認知症高齢者グループホームきららの家
ニンチショウコウレイシャグループホームキララノイエ
基本情報
| 所在地 | 島根県安来市安来町899-9 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0854-23-8060 |
| FAX番号 | 0854-23-2729 |
| 運営法人 | 社会医療法人昌林会 法人番号: 4280005002209 |
| 公式サイト | http://www.syourinkai.or.jp |
| 事業所番号 | 3270200193 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 地域の中にあって、入居して共同生活を営みながら家庭的な環境の中で日常生活の援助を行うことにより、認知症の進行を穏やかにし、BPSDを減少させ、利用者が精神的に安定して健康で明るい生活が送れるように支援いたします。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2000/04/01 |
| 協力医療機関 | 安来第一病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 概ね65歳以上の中程度の認知症高齢者、又は65歳未満であっても若年性認知症に該当する方。 |
| 退居条件 | 病気のため入院治療が必要となった場合、認知症が進行して共同生活が出来なくなった場合、家庭で受け入れが可能となった場合。 |
| サービスの特色 | ・利用者の得意とされること、出来ることに目を向けて、そばで寄り添いながら支援することで、安心感と自信につながり、落ち着いた生活を送っていただくように努めています。 ・敷地内にある法人の病院と24時間連携体制をとり安心して生活していただくようにしています。 ・法人の理学療法士、管理栄養士との連携で定期的に利用者の身体機能や食事摂取状態をチェック、助言や指導をして頂き下肢筋力低下、誤嚥防止に努めています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 23人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | きららの家の活動状況、外部評価及び目標達成計画の検討、ご家族様へのアンケート調査の結果報告等 |
利用料
| 家賃(月額) | 34,500円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 11人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 6人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 55.6% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 0人(2025-09-25 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<13.5人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 95.4歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:0人 女性:9人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 2人 |
| 昨年度の退所者数 | 4人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/0人 定員0人中、現在の空き数0人です。 (2025年09月25日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | スタッフは、利用者様・家族様の思いに寄り添いながらゆとりを持って個別な係わりを行っている。特に、生活の中で利用者が出来ることを一緒に行うことで自信となり、安心して落ち着いた生活を送っていただいている。月1回「季節を感じる料理の日」を設けて、料理をしたりリクエストメニューを提供し食事が楽しい時間となっている。コロナ過で出来なかった家族の行事への参加を少しづつ呼びかけ誕生会の参加やミニミニ運動会の応援の協力があった。また、コロナウィルス感染症の状況を見ながら近くのショッピングセンターに家族と一緒にお茶をしに出掛けたり、ふるさとドライブを実施し外出支援も出来ている。施設アドバイザーの訪問、ボランティア様、実習生の見学の受け入れも出来るようになり利用者の刺激となっている。敷地内に法人の病院があり、24時間オンコール体制をとっていることで、相談、受診しやすい環境にあり、また、多職種がすぐに係われるので利用者様、家族様に安心していただいている。また、夜勤スタッフにとっても大変心強い。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 職員ひとりひとりの能力、意欲の向上、目標を持っていきいきと働くことができるようにOJT、人事考課を行っている。法人内や外部の研修は可能な限り参加の機会を確保したり、資格取得に向けての支援も行っている。また、業務の中で得意とする役割を行うことで自信や向上心に繋がっている。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | ・介護福祉士9名の有資格者を配置しており、3名のスタッフが介護支援専門員の資格を有している。 ・利用者様との作品作り、お料理、園芸、お掃除等の役割はそれぞれスタッフが得意とすることを担当し、一緒に楽しく取り組むことができている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ・利用者様全員が女性である。利用者様同士支え助け合って生活しておられる。日中、殆どの方が自ら共用スペースである食堂で過ごされている。 ・協力病院が敷地内にあるため、医療連携ができており健康管理がしやすく、利用者様の安心感に繋がっている。 ・利用者様の得意とすること、出来ることを日常生活に取り入れ、活き活きとしたやりがいのある生活を過ごされている。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0854-23-8060 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2023/7/14 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-31、事業所の記入日は 2025-09-25です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
安来市の認知症対応型共同生活介護(11件)
安来市の認知症対応型共同生活介護は11件。グループホーム絆、グループホーム久遠の響をはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。
安来市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは8.3件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
安来市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。