特別養護老人ホーム 杏樹苑爽風館
トクベツヨウゴロウジンホーム アンジュエンソウフウカン
基本情報
| 所在地 | 埼玉県入間市仏子1111-1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 04-2931-1616 |
| FAX番号 | 04-2931-1617 |
| 運営法人 | 社会福祉法人杏樹会 法人番号: 8030005004011 |
| 公式サイト | http://anjyukai.or.jp/sf/ |
| 事業所番号 | 1172801464 |
| 定員 | 最大 100人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | ※法人経営基本理念 「熱意」常にベストを尽くす「誠意」常に真心で取り組む「創意」常に向上を目指す ※法人方針「利用者主体の施設であることを基本とする」(全ての利用者にとって、心安らぐ施設であることを第一義とする。)※杏樹苑爽風館職員行動指針「私たちは どんな時も その人らしさを 大切にします。その人の 求める居場所と暮らしの継続への思いに 尊敬の気持ちをもって応えます。」 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2015/04/01 |
| 協力医療機関 | 西武入間病院 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 杏樹苑爽風館では、ユニットケアの実践に取り組み、その人らしい生活の継続を理念としています。各種サークル活動を実施しており、ご入居者の方が選択して、参加することが可能です。食事は主食を毎食その場で米飯、食パン、ロールパンから選択ができます。昼食時には主菜を2種類から毎日その場で選択することが可能となっております。お飲み物も日本茶、コーヒー、紅茶、麦茶、牛乳などお好きな時にお好きなものをお飲み頂けます。皆様の入居前の暮らしを24時間の生活として捉え、個別の援助日課を作成し、ご本人様のペースで生活して頂けるように努めています。 |
|---|---|
| リハビリテーション実施の有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | 朝食300円、昼食700円、おやつ100円、夕食500円となります。尚、特定介護サービス費制度による、負担限度額認定証を保険者に申請し、発行されている方は、記載されている金額(自己負担額・第一段階300円/1日・第二段階390円/1日・第三段階①650円/1日・第三段階➁1360円/1日)に応じてのお支払いとなります。 |
|---|---|
| 居住費とその算定方法 | 標準室:日額2600円(80室)尚、特定介護サービス費制度による、負担限度額認定証を保険者に申請し、発行されている方は、記載されている金額(自己負担額)に応じてのお支払いとなります。負担限度額認定証に記載されている自己負担額は、(1段階)ユニット個室 880円/日額、(2段階)ユニット個室 880円/日額 (3段階①)ユニット個室1370円/日額 (3段階②)ユニット個室1370円/日額となります。 |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 74人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 4人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 2人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 30人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 6人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 7人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 41.7% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 110人(2026-07-20 時点) |
|---|---|
| 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 100人<83.6人> |
| 入所者の平均年齢 | 88.6歳 |
| 入所者の男女別人数 | 男性:22人 女性:77人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 37人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 34人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 26人 |
| 昨年度の退所者数 | 23人 |
| 入所者の平均的な入所日数 | 1,111.9日 |
| 待機者数 | 38人 |
設備
| ユニット型居室の有無 | あり |
|---|---|
| 居室の状況 > 個室 | 12.82㎡ 100室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/110人 定員110人中、現在の空き数0人です。 (2026年07月20日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 杏樹苑爽風館では、月曜日から金曜日までの午前、午後に全7種類のサークル活動を実施しており、ご入居者の方が選択して、参加することが可能です。食事はユニット内共同生活室にあるダイニングにて行え、移動型温冷カートにて温かい物は温かく、冷たい物は冷たく食卓へお届けいたしています。隣接されたキッチンではご入居者様の目の前で半調理、盛り付けを行い、暮らしの継続を再現できるよう努めております。また、主食を毎食その場で米飯、食パン、ロールパンから選択ができます。昼食時には主菜を2種類から毎日その場で選択することが可能となっております。お飲み物も日本茶、コーヒー、紅茶、麦茶、牛乳などお好きな時にお好きなものをお飲み頂けます。入浴は個浴にお一人お一人ゆったりとお入りいただく事が出来ます。全てにアシストリフトが設置されておりますが、特殊浴槽も座位式リフト浴槽2種、臥床式リフト浴槽1種の合計3種それぞれタイプの違うものをご用意しています。どなたでも気軽に入浴を楽しんで頂くことが出来ます。リハビリテーションに関しては個別機能訓練計画書を作成し、日常生活リハビリを中心に様々な場面において、日常生活基本動作、手段的日常生活基本動作のリハビリテーションを実施の他、リハビリテーション器具を利用した個別訓練、集団的体操訓練、サークル活動による手段的日常生活基本動作訓練を実施しています。皆様の入居前の暮らしを24時間の生活として捉え、個別の援助日課を作成し、ご本人様のペースで生活して頂けるように努めています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 社会福祉法人杏樹会では、サービス向上に向け、各種取り組みをホームページ上に公表いたしております。また、特別養護老人ホーム杏樹苑爽風館では、職員のサービスの質の向上に向けた取り組みとして、職場研修計画を年度で策定しており、職場内外の職業訓練となる研修を実施しております。また、ご入居者の方に対するサービスの質の向上に努めるため、サービス実施の取り組みをホームページ上のブログに公表いたしております。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 施設内のケアについては介護課により毎年の埼玉県福祉研究大会にて、その成果を代表者が発表しています。年度にもよりますが、関東ブロック大会への参加、全国老施協研究会議などへの参加と優秀賞などの受賞歴もあります。福祉系新聞や全国紙へ取り上げられた事例もありそれらは施設内で共有できるように報告を実施しています。 |
| 併設されているサービス | 杏樹苑爽風館短期入所生活介護事業所 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 特別養護老人ホーム杏樹苑爽風館は100室のお部屋がございますが、その中の20室はご入居者の方が選択して御利用いただく特別な室料がかかるお部屋をご用意しております。御利用料金は日額3200円となっておりまして、消費税対象のため金額は税込みとなります。一般居室のご利用料金は2600円となっておりますので、その差額は日額600円となっております。尚、特定介護サービス費制度による、負担限度額認定証を保険者に申請し、発行されている方は、記載されている金額(自己負担額)に日額1194円をプラスした金額にてのお支払いとなりますのでご注意下さい。また敬老の日特別献立及び新年祝いの特別献立として、年に2回のみ通常の食事提供に要する費用の昼食代金に税込み1000円をプラスした金額でご提供させて頂いております。その他ご入居者の方が選定して召し上がる特別な食事についてはそのかかった費用を実費としてお支払い頂いております。提供内容など詳しくは生活相談員までお尋ね下さい。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 各年齢層が比較的均等配置されており介護職員は半数以上が介護福祉士を取得しています。また、ユニットリーダーの中にはユニットリーダー研修修了者を12名配置しており、一般社団法人日本ユニットケア推進センターの、ユニットリーダー実地研修施設になっております。介護福祉士実習指導担当者資格取得者は7名おり、現在3校の養成校より実習を受け入れております。看護職員は正看護師を6名配置しており交替勤務制で、8:30から17:30まで常駐、毎日のオンコール体制も構築しております。機能訓練指導員も正看護師を専任で配置しており個別機能訓練計画書の作成もいたしております。生活相談員は社会福祉士等を3名配置しており、ご入居のご相談、ご見学に個別にお時間をとってご対応させて頂いております。社会福祉士実習指導担当者資格も2名有しています。栄養士は管理栄養士を取得している者を常勤2名、非常勤1名配置しており、個別に栄養ケアマネジメントプランを作成させて頂いています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 特別養護老人ホーム杏樹苑爽風館は、「ユニットケア」を行うユニット型指定介護老人福祉施設です。10人という小規模の生活単位(ユニット)で、ご入居者の方個々の生活リズムに配慮した環境を提供するべく、ご入居されている皆様はご自宅に近い生活空間をご自分とご家族様、施設スタッフで自室に作り上げています。私共もご入居者の方ご自身の自律度や状態に合わせた援助を心がけ、細かな生活習慣も大切にし、入居者の尊厳を守っております。施設での生活が、今までの生活とのつながりが切れることの無いよう、施設スタッフとご家族様が協力して明るく過ごしていただけるように推進しており、その結果おおよそ1ヶ月のご家族様、ご友人等の面会人数は述べ800人程度が来苑されております。 |
| 勤務時間 | 介護課はシフト制による勤務となり概ね、早日勤6:00から15:00、遅日勤13:00から22:00、夜勤9:30から6:30までとなっております。その他、イベントごとにあわせて中日勤を8:30から17:30、9:30から18:30、10:00から19:00、10:30から19:30とユニット毎に使い分けております。基本的には20の勤務シフトからそのユニットのご入居者にあったシフト時間をチョイスして使用しています。看護課は8:00から17:00、8:30から17:30の日勤と10:00から19:00と10:30から19:30の遅番でシフト制となっております。その他相談課、栄養課、総務課は基本的に8:30から17:30の日勤帯での勤務となります。 |
| 賃金体系 | 基本給は社会福祉法人杏樹会給与規定により各職とも支給されることとなります。資格手当、住宅手当、特別勤務手当、通勤手当など各種手当のほかに、賞与の支給も夏季、冬季共にございます。昇給はキャリアパス制度を導入しており、自身の頑張りが反映されるシステムになっております。非常勤雇用形態の介護職員は、有資格、経験有と未資格経験無しなどで変わります。その他、定年再雇用制度、非常勤から常勤への雇用変更制度などが用意されています。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 有給休暇は社会福祉法人杏樹会就業規則に則り取得が可能です。また、杏樹会では男性の育児休業取得者があり、平成20年10月次世代育成支援対策推進法第13条に基づく基準適合一般事業主の認定を受け、次世代認定マーク「くるみん」(厚生労働省の認定マーク)を取得しました。県内の社会福祉法人では初の認定となります。「くるみんマーク」取得により、両立支援の取組が評価され、様々な取材や講演活動をお受けしてきました。職場内でも「くるみん」が浸透し、子育て支援に対する理解が深まり、育児休業の取得率は100%になっております。「くるみん」は、法に基づき仕事と育児の両立を支援する取り組みを積極的に推進した事業主が、厚生労働省より与えられる認定マークの愛称です。次代の社会 を担う子供たちが健やかに生まれ育つ環境整備のため、事業主が従業員の子育て支援のための行動計画を策定し、目標達成に向けた努力を行い、一定の基準を満 たした場合に認定されるものです。 |
| 福利厚生の状況 | 社会福祉法人杏樹会では、リロクラブという企業向け福利厚生サービスが常勤職員全てと、希望する非常勤職員向けで加入する事ができます。リロクラブは350万コンテンツの中より自分で選択して自由に使用する事ができるサービスで、主にエンタメ系(宿泊、娯楽、飲食等)とライフサービス系(ベビーシッター、介護サービス等)での購入・利用割引が受けられるサービスです。又、内定が決定した時点で利用可能なサービスも導入しているので新卒の入職前から利用が可能です。 |
| その他 | 特別養護老人ホーム杏樹苑爽風館では、ご入居の方皆様に、出来ない事のお世話ではなく、出来る事をして頂き、その上で出来ないことのサポートをご許可を得てさせて頂く事を心がけております。ご入居者の方の自己選択、自己決定の尊重、生活リズムとプライバシーへの配慮を最重要と位置付け、施設介護支援専門員のケアプランを中心に、介護職員が作成する24時間生活シート、管理栄養士の作成する栄養ケアマネジメントプラン、看護師の作成する褥瘡予防計画、機能訓練指導員が作成する個別機能訓練計画等、多職種がお互いの領域を理解し、その方の心身の健康をサポート致します。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 04-2931-1616 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-28、事業所の記入日は 2025-11-15です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
介護老人福祉施設とは?
特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、原則要介護3以上の人が最期まで暮らせる公的な施設です。
入間市の介護老人福祉施設(12件)
入間市の介護老人福祉施設は12件。入間老人ホーム本館、特別養護老人ホーム おおぎをはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。
入間市の介護老人福祉施設は、65歳以上1万人あたりでは2.7件。全国の2.4件と比べるとほぼ同じです。
- 定員100人は、入間市の介護老人福祉施設12件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは132人)。
入間市のほかの介護老人福祉施設(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月30日/最終更新 2026年8月30日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。