特別養護老人ホーム 杏樹苑爽風館
トクベツヨウゴロウジンホーム アンジュエンソウフウカン
基本情報
| 所在地 | 埼玉県入間市仏子1111-1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 04-2931-1616 |
| FAX番号 | 04-2931-1617 |
| 運営法人 | 社会福祉法人杏樹会 法人番号: 8030005004011 |
| 公式サイト | http://anjyukai.or.jp/sf/ |
| 事業所番号 | 1172801472 |
| 定員 | 最大 20人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 備考 |
|---|---|
| 短期入所生活介護 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | ※法人経営基本理念 「熱意」 常にベストを尽くす 「誠意」 常に真心で取り組む 「創意」 常に向上を目指す ※法人方針「利用者主体の施設であることを基本とする」(全ての利用者にとって、心安らぐ施設であることを第一義とする。)※杏樹苑爽風館職員行動指針「私たちは どんな時も その人らしさを 大切にします。その人の 求める居場所と暮らしの継続への思いに 尊敬の気持ちをもって応えます。」 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2015/04/01 |
| 協力医療機関 | 医療法人明晴会 西武入間病院 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 杏樹苑爽風館短期入所生活介護事業所では、季節のイベント、サークル活動等を実施しており、参加はご利用者の方にお選びいただいていおります。 また、食事は主食は米飯だけでなく食パンやロールパンへの変更も可能で、昼食時の主菜は2種類ご用意した中からその場で選択、お飲み物は日本茶、コーヒー、紅茶、麦茶、牛乳などお好きな時に提供しております。 ご本人のペースで生活していただけるように努めております。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| リハビリテーション実施の有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | 朝食300円、昼食700円、おやつ100円、夕食500円となります。尚、特定介護サービス費制度による、負担限度額認定証を保険者に申請し、発行されている方は、記載されている金額(自己負担額・第一段階300円/1日・第二段階600円/1日・第三段階①1000円/1日・第三段階➁1300円/1日)に応じてのお支払いとなります。 |
|---|---|
| 滞在費とその算定方法 | 日額2,066円(20室)尚、特定介護サービス費制度による、負担限度額認定証を保険者に申請し、発行されている方は、記載されている金額(自己負担額)に応じてのお支払いとなります。負担限度額認定証に記載されている自己負担額は、(1段階)ユニット個室 880円/日額、(2段階)ユニット個室 880円/日額 (3段階①及び➁)ユニット個室1370円/日額となります。 |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 21人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 6人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 4人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 60% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 20人(2025-01-02 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 19人<31.5人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 6人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 6人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 4人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 1人 |
| 利用者の平均的な利用日数 | 19.9 |
設備
| ユニット型居室の有無 | あり |
|---|---|
| 居室の状況 > 個室 | 12.82㎡ 20室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/20人 定員20人中、現在の空き数0人です。 (2025年01月02日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 杏樹苑爽風館短期入所生活介護事業所では、生け花、料理等サークル活動を実施しており、ご利用頂く方の意向により参加可能となっています。食事はユニット内共同生活室にある食卓へお届けいしてます。隣接されたキッチンではご入居者様の目の前で半調理、盛り付けを行い、暮らしの継続を再現できるよう努めています。また、主食は米飯、食パン、ロールパンから選択ができます。昼食時には主菜を2種類からその場で選んでいただくことが可能です。お飲み物も日本茶、コーヒー、紅茶、麦茶、牛乳などお好きな時にお好きなものをお飲みいただけます。入浴は個浴にてお一人ずつゆったりとお入りいただくことが出来ます。特殊浴槽も座位式リフト浴槽3種、寝台式リフト浴槽1種の合計4種それぞれタイプの違うものをご用意しています。どなたでも気軽に入浴を楽しんで頂くことが出来ます。リハビリテーションに関しては、様々な場面における日常生活リハビリを中心に、サークル活動による手段的日常生活基本動作訓練を実施しています。皆様の在宅での暮らしを24時間の軸で捉え、ご本人様のペースで生活して頂けるように努めています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 社会福祉法人杏樹会では、サービス向上に向け、各種取り組みをホームページ上に公表いたしております。また、特別養護老人ホーム杏樹苑爽風館では、職員のサービスの質の向上に向けた取り組みとして、職場研修計画を年度で策定しており、職場内外の職業訓練となる研修を実施しております。また、ご入居者の方に対するサービスの質の向上に努めるため、サービス実施の取り組みをホームページ上のブログに公表いたしております。 |
| 併設されているサービス | 特別養護老人ホーム 杏樹苑爽風館 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 敬老の日特別献立及び新年祝いの特別献立として、年に2回のみ通常の食事提供に要する費用の昼食代金に税込み1000円をプラスした金額でご提供させて頂いております。その他ご入居者の方が選定して召し上がる特別な食事についてはそのかかった費用を実費としてお支払い頂いております。提供内容など詳しくは生活相談員までお尋ね下さい。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 各年齢層が比較的均等配置されており、介護福祉士を取得している介護職員もいます。また、ユニットリーダーの中にはユニットリーダー研修修了者を配置しており、介護福祉士実習指導担当者資格取得者もおります。看護職員は正看護師を常勤で1名配置しており、本体施設である特別養護老人ホームとあわせ、8:30から17:30まで常駐、毎日のオンコール体制も構築しております。生活相談員は本体施設の特別養護老人ホームと兼務しておりますがいずれも社会福祉士を取得したもので3名配置しており、ご利用のご相談、ご見学に個別にお時間をとってご対応させて頂いております。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 杏樹苑爽風館短期入所生活介護事業所は、「ユニットケア」を行うユニット型指定介護老人福祉施設です。10人という小規模の生活単位(ユニット)で、ご利用の方個々の生活リズムに配慮した環境を提供するべく、私共もご入利用の方ご自身の自律度や状態に合わせた援助を心がけ、細かな生活習慣も大切にし、ご利用頂く方の尊厳を守っております。施設での生活が、在宅での生活とのつながりが切れることの無いよう、施設スタッフとご家族様が協力して明るく過ごしていただけるように推進しており、サービスご利用中もご家族様、ご友人等の面会が自由に行えます。 |
| 勤務時間 | 介護課はシフト制による勤務となり概ね、早日勤6:00から15:00、遅日勤13:00から22:00、夜勤9:30から6:30までとなっております。その他、イベントごとにあわせて中日勤を8:30から17:30、9:30から18:30、10:00から19:00、10:30から19:30とユニット毎に使い分けております。看護課は8:30から17:30の日勤と10:00から19:00の遅番でシフト制となっております。その他相談課、栄養課、総務課は基本的に8:30から17:30の日勤帯での勤務となります。 |
| 賃金体系 | 基本給は社会福祉法人杏樹会給与規定により各職とも支給されることとなります。資格手当、住宅手当、特別勤務手当、通勤手当など各種手当のほかに、賞与の支給も夏季、冬季共にございます。昇給はキャリアパス制度が組まれており、自身の頑張りが反映される仕組みとなっています。非常勤雇用形態の介護職員は、有資格、経験有と未資格経験無しなどで変わります。その他、定年再雇用制度、非常勤から常勤への雇用変更制度などが用意されています。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 有給休暇は社会福祉法人杏樹会就業規則に則り取得が可能です。また、杏樹会では男性の育児休業取得者があり、平成20年10月次世代育成支援対策推進法第13条に基づく基準適合一般事業主の認定を受け、次世代認定マーク「くるみん」(厚生労働省の認定マーク)を取得しました。県内の社会福祉法人では初の認定となります。「くるみんマーク」取得により、両立支援の取組が評価され、様々な取材や講演活動をお受けしてきました。職場内でも「くるみん」が浸透し、子育て支援に対する理解が深まり、育児休業の取得率は100%になっております。「くるみん」は、法に基づき仕事と育児の両立を支援する取り組みを積極的に推進した事業主が、厚生労働省より与えられる認定マークの愛称です。次代の社会 を担う子供たちが健やかに生まれ育つ環境整備のため、事業主が従業員の子育て支援のための行動計画を策定し、目標達成に向けた努力を行い、一定の基準を満 たした場合に認定されるものです。 |
| 福利厚生の状況 | 社会福祉法人杏樹会では、職員クラブ活動(ソフトボール、バドミントン、バスケットボール、ホットヨガ等)の実施等、職場の活性化および職員のストレス発散等を目的に福利厚生の環境整備を行っています。また職員互助会で、慶弔金の支給や日帰りバスツアー等職員相互の親睦を深める取組みも行っています。詳しくは杏樹会ホームページをご覧下さい。(コロナ感染症禍においては一部中止している催しもあります) |
| その他 | 杏樹苑爽風館短期入所生活介護事業所では、ご入居の方皆様に、出来ない事のお世話ではなく、出来る事をして頂き、その上で出来ないことのサポートをご許可を得てさせて頂く事を心がけております。ご入居者の方の自己選択、自己決定の尊重、生活リズムとプライバシーへの配慮を最重要と位置付け、在宅でご担当されている介護支援専門員が作成したケアプランを元に、施設介護支援専門員が施設サービス計画を作成します。そのケアプランを中心に、介護職員、看護師、生活相談員、管理栄養士、機能訓練指導員、事務職員など多職種がお互いの領域を理解し、その方の心身の健康をサポート致します。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 04-2931-1616(代表) |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/9/10 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-28、事業所の記入日は 2025-11-24です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
短期入所生活介護とは?
短期入所生活介護(ショートステイ)は、特別養護老人ホームなどに数日から数週間泊まるサービスです。
入間市の短期入所生活介護(9件)
短期入所生活介護は入間市だけで9件あります。ショートステイ入間つつじの園や入間ショートステイなど、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
入間市の短期入所生活介護は、65歳以上1万人あたりでは2件。全国の3.1件と比べるとかなり少ないです。
- 定員20人は、入間市の短期入所生活介護9件のなかで最も多い規模です。
入間市のほかの短期入所生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月30日/最終更新 2026年8月30日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。