グループホーム愛和ハート&ハートあだち

グループホームアイワハートアンドハートアダチ

基本情報
所在地東京都足立区江北1-25-1
地図で見る
電話番号03-3898-2941
FAX番号03-3898-2942
運営法人株式会社 愛和
法人番号: 7011801000107
公式サイトhttps://www.aiwa-fukushi.com
事業所番号1372104750
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針1、支援従事者は、要介護者であって認知症の状態にあるものについて、共同生活住居において家庭的な環境の下で入浴、排泄、食事などの介護その他日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、入居者の有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な援助を提供する。
2、入居者の人格を尊重し、常に入居者の立場にたったサービス提供に努めるとともに、個別の介護計画を作成することにより、入居者が必要とする適切なサービスを提供する。
3、事業の実施にあたっては、関係区市町村、地域の保健・医療福祉サービスとの緊密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとする。
4、地域の民生委員や町会長と連携し、盆踊りやお祭りなどの行事に参加することなどにより、地域交流を積極的に行う
5、入居者及びその家族に対し、サービスの内容及び提供方法についてわかりやすく説明する。
6、適切な介護技術を持ってサービスを提供する。
7、常に、提供したサービスの質の管理、評価を行う。
事業開始年月日2006/04/01
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件1、主治医師による認知症の診断があり、「要介護認定 要支援2~要介護5」であること
2、足立区民であること
3、入居時、一般浴槽の出入りが見守りや支援によりできる方
4、他人への暴力行為や自傷行為の恐れのないこと
5、常時医療を必要とする、慢性疾患を有しないこと
6、当事業所の提供する運営方針に賛同できること
退居条件1、入居者又は家族が退去を申しでたとき
2、本人が死亡したとき
3、要介護認定により、自立または要支援1と判定されたとき
4、他人への暴力行為や自傷行為により、当事業所の提供する共同生活を営むにあたり著しく支障が生じたとき
5、常時医療行為が必要になったとき
6、入居者が建物、附帯設備を故意又は重大な過失により汚損、破損または減失した場合
7、利用料等の費用支払いの度々の遅延や、同費用の2カ月以上の延滞等により入居契約における相互の信頼関係を損なった場合
サービスの特色1、その人らしさを大切に、それぞれの生活リズムを尊重し、共同生活において自分の役割、趣味を活かせる暮らしを支援します
2、地域(町会・学校関係・ボランティア・商店街等)の方々との交流を図り、地域の一員として暮らせるよう支援します
運営推進会議の開催状況 > 開催実績令和7年度
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数26人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容1、地域交流の報告
2、災害、救急時の協力
3、情報交換
利用料
家賃(月額)84,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数17人
計画作成担当者数 > 常勤2人
介護職員数 > 常勤9人
介護職員数 > 非常勤5人
介護職員の退職者数 > 常勤1人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 常勤0人
看護師数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合35.7%
夜勤を行う従業者数8人
利用者の状況
受け入れ可能人数2人 / 最大 18人(2024-02-15 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<15.8人>
入居率0%
入居者の平均年齢83.6歳
入居者の男女別人数男性:5人
女性:12人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護11人
要介護度別入所者数 > 要介護25人
要介護度別入所者数 > 要介護38人
要介護度別入所者数 > 要介護43人
要介護度別入所者数 > 要介護50人
昨年度の退所者数2人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
2/18人
定員18人中、現在の空き数2人です。
(2024年02月15日時点)
サービスの内容に関する自由記述地域の保育園、小中学校、町会、長寿会、ご近所の方のご理解とご協力があり、数多くの行事に利用者様、ご家族、職員が参加させて頂いています。地域の一員として安心して暮らせる環境が整っています。また定期的に開催している地域密着運営推進会議では災害時の助け合いについていつも話し合いをしています。当方ームでは地域の絆を大切にしています。社会との交流・身体機能の維持・意欲の維持などのために、日課の散歩・地域の行事・食事会・ドライブなど外に出掛ける機会を多く設けるようにしています。毎年5月と9月に家族会を開催し、ご家族も一緒に「木曽路」さんで昼食会を開催しています。ほとんどのご家族が出席して下さり、職員との交流も図れています。
昨年も4月と11月にご家族や後見人様、医師や看護師、職員の連携により看取り(老衰)をさせて頂きました。穏やかな自然な死を迎えられることができました。
サービスの質の向上に向けた取組常勤・非常勤の区別なく積極的に内外の研修に参加しています。外部研修を受講した職員が勉強会を開き情報や知識を共有し、職員全体の介護力の向上を図っています。18人中の半数が介護福祉士の資格を持ち、今年も職員が資格取得にチャレンジします。
従業員の特色に関する自由記述20代~70代までの幅広い年齢層の職員で構成されています。半数以上が5年以上の勤続者で入社10年目以上の職員が4人に一人以上います。退去された入居者のご家族がたまに来所されても馴染の関係が維持できています。入居者様だけではなくご家族にとっても頼りになる馴染の関係になれるように心掛けています。また、職員一人一人が得意な分野を生かして利用者様の心地よい居場所作りを目指しています。心優しい男性職員に恵まれ女性入居者のアイドル的存在にもなっています。事業所内に避難訓練実行委員、感染予防強化委員を配置し、入居者様の安全と健康維持のために活動しています。入居者様へのよりよい対応のため、ちょっとした職員の不適切な言動もお互いに注意しあえることを事業所のモラルとし、実行中です。
利用者の特色に関する自由記述開設から18年が過ぎ、外出時にはほとんどの方が車椅子が必要です。以前は皆で一緒に出かけた日課の散歩も今はマンツーマンです。そのお蔭でお一人お一人とゆったりとお話が出来るようになりました。高齢者のほとんどが人の役に立つ事を喜びとされています。出来ることも限られている状況ではありますが、お皿やテーブルを拭く・モップ掛けをする・お茶を淹れるなど自分でできることが自信になり、生活の質を高める最初の1歩になっています。出来ること出来ないことを見極めながら、何かに取り組んで頂けるように支援しています。生活の中でのリハビリ(体操や階段昇降・散歩)、入居者様・来客者・職員が徹底してうがいと手洗いを行い感染症予防に努めています。
そのほか
苦情相談窓口03-3898-2941
第三者評価の実施あり
2025/12/10
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-31、事業所の記入日は 2026-02-10です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月2日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

足立区の認知症対応型共同生活介護(35件)

足立区には認知症対応型共同生活介護が35件あります。グループホーム すずめのお宿・西伊興やグループホームじゃすみん西新井のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。

足立区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは2.1件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。

  • 定員18人は、足立区の認知症対応型共同生活介護35件のなかで5番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月2日/最終更新 2026年9月2日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。