有限会社グループホームせいゆう荘
ユウゲンガイシャグルウプホウムセイユウソウ
基本情報
| 所在地 | 長崎県五島市上崎山町430番地1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0959-73-6563 |
| FAX番号 | 0959-73-6583 |
| 運営法人 | 有限会社グループホームせいゆう荘 法人番号: 7310002020768 |
| 事業所番号 | 4270604152 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 認知症によって自立した困難となった高齢者の安心と尊厳のある生活を守るために力を尽くし、利用者の利益を守ることを第一に考え、自らの行動の規範として倫理網領を守る事をちかいます。 地域との協働により、認知症であっても、住み慣れた町で、普通の生活を続け、その人らしく穏やかに生きられるよう支援していきます。 見えない障害に対する見えない介護の重要性を認識し、声にならない要望を推し量りながら、互いに癒し、癒されながら、共に人生を歩んでいく介護を信条としています。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2002/08/01 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 1.要支援2以上の被認定者であり、かつ認知症の状態であること 2.少人数による共同生活を営むことに支障がないこと 3.自傷他傷の恐れがないこと 4.常時医療機関において治療をする必要がないこと 5.本契約に定めることを承認し、重要事項説明書に記載する。 事業者の運営方針に賛同できること |
| 退居条件 | 1.本人の申し出があり、身元引受者との話し合いの上決定する 2.その他入所者の疾病、感染症等、暴力行為により共同生活を維持 できないと事業所が判断した場合 3.要介護認定において非該当(自立または要支援1)と認定された場合 |
| サービスの特色 | ホームは、正面に海が見渡せ、裏手には五島のシンボル鬼岳を見上げる豊かな自然に囲まれている。敷地内には利用者とスタッフで植えられた季節の花や、季節の野菜が実っており、また、ホーム横にある畑には、夏になると黄金色に麦穂が垂れ、利用者は自然を愛でながら季節を感じ取っている。なるべく利用者の希望に答えて、入居前からの行きつけであった美容院や洋品店を今も利用され、習慣とされていたお寺参りや教会でのお祈り等も行かれている。閉じこもりにならないように外出を多くさせ、『その人らしく』生活が出来るように支援している。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 令和4年5月23日・7月25日・9月26日・11月24日・令和5年1月24日・3月23日 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 26人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 1.新型コロナウイルス感染予防対策 2.地域に密着した活動等 3.環境づくり活動等 4.施設内の活動 |
利用料
| 家賃(月額) | 12,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 21人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 計画作成担当者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 10人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 6人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 75% |
| 夜勤を行う従業者数 | 6人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 5人 / 最大 18人(2026-05-03 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<13.9人> |
| 入居率 | 80% |
| 入居者の平均年齢 | 87歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:2人 女性:16人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 4人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 5/18人 定員18人中、現在の空き数5人です。 (2026年05月03日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 基本的には生活行為における自立支援ですが入居者様の状態に応じて安楽ケアに移行して適宜対応してます。もちろん精神的支援も行っています。認知症のため思うように言葉で伝えられない場合でも話を真剣に傾聴しみんなで方向性を統一しながら入居者様の支えになれるよう努めています。出来ないことを援助し個々の特技を生かして時には共同作業をしたり充実した日となれるよう見守っています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 各研修会などへの積極的な参加と施設内においてもスタッフを対象として1/2ケ月テーマを決めて勉強会を実施しています。対人関係を良好に保つ意味で笑顔で挨拶を心掛けています。 |
| 併設されているサービス | 住居型有料老人ホームを併設しています。高齢者さんにおいてもいろんな想いを抱え過ごしています。ニーズに合った施設が多いほど選択肢も広がって良いと思います。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | グループホームも高齢化と重度化が進み介護用具の必要性も大きくなっています。保険外摘要が多く経済的負担も大きいと感じています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 人生及び経験的にベテランと言える50代スタッフが多く入居者様からすると子供であったり、兄弟・姉妹のような対応や対話ができ理念とするところの家庭的な雰囲気の中で業務に従事しています。入居者さんの希望・要望を聞き出す話術も巧で会話の中に笑いを混ぜ一見言葉遣いを気にされるかもしれませんが方言や昔なまりの言葉を通じてコミュニケーションや信頼を築いています。そんな環境の中で入居者さんも気軽に話してくださいます。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 市内のさまざまな町から生育環境や年代等違えどこの施設に縁あって集まり男女交わり生活していますがそれぞれ個が労り合い、声掛け合い、助け合い日々の生活を送っています。個々の人生を語り合い昔はなしをして労を労い合ったりしながら認知症であっても共同生活を送っています。地域が同じとの事で気をかけたり知らない地域だと興味を持って話しかけたりほのぼのとしています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0959-73-6563 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2023/11/29 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-26、事業所の記入日は 2026-01-12です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
五島市の認知症対応型共同生活介護(17件)
五島市の認知症対応型共同生活介護は17件あります。グループホーム福美莊やゆたっとはうすをはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
五島市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは11.8件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員18人は、五島市の認知症対応型共同生活介護17件のなかで最も多い規模です。
五島市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月27日/最終更新 2026年8月27日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。