介護老人保健施設花の道
カイゴロウジンホケンシセツハナノミチ
基本情報
| 所在地 | 長野県駒ヶ根市赤穂16621番地5 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0265-81-8171 |
| FAX番号 | 0265-81-8113 |
| 運営法人 | 医療法人大和会 法人番号: 7100005009111 |
| 公式サイト | https://www.hanamichi-clinic.com/ |
| 事業所番号 | 2051080030 |
| 定員 | 最大 19人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 一人ひとりの入所者の尊厳を守り、常に入所者の立場に立ち、医学的管理のもとに心身の状態・能力に応じた質の高い看護の提供を行い、穏やかな日常生活がおくれるように最大限の支援を行う介護の提供を行います。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2009/8/1 |
| 協力医療機関 | 昭和伊南綜合病院 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 療養型の介護老人保健施設です。24時間看護職員が常駐することにより、常に医学的管理が必要な方(胃瘻・鼻腔栄養・中心静脈栄養・点滴補液・喀痰吸引・酸素療法者など)が入所されています。そのため、ベッドから離れて余暇活動を行ったり、積極的に行事を行ったりする対応があまりできないので、自力での行動がある程度可能な方の入所は向いていません。感染対策委員会、身体拘束廃止・虐待予防・権利擁護委員会を中心に内部研修を定期的に行っていますが、さらに意識を高めるため外部研修へ積極的に参加し、学んだことを内部研修等で伝達し情報共有を行っています。病院から直接入所する割合を50%以上保たなければならないため、炎症反応が残っている方や精神的・体調的に落ち着いていない方を受け入れることで日常ケアへの影響が大きくでていますが、地域における自分たちの役割を理解するための内部研修や会議を重ね意識を高く保てるよう努力しています。また職員一同、過去の生活歴を考慮しながら誠心誠意のケアを心がけています。 |
|---|
利用料
| 食費とその算定方法 | 1日当たり1,630円。経口摂取の方も経管栄養の方も、或いは中心静脈栄養の方も、それを食事とみなし同額です。算定根拠は、食材、厨房職員の人件費、厨房に係る水道光熱費、及び周辺地域の介護老人保健施設との整合です。 |
|---|---|
| 居住費とその算定方法 | 個室…1日当たり1,728円、多床室…1日当たり437円。算定根拠は、居室に係る建設費用及び水道光熱費、及び共有スペースにおける水道光熱費です。 |
職員の状況
| 総従業者数 | 25人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 4人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 3人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 5人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 50% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 19人(2025-11-21 時点) |
|---|---|
| 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 19人<80.3人> |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 9人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 10人 |
| 3か月間の退所者数 | 2人 |
| 入所者の平均的な入所日数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 776日<291.8日> |
| 待機者数 | 8人 |
設備
| 施設の形態 > 介護老人保健施設 | なし |
|---|---|
| 施設の形態 > サテライト型小規模介護老人保健施設 | なし |
| 施設の形態 > 医療機関併設型小規模介護老人保健施設 | あり |
| ユニット型居室の有無 | なし |
| 療養室の状況 > 個室 | 7.99㎡ 11室 |
| 療養室の状況 > 4人部屋 | 26.16㎡ 2室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/19人 定員19人中、現在の空き数0人です。 (2025年11月21日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 例えば夜間の喀痰吸引が頻回にあるなど、医療処置が多くて他の施設では受け入れることが出来ないような方であっても、当施設では受け入れが可能です。経管栄養には胃瘻と鼻腔栄養がありますが、上伊那圏域で鼻腔栄養を受け入れることが出来る介護老人保健施設は2施設しかなく、伊南地域では唯一の施設です。また在宅酸素療法の対象者であっても受け入れることが可能ですし、IVHまたはtpn〈中心静脈栄養)の方でも入所が可能です。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 令和7年度よりサービス向上委員会を設置し、ICTや見守り機器を活用しながら入所者に対するサービスの質の向上を図っています。当事業所は医療管理が重度な入所者がほとんどのため、どうしても、入所者一人ひとりの「今までの暮らし」を達成するケアより看護ケアに重点がおかれてしまいますが、それでも、在宅では難しいだろうと思われる医療管理の入所者ができるだけ安楽に、そして家族との時間も大切にしながら暮らせるよう日々のケア邁進に努めています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 日々の申送りの中で、またSCOPクラウドサービスの中で身元引受人などからの謝意を随時 報告しています。 |
| 併設されているサービス | 地域密着型通所介護(定員18名)とクリニックがあります。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 入所申込をされる方の中には、高齢者二人暮らしをおくっていたのに配偶者が倒れるなどしてしまい、どうしても自宅に戻れなくなってしまってやむを得ず…という方も多くいらっしゃいます。そのような方は、入所申込に施設へ来ようと思っても、交通手段がない方も多いのが現状です。その場合、施設の相談員が自宅などへ伺って、今までの経緯や困っていることなどの相談を受け、最終的に入所申込をするのが最善の策であれば、申込書に記載していただく、という対応をとっています。在宅強化型ではなく療養型の介護老人保健施設とはいっても、地域の中の介護資源の一つです。施設だから申込者が来るのが当たり前、ではなく、入所前から、地域の皆様との関係を深めていくために施設側から出向く対応を行っています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 当施設は平成15年7月、クリニックに併設する介護療養型医療施設として開設しましたが、平成24年に国の方針に則って介護老人保健施設へ転換しています。従業員は介護療養型医療施設時代から働いていた者も多く残っていて長年の経験を有していると共に、総合病院の看護師経験を経て転職した経験豊富な看護師も在籍しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 当施設には医療依存度が高い方が多く入所されていらっしゃるため、余暇活動は活発ではありません。その分、医療処置が多くて他の施設では受け入れることが出来ない方であっても、可能な限り体調を整えながら穏やかで落ち着いた生活がおくれるように支援させていただいております。 |
| 勤務時間 | 日勤:8:30~17:30(9時間拘束8時間労働) 夜勤:16:00~翌9:15(17時間15分拘束16時間労働) の2交代制です。 |
| 賃金体系 | 毎年のベースアップはもちろん、「全ての従業員が介護員」の意識を高め実施するためにも介護職員処遇改善加算の分配を全従業員に行っています。ホームページで、毎月の加算総額の情報を公開しています。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 雇用されてから6ヶ月経過後に10日の有休が付与され、以降1年ごとに1日ずつ付与日数が増えます。前年度の有休残りは次年度に繰り越すことが出来ますが、先に消化するのは当該年度に付与された有休となっています。 |
| 福利厚生の状況 | 年に1回の健康診断は勤務扱いとし、健診終了後は職場に戻らずに自由に過ごせる様にしています。また、夜勤を行う特定従事者健診は、業務内で健診が可能です。さらに、リフレッシュ休暇制度を設けたり、有休が積極的に取得しやすい方法を随時検討しながら対応しています。 |
| 離職率 | 令和6年度の離職者は2人で、両者とも自己都合による退職でした。すぐに新たなスタッフを確保することもできています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0265-81-8171 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-27、事業所の記入日は 2025-11-13です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
介護老人保健施設とは?
介護老人保健施設(老健)は、リハビリを受けて自宅へ戻ることを目的とした施設です。
駒ヶ根市の介護老人保健施設(3件)
駒ヶ根市の介護老人保健施設は3件あります。老人保健施設フラワーハイツや介護老人保健施設エーデルこまがねなど、いくつかの候補のなかから選べます。
駒ヶ根市の介護老人保健施設は、65歳以上1万人あたりでは3件。全国の1.1件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員19人は、駒ヶ根市の介護老人保健施設3件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは50人)。
駒ヶ根市のほかの介護老人保健施設(当サイトでよく見られている順)
近くの市区町村の介護老人保健施設
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。