グループホームエムズ赤坂
グループホームエムズアカサカ
基本情報
| 所在地 | 宮城県仙台市青葉区芋沢字赤坂27-3 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 022-399-7074 |
| FAX番号 | 022-399-7076 |
| 運営法人 | 株式会社エムズ 法人番号: 4370001021401 |
| 公式サイト | http://www.ms-co-ltd.com |
| 事業所番号 | 0495100398 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 株式会社エムズが設置するグループホームエムズ赤坂において実施する指定認知症対応型共同生活介護・指定介護予防認知症対応型共同生活介護は指定認知症対応型共同生活介護の提供にあたって、認知症の症状によって自立した生活が困難になった利用者に対して、家庭的な環境と地域住民との交流のもとで、心身の特性を踏まえ、尊厳ある自立した日常生活を営むことができるよう、入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練等必要な援助を行うものである。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2017/04/01 |
| 協力医療機関 | たんぽぽクリニック |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 要介護者又は要支援2の者であって認知症である者のうち、少人数による共同生活を営むことに支障がない者とし、次のいずれかに該当する者は対象から除かれる。 1、認知症の症状に伴う著しい精神症状を伴う者 2、認知症の症状に伴う著しい行動異常がある者 3、認知症の原因となる疾病が急性の状態にある者 |
| 退居条件 | 1、利用者が死亡した場合 2、要介護認定により利用者の心身の状況が自立又は要支援1と判定された場合 3、事業者が解散した場合、破産した場合又はやむを得ない事由によりホームを閉鎖した場合 4、事業所の滅失により、利用者に対するサービスの提供が不可能になった場合 5、当事業所が介護保険の指定を取り消された場合又は指定を辞退した場合 6、利用者から退去の申し出を行った場合 7、事業者から退去の申し出があった場合 |
| サービスの特色 | 当事業所では「一人ひとりの『想い』を大切にする」 ・利用者様の心の声に耳を傾け、言葉にならない『想い』を受け止める ・私達もここの住人という『想い』を持ち利用者様がこの地域の中で安心して生活ができるよう支援する という事業所理念を掲げています。利用者様の想いを大切にし、心で想っていても声に出せない、表現ができない想いにしっかりと耳を傾けることと、私達も利用者様と共にここに住んでいるという想いを持ち、この地域で利用者様が安心して生活できるようお手伝いをしていきます。その他にも音楽療法や園芸療法も取り入れております。園芸療法に関しては「エムズ赤坂農園」があり、地域の方々の協力を得ながら野菜作りを行っています。野菜作りを通じて楽しみや生きがい、達成感、地域との交流そして機能訓練の一貫にもなっています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 63人 |
利用料
| 家賃(月額) | 60,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 150,000円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 21人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 14人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 64.7% |
| 夜勤を行う従業者数 | 11人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2025-10-31 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<14.5人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 86.7歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:2人 女性:16人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 4人 |
| 昨年度の退所者数 | 6人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2025年10月31日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | オランダで展開されている「農業と福祉」の実践に取り組んでいます。 グループホームエムズ赤坂には大小2つの畑があります。土を触ること、野菜をつくること,仙台市郊外の赤坂だからこそできる暮らしの形がここにあります。入居されている方も、近所の方も、職員も同じ目線で一緒に動き、一緒に失敗しながら進める「農業と福祉」は、野菜づくりに留まらず、そこから生まれる料理や仕事に幅を広げていきます。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | エムズ赤坂では、「ご利用者一人ひとりの想いに寄り添い、その人らしい暮らしを支えること」を基本方針としています。 その実現のため、職員全員が日々の業務の中で気づきを大切にし、サービスの質の向上に向けた取り組みを継続しています。 まず、定期的な委員会活動を通して、現場の声を反映した改善を行っています。 「行事・広報委員会」「教育・虐待防止委員会」「防災・環境委員会」「危機管理委員会」「物品・業務改善委員会」など、各委員会が月ごとに会議を開き、課題の共有や取り組みの見直しを行っています。 例えば、教育・虐待防止委員会では実際の介護場面を振り返りながら「声のかけ方」「接し方」などを具体的に検討し、全職員で共有する仕組みを整えています。 また、行事委員会では、利用者様が季節を感じられるレクリエーションを企画し、「日常の中に小さな喜びをつくる」ことを目標にしています。 教育面では、新人職員へのOJT体制や内部研修に力を入れています。 介護経験の浅い職員に対しても、経験豊富なスタッフがマンツーマンでサポートし、「なぜそうするのか」を丁寧に伝えることで、根拠を持ったケアの実践を促しています。 また、認知症ケア・感染症対策・身体拘束防止などの研修を定期的に開催し、職員の専門性向上を図っています。 最近では動画を活用した研修や、外部講師による勉強会も導入し、学びやすい環境を整えています。 さらに、事故・ヒヤリハットの共有と再発防止の取り組みにも力を入れています。 発生した事例はチーム全体で共有し、原因を個人の責任にせず「仕組みの改善」として考える文化が根づいています。 再発防止策は職員会議で話し合い、改善策をすぐに現場へ反映させるよう努めています。 また、「LIFE(科学的介護情報システム)」のデータを活用し、ご利用者様の生活状況やADLの変化を可視化することで、より効果的なケア計画の作成に役立てています。 科学的な視点を持ちながらも、「目の前の人を丁寧に見る」ことを忘れず、バランスのとれたケアを目指しています。 そのほか、地域との連携にも積極的に取り組んでいます。 地域包括支援センターや医療機関、家族会との定期的な情報交換を通じて、施設内外での支援体制を強化しています。 また、「地域の方々が気軽に立ち寄れるホーム」を目指し、地域清掃活動や防災訓練などにも参加しています。 地域との絆を深めることが、ご利用者様にとっての安心や誇りにつながると考えています。 エムズ赤坂では、こうした日々の積み重ねこそが「質の高いケア」につながると信じています。 私たちはこれからも、ご利用者・ご家族・地域・職員のすべての人が安心と信頼でつながる場所として、チーム一丸となってより良いケアの提供に努めてまいります。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | エムズ赤坂では、「一人ひとりの『想い』を大切にする」を理念に掲げ、入居者様一人ひとりの想いに寄り添うケアを心がけています。 スタッフは介護職・看護職ともに連携し、笑顔と温かさのあるホームづくりを目指しています。 職員は20代から60代まで幅広く、子育て世代や介護経験豊富なベテランが互いに支え合う職場です。世代や職種の壁がなく、「困ったときはお互いさま」という空気が自然に流れています。新人職員に対しても、先輩が丁寧に寄り添いながら教え、失敗を責めるのではなく一緒に考える――そんな温かい指導が根づいています。 赤坂では、「チームみんなで創る介護」をテーマに、委員会活動にも力を入れています。 行事・広報委員会や危機管理委員会、教育・業務改善委員会などが定期的に活動しており、現場で起きている小さな課題を拾い上げて改善につなげています。会議では「どうすれば利用者様が安心して笑顔で過ごせるか」を軸に意見を出し合い、スタッフ一人ひとりが施設運営に参画する意識を持っています。 また、「エムズ菜園」も、赤坂の大きな特色の一つです。 職員が交代で畑づくりに参加し、季節ごとの野菜を育てています。夏にはトマトやナス、秋には大根やほうれん草など、旬の食材を入居者様と一緒に収穫し、食事やおやつに取り入れています。土に触れることで自然と笑顔が生まれ、「おいしくできたね」と喜び合うその時間は、まさに赤坂らしい温かさに満ちています。菜園活動を通じて、地域の方々との交流も少しずつ広がっており、地域と共に歩む施設づくりにもつながっています。 介護の現場は日々変化しますが、どんなときも赤坂のスタッフは「ご利用者様の笑顔を第一に」考えています。 誕生日会や行事、日常の小さなひとときにも温かい言葉を添え、安心して暮らせる環境づくりを続けています。 また、看護師との連携や医療機関との協力体制も整っており、健康面からも生活をしっかり支えています。 エムズ赤坂のスタッフは、誰もが自分の役割に誇りを持ち、チームの一員として助け合いながら働いています。 これからも、「お困りの方の課題解決」というエムズの理念のもと、ご利用者様・ご家族・地域・スタッフが笑顔でつながるホームを目指してまいります。 そして、赤坂に関わるすべての方に「ここでよかった」と感じていただけるよう、日々心を込めたケアを続けてまいります。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | エムズ赤坂では、認知症をお持ちの高齢者の方々が生活されています。 ご利用者お一人おひとりが歩んできた人生を尊重し、「その人らしい時間」を大切にしています。 年齢層は80代から90代の方が中心で、穏やかであたたかい雰囲気の中、笑顔の絶えない毎日が続いています。 施設は仙台市青葉区の自然豊かな赤坂地区にあります。 周囲は緑に囲まれ、春には桜、夏は青葉、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季の移ろいを間近に感じられる環境です。 天気の良い日は庭先や花壇に出て外気浴をしたり、風の心地よさを感じながら「仙台も秋になったね」「空が高くて気持ちいいね」といった穏やかな会話が自然に生まれます。 このような自然環境が、ご利用者の心の安らぎにもつながっています。 また、赤坂では「エムズ菜園」を通じて、季節の野菜づくりに取り組んでいます。 春にはジャガイモ、夏にはトマトやナス、秋には大根や白菜、冬にはほうれん草――。 ご利用者様も昔の経験を活かして、スタッフと一緒に苗を植えたり水をあげたりと楽しんでおられます。 収穫した野菜は、食事やおやつの中で提供され、「自分たちで育てた野菜は格別だね」と笑顔がこぼれます。 また、畑仕事が難しい方にも、座ったままでもできる作業(エンドウの筋取り、葉の選別など)をお願いしており、どなたも無理なく参加できるよう工夫しています。 「自分も役に立っている」という実感が、皆さまの生きがいづくりにつながっています。 年間を通して、季節ごとの行事や食事イベントも大切にしています。 春のお花見弁当、夏の七夕飾り、秋の芋煮会や紅葉ドライブ、冬のクリスマス会など、季節を感じられる行事がたくさんあります。 また、スタッフが工夫を凝らし、旬の食材を取り入れた行事食を提供しています。 「今日は秋の味覚だね」等といった笑顔が食卓に広がり、食事の時間がご利用者様の楽しみのひとつになっています。 認知症の方が多い中でも、スタッフは一人ひとりの気持ちに寄り添い、「安心できる空間づくり」を大切にしています。 穏やかなトーンでの声かけ、目線を合わせた対応、ゆっくりとしたリズムでの支援を心がけ、ご利用者様が混乱せず安心して過ごせるよう努めています。 日々の中で「おはよう」「ありがとう」「今日もいい天気ですね」といった自然なやり取りが交わされる、家庭的であたたかな暮らしがここにはあります。 また、看取り期を迎える方に対しても、ご本人とご家族の想いを大切にし、最期まで穏やかで安心できる時間を支えるケアを行っています。 「最期までその人らしく」「痛みなく、苦しみなく、寂しくなく」という思いを、全職員が共通の理念として持っています。 エムズ赤坂は、地域に根ざした家庭的なグループホームとして、ご利用者様が「ここで過ごせてよかった」と感じられる暮らしを目指しています。 そして、仙台の四季の自然の中で、ご利用者・ご家族・地域の方々・スタッフが心でつながるホームであり続けたいと考えています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 022-399-7074 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/03/18 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-06、事業所の記入日は 2025-10-30です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
仙台市青葉区の認知症対応型共同生活介護(31件)
仙台市青葉区には認知症対応型共同生活介護が31件あります。せんだんの里グループホームやグループホーム せせらぎの里のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
仙台市青葉区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.2件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
- 定員18人は、仙台市青葉区の認知症対応型共同生活介護31件のなかで最も多い規模です。
仙台市青葉区のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-28 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-28 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。