グループホームなごみ

グループホームナゴミ

基本情報
所在地小林市南西方6257番地65
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電話番号0984-27-2605
FAX番号0984-27-2605
運営法人株式会社和福祉サービス
法人番号: 2350001010201
事業所番号4590500049
定員最大 9人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針本事業所において提供する指定認知症対応型共同生活介護及び介護予防認知症対応型共同生活介護(以下指定(介護予防)認知症対応型共同生活介護)は、利用者の認知症の症状の進行を緩和し、安心して日常生活を送ることが出来るよう、利用者の心身の状況を踏まえた生活支援が適切に行わなければならない。
2 指定(介護予防)認知症対応型共同生活介護は、利用者一人一人の人格を尊重し、利用者がそれぞれの役割を持って家庭的な環境の下で、日常生活を送ることができるよう配慮して行わなければならない。
3 指定(介護予防)認知症対応型共同生活介護は、介護計画に基づき、漫然かつ画一的なものとならないよう配慮して行わなければならない。
4 共同生活住居における介護従事者は、指定(介護予防)認知症対応型共同生活介護の提供に当たっては、懇切丁寧に行うことを旨とし、利用者又はその家族に対し、サービスの提供方法等について、理解しやすいように説明を行わなければならない。
5 事業所は、指定(介護予防)認知症対応型共同生活介護の提供に当たっては、当該利用者又は他の利用者等の生命又は身体を保護するため緊急やむを得ない場合を除き、身体拘束を行ってはならない。
6 事業所は、前項の身体拘束を行う場合には、その態様及び時間、その際の利用者の心身の状況並びに緊急やむを得ない理由を記録しなければならない。
7 事業所は、自らその提供する指定認知症対応型共同生活介護の質の評価を行うとともに、定期的に外部の者による評価を受けて、それらの結果を公表し、常にその改善を図らなければならない。
事業開始年月日2012/4/1
協力医療機関園田病院
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供あり
入居条件要支援2から要介護5までの方で、医師より認知症の診断がある方のうち、自宅での生活が困難な方である。また要介護状態は、軽度の認知症であり、比較的身辺動作が可能な方であり、車椅子や介護を中心とした方や医療的管理の量が大きい方入居利用に該当しない。
退居条件要介護状態が重く介護中心となったり、認知症状が心神耗弱の状態で、暴力や自傷行為がある方
あるいは認知症の改善により、自宅での生活が可能になった方
サービスの特色利用者の部屋は、住まいの空間としての機能をもちながら、「家」らしい雰囲気づくりに努めます。また部屋は家庭的な雰囲気作りのために、使い慣れた家具や調度品を持ってきていただき、安心して過ごせる場所づくりをしていきます。
また、看取りについて指針をご本人やご家族に理解していただき、看取りのための居室整備を行いました。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6回実施
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数42人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容1.入居者の状況報告
2.事業計画や防災計画についての報告
3.地域との交流会参加
4.地域密着型外部評価
5.その他委員からの提案や意見について
利用料
家賃(月額)25,000円
敷金円
保証金(入居時前払金)の金額円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数13人
計画作成担当者数 > 非常勤1人
介護職員数 > 常勤6人
介護職員数 > 非常勤3人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤1人
看護師数 > 非常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合44.4%
夜勤を行う従業者数1人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 9人(2025-01-30 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均1ユニット9人<12.7人>
入居率100%
入居者の平均年齢89.7歳
入居者の男女別人数男性:1人
女性:8人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護14人
要介護度別入所者数 > 要介護21人
要介護度別入所者数 > 要介護31人
要介護度別入所者数 > 要介護41人
要介護度別入所者数 > 要介護52人
昨年度の退所者数1人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/9人
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2025年01月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述なごみは毎日日課にこだわらず、その日の利用者様の意向に沿って様々な行事や外出などを行っています。また利用者様ができること、例えば洗濯物たたみや食器洗い、簡易な清掃なども職員と一緒にしています。
利用者様が今できること、今希望していることをかなえられるような支援を行っています。、またご家族の意向にも沿いながら自由に意見を言ってもらえる雰囲気づくりに努めています。
グループホームは地域密着型ですが、地域の方々とのふれあいや交流の機会も多く、常に地域性を持った取り組みをしています。特に年1回のなごみ祭りでは利用者家族だけではなく、地域住民の皆さんの参加と協力があります。
サービスの質の向上に向けた取組職員は自身の希望する外部研修を一人一つ以上受けるようにしています。その中で報告会を行い、全職員が一人の研修の内容を共有できるようにしています。
また堅守委員会を設置し、年4回以上の内部研修会を開催しています。職員自ら学びたい項目を内部研修として提案し、全職員が参加できるようにしています。
法人の運営理念のほか、ケアの理念を策定していますが、ケアの理念は職員自ら考案し、その理念を遵守するための取り組みを行っています。また職員の行動指針十か条も掲げており、職員の専門職としてのマナーや技術向上に努めています。
併設されているサービスグループホームは当法人に2事業所あり、事業所ごとに様々な取り組みを行っていますが、事業所同士で切磋琢磨しまた協力し合いながら、それぞれの利用者支援を行っています。
従業員の特色に関する自由記述いつも笑顔で非常に明るく、あいさつもしっかりしており、利用者の生活支援委はとても前向きです。
仕事にも様々な工夫が見られ、常に利用者様中心に考えながらチームケアを行っています。
利用者の特色に関する自由記述平均年齢は92歳で102歳になられる方もいらっしゃいます。利用者様もいつも笑顔で、職員と毎日笑顔が絶えません。
勤務時間勤務シフトは法令に沿った形です。フルタイムの職員とパートタイマーの短時間の職員もいます。
特に常勤職員もパートタイマー職員も、それぞれ子育てや親の介護などの事情に合わせて勤務シフトを組んでいます。
賃金体系賃金は基本給以外に、それぞれの資格に応じた資格手当、勤務年数に応じた業務調整手当、夜勤手当、通勤手当、精励手当を支給しています。
年2回の賞与のほか、処遇改善加算及び特定処遇改善加算の支給もあります。
休暇制度の内容および取得状況職員は年次有給休暇を取得できます。パート職員についても勤務日数に応じて比例付与があります。
その他冠婚葬祭の休暇があります。
福利厚生の状況職員の休憩室を整備しています。
ユニフォームの貸与があります。
傷病の際の見舞金などがあります。
重度障害などの保険や退職金制度もあり、会社がすべて負担しています。
その他労災保険以外にも、事故あるときの保険にも加入しています。
離職率現在職員の働く意欲と職員の雰囲気がとても良いため、この度は1年間離職者はおりません。
そのほか
苦情相談窓口0984-27-2605
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-30、事業所の記入日は 2026-01-15です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

小林市の認知症対応型共同生活介護(21件)

小林市の認知症対応型共同生活介護は21件。グループホームひだまり、グループホームむつみなど数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。

小林市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは13.1件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員9人は、小林市の認知症対応型共同生活介護21件のなかで5番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
データについて

データ基準日: 2026-09-04 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-04 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月27日/最終更新 2026年8月27日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。