デイサービス青い鳥Ⅱ
デイサービスアオイトリツー
基本情報
| 所在地 | 三重県津市豊が丘四丁目3番1号 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 059-230-1281 |
| FAX番号 | 059-230-1281 |
| 運営法人 | ケア・サポート青い鳥有限会社 法人番号: 6190002004421 |
| 事業所番号 | 2470506201 |
| 定員 | 最大 30人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 通所介護 | 平日 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 当法人は『四笑(笑≒喜び ①利用者様・②家族・③地域社会・④職員)』を理念として掲げており、利用者様・入居者様の皆様に常に笑顔になって頂けるような環境を整えていくことで「豊かで穏やかな老後」生活をサポートさせて頂こうと努力しています。 青い鳥の理念を達成するための「五本の柱」として 「綺麗で清潔感漂う綺麗な施設」 「利用者様に喜んで頂き、満足感を得て頂けるような介護技術」 「健康維持と笑顔頂く活発なアクティビティ(活動)」 「利用者様に寄り添い、敬意を持った接遇マナー」 「歌・音楽で笑顔に」←音楽療法的リハビリテーション に取り組んでいます。 特に「健康維持と笑顔頂く活発なアクティビティ(活動)」では、毎日午前中100分程度に渡り、「全員体操(口腔/上下肢/発声=合唱/手指/楽器を使ったリズムの各訓練)を実施しています。指導職員は介護福祉士・看護職員等が入れ替わり担当し、笑いを忘れることなく、より有効な訓練に取り組んで頂いています。 デイサービスでは、「青い鳥学校(自由活動ではなく、時間割に沿った全員活動)」というスタンスを採っています。 来所して頂いて、挨拶、検温・血圧測定をします。 10時前後から、まず30分ほど口腔・嚥下体操をしっかり取り組んで頂きます。 続けて、30分ほど上下肢体操や立ち上がり運動を(4~50代でもいきなりやると、きつい程度の内容を)利用者様にこなして頂きます。 その後、オーナーまたは職員のピアノ伴奏に合わせ、男性職員の指揮・指導で20分程度合唱をしています。 残り20分程で、手指運動や楽器を使ったリズム運動等を交えて、11:40に午前のアクティビティが終了します。 この午前の機能訓練中に入浴希望者は順次入浴をします。 午後からは13:30~15:30まで毎日3~5種類のゲーム(うち1~2種類は脳トレ)を用意して楽しんで頂いています。 15:30から10分程度「整理体操」をして「おやつ」。16:00乗車開始という流れになっています。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2021/07/01 |
| サービス提供地域 | 津市 鈴鹿市 亀山市 四日市市 |
| 営業時間(平日) | 8時30分~17時30分 |
| 定休日 | 土曜日 日曜日 12月31日から1月3日 |
| 延長サービスの有無 | あり |
サービスの内容
| サービスの特色 | 青い鳥は理念として『四笑』を掲げている。 利用者様の笑顔、家族様の笑顔、職員の笑顔、地域社会の笑顔の4つ。 その理念を達成していくにあたり設定した実践項目『5つの柱』 1、清潔感漂う施設環境。2、満足感を得て頂ける介護。3、健康維持し笑顔をいただける活発な活動。4、敬意を持った接遇マナー。5、歌や音楽で笑顔になっていただく音楽療法的アプローチ。この5つを毎日毎回実践することで、利用者様に喜びを与え、心身の維持向上を目指している。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | あり |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | なし |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 介護保険報酬額に準ずる |
| 食費とその算定方法 | 昼食代 750円 |
| キャンセル料とその算定方法 | なし |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 19人 |
|---|---|
| 看護職員 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員 > 非常勤 | 11人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 16.7% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 3人 / 最大 30人(2023-09-08 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 30人<31.6人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 9人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 8人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 2人 |
設備
| 浴室設備の数 | 2か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 1つ目の特徴として「訓練にトレーニングマシンを使わない」ということがあります。 トレーニングマシンは、原則として「身体を動かせる方」が筋肉に負荷をかけることで筋力強化を図る道具なのですが、原理が「理解できずに使わされる」となると、(特に認知症の強い方等は)拒否が強くなると思います。また、フレイル(加齢により心身が衰えた状態)やサルコペニア(筋肉が減り、身体の機能が低下した状態)という状態の方には、使えないマシンも結構あります。毎年色々なデイサービスで「トレーニングマシンで怪我をした」という情報が流れてきています。何よりも高価なマシンを人数分揃えることは、経済的にも場所的にも安全管理上も「到底不可能」です。 当デイサービスでは、「トレーニングマシンは使わずに、効果的で且つ簡単な運動を職員が開発する」ことに取り組んできました。 そのメリットとして ① (全員一斉活動なので)待ち時間が発生しない ② 誰もが解りやすく、簡単な動作なので覚えやすい ③ 少し応用することで、筋肉の負荷をより強くできる ④ 覚えれば、自宅でも復習が可能 ⑤ (運動開発で)職員の研究意欲を高めることができる 次の特徴としては「職員が『日本語』をきちんと話そうと努力している」ということがあります。 「できるだけ正しい文法や敬語で、極力カタカナ(外来語)を使わず、簡単な言葉で、ゆっくりはっきり話す」ということを心掛けるようにしています。 「ゆっくりハッキリ大きな声で」話すことを利用者様にも徹底していくことで、口の形を意識して話されるようになり、口腔訓練にもなっています。且つコミュニケーション向上にも役立っています。 「コミュニケーション能力の向上」は「認知症の進行予防には最も大切なものの一つ」と考えられています。つまり「意思疎通が最も大切」なのですが、障害になるものとして「難聴」と「発声言語の不明瞭さ」が挙げられています。 この2つの解決策として、徹底した口腔訓練を日常から実施することで、利用者様の発声言語の明瞭度が向上します。また口腔の動きが大きくなることで、難聴の方も口の動きで内容を判断しやすくなります。 当法人には音楽指導に長けた職員が在籍しているため、「(多分他所のデイサービスでは真似をすることすら難しいかもしれませんが)生ピアノ伴奏で、職員が誘導して唱歌・懐メロ・演歌を全員で歌う」という時間があります。 音楽は認知症の方に最後まで残る「快・不快」の感情に直接働きかける『最強の道具』なのです。青い鳥にはピアノ伴奏のできる女性職員が2名・合唱指導のできる男性職員が1名常勤していますので、男性利用者様を含む全利用者様が合唱に参加して頂いています。合唱(正しくは斉唱)をすることで「もっと口を大きく開いて!」「口の動きをしっかりと!」とか「この歌が流行ったころ、皆さんは何をしていましたか?」「ここの部分はどうやって歌うといいですか?」等の指示・質問が職員から次々出されて、利用者様には口腔訓練や脳トレ・過去の回想訓練に大変役立っています。 また、様々な打楽器(ドラムセット・コンガ・ボンゴ・クラベス・マラカス・グィロ・クイーカ等)を自由に叩くことができるとともに、全員にカスタネットとタンバリン・鳴子を用意して様々な奏法にも挑戦して頂いています。 |
|---|---|
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 昼食代 750円 リハビリパンツ貸出 現物返却 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 特徴と効果: 当法人の従業員は、認知症サポーター(殆ど全員)や音楽レク指導士(2名)、認知症介護実践者研修修了者(5名)、認知症ケア専門士(3名)、認知症キャラバンメイト(2名)、介護福祉士(4名)、ケアマネジャー(5名)等の資格取得者がおり、地域への認知症啓蒙・予防活動にも積極的に取り組んでいます。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 利用者様全員に「少しでも元気になりたい。また他利用者様や職員と楽しく過ごしたい」という意欲が強くあります。 車椅子で利用を開始した方であっても、少しでも良くなりたいという意欲さえあれば、「自分で立ち上がる」という段階までは半年以内に持っていけるようプログラムしています。 また、認知症を患っている方にも交流や合唱を通して「昔を思い出す(回想法)」や「活発な交流」による認知症の進行予防に取り組んで頂いています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 059-230-1281 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-31、事業所の記入日は 2025-10-24です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
通所介護とは?
通所介護(デイサービス)は、日中に施設へ通って入浴・食事・体操などを受けるサービスです。
津市の通所介護(72件)
津市の通所介護は72件あります。デイサービスセンターときの音色やグループホームフルハウスをはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
津市の通所介護は、65歳以上1万人あたりでは8.8件。全国の6.8件と比べるとやや多いです。
- 定員30人は、津市の通所介護72件のなかで12番目に多い規模です(最も多いところは250人)。
津市のほかの通所介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。