グループホーム「和らぎ」「歓び」
グループホームヤワラギヨロコビ
基本情報
| 所在地 | 岡山県倉敷市福田町古新田1051-2 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 086-450-1155 |
| FAX番号 | 086-450-1156 |
| 運営法人 | 医療法人 和香会 法人番号: 1260005003673 |
| 公式サイト | http://www.wakokai.com |
| 事業所番号 | 3370203089 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 介護保険法の理念に基づき利用者の生活の安定と向上のための支援処遇に努める。(1)利用者の身体的、精神的状況の的確な把握に努めるとともに、症状等に応じて医療機関への受診を図るなど適切な対応を行う。(2)日常生活を通じたケアを行うという観点から、事業所内の食事は、原則として利用者と事業所の職員が共同で調理して行う等、利用者にとって、自らの生活の場であると実感できるよう必要な援助を行う。(3)事故防止のため、利用者の行動特性を十分に把握して、安全に配慮した運営を行う。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2003/06/24 |
| 協力医療機関 | 倉敷広済クリニック、倉敷スイートホスピタル |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 【1】介護保険において、要支援2及び要介護1~5の認定を受けている方 【2】医師から認知症の診断された方 【3】倉敷市に住民票のある方 【4】共同生活が可能な方 |
| 退居条件 | 【1】要介護認定が自立もしくは要支援1と認定された場合。 【2】入院の必要性があり、病院に入院され、その期間が1ヶ月以上と見込まれる場合。 【3】医療行為が日常的に必要になった場合。(インスリン注射や胃婁など) 【4】少人数による共同生活を営むことに支障がある場合。 (暴力行為など他者に危害がみられる場合) |
| サービスの特色 | 社会資源をつかいながら、その人らしく活き活きとした生活が送れるように、スタッフはお年寄りの尊厳を重視し、自立支援を考えたケアを行っています。また、生活を共有することで、共に助けあい、家庭的な関係を築き、グループホームの概念である「家での普通の暮らし」を目指しています。医療法人の特色も踏まえ、医療とスタッフが連携をし、安心できる環境作りに努めています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 年6回開催 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 39人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・利用者状況、待機状況、行事、普段の生活の様子、行事等予定当の報告。高齢者支援センター、地域住民、ご家族さまからの助言、意見交換(行事の内容・反省,外部評価を運営推進会議で令和5年度から開始,避難訓練,台風・風水害対策,BCP机上訓練,健康診断についてなど) ・新型コロナウイルスが5類に移行し、2023年度は6月より少人数での対面会議を再開したため、参加者延べ人数が少ない |
利用料
| 家賃(月額) | 45,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 16人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 12人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 3人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 84.6% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2026-02-24 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<14.5人> |
| 入居率 | 98% |
| 入居者の平均年齢 | 89.6歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:3人 女性:15人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 9人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2026年02月24日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 介護保険法の基本方針に従い、障子やたたみのある木造和風の平屋建てで、入居者さまの世代(大正時代~昭和初期)にあった家庭的な環境の下で、認知症があっても職員と入居者さまが共に「普通の生活」を目指しております。 食事については、おいしいと口から食べてもらえるように、個別の食事形態や誤嚥防止にとろみの調整をしております。食事作りも野菜の皮むきや盛り付けなど職員と入居者さまで協力し合っています。H25年4月より、居宅療養管理指導が実施されており、管理栄養士のアドバイスを受け、各入居者さまに即した量や内容の食事を提供しております。 水島緑地福田公園やライフパーク倉敷へ歩いて行ける距離のため、天候の良い時は気分転換に散歩に出かけたり、玄関先のテラスで日光浴もしています。 入浴については、ひのきの個浴で職員が1対1で、ゆっくりと入って頂いております。週に2~3回程度入浴を楽しんでもらえるように、しっかりと声かけをさせてもらっています。 排泄支援については、各部屋にトイレがあるので、なるべくトイレでの排泄が行えるように、必要に応じて職員が2人介助を行い、タイミングや声かけを工夫し、プライバシーに配慮した対応をしております。 外出支援については、買い物に同行される方や年に2回は外出行事を設けて、ドライブなど外出を楽しんでおります。 行事としては、季節行事を含めて、レクリエーション係を中心に、1月はとんど焼き,2月 節分会,3月 雛祭り,雛めぐり,4月 お花見,5月 外出,母の日,6月 開設記念日,父の日,7月 七夕会,8月 家族会,9月 敬老会,10月 外出ドライブ,11月 運動会,12月 クリスマス会などを行っております。日々の生活も含め、行事を多数行い、ご家族さまの面会の機会を設けております。ボランティアの方によるお楽しみ会が年に2回あり、歌ったり、リズムに合わせて身体を動かして楽しまれています。 医療法人の特色も活かし、訪問診療を入居者ごとに月1回行い、医療と綿密な連携を図っております。また、緊急時や夜間は協力医療病院の看護師のオンコールに相談でき,指示を仰いで対応しております。日中必要時に往診も可能です。訪問看護ステーションとも連携をしており、週1回健康管理を報告相談し、急性憎悪時等の訪問看護の利用も可能です。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | サービスの質の向上のため、職員は必ず年に一回は外部のweb研修等を受け、介護技術や知識を得て、それを内部研修として全職員へ伝達講習も行い、モチベーションが上がるように努めています。法人内の内部研修や水島地域の研修にも参加し、多職種との意見交換も行い、グループホーム内だけではなく、法人全体や地域の情報も得るようにしています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | ご家族や見学に来られた方から、ケアについて感謝されたり、ここは良い評判だと褒められることがあり、職員へ共有しモチベーションアップに繋がるようにしています。 |
| 併設されているサービス | 同一敷地内に通所介護と認知症対応型通所介護があり、「ふくだの里」として、行事や内部研修,運営推進会議,避難訓練など、お互いで参加をし、交流を図っています。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | *電気代50円/1日につき(家電製品を持ち込みされた場合1点につき) *オムツ代など 実費(ご家族さまの持ち込みも可能。) テープ式オシメ120円/1枚につき, フラット40円/1枚につき, 尿とりパット(小)40円/1枚につき 尿とりパット(中)60円/1枚につき, 尿とりパット(大)90円/1枚につき, リハビリパンツ(昼用)120円/1枚につき リハビリパンツ(夜用) 160円/1枚につき, 個人用ティッシュ80円/1箱につき *理美容代 実費(お店による), 訪問散髪 2,000円(カットのみの場合)、4,500円(白髪染め) |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 認知症高齢者の入居者さまにとっては、顔なじみの関係が大切であり、職員のユニット固定が望ましく職員はユニット固定をしておりますが、管理者と常勤介護職員1名が、両ユニットを兼務し、夜勤や行事、病院受診などに柔軟に対応ができるようにしております。職員の年代としては、30代から60代までと親世代の介護を経験し、ご家族の気持ちも共感できるので、ご家族や利用者の皆さまとの信頼関係を大切に思い、チームケアで入居者さまの対応を行っています。また、接遇(CS)委員会,身体拘束廃止委員会,高齢者虐待防止委員会,教育委員会,非常災害対策委員会,感染症対策委員会など法人の委員会に所属し合同研修を受けたり、レクリエーション係,省資源・美化係など係を設定し日常で心掛け、入居者さまのよりよい生活を支えております。各職員が役割を持ちながら活躍をしております。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 日頃からの関わりを大切にし、認知症状が今以上に進まないように、維持に努めております。入居者さまは女性が多く、お互いで助け合いながら生活をしております。得意分野をそれぞれお持ちで、家事動作や買い物,掃除,お盆ふき,裁縫、花壇の手入れなど、日常生活の中で、役割を持つことができるように支援しております。 入居者さま同士での会話が多くみられ、笑い声が絶えない毎日を過ごされています。全室個室なので、プライベートな時間を各々のペースで過ごされ、リビングでは他者との交流もあり、独りでは無い、誰かが必ず居て安心できる空間で生活されています。 |
| 勤務時間 | 早出 7:00~16:00 通常日勤 8:30~17:30 中出 9:00~18:00 夜勤 17:00~翌9:00 早出半勤 7:00~11:00 AM半勤 8:30~13:30 PM半勤 13:00~17:00 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 086-450-1155「和らぎ」086-450-0303「歓び」 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/03/25 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-25、事業所の記入日は 2026-02-24です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
倉敷市の認知症対応型共同生活介護(77件)
倉敷市の認知症対応型共同生活介護は77件。グループホーム みどりの家 水島、グループホーム コージーなど数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
倉敷市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは5.8件。全国の3.9件と比べるとやや多いです。
- 定員18人は、倉敷市の認知症対応型共同生活介護77件のなかで4番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
倉敷市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。