円、2年以上の職員には月に10,000円の支給あり。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年間休日110日程度。年中無休の為、月に9~10日の休みとなる。シフトの調整はありますが、比較的有給休暇も取り易い職場です。 上記にも記載しましたが、2027年度からは年間休日が125日になります。(法人全員) |
| 福利厚生の状況 | 法人が契約するリゾートホテルやスポーツクラブを安価で利用できます。従業員向けの保育所、寮があります。毎年、ハイキングの企画やディズニーランドの格安チケット、花火大会招待券などの配布があります。 |
| 離職率 | 2025年度の離職者は非常勤の2名でした。 利用者だけでなく、職員にとっても相談しやすく暖かな環境を目指しております。 勤続10年以上の職員も多く、働き甲斐のある職場だと自負しております。 研修も多く、資格取得の補助制度の充実もあります。 離職率:11% |
| 利用者の一日の流れ | 6:30 起床 7:00 朝食 9:00 コーヒータイム 10:00~11:00 集いの時間(体操、レクリエーション活動) 11:30 昼食 12:30 入浴(1日3名目安) 15:00 おやつ 17:30 夕食 19:30 入床 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 03-3930-1850 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2023/9/15 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-09-30、事業所の記入日は 2025-07-17です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月28日)。
当サイトは 2026年9月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月28日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
板橋区の認知症対応型共同生活介護(32件)
板橋区には認知症対応型共同生活介護が32件あります。かもめの家やグループホーム たのしい家上板橋のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
板橋区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは2.4件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。
- 定員18人は、板橋区の認知症対応型共同生活介護32件のなかで7番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
板橋区のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月30日/最終更新 2026年9月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。