あおいくま訪問看護リハビリステーション仙台
アオイクマホウモンカンゴリハビリステーションセンダイ
基本情報
| 所在地 | 宮城県仙台市青葉区国分町3-4-10 ヒルトップ晩翠4F 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 022-281-9592 |
| FAX番号 | 022-281-9593 |
| 運営法人 | 株式会社エイル 法人番号: 6020001126191 |
| 公式サイト | http://www.aoikuma-m.co.jp/ |
| 事業所番号 | 0465190379 |
| 定員 | 最大 250人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 |
|---|---|
| 訪問看護 | 平日,土曜日,祝日 緊急時訪問看護加算契約の方は、この限りではありません。契約時に緊急時電話番号表をお渡しします。(改行)点滴や特別訪問看護指示書発行中、終末期の状態等のご利用者様には、日曜及び年末年始も必要な方の計画的訪問・緊急訪問に対応致します |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 対象者の心身の特性を踏まえて、生活の質の確保を重視し、健康管理、全体的な日常生活動作の維持・回復を図るとともに、在宅医療を推進し、快適な在宅療養が継続できるように支援致します。訪問看護の実施にあたっては、地域との結びつきを重視し、市町村、地域包括支援センター、老人介護支援センター、他の居宅サービス事業所その他の保険・医療・福祉サービスを提供する者、住民による自発的な活動によるサービスを含めた地域における様々な取り組みを行う者等と密接な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものと致します。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2018/07/01 |
| サービス提供地域 | 仙台市内全域(青葉区・宮城野区・泉区・若林区・太白区)その近郊(富谷市一部 多賀城市一部) 青葉区事務所と宮城野区サテライトよりサービス提供 |
| 営業時間(平日) | 9時00分~18時00分 (9時00分~18時00分) |
| 営業時間(土曜) | 9時00分~18時00分 (9時00分~18時00分) |
| 営業時間(祝日) | 9時00分~18時00分 (9時00分~18時00分) |
| 営業時間(留意事項) | 緊急時訪問看護加算契約の方は、この限りではありません 日曜及び年末年始も必要な方の計画的訪問・緊急訪問に対応しています リハビリに関しては基本は月曜~金曜まで対応致します |
| 定休日 | 日曜及び年末年始(12/30~1/3まで) |
サービスの内容
| サービスの特色 | ・理学療法士、作業療法士、慢性疾患専門看護師、糖尿病看護認定看護師、緩和ケア認定看護師、認知症ケア専門士、認知症介護実施者研修、認知症対応能力向上研修 、3学会合同呼吸療法認定士、終末期ケア専門士2名等が在籍しています。 ・福祉環境コーディネーター2級(3名)、がんのリハビリテーション研修修了、生活行為向上マネジメント研修修了、日本離床学会認定3級離床プレアドバイザー取得 ・介護予防から医療的な処置、お看取りまで幅広く対応致します。ご自宅にお住いの方以外にも、認知症対応型グループホームの健康管理も行っています。担当看護師や担当理学作業療法士によるご遺族訪問も行っております。 ・外部講師活動等社会貢献活動も行っています(地域包括支援センター・居宅介護支援事業所・病院・大学・実習生受け入れ・学会研究会・看護協会等団体) |
|---|---|
| 24時間電話相談対応の有無 | あり |
| 緊急時の対応の有無 | あり |
| 定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所との連携 | なし |
特別な医療処置への対応
| 経管栄養法(胃ろうを含む) | あり |
|---|---|
| 在宅中心静脈栄養法(IVH) | あり |
| 点滴・静脈注射 | あり |
| 膀胱留置カテーテル | あり |
| 腎ろう・膀胱ろう | あり |
| 在宅酸素療法(HOT) | あり |
| 人工呼吸療法(レスピレーター、ベンチレーター) | あり |
| 在宅自己腹膜灌流(CAPD) | あり |
| 人工肛門(ストマ) | あり |
| 人工膀胱 | あり |
| 気管カニューレ | あり |
| 吸引 | あり |
| 麻薬を用いた疼痛管理 | あり |
| その他 | あり |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | 医療保険のご利用者も含め、交通費はいただいておりません |
|---|---|
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 25人 |
|---|---|
| 保健師数 > 常勤 | 0人 |
| 保健師数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師・准看護師の数 > 常勤 | 10人 |
| 看護師・准看護師の数 > 非常勤 | 4人 |
| 保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 常勤 | 3人 |
| 保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の保健師・看護師・准看護師の割合 | 42.9% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 10人 / 最大 250人(2025-12-05 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 131人<49.5人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 16人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 19人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 39人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 23人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 16人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 9人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 9人 |
事業所の特色
| サービスの質の向上に向けた取組 | ・ケアマネジャーからのご依頼により、利用前の相談対応もしております。 ・理学療法士・作業療法士は女性も在籍しております。 ・急にご入用になった場合に備えて『在宅用喀痰吸引器4台・手動式吸引器4個・点滴スタンド2台・キーボックス5個・腰痛対策移動用シート3枚等』貸出できるよう事務所に保管してあります。 ・指紋認証やパスコード等個人情報に留意したうえでひとり一台iPad持参しており、利用者訪問記録や利用者のご意向を踏まえた訪問看護手順書、医師からの訪問看護指示書等の情報閲覧が可能な状態で定期訪問や臨時訪問をしています。 ・各スタッフの役割分担として役職主任・リーダー・サブリーダー・医療安全・感染管理・記録・記録監査・高齢者虐待防止 身体拘束廃止 認知症ケア・業務改善・災害対策・地域連携・終末期ケア等があります。 ・医療機関(病院・訪問診療)の心不全チームの医師や看護師、薬剤師、栄養士はじめとする多職種の皆さまとの連携を通して日々学ばせていただいております。 ・医療機関や調剤薬局さん等多職種と情報共有するシステムの利用があります。 |
|---|---|
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | ・当事業所は医療保険利用者においても、利用者への交通費や祝日料金の請求はありません。 ・年末年始は重度化している状態にある利用者中心の訪問になります。重度化した利用者以外は年末年始料金として訪問毎に2,000円いただいております。 ・エンゼルケア、メイク(死後のケア) ・保険外サービスで【外出や旅行の思い出つくりへの同行】も主治医の許可のもと対応しております。2023年度は、『もう一度桜を見に連れて行きたい』ご家族の皆様の想いに寄り添い、高カロリー輸液や尿道留置カテーテル挿入中の方のお花見に看護師が同行しています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | □従業員に関すること ・所長は急性期病院や緩和ケア病棟勤務約17年を経て訪問看護に約14年携わっています。15年にわたり病院や地域で緩和ケア認定看護師の活動をしてきました。 ・理学療法士、作業療法士、慢性疾患専門看護師、緩和ケア認定看護師、糖尿病看護認定看護師、認知症介護実施者研修、認知症対応能力向上研修 、呼吸療法認定士、終末期ケア専門士、認知症ケア専門士、が在籍しています。 ・介護職員への喀痰吸引等指導資格取得おり、ALS等の利用者への指導を行なっています。 □わたしたちの目指すもの ・重度化を防ぎたく看護、リハビリテーションの提供に取り組み介護予防にも力を入れております。 ・《あおいくま運営五カ条を背中で示せる人材育成》として《仙台市民100万人のうちの目の前のひとりを大切》にし、《お困りごとに寄り添い、行動できるフットワークの軽い》人財の教育と定着を目指しています。 ・新入社員からは「人柄のいい人たちが集まっている」との言葉をもらいます。ここがあおいくま訪問看護の強みかもしれません。看護師と理学療法士や作業療法士、事務員、看護補助者も連携が取れております。 ・リーダークラスマニュアル一部抜粋『根拠のある最新の知識や技術を高めると同時に、その人の意向を聴き、その人の生き方、その人の望む日常性を保つ援助を届けることが、私たち看護師には求められている。わたしの活動の基軸は、そのような科学性と倫理性を持ち合わせようと一緒に学び続ける看護師が育つ環境を創ること。そして利用者さんやご家族の皆さんが自身の大切な人生の実情や希望を医療者に伝えやすい環境を創ること。わたし自身もその環境の一部であると自覚し、日常的に看護観や倫理観を語り合うそのような仲間のいる強い組織文化が構築されるよう、目の前のひとに丁寧に向き合いたい。そのような管理者が増えていくことを願う』 ・質の向上につながるように、会社方針で研修参加を勧めております。事業所の目標に一致している研修は費用負担があります。 ・利用者様を中心とした「カンファレンス」や「報連相」を全員で心がけるように日々頑張っています。看護師とリハビリ職種のカンファレンスもしています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ・介護予防が必要な方・医療的な処置を必要とする方・癌や難病、心不全、呼吸不全、糖尿病、認知症、精神疾患の方・独居の方・介護指導助言が必要なご家族様など ・ご自宅でのお看取りを希望される方、施設への訪問を希望される方など、様々な疾患や状態、お住まい先に看護やリハビリが訪問しております。 ・医療保険の利用者も多く対応しております。 ・特定医療費(指定難病)、精神自立支援医療、生活保護、労災保険対応しております。 ・訪問看護の利用者約200名以上以外にも、認知症対応型のグループホームの健康管理にも行っております。体調不良時(点滴や終末期の状態等)は医師の指示のもと個別契約に切り替えて訪問看護に入っております。 |
| 賃金体系 | ・オンコール手当 ・臨時訪問時は、出動手当 ・リハビリスタッフ インセンティブ ・年末年始訪問手当 ・役職手当 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | ・営業日以外の日曜日の勤務者(オンコール及び計画的訪問対応日)は平日へ振替休日を行います。夜半対応した翌日の勤務体制の調整を行っています。 ・4月1日に入社1年以上経過している社員対象にリフレッシュ休暇3日/年 |
| 福利厚生の状況 | ・看護師・リハビリに勤務時間使用する目的で社用車貸与。保険会社負担・ガソリン代実費支給・自宅近隣の駐車場借用時は全額会社負担 ・インフルエンザワクチン接種全額会社負担 |
| その他 | ・事務員により、訪問している社員を事務的な面で遠隔サポートし業務負荷軽減に取り組んでいます ・腰痛対策で移動サポートシート貸与や、心身の状態により、看護補助者が同行することもあります。 ・毎月顧問社労士の勉強会に参加しています。 ・地域包括ケアシステムの構築一環として、社会貢献活動も積極的に行なっています。 (地域包括支援センターや高齢者介護施設、看護協会、大学等で講師等の活動もしています) ・2022年5月社員総会以降『組織化・チームビルディング』に取り組んでいます。 ・役職として《リーダー》の役割の経験を仕組み化し成長を支援していきます。 ・入社したての看護師は『あおいくま運営五か条の体現シート』をもとに教育、《所長》や《リーダー》とのミーティングを行い支援します。明るい言葉や態度をもって訪問に周れるようサポートします。 ・リハビリ職は毎週1回定例ミーティングで利用者様の情報共有やもっといい方法はないか、検討しています。月に1回所長もミーティングに参加しています。 ・2022年12月から夜間オンコール複数名体制となりました。 ・《道徳と経済の両輪》月1回主要チームメンバー参加の会議があり、医療や看護の世界以外を幅広く学ぶ機会があります。 ・ヒヤリハットの提出と分析をもとに利用者満足度向上に取り組み、業務改善をしています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 022-281-9592 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-08、事業所の記入日は 2025-11-20です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
訪問看護とは?
訪問看護は、看護師が自宅を訪ねて健康状態の確認や医療的な処置を行うサービスです。
仙台市青葉区の訪問看護(29件)
仙台市青葉区の訪問看護は29件。ナースステーションきずな、ひばり訪問看護ステーションなど数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
仙台市青葉区の訪問看護は、65歳以上1万人あたりでは3.9件。全国の5.1件と比べるとやや少ないです。
- 祝日も利用できます。仙台市青葉区の訪問看護29件のうち14件が祝日に対応しています。
- 定員250人は、仙台市青葉区の訪問看護29件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは400人)。
仙台市青葉区のほかの訪問看護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-28 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-28 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。