医療法人三幸会ケアサポートセンター 壬生

イリョウホウジンサンコウカイケアサポートセンター ミブ

基本情報
所在地京都市中京区壬生相合町63-1
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電話番号075-813-5151
FAX番号075-813-5152
運営法人医療法人三幸会
法人番号: 2130005003859
公式サイトhttp://www.sankokai.jp/
事業所番号2690300047
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針1.事業所は、利用者の認知症の症状の進行を緩和し、安心して日常生活を送ることができるよう、
利用者の心身の状況を踏まえ、妥当適切にサービスの提供を行なう。
2.事業所は、利用者一人ひとりの人格を尊重し、利用者がそれぞれの役割を持って家庭的な環境
の下で日常生活を送ることができるよう、サービスの提供を行なう。
3.事業所は、介護計画を作成するとともに、介護計画に基づくサービスが漫然かつ画一的なもの
とならないよう実施する。
4.事業所は、自らその提供するサービスの質を評価するとともに、定期的に評価機関の実施する
サービス評価を受けて、それらを公表し、常にその改善を図る。
5.事業所は、事業の運営に当たっては、地域との結び付きを重視し、市町村、他の地域密着型
サービス事業者又は、居宅サービス事業所その他の保険医療サービス及び福祉サービスを提供する
者との連携に努める。
6.事業所は、事業の実施に当たっては、法及び関係法令を遵守する。
事業開始年月日2011/12/01
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件・京都市の介護保険被保険者であること。
・要介護または要支援2の認定を受け、かつ医師より認知症の診断を受けていること。
・少人数による共同生活を営むに支障がないこと。
・自傷他害の恐れがないこと。
・常時医療機関において治療の必要のないこと。
・他の入居者に伝染する疾患のないこと。
退居条件・利用者が利用料を2箇月以上滞納し、事業所が利用者に対して滞納額を支払うよう催告したにもかかわらず15日以内に利用料の全額の支払いをしない場合。
・利用者の病状、心身状態が著しく悪化し、事業所が適切なサービスの提供の範囲を超えると判断した場合。
・利用者が、事業所、事業所の職員又は他の利用者に対して、契約を継続し難いほどの重大な背信行為を行った場合。
・利用者が要介護認定の更新で非該当又は要支援1と認定された場合。
・利用者が他の介護保険施設に入所した場合。
・利用者が医療機関に入院し、相当期間の治療が必要となった場合。
・利用者が死亡若しくは介護保険の被保険者資格を喪失した場合。
サービスの特色昔と変わらない人の温かさを感じる地域で、認知症を抱えておられる方の馴染みの暮らし方に
寄り添い、その方らしい人生を過ごしていただけるよう全力で支援します。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績2ヶ月に1度、偶数月に開催。毎年度6回開催しています。
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数34人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容運営状況報告
入退去状況
医療連携体制
事故事例報告
地域の行事予定について
利用料
家賃(月額)75,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額300,000円
保証金の保全措置の内容銀行保証
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数23人
計画作成担当者数 > 常勤2人
介護職員数 > 常勤8人
介護職員数 > 非常勤12人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤1人
看護師数 > 常勤0人
看護師数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合90%
夜勤を行う従業者数2人
利用者の状況
受け入れ可能人数1人 / 最大 18人(2023-12-05 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<13.5人>
入居率94%
入居者の平均年齢85.4歳
入居者の男女別人数男性:2人
女性:15人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護10人
要介護度別入所者数 > 要介護26人
要介護度別入所者数 > 要介護36人
要介護度別入所者数 > 要介護43人
要介護度別入所者数 > 要介護52人
昨年度の退所者数3人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
1/18人
定員18人中、現在の空き数1人です。
(2023年12月05日時点)
サービスの内容に関する自由記述ケアサポートセンター壬生は、認知症の方18名(1階2階9名ずつのご入居)の方々の24時間365日の日々の暮らしを支援する施設です。認知症ケアの専門的知識・経験を有するだけでなく、溢れる「愛」をもった職員でいっぱいの施設です。
当センターでは、次のことを大切にして日々、ご入居者と過ごしています。
(1)人間に共通する5つの切なる願い「愛されたい」「褒められたい」「認められたい」「自由でいたい」「役に立ちたい」を大切にしています。
日々の暮らしの中で、少しでも、一つでも、一瞬でもこれらの願いを叶えられるようにと考えています。しかし、私たち介護職員が一方的に支援しているわけではなく、 ご入居者には「丁寧に、感謝して、生きること」を日々教えて頂いていますし、ご入居者の支援をすることで、私たち介護職員は5つの切なる願いを満たして頂くことも多いです。
私たちは一つ一つの「生活行為」も大切にしています。食事作り、洗濯物干し・たたみ、掃除、洗い物、食器拭き等です。食事作りを例にとると、届いた野菜の検品から始まり、盛り付けやお箸配りに至るまで、出来ることはして頂き、一緒なら出来る方は一緒に、付添いで出来る方には付添いで、一部が出来る方には一部を、作業が困難となっても傍で調理をすることで「生活の匂い・雰囲気」を音で耳で眼で感じて頂く、ということを意識しています。生活・暮らしを通して生きる力をご本人に感じ続けて頂きたいからです。
(2)「当たり前のことを当たり前に」
ご自宅に住むことが困難になっても、認知症になっても、可能な限り「普通」に暮らせるよう支援します。たとえば、散歩に、喫茶店に、スーパーに買物に、美容院に、お地蔵さんにお参りに、ドライブに、コンビニに寄る、夕日を見る、外の風を感じる、地域の方と挨拶を交わす。そんな中の一瞬一瞬に、お互いに幸せを感じられれば、と思います。
センターに閉じ籠らず、且つ、いつでも誰でも遊びに来られるオープンなグループホームがいいな、と思っています。
(3)「樂園」に
以上のような支援を心がけ、ともに生きる者として、落ちついて一緒に寄り添い、楽しむよう、楽しめるひとときをもつように。そんなことをそれぞれ&みんなで意識して、失敗してもここに居たら、みんなと居たら笑い飛ばせる樂園のようなグループホームを目指しています。
いつでも見学、相談にお越し下さい。
従業員の特色に関する自由記述1.私たちは、ご利用者様に「安心・安全・やすらぎ」のある介護をします
2.その人らしく、家庭的な生活を応援します
3.地域の方との「ふれあい」を大切にしていきます
そのほか
苦情相談窓口075-721-1551
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-17、事業所の記入日は 2025-09-30です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

京都市中京区の認知症対応型共同生活介護(9件)

認知症対応型共同生活介護は京都市中京区だけで9件あります。洛和グループホーム西ノ京や愛の家グループホーム京都円町など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。

京都市中京区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.4件。全国の3.9件と比べるとやや少ないです。

  • 定員18人は、京都市中京区の認知症対応型共同生活介護9件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
データについて

データ基準日: 2026-09-01 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-01 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。