なぎさ和楽苑
ナギサワラクエン
基本情報
| 所在地 | 東京都江戸川区西葛西8-1-1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3675-1201 |
| FAX番号 | 03-3675-1203 |
| 運営法人 | 社会福祉法人東京栄和会 法人番号: 2011705000653 |
| 公式サイト | http://www.tokyoeiwakai.or.jp |
| 事業所番号 | 1372301638 |
| 定員 | 最大 120人 |
短期入所生活介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 心身の虚弱な高齢者を介護しているご家族が、介護休養(レスパイト)や旅行、疾病、出産、冠婚葬祭等により在宅において一時的に介護できなくなった時にいつでも安心して利用いただけます。独居の方など安全・安心を求めて自身から望んで利用される方もおられます。利用中は、他の介護事業と協力のもとに総合的に生活支援を行っています。また、身体機能維持のための機能訓練や、レクリエーションを実施し、利用者自身の安定を図りながら、併せて個々に合った援助方法を計画・実施します。利用者自身が、住み慣れた地域や家庭での自立した生活が長期間維持されるよう、側面より援助致します。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 1965/05/20 |
| 協力医療機関 | 葛西中央病院、葛西眼科病院 |
サービスの内容
| サービスの特色 | (1)ユニットケアによる(1ユニット10名×2)きめの細かいサービス (2)専属の職員配置による精度の高い対応 (3)家族、担当ケアマネジャー、他事業者との連絡・調整 (4)ホームページ等による、計画・予算、報告・決算などの積極的情報公開 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| リハビリテーション実施の有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | 収入第4段階一日2000円 第3段階②一日1310円 第3段階①1000円 第2段階一日600円 第1段階一日300円 第4段階について、給食委託業者管理費及び食材料費、管理栄養士人件費を入所定員で割り返した額 |
|---|---|
| 滞在費とその算定方法 | ユニット型個室 収入第4段階一日2,100円 第3段階①一日1,310円 第3段階②一日1310円 第2段階一日820円 第1段階一日820円 個室は建築備品+高熱水費を利用者定員で割り返した額 |
| 利用者負担軽減制度の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 28人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 9人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 6人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 66.7% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 1人 / 最大 20人(2026-09-14 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 88人<35.4人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 7人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 16人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 22人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 25人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 18人 |
| 利用者の平均的な利用日数 | 7.9 |
設備
| ユニット型居室の有無 | あり |
|---|---|
| 居室の状況 > 個室 | 15.05㎡ 20室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 1/20人 定員20人中、現在の空き数1人です。 (2026年09月14日時点) |
|---|---|
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 『いいはなシーサー』と題し、利用者や家族等からいただいた良い話を、職員間で共有している。 |
| 併設されているサービス | なぎさ和楽苑ホームページ 研修等、取り組みの詳細を公表しております。 https://www.tokyoeiwakai.or.jp/nagisa/nagisa_recruit/#fukurikosei |
| 送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等) | 送迎実施エリアとしては、西葛西・中葛西・南葛西・東葛西・北葛西・清新町・臨海町・船堀・宇喜田町・江戸川5-6丁目、春江町5丁目、一之江町、二之江町、堀江町、西瑞江5丁目。 月~土、祝日は送迎可。午前中入所、午前中退所。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
| ブログやSNSへのリンク | なぎさ和楽苑instagram https://www.instagram.com/nagisawarakuen/ |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 03-3675-1201 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-08-29、事業所の記入日は 2025-07-30です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月18日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月14日)。
当サイトは 2026年9月18日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月14日)。
介護老人福祉施設の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 食事・入浴・排泄等の援助を基本に、要望のある生活全体の支援・外出・趣味活動・機能訓練を援助できるよう、職員のみならず地域・ボランティア・家族等の支援を得ながらサービス提供を図る。ユニットケアにより一人ひとりの個性やリズムに沿ったケアを目指す。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 1965/05/20 |
| 協力医療機関 | 葛西中央病院 |
サービスの内容
| サービスの特色 | (1)ユニットケア(1ユニット10名×12ユニット)による、排泄・入浴・食事・口腔ケアなど自立度の高まる介護。 (2)利用者自治会、利用者懇談会、食事委員会、話し合いの広場など利用者の意見を尊重した介護。 (3)外出支援、地域交流スペースにおける喫茶、コンサートなど、利用者の状況によって参加できる活動が豊富。 (4)ボランティア(年間約5000人)、家族会、家族会OB会、地域町会・自治会など各方面からのサポート体制。 (5)常勤医師、各専門医(精神科、歯科)、PT、OT、歯科衛生士、管理栄養士、介護支援専門員、ソーシャルワーカー等の連携による専門性の高い介護。 (6)各種介護マニュアル及びチューター制度など充実した職員研修を背景とした介護。 (7)ホームページ等による、計画・予算、報告・決算などの積極的情報公開。 |
|---|---|
| リハビリテーション実施の有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | 収入第4段階一日2,180円、第3段階②1360円、第3段階①一日650円、第2段階一日390円、第1段階一日300円、第4段階について、給食委託業者管理費及び食材料費、管理栄養士人件費を入所定員で割り返した額。 |
|---|---|
| 居住費とその算定方法 | 〔ユニット型個室(80室)〕収入第4段階一日2,100円、第3段階一日1,370円、第2段階及び第1段階一日880円。〔従来型個室(16室)〕収入第4段階一日1,500円、第3段階一日880円、第2段階一日480円、第1段階一日380円、〔従来型多床室(2人部屋24室)〕収入第4段階一日1,110円、第3段階及び第2段階一日430円、第1段階一日0円。収入第4段階の居住費設定について、個室は建物備品+高熱水費実績等を割り返した額、2人部屋(多床室)は高熱水費を利用者定員で割り返した額。 |
| 利用者負担軽減制度の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 118人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 4人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 6人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 46人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 25人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 6人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 46.5% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 120人(2026-09-23 時点) |
|---|---|
| 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 120人<89.3人> |
| 入所者の平均年齢 | 84.9歳 |
| 入所者の男女別人数 | 男性:39人 女性:80人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 32人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 44人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 43人 |
| 昨年度の退所者数 | 36人 |
| 入所者の平均的な入所日数 | 1,247日 |
| 待機者数 | 358人 |
設備
| ユニット型居室の有無 | あり |
|---|---|
| 居室の状況 > 個室 | 15.05㎡ 96室 |
| 居室の状況 > 2人部屋 | 29.68㎡ 24室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/120人 定員120人中、現在の空き数0人です。 (2026年09月23日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 介護保険における食事、入浴、排泄など基本的な介助に関しても、利用者の残存機能を活用し自立を支援すると共に利用者にとって快適な生活が送れる様、研修や勉強会を実施するなどより良いものを提供できるよう日々模索している。 その他、特徴として利用者が在宅で生活している高齢者と同様に地域の一員として生活を送れる様、地域に開かれた施設を目指している。地域のイベントや近隣の小中高からの招待、外出支援など地域に出ることについても力を入れている他、コロナ禍前までは年間5000名のボランティアや中華の地域の名店による無料ご招待、近隣の小中高との交流など地域の支援についても積極的に受け入れている。このように地域の協力を得ることで職員だけでは難しい散歩や傾聴、清掃など個別支援の幅を広げている。 また、利用者、ご家族、地域の方々などからの提言についても積極的に受け入れ、自分たちのサービスを見直し偏った運営とならない様心掛けている。 |
| 併設されているサービス | 社会福祉法人の役割として、住み慣れた地域で最期まで生活が送れる様に様々なサービスを展開している。 介護保険事業として①居宅介護支援、②通所介護、③訪問介護、④訪問看護、⑤短期入所、⑥福祉用具、⑦緩和型通所サービス(いきいきトレーニング)を運営。江戸川区委託事業として①地域包括支援センター、②24時間電話相談事業の受託。その他、博愛ホーム診療所と都市型軽費老人ホームを運営。 法人独自の事業として若年性認知症支援事業として若年性認知症に特化したデイサービスの運営の他、家族会のサポートや定期的な通信の発行も行っている。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | ・食事はうなぎやお寿司などの外昼食を月1~2回ほど実施する他、単品での追加メニューも実施している。 ・余暇支援は外気浴、茶話会、カラオケなどが行えるホールを完備し、希望されれば平日どなたでも参加できるものとしている。 ・外出支援は地域散策として地域の名所を訪ねるサービスやショッピングデーとして近隣のショッピングセンターで職員付き添いの下買い物を楽しんでもらうサービスを実施している。 ・電気代は居室にテレビやラジカセ、冷蔵庫など個人用の電化製品を持参される場合に実施している。 ・財産管理サービスは通帳、印鑑の保管サービスや利用料金等の支払い代行、小口現金の管理サービスを実施している。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 介護に対しての情熱があり、向上心が強く、モチベーションが高く保たれている職員が多い。利用者が介助を必要となったとしても自身が望む生活が継続できるよう【利用者主体の考え方】と利用者が安全で安心して生活できるのに加え、現状の介護に満足するのではなく、より良い生活が送れる様に【生活の質の向上】を目指し、日々努力している。 施設内では赴任時以外に勤続年数に応じた内部研修(中堅職員、リーダー層等)を実施するほか、外部研修などにも積極的に参加している。食事や入浴、排泄、口腔ケアなどの介護検討委員会では勉強会の実施や業者・専門職による講習会を企画し職員全体の知識や技術の向上を図っている。 ユニットケアにおいては職員に裁量を与えることで、ユニットの利用者に適した行事の企画や環境設定など自発的に考え取り組んでおり、各ユニットのカラーが異なる。ユニット交換研修として、他ユニットでの体験研修も実施しており、互いに刺激し合い高め合っている。 一方で、利用者の重度化に伴い業務時間内は介助に時間を要する為、自発的に行っていることや自己学習が時間外にならざるを得ないため、介助以外の部分の業務の効率化を検討するなど職場環境の改善も目指している。また、職員の子育てとの両立を支援し、「くるみんマーク」を2019年度に取得をした。 その他、介護職・医師・看護師・理学療法士・管理栄養士・生活相談員・介護支援専門員など多職種間の連携が円滑であり、チーム一丸となって利用者の支援を行っている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 江戸川区の入所指針に基づき、入所調整を行っており年々平均要介護度は高くなり、様々な疾患を有する方、重度な認知症の方、生活全般に介護を要する方の割合は増えているなど重度化傾向にある。併設している診療所の主治医の指示のもと、介護と医療の連携を図りながら医療的な対応が必要な方についての受け入れも積極的に行っている。一方で、入所に伴い生活環境や介助方法が整備されることで自立性が高まり、要介護度の改善が見られる場合もある。 また、介護が必要となり施設に入所しても地域で生活する高齢者と同じように「自分たちのことは自分たちで考えよう」「自分たちが他の方のためにできることがある」という思いから発足した利用者の自治会【みのり会】を有し、施設長との意見交換会、食事の委託業者との意見交換会、近隣の小中高や地域交流への参加、街頭募金活動の実施、互助活動の一環としての慶弔金の贈与などの活動を行っている。 利用者の立場で施設のサービスについて提言をするほか、地域で生活する高齢者同様に積極的に地域にも出向いている。 その他、低所得者(生計困難者に対する軽減事業利用)、生活保護受給者、身寄りのない方(成年後見人制度利用)についての受け入れも積極的に行っている。 社会福祉法人の役割として、住み慣れた地域で最期まで生活が送れるように支援をすると共に精神的・身体的・環境的・経済的など様々な要因で施設入所が余儀なくされたどなたに対しても平等に受け入れられるよう努めている。 |
| 勤務時間 | なぎさ和楽苑ホームページ 採用情報に掲載しております。 https://www.tokyoeiwakai.or.jp/nagisa/nagisa_recruit/ |
| 賃金体系 | なぎさ和楽苑ホームページ 採用情報に掲載しております。 https://www.tokyoeiwakai.or.jp/nagisa/nagisa_recruit/ |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 03-3675-1201 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2023/3/14 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-08-29、事業所の記入日は 2025-07-31です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月25日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月23日)。
当サイトは 2026年9月25日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月23日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
短期入所生活介護とは?
短期入所生活介護(ショートステイ)は、特別養護老人ホームなどに数日から数週間泊まるサービスです。
介護老人福祉施設とは?
特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、原則要介護3以上の人が最期まで暮らせる公的な施設です。
江戸川区の介護老人福祉施設(26件)
江戸川区には介護老人福祉施設が26件あります。小岩ホームや特別養護老人ホーム タムスさくらの杜 一之江のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
江戸川区の介護老人福祉施設は、65歳以上1万人あたりでは1.8件。全国の2.4件と比べるとやや少ないです。
- 定員120人は、江戸川区の介護老人福祉施設26件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは140人)。
- 1つの事業所で2種類の介護サービスを届け出ています。江戸川区の介護老人福祉施設の平均は1.42種類なので、まとめて頼める範囲が広いほうです。
江戸川区のほかの介護老人福祉施設(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月25日/最終更新 2026年9月23日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。