ライフの学校特別養護老人ホーム 萩の風キャンパス

ライフノガッコウトクベツヨウゴロウジンホーム ハギノカゼキャンパス

もとのデータには、同じ事業所番号で次の名称も登録されています: ライフの学校 特別養護老人ホーム萩の風キャンパス

基本情報
所在地宮城県仙台市若林区上飯田字天神1番1
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電話番号022-289-8555
FAX番号022-289-1755
運営法人社会福祉法人ライフの学校
法人番号: 9370005002533
公式サイトhttps://gakkou.life
事業所番号0475301537
提供している介護サービス(2件)
サービスの種類備考
短期入所生活介護共生型: あり / 介護保険の指定基準: 共生型 / 障害福祉の指定基準: なし
介護老人福祉施設
ライフの学校特別養護老人ホーム萩の風キャンパス
—
短期入所生活介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針個人のペースに合わせた快適で暮らしやすい生活の場をご提供します。
事業開始年月日2008/11/15
サービスの内容
サービスの特色1.自立より自律支援の強化
①相談員による入居者様との定期個別面談による意向、不満、希望の聞き取り→プラン反映
「出来ること」も大切であるが、「したいこと」はもっと重要。
施設に入居し、「諦め」を感じさせないような取り組み。
EX)・昼食を食べたくない → 寿司・ピザ・最中等の出前 つまみをスーパーへ買いに行く
・お酒を飲みたい → 居酒屋イベントに限らず、通常の食事時に飲酒
・墓参りに行きたい → 毎年、塩釜まで墓参り(プラン反映)
・動物園に行きたい → SSの事例 八木山の猿山の岩を運んだ・・・・
・看取り支援の方が死ぬ前に地元の互市に行きたい → 家族を通じて地元(近所)の方へ
外出計画を伝え実施。昔のお友達、ご近所さんが涙を流し、ご本人も喜ばれていた。
(その後看取りを解除、毎年の恒例行事としている)
・誕生日に中華御膳を食べたい → 費用アップ分は施設負担で提供。
・焼きそばを食べたい → 誤嚥しやすくミキサー食で対応中、近所の中華料理屋で五目焼きそ
ばを注文し取りに行き施設で召し上がる。刻んで提供したが、むせ込みなし。
・定期受診の際は、マックに寄ってコーヒーを飲みながら食べたい → 毎回実施。
・県庁に勤めていた時代に通った三越のコーヒー屋さんに行きたい → 実施
・ここに入ったら身体が良くなったので、リハビリを頑張って家に帰りたい
→ 家族と相談し、自宅復帰を果たす(退所後、奥様と当施設SS、DSを併用)
☆ 個別の行事、希望を尊重している。ご本人、ご家族にも好評を得ている。毎月おやつ作りイベントあり。
2.地域の関わり
・毎月ろりぽっぷ幼稚園、園児との交流。(特にイベントではなく、ふらっと遊びに来る関係性)
・沖野東小学校のもみの木発表会への参加。
・沖野東夏祭りへの参加。
・東高校、六郷小学校の職場体験実習の受け入れ
・入居されているご家族による慰問活動
・近隣スーパー、コンビニ、飲食店への外出を通しての交流
送迎サービスの有無あり
リハビリテーション実施の有無あり
利用料
食費とその算定方法1日 1,700円
滞在費とその算定方法1日 2,170円
利用者負担軽減制度の有無なし
職員の状況
総従業者数16人
看護職員数 > 常勤1人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員数 > 常勤8人
介護職員数 > 非常勤2人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合60%
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 0人(2021-12-17 時点)
利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均28人<38.3人>
要介護度別利用者数 > 要支援11人
要介護度別利用者数 > 要支援20人
要介護度別利用者数 > 要介護17人
要介護度別利用者数 > 要介護28人
要介護度別利用者数 > 要介護36人
要介護度別利用者数 > 要介護43人
要介護度別利用者数 > 要介護53人
利用者の平均的な利用日数21
設備
ユニット型居室の有無あり
居室の状況 > 個室20㎡
10室
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/0人
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2021年12月17日時点)
そのほか
苦情相談窓口022-289-8555
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-19、事業所の記入日は 2026-01-18です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
介護老人福祉施設の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針できるだけ在宅での生活の延長として捉えていただけるよう、個人の尊厳を保持し、明るく楽しく、安心して生活できる施設づくりを目指します。
運営方針
私たちは利用者様との信頼関係を築き共に生活を送ります。
私たちは利用者様の自己実現のために行動します。
私たちは利用者様の尊厳を大切にします。
事業開始年月日2008/10/20
協力医療機関芳縁在宅診療時八幡
サービスの内容
サービスの特色我々の使命は「普通のくらし。」の継続。
1.自立より自律支援の強化
①相談員による入居者様との定期個別面談による意向、不満、希望の聞き取り→プラン反映
「出来ること」も大切であるが、「したいこと」はもっと重要。
施設に入居し、「諦め」を感じさせないような取り組み。
EX)・昼食を食べたくない → 寿司・ピザ・最中等の出前 つまみをスーパーへ買いに行く
・お酒を飲みたい → 居酒屋イベントに限らず、通常の食事時に飲酒
・墓参りに行きたい → 毎年、塩釜まで墓参り(プラン反映)
・動物園に行きたい → SSの事例 八木山の猿山の岩を運んだ・・・・
・同ユニット内認知症入居者様との生活が苦痛 → ユニット移動
・看取り支援の方が死ぬ前に地元の互市に行きたい → 家族を通じて地元(近所)の方へ
外出計画を伝え実施。昔のお友達、ご近所さんが涙を流し、ご本人も喜ばれていた。
(その後看取りを解除、毎年の恒例行事としている)
・看取り時に、悪くなる前に家に帰りたい → 亡くなる1週間前に実家に訪問。
・誕生日に中華御膳を食べたい → 費用アップ分は施設負担で提供。
・焼きそばを食べたい → 誤嚥しやすくミキサー食で対応中、近所の中華料理屋で五目焼きそ
ばを注文し取りに行き施設で召し上がる。刻んで提供したが、むせ込みなし。
・定期受診の際は、マックに寄ってコーヒーを飲みながら食べたい → 毎回実施。
・県庁に勤めていた時代に通った三越のコーヒー屋さんに行きたい → 実施
・ここに入ったら身体が良くなったので、リハビリを頑張って家に帰りたい
→ 家族と相談し、自宅復帰を果たす(退所後、奥様と当施設SS、DSを併用)
まとめ
集団行事より、個別の行事、希望を尊重している。ご本人、ご家族にも好評を得ている。
課題・・・
自分の訴えをしっかりと発言、発信できる人に偏りがち。家族アンケートにおいても介護度5の経管者等のご家族には「皆で行ける行事も考えて欲しい」との意見を頂戴している。
対策として、リクライニングや介護度が重い方の外出支援時にはご家族への付添いお手伝いを依頼している。
②傾聴ボランティア、敬老奉仕会ボランティアの関わり情報共有
①同様に傾聴ボランティア様等第三者による情報の共有化を図る事で、入居者様の想いを汲み取りケアに活かしている。
EX)・傾聴の中で、施設職員側で収集できなかった情報(生活歴や嗜好等)があれば追記している。
・「昔は○さん!と呼ばれていたんだ」との会話から、普段は苗字でお呼びしていても反応が薄かった方なので、ご家族に相談・報告し、本人が望む呼称に変更、統一。苗字でお呼びしていた時より反応が良い。
2.褥瘡予防の取り組みについて
・看護師を担当フロア受け持ち制 → 担当フロアの入居者様の決め細やかな管理、観察
・セラピストによる指導 → ポジショニング、クッションの使い方等の統一の為、居室に写真図解
を掲示(ご家族様に確認のうえ)※ 生活の場、環境としては好ましくないのも事実ですが。
・褥瘡リスクの高い方(胃ろう)も昼は離床しての食事(経管栄養注入)の実施。
課題・・・
基本的な体位交換の技術、ポジショニングの技術の習得、介護の質底上げ。
3.入所者と地域、家族との交流について
1同様の内容にプラスして・・・
地域の関わり
・毎月ろりぽっぷ幼稚園、園児との交流。(特にイベントではなく、ふらっと遊びに来る関係性)
・沖野東小学校のもみの木発表会への参加。
・沖野東夏祭りへの参加。
・東高校、六郷小学校の職場体験実習の受け入れ
・入居されているご家族による慰問活動
・近隣スーパー、コンビニ、飲食店への外出を通しての交流
・H30年9月より施設内に駄菓子屋をオープン。近隣児童同士の交流の場にもなっている他、利用者の方も店番を行ない社会との繋がりを持つ機会にもなっている。
・月に1回子ども食堂を開催。駄菓子屋同様、児童を中心に近隣住民の交流の場にもなっている。
・屋上階に図書館を設置し、学生も学習できる環境を整えている。
家族との関わり
・毎年1回家族懇談会を開催。
事前にアンケートを実施。アンケート結果の発表と、アンケートで抽出された課題の対策検討。
・適宜行事、誕生日にはご家族をお誘いしている。
・日々の生活記録をネットワーク上で行い、家族にも公開。家族もコメントを送ることができ、スタッフと情報共有を図っている。
工夫している点として
契約、重説、看取り、リスク説明書のほかに「意向確認書」を交わしている。
(行事、体調不良、空床利用同意、理美容、広報・HP写真取扱等の家族ごとの希望把握)
リハビリテーション実施の有無あり
利用料
食費とその算定方法1日 1,700円
居住費とその算定方法1日 2,320円
利用者負担軽減制度の有無あり
職員の状況
総従業者数38人
看護職員数 > 常勤6人
看護職員数 > 非常勤2人
看護職員の退職者数 > 常勤3人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員数 > 常勤15人
介護職員数 > 非常勤3人
介護職員の退職者数 > 常勤2人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合44.4%
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 0人(2023-09-25 時点)
入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均40人<65.7人>
入所者の平均年齢85.6歳
入所者の男女別人数男性:10人
女性:30人
要介護度別入所者数 > 要介護11人
要介護度別入所者数 > 要介護20人
要介護度別入所者数 > 要介護312人
要介護度別入所者数 > 要介護412人
要介護度別入所者数 > 要介護515人
昨年度の退所者数4人
入所者の平均的な入所日数800日
待機者数60人
設備
ユニット型居室の有無あり
居室の状況 > 個室20㎡
40室
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/0人
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2023年09月25日時点)
そのほか
苦情相談窓口022-289-8555
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-19、事業所の記入日は 2026-01-17です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
短期入所生活介護とは?

短期入所生活介護(ショートステイ)は、特別養護老人ホームなどに数日から数週間泊まるサービスです。

短期入所生活介護のしくみと使い方短期入所生活介護の選び方

介護老人福祉施設とは?

特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、原則要介護3以上の人が最期まで暮らせる公的な施設です。

介護老人福祉施設のしくみと使い方介護老人福祉施設の選び方

仙台市若林区の介護老人福祉施設(3件)

仙台市若林区の介護老人福祉施設は3件あります。特別養護老人ホーム チアフル遠見塚や特別養護老人ホーム成仁杜の里仙台など、いくつかの候補のなかから選べます。

仙台市若林区の介護老人福祉施設は、65歳以上1万人あたりでは0.9件。全国の2.4件と比べるとかなり少ないです。

データについて

データ基準日: 2026-08-28 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-28 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。