医療法人 福恵会 東新田福地診療院
イリョウホウジン フクエカイ トウシンデンフクチシンリョウイン
基本情報
| 所在地 | 東新田5丁目16番地10号 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 054-256-8888 |
| FAX番号 | 054-256-7711 |
| 運営法人 | 医療法人 福恵会 東新田福地診療院 法人番号: 6080005001294 |
| 事業所番号 | 2214111771 |
| 定員 | 最大 31人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 |
|---|---|
| 通所リハビリテーション | 平日,土曜日 営業日は、8:30~18:00まで受付対応可能ですが、8:30~9:30及び16:00~17:00の間は、通所リハビリテーションスタッフは利用者様の送迎業務に携わっているため、通所リハビリテーションスタッフにかわって受付スタッフが対応致します。 |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | ●医療法人福恵会が開設する東新田福地診療院指定通所リハビリテーション事業所が行う指定通所リハビリテーションの事業の適正な運営を確保するために人員及び管理運営に関する事項を定め、事業所の理学療法士、作業療法士、看護婦又は介護職員が、要支援状態又は要介護状態にある高齢者に対し、適正な通所リハビリテーションを提供することを目的とする。 ●事業所のスタッフは、要支援者又は要介護者の心身の特性を踏まえて、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、理学療法、作業療法その他総合的なリハビリ訓練を行うことにより、利用者の心身の機能の維持回復を図るものとする。 また、事業の実施にあたっては、関係市町村、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2000/04/01 |
| 営業時間(平日) | 8時20分~18時00分 |
| 営業時間(土曜) | 8時20分~18時00分 |
| 営業時間(日曜) | 0時分~0時分 |
| 営業時間(祝日) | 0時分~0時分 |
| 営業時間(留意事項) | 営業日は、8:30~18:00まで受付対応可能ですが、8:30~9:30及び16:00~17:00の間は、通所リハビリテーションスタッフは利用者様の送迎業務に携わっているため、通所リハビリテーションスタッフにかわって受付スタッフが対応致します。 |
| 定休日 | 日曜日・祝日、 12月29日.30日.31日、 1月1日.2日.3日 |
| 送迎サービスの提供地域 | 旧静岡市内 |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | ●当院の通所リハビリテーションは、平成7年より医療保険の取扱による「デイ・ケア」から始まり長年の実績を有し、利用 者様のADL維持・向上を目的とした4つのプログラムを中心にリハビリを実施しております。 (1)身体機能リハビリ ……個々の身体状況を把握し、医師の指示のもと物理療法や理学療法士による個別リハビリ機能回復 訓練等を行います。 (2)認知症予防リハビリ……認知症の予防に対応した作業療法、発声・音読練習等を行います。 (3)口腔ケア……口腔体操、発声練習、歯磨き指導等の看護師による「口腔機能向上」を目的としたリハビリを行います。 (4)栄養マネジメント……個々の適正な栄養摂取管理を行いアセスメントシートを作成し、管理栄養士による「栄養マネジメ ント」を行い、居宅療養管理指導・相談もお受け致します。 ●作業療法の一環としてそれぞれの季節にあわせた行事を実 施しており、毎年10月には当院の畑で穫れた作物を料理し秋の味覚を味わい、地域の皆様とボランティアの方々による 踊りや歌などを楽しむ「収穫祭」が行われます。 ●新型コロナウイルス感染予防対策を実施しています。送迎車内の消毒、乗降時の手指消毒、入室前の手指消毒、浴室・デイケア室内を次亜塩素酸水噴霧(サーキュレーターで拡散)、利用者様は全員マスク着用をお願いしています。また利用当日の朝の体温を計測して37.5度以下の場合は、ご利用可能です。食事の際は、飛沫感染防止ボードを使用し、食事後は、テーブルを消毒。職員はマスク着用、入浴時と昼食時はゴーグル及び手袋を使用。介助が必要な利用者様には、マスク着用・ゴーグル・手袋・飛沫防止ガウンを使用(着脱の研修ビデオ講習済み) |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | あり |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 旧静岡市以外の地域を越えて行う送迎に対しては、片道の距離(キロメートル)に100円を乗じた額を徴収させて頂くことになっておりますが、過去の実績において徴収したことはありません。 |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 申し訳ございませんが、7時間を超えるサービス提供には対応しておりません。 |
| 食費とその算定方法 | 個々の体調に応じてバランスの取れた昼食とおやつも含め 628円/日(税込)を徴収させて頂きます。 |
| キャンセル料とその算定方法 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 15人 |
|---|---|
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の数 > 常勤 | 2人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護職員数 > 常勤 | 3人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員の数 > 常勤 | 8人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の割合 | 50% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 8人 / 最大 31人(2025-10-11 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 31人<44.0人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 9人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 42人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 130人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 125人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 149人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 38人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 8人 |
設備
| 浴室設備の数 | 1か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 1)入浴サービス:シャワー浴、足浴、浴槽があります。利用者様の体調確認、全身を異変がないかチェックしています。処置が必要な方でも、当通所リハビリテーションでは対応できますので、安心です。 2)理学療法士が実施するリハビリ:理学療法士とのマンツーマンでのリハビリです。歩行訓練、筋力強化訓練、バランス訓練、関節可動域訓練等、利用者様の状態に応じて個別に実施しています。(実施時間:20分) 3)口腔機能向上:嚥下機能が低下している方、または、口腔内の清潔保持が困難な方を対象に看護師が個別に指導しています。 4)栄養改善:急激な体重減少、血液のアルブミン値が基準値以下、栄養状態が低下している方などを対象に、本人及びご家族に食事管理を含め食事に関する指導を行い、状態を改善できるよう管理栄養士が実施しています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 介護職員等処遇改善加算等における職場環境要件等の実施①法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現の為の施策・仕組みの明確化②他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者層、経験者、有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組み③上位者、担当者等によるキャリア面談などキャリアアップ等に関する定期的な相談機会の確保④子育てや家族等の介護と仕事の両立を目指すための休業制度等の充実⑤職員の事情に応じた勤務シフト対応⑥有給休暇が取得しやすい環境整備⑦従業員の為の休憩室の設置等健康管理対策の実施⑧事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制整備⑨タブレット端末やインカム等のICTを活用している。⑩ミーテイング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善 |
| 併設されているサービス | 訪問リハビリ運営規定及び重要事項説明書の中から抜粋/目的:要介護状態となった場合においても、利用者が可能な限りその居宅においてその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう生活機能の維持向上を目指し理学療養、作業療法その他必要なリハビリテーションを行うことにより心身機能の維持回復、生活機能の維持向上を図る事。運営方針:目標を設定し計画的に行い利用者の医師及び人格を尊重し常に利用者の立場に立ったサービス提供に努める。事業の実施にあたっては各事業者と連携に努める。 居宅療養栄養管理指導運営規定の中から抜粋/目的:担当医師の発行する指示書にもとづき嚥下困難者や低栄養状態の者に適切な栄養量及び具体的な献立を示した栄養食事指導を行うことにおり、日常生活において生活機能の維持向上を図る事。運営方針:担当医師の指示に基づき管理栄養士が利用者の居宅を訪問し具体的な献立に従って実技を伴う指導を行います。(別に厚生労働大臣が定める療養食を必要とする方が対象です) ・届出サービス①(介護予防)通所リハビリテーション ②(介護予防)訪問リハビリテーション ③(介護予防)居宅療養管理指導(栄養) ・特別な食事提供に係る情報・・・通所リハビリテーションにおいての食事は常食の他、一口大、キザミ食、おかゆ、ミキサー食。臨機応変に対応しています。 ・移動用リフトなどの利用はありません。 ・居室及び食堂の広さ:通所リハビリは地上階1階、食堂の面積95.03㎡ 機能訓練室の面積95.03㎡(定員31人の場合の一人当たりの面積3.06㎡) |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 食費:一律690円/R8年6月1日より(個々の状態に応じて対応できます) リハビリパンツ(税別):180円 パッド:40円 オムツ 140円 レクリエーション費:定期的な徴収はありません。実績としては、最近では、今年、年賀状代のみ請求しています。ご家族ご本人様へ事前に了解を得ております。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 利用者様を明るく元気にしてくれるスタッフが多数。細かい事でも依頼されれば、できる限り対応しています。リハビリの観点から各個人で、できる部分を伸ばそうとする声かけを心掛けて対応しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 要支援1から要介護5までの利用者様が一緒の部屋で日中過ごされています。個々に様々な病歴をお持ちの利用者様がご利用されています。曜日ごとに利用者様のカラーは違いますが、いつも笑顔あふれる通所リハビリテーションです。 |
| 勤務時間 | 8:20~18:00(休憩1時間)、日曜・祝日・年末年始休み |
| 離職率 | (内訳):1年間の離職者数が0人、1年前の在籍者数12人 (計算式):0% =0人÷12人×100 2025年9月末時点 |
| その他 | 高齢者虐待防止及び身体拘束等の適正化のための指針の策定及び取り組みについて ①高齢者の尊厳の保持・人格の尊重を基本方針としいかなる場合でも虐待を防止する。虐待マニュアルに従い、虐待防止の為の対策を検討する委員会の定期的な開催、従業者に対する研修の実施、また、虐待防止措置を適正に実施するための担当者を配置する。 ②身体拘束等の適正化を図る為に、実際に身体拘束を行う場合には、その態様及び時間、その際の利用者の心身の状況並びに緊急やむを得ない理由、その他必要な事項を記録する。身体拘束等適正化の為にマニュアルに従い、身体拘束等適正化の為の対策を検討する委員会の定期的な開催、従業者に対する研修を実施し身体拘束等の適正化を図る。 (通所リハビリテーション・訪問リハビリテーション・居宅療養管理指導(栄養)) |
| 行事等のイベントの計画、記録 | 8月夏祭り、12月クリスマス会 |
| 利用者の一日の流れ | 送迎:8:30~9:30 午前レク:10:00~12:00 昼食:12:00~13:00 午後レク:13:00~14:45 おやつ:15:00~16:00 送迎:16:00~ *入浴サービスは主に午前中 *個別のリハビリは、理学療法士とマンツーマン、利用時間内にて順次実施 *排泄は、時間誘導及び利用者様の意思表示により対応 |
| 送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等) | 基本的に静岡市駿河区及び葵区 |
| 個別の機能訓練の詳細 | 理学療法士によるリハビリの実施(一例) ・関節可動域訓練 ・筋力強化訓練 ・歩行訓練 ・日常生活動作訓練 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(大浴場) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 054-256-8888 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-09、事業所の記入日は 2025-10-11です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
通所リハビリテーションとは?
通所リハビリテーション(デイケア)は、病院や介護老人保健施設へ通い、医師の指示のもとでリハビリを受けるサービスです。
静岡市駿河区の通所リハビリテーション(11件)
静岡市駿河区の通所リハビリテーションは11件。介護老人保健施設かりん、通所リハビリテーションこよりはをはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。
静岡市駿河区の通所リハビリテーションは、65歳以上1万人あたりでは1.9件。全国の2.1件と比べるとほぼ同じです。
- 定員31人は、静岡市駿河区の通所リハビリテーション11件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは60人)。
静岡市駿河区のほかの通所リハビリテーション(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-01 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-01 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月30日/最終更新 2026年8月30日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。