花の道デイサービスセンター
ハナノミチデイサービスセンター
基本情報
| 所在地 | 長野県駒ヶ根市赤穂16621番地5 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0265-81-8171 |
| FAX番号 | 0265-81-8113 |
| 運営法人 | 医療法人大和会 法人番号: 7100005009111 |
| 公式サイト | https://www.hanamichi-clinic.com/ |
| 事業所番号 | 2071000380 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 地域密着型通所介護 | 平日,祝日 サービス利用中の医療機関への受診は、緊急時を除いて実施しない。緊急時はキーパーソンおよび担当ケアマネージャーと連携を図り、急な対応が困難な場合には事業所スタッフが対応する。感染症罹患の可能性がある一人暮らし利用者の場合には、キーパーソンおよび担当介護支援専門員、主治医と連携を図り受診や往診など次へつながるまで連携を図る。必要であればインフルエンザおよび新型コロナウイルスの簡易抗原検査キットでの検査も実施。 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 利用者の心身の特性を踏まえ、能力に応じた日常生活を営むことができるように、出来ることは自分で行ってもらいながら出来ないことだけを支援する。社会活動への参加や生活の中での役割確保を目標とする機能訓練を、個別或いは集団で、利用者に合わせて行う。 利用者の意思及び人格を尊重し、利用者の立場に立ってサービスを提供する。また認知症疾患のある利用者には、出来ることに着目した介護を行いながら出来る限りリロケーションダメージを減らす工夫を行う。 「困っている方を見捨てない」ために、制度の枠を超えた支援を実施する。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2012/5/1 |
| サービス提供地域 | 駒ヶ根市、飯島町、宮田村 |
| 営業時間(平日) | 8時15分~17時30分 |
| 営業時間(土曜) | 0時0分~0時0分 |
| 営業時間(日曜) | 0時0分~0時0分 |
| 営業時間(祝日) | 8時15分~17時30分 |
| 営業時間(留意事項) | サービス利用中の医療機関への受診は、緊急時を除いて実施しない。緊急時はキーパーソンおよび担当ケアマネージャーと連携を図り、急な対応が困難な場合には事業所スタッフが対応する。感染症罹患の可能性がある一人暮らし利用者の場合には、キーパーソンおよび担当介護支援専門員、主治医と連携を図り受診や往診など次へつながるまで連携を図る。必要であればインフルエンザおよび新型コロナウイルスの簡易抗原検査キットでの検査も実施。 |
| 定休日 | 土曜日、日曜日、8/14~8/16、12/30~1/3 |
| 延長サービスの有無 | あり |
サービスの内容
| サービスの特色 | 介護度及び本人の身体機能等に応じて設定した、日常生活を自宅でおくり続けるための機能訓練 利用日の体調に合わせた生活リズムの構築 個々の趣味や意向を重視したオリジナルの日課 「できないことだけを介助する」ことで自宅にて生活し続けられるよう自立支援を基とした介護 「困っている方を見捨てない」ため体調不良時の対応は柔軟に 一人暮らしや、家族と同居していてもなかなか生活支援がない場合には買い物支援もボランティアで実施 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | あり |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 通常の事業実施区域の地点を超えた地点から1キロメートルあたり15円(実費) |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | サービス提供時間(8時30分から16時30分)を超えたとしても、介護報酬算定時間(17時29分)までなら通常の負担で利用可能。延長サービス対応可。介護報酬算定時間におさまらない場合には、契約に基づく実費負担にて延長利用が可能。 |
| 食費とその算定方法 | 昼食代720円(おやつ代含む実費)。算定根拠は食材料費、厨房職員の人件費、厨房に係る水道光熱費、および近隣同種サービスとの調整。 |
| キャンセル料とその算定方法 | なし |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 13人 |
|---|---|
| 看護職員 > 非常勤 | 2人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 60% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 0人(2025-11-25 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 18人<13.3人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 19人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 11人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 5人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 2人 |
設備
| 浴室設備の数 | 2か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | もともと、介護療養型に併設されていた通所リハビリ施設を通所介護施設へ転換させた経緯があり、他の通所介護施設よりも機能訓練に対し重点をおいたサービスを実施しています。また要介護度を悪化させない介護を目指しており、援助の手を出し過ぎないように注意を払うとともに見守りを強化しています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 従業員が少数なため、利用者にとって良いと思われることならまずは行動し、実践してみて、反省を踏まえて次に活かすというプロセスが迅速に行えます。肌の異常などの情報共有を迅速に図るため施設の公用携帯を含めグループLINEで連携を図っています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | ケアマネージャーを通して得られた利用者やその家族の感想、気持ち、謝意などは随時共有しています。地域密着型施設なので事業所もスタッフも小規模ですから、すぐに情報共有が図れます。 |
| 併設されているサービス | 療養強化型介護老人保健施設 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 散髪の希望があれば、サービス提供時間外で実費にて随時実施。宿泊サービスも実費にて行っています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 明瞭で朗らか、利用者から何でも言ってもらえる関係づくりに励んでいます。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 当施設は開所当初から男性利用者の方の比率が高いのが特徴でしたが、ここ数年、加齢とともに男性利用者の施設入所・入院・死亡などが重なり女性の比率が多くなりました。それでも約4割が男性利用者ですので、曜日によって女性の割合が多い日を設けおしゃべりや手作業などに華を咲かせてもらっています。男性利用者はカラオケ・将棋・計算・パズルなどのレクリエーションを楽しまれています。レクやゲームなど皆が同じことをして楽しむこともありますが、違うことをやりたい方やどうしても馴染めない方は各々、好きなことをやって過ごされています。また喫煙者もいますが屋外の喫煙所ですので完全分煙になっています。 |
| 勤務時間 | 常勤者…8時15分~17時15分 パート…8時15分~17時45分、9時00分~16時30分、8時15分~10時00分、14時00分~17時00分、などスポット的に。 |
| 賃金体系 | 定期昇給制度を導入し、さらに職種・階級別に求められている職能等を定めたキャリア・パスを策定。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 常勤スタッフには特別休暇としてリフレッシュ休暇を策定。 |
| 福利厚生の状況 | 年に1回の健康診断は出勤扱いとなるため、健診が終了したらそのまま自分の時間としている。また春と冬に一回ずつ、施設から補助を出し交流会を設けている。 |
| 行事等のイベントの計画、記録 | 節分の豆まき鬼退治。春は桜・秋は紅葉を楽しむドライブ。年に数回、回転寿司へ出かけての外食。涼しい施設内での焼肉会。敬老会。クリスマス・忘年会。 |
| 利用者の一日の流れ | 多くの利用者が9時までに来所。バイタルや体調確認後、お茶やコーヒーを飲みながら手作業や塗り絵・計算・パズル・将棋・囲碁・テレビ観賞など好きなことを行いながら順番を待ち、個浴とチェアー浴で入浴。セラピストによる個別機能訓練。11時頃からはクイズなどで頭をほぐし、集団体操を行った後に口腔嚥下運動を実施。70mの廊下をリハビリがてら歩いて食堂に行き昼食。食後の口腔ケアを行い午睡(午睡したくない方は起きている)し、14時30分から再び集団体操で身体をほぐした後にゲーム・カラオケなどレクリエーション。午後の水分補給とおやつを食べて帰り支度を整え、送迎で帰る。 |
| 送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等) | 中山間送迎加算が含まれる地域もあるため時間を柔軟に設定。希望者には車いす対応も行うが、車への乗り降りが良いリハビリにもなるため、危険であれば見守りや介助にて乗り降りする。車イス対応はもちろん、2人対応でのリクライニング車いす送迎も可能。だがその場合は時間をずらす。 |
| 個別の機能訓練の詳細 | セラピストによる平行棒や階段昇降の運動、床上での関節可動域運動やリラクゼーション、浮腫み改善のためのホットパックや低周波電気マッサージ。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0265-81-8171 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-25、事業所の記入日は 2025-11-21です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
地域密着型通所介護とは?
地域密着型通所介護は、定員18人以下の小規模なデイサービスです。
駒ヶ根市の地域密着型通所介護(10件)
駒ヶ根市の地域密着型通所介護は10件あり、きどころ宅幼老所やこまネット梨の木などいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。
駒ヶ根市の地域密着型通所介護は、65歳以上1万人あたりでは9.9件。全国の5件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 祝日も利用できます。駒ヶ根市の地域密着型通所介護10件のうち8件が祝日に対応しています。
駒ヶ根市のほかの地域密着型通所介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。