特別養護老人ホームかもがわ荘

トクベツヨウゴロウジンホームカモガワソウ

基本情報
所在地岡山県加賀郡吉備中央町上加茂517-3
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電話番号0867-34-0034
FAX番号0867-34-1453
運営法人社会福祉法人まこと会
法人番号: 5260005002275
公式サイトhttps://makotokai.okayama.jp/
事業所番号3372100093
定員最大 50人
提供している介護サービス(2件)
サービスの種類定員備考
短期入所生活介護50人共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし
介護老人福祉施設50人—
短期入所生活介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針施設は老人福祉法(昭和38年法律第133号)の理念に基づき、利用者の意思及び人格の尊重を基本に安心して楽しい生活が送れるようサービスの質の向上に努め、さらに施設機能が地域の福祉資源として活用いただけるよう各関連分野との連携を密にして総合的なサービスが確保されるよう協力する。
事業開始年月日1977/04/04
協力医療機関吉備高原リハビリテーションセンター
サービスの内容
サービスの特色居宅サービス計画書が立てられている場合は、その計画書に基づいてご利用者の心身機能の状態に応じた当該サービスの短期入所生活介護計画を作成し、実施する。無理のないように、心地よくお過ごしいただくことを考えています。
送迎サービスの有無あり
リハビリテーション実施の有無あり
利用料
食費とその算定方法1日1,450円(朝食330円 昼食620円 夕食500円)・・・ただし市町村より「介護保険負担限度額認定」を受けている場合には0円~300円(第1段階)、600円(第2段階)、1,000円(第3段階-1)、1,300(第3段階-2)と負担軽減有り
滞在費とその算定方法1日 1,240円(従来型個室、基準費用額)...ただし市町村より「介護保険負担限度額認定」を受けている場合には、380円(第1段階)480円(第2段階)880円(第3段階)と負担軽減あり
※電気代1日50円(大型家電(例:テレビ等))
利用者負担軽減制度の有無なし
職員の状況
総従業者数49人
看護職員数 > 常勤4人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員数 > 常勤23人
介護職員数 > 非常勤3人
介護職員の退職者数 > 常勤1人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合53.8%
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 50人(2023-03-18 時点)
利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均10人<29.7人>
要介護度別利用者数 > 要支援10人
要介護度別利用者数 > 要支援20人
要介護度別利用者数 > 要介護10人
要介護度別利用者数 > 要介護21人
要介護度別利用者数 > 要介護33人
要介護度別利用者数 > 要介護41人
要介護度別利用者数 > 要介護55人
利用者の平均的な利用日数20.7
設備
ユニット型居室の有無なし
居室の状況 > 個室13.5㎡
8室
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/50人
定員50人中、現在の空き数0人です。
(2023年03月18日時点)
サービスの内容に関する自由記述そういったニーズに対応するためにも、医療に頼り切った支援ではなく、福祉施設らしく高度な介護技術の支援を受けながら老いていただくための技術向上や資格取得、職種間協議や家族協議を行っております。緊急時や困難時など困った時ほど十分な支援が出来るように、日頃よりご利用者やご家族の自助強力を得ながら必要な支援が必要な時に行き届くように支援させていただきます。
サービスの質の向上に向けた取組外部の評価ではなく、内部評価の出来る組織「介護支援グループ」によってお互いが啓発や助言できる環境にしています。
併設されているサービス介護老人福祉施設
小規模多機能型居宅介護事業所
居宅介護支援事業所
保険外の利用料等に関する自由記述・配食サービス事業(吉備中央町受託)
・入浴サービス
・一時保育サービス
・介護家族支援事業(吉備中央町受託)
従業員の特色に関する自由記述権限譲渡や分業により全ての職種の職員が運営や経営に参画できるような仕組み造りをしている。
特に介護職に於いては、利用者担当制を指名担当制へと変更し、指名利用者の処遇に関して他職種より上位の責任と役割を与え、日々変わる利用者の状態に随時対応できるようにしている。また、利用者個々のケアマネジメントを一体的に管理する目的として「介護支援グループ」を組織しケアマネジメントをメネジメント出来るようにしている。
これにより、介護職員は縁の下の力持ちから舞台のの主役となり、自発性や積極性が向上した。一部の役職や職種のやりがいではなく、全体的な介護職としてのやりがいが変化した。
利用者の特色に関する自由記述かまがわ荘で過ごされるご利用者は比較的重度の方が多くおられます。また、その特徴としては、以前と比べれば延命治療を望まれず、自然な人間関係の中で旅立ちをしたい方が多くおられます。98%の方が施設での看取りを希望され施設で支援させていただきました。
勤務時間介護職員 ⇒ A勤 07:30~16;00 B勤 10:00~19:00 C,D勤 16:00~09:30 F勤 08:30~17:30
厨房職員 ⇒ A勤 06:15~15:30 B勤 09:30~18:45
看護職員 ⇒ A勤 08:00~17:00 B勤 10:00~19:00 F勤 09:00~18:00
その他職員⇒ 08:30~17:30
賃金体系職員給与規程に基づくものとする。
休暇制度の内容および取得状況就業規則に基づく(有給休暇、特別休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休業等々)
取得状況として、産前産後、育児休暇は、平成26年度~28年度にかけて3名が取得、その内1名は育児休暇を満了し完全復帰している。また、一人については復帰後3ヶ月後産前産後休暇を取得している。
当施設の特徴として、希望休課の取得率が100%に近い。有給休暇については、仕事に支障がない限り取得出来ている。
福利厚生の状況職員研修旅行に対しては、グループ毎に助成あり。(計画として2泊三日、1泊二日、日帰りを実施)毎年職員間で計画し、半数以上が参加している。
職員間のコミュニケーション作りに対しても助成がある。(小額)
かもがわ荘親睦会として、毎年リフレッシュを兼ね卓球、グランドゴルフ大会や食事会、恒例の歓迎会、忘年会など実施している。(参加費小額)
共済としては、退職金、育成制度も充実、定期健康診断年2回実施、その他の慶弔関係の充実し、働きやすい環境整備を心がけている。
離職率離職率2%
1年間の離職者数が1人、1年間の在職者数が49人
2%=1人÷49人×100
(2017年3月31日時点)
その他地域貢献事業として行事を実施、例えば、認知症カフェとして各地域を訪問し予防に努めている。また、地域の清掃活動参加、地域支援員によるボランティア活動等々。
年1回の納涼祭も開催している。
また、家族会との連携も図り、毎年春、秋の園遊食事会を実施、ボランティアの中には既に退荘された家族の方々も多く参加して下さっている。施設内では、軽喫茶コーナー(カフェ)を設け月4回喫茶店を開いている。(居酒屋も実施月1回)
楽しく(家族との交流含)過ごしていただくことを一番に考え摸索し頑張っている日々である。
当法人では、全職員が宝者である。誰ひとり欠けても介護サービスは充実しない。ひとつひとつの業務が成り立ってはじめて主役となる介護への繋がると考えている。
清掃、洗濯する者、食事を作る者等々すべての業務の先に介護があると信じている。
そのほか
苦情相談窓口0867-34-0034
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-03-12、事業所の記入日は 2025-01-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
介護老人福祉施設の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針施設は老人福祉法(昭和38年法律第133号)の理念に基づき、利用者の意思及び人格の尊重を基本に安心して楽しい生活が送れるようサービスの質の向上に努め、さらに施設機能が地域の福祉資源として活用いただけるよう各関連分野との連携を密にして総合的なサービスが確保されるよう協力する。
事業開始年月日1977/04/04
協力医療機関吉備高原リハビリテーションセンター
サービスの内容
サービスの特色・平成16年の改修工事により4つのリビング(キッチン付き)を設けできるだけ居室から離れグループでくつろいだ生活が営める。
・施設で旅立ちを支援する看取り介護に重点化。旅立ちの時には24時間365日嘱託医が駆け付ける。また、エンゼルケアを家族と一緒におこなう。
・介護支援グループ(介護福祉士とケアマネで組織)を設立し、「介護が必要な時に必要な量の支援が受けれるように介護量とマンパワーのマネジメントすることで、緊急対応に強い特色を出している。」
・介護福祉士の有資格者のみが指名される「指名担当制」を導入し、利用者や家族から名前が指名される仕組み造りを行った。これにより用件によって相談相手が変わることなく、全てを指名担当に相談できるようになり信頼関係の強化に繋がった。
・令和3年12月多床室居室内に、間仕切りを新設し、個室のようなプライバシー空間を確保することが出来た。プライバシーの確保のみならず、空調設備新設に伴い、感染症対策にも対応した環境を整えた。
リハビリテーション実施の有無あり
利用料
食費とその算定方法1日1,450円(朝食330円 昼食620円 夕食500円)・・・ただし市町村より「介護保険負担限度額認定」を受けている場合には0円~300円(第1段階)、390円(第2段階)、650円(第3-1段階)、1,360円(第3-2段階)と負担軽減有り。
居住費とその算定方法1日920円(基準費用額)・・・ただし市町村より「介護保険負担限度額認定」を受けている場合には0円(第1段階)、430円(第2段階)、430円(第3-1段階)、430円(第3-2段階)と負担軽減有り。
利用者負担軽減制度の有無なし
職員の状況
総従業者数49人
看護職員数 > 常勤4人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員数 > 常勤23人
介護職員数 > 非常勤3人
介護職員の退職者数 > 常勤1人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合53.8%
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 50人(2023-03-18 時点)
入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均50人<62.8人>
入所者の平均年齢85.2歳
入所者の男女別人数男性:12人
女性:38人
要介護度別入所者数 > 要介護10人
要介護度別入所者数 > 要介護21人
要介護度別入所者数 > 要介護35人
要介護度別入所者数 > 要介護426人
要介護度別入所者数 > 要介護518人
昨年度の退所者数11人
入所者の平均的な入所日数1,280日
待機者数22人
設備
ユニット型居室の有無なし
居室の状況 > 2人部屋11㎡
3室
居室の状況 > 4人部屋8.25㎡
11室
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/50人
定員50人中、現在の空き数0人です。
(2023年03月18日時点)
サービスの内容に関する自由記述そういったニーズに対応するためにも、医療に頼り切った支援ではなく福祉施設らしく高度な介護技術の支援を受けながら老いていただくための技術向上や資格取得、職種間協議や家族協議を行っております。緊急時や困難時など困った時ほど十分な支援が出来るように、日頃よりご利用者やご家族の自助協力を得ながら必要な支援が必要な時に行き届くように支援させていただいております。
サービスの質の向上に向けた取組外部評価ではなく、内部評価の出来る組織「介護支援グループ」によってお互いが啓発や助言できる環境にしています。
併設されているサービス短期入所生活介護
小規模多機能型居宅介護
居宅介護支援事業所
保険外の利用料等に関する自由記述地域支援事業
・配食サービス事業(吉備中央町受託)
・認知症カフェ
・入浴サービス
・総合事業(吉備中央町受託)
・介護家族支援事業(吉備中央町受託)
従業員の特色に関する自由記述権限譲渡や分業により全ての職種の職員が運営や経営に参画できるような仕組み造りをしている。
とくに介護職においては、利用者担当制を指名担当制へと変更し、指名利用者の処遇に関して他職種より上位の責任と役割を与え、日々変わる利用者の状態に随時対応できるようにしている。また、利用者個々のケアマネジメントを一体的に管理する目的として「介護支援グループ」を組織しケアマネジメントをマネジメント出来るようにしている。
これにより介護職は縁の下の力持ちから、舞台の主役となり、自発性や積極性が向上した。一部の役職や職種のやりがいではなく全体的な介護職としてのやりがいが変化した。
利用者の特色に関する自由記述かもがわ荘で過ごされるご利用者は比較的重度の方が多くおられます。またその特徴としては、以前と比べれば延命治療を望まれず自然な人間関係の中で旅立ちをしたい方が多くおられます。95%の方が施設での看取りを希望され施設で支援させていただきました。
勤務時間介護職員 ⇒A勤 07:30~16:00 B勤 10:00~19:00 C、D勤 16:00~9:30 F勤 08:30~17:30
厨房職員 ⇒A勤 06:15~15:30 B勤 09:30~18:45
看護職員 ⇒A勤 08:00~17:00 B勤 10:00~19:00 F勤 09:00~18:00
その他職員⇒ 08:30~17:30
賃金体系職員給与規程に基づくものとする
休暇制度の内容および取得状況就業規則に基づく(有給休暇、特別休暇、産前産後休業、育児休業、介護休業等々)
取得状況として、産前産後、育児休暇は、平成26年度~28年度にかけて3名が取得その内1名は、育児休暇を満了し完全復帰している。また、一人は復帰3ヶ月後産前産後休暇を取得している。
当施設の特徴として、希望休暇の取得率が100%に近い。有給休暇については、仕事に支障がない限り取得出来ている。
福利厚生の状況職員研修旅行に対して、グループ毎に助成あり。(計画として2泊3日、1泊2日、日帰りを実施)毎年職員間で計画し、半数以上が参加している。
職員間のコミュニケーション作りに対しても助成がある(小額)
かもがわ荘親睦会として、毎年リフレッシュを兼ね、卓球、グランドゴルフ大会や食事会、恒例の歓迎会、忘年会など実施している(参加費小額)
共済として、退職金、育成制度も充実、定期健康診断年2回実施、その他慶弔関係も充実し、働きやすい環境整備を心がけている。
離職率離職率2%
1年間の離職者数が1人、1年前の在職者数が49人
2%=1人÷49人×100
(2017年3月31日時点)
その他地域貢献事業として、行事を実施。例えば、認知症カフェとして各地域を訪問し、予防に努めている。また、地域の清掃活動参加、地域支援員によるボランティア活動等々
年一回の納涼祭も開催している。
家族会(家族)との連携も図り、毎年春、秋の園遊食事会を実施、ボランティの中には、すでに退荘された家族の方々も多く参加してくださっている。施設内では、軽喫茶コーナー(カフェ)を設け月4回喫茶店を開いている。(居酒屋月一回実施)楽しく(家族との交流含)過ごしていただくことを一番に考え、摸索し頑張っている日々である。
当法人では、全職員が宝者である。誰一人欠けても介護サービスは充実しない、ひとつひとつの業務が成り立ってはじめて主役となる介護へ繋がると考えている。清掃、洗濯する者、食事を考える、作る者等々すべての業務の先に介護があると信じている。
そのほか
苦情相談窓口0867-34-0034
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-03-12、事業所の記入日は 2025-01-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
短期入所生活介護とは?

短期入所生活介護(ショートステイ)は、特別養護老人ホームなどに数日から数週間泊まるサービスです。

短期入所生活介護のしくみと使い方短期入所生活介護の選び方

介護老人福祉施設とは?

特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、原則要介護3以上の人が最期まで暮らせる公的な施設です。

介護老人福祉施設のしくみと使い方介護老人福祉施設の選び方

吉備中央町の介護老人福祉施設(3件)

吉備中央町の介護老人福祉施設は3件あります。特別養護老人ホームきびハイツや吉備高原賀陽荘など、いくつかの候補のなかから選べます。

吉備中央町の介護老人福祉施設は、65歳以上1万人あたりでは6.9件。全国の2.4件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員50人は、吉備中央町の介護老人福祉施設3件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは90人)。
  • 1つの事業所で2種類の介護サービスを届け出ています。吉備中央町の介護老人福祉施設の平均は1.67種類なので、まとめて頼める範囲が広いほうです。
吉備中央町のほかの介護老人福祉施設(当サイトでよく見られている順)
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。