認知症対応型共同生活介護 ゆとり

ニンチショウタイオウガタキョウドウセイカツカイゴ ユトリ

もとのデータには、同じ事業所番号で次の名称も登録されています: 共用型認知症対応型通所介護 かけはし

基本情報
所在地熊本県山鹿市菊鹿町下内田75
地図で見る
電話番号0968-42-6555
FAX番号0968-48-2878
運営法人有限会社 誠心会
法人番号: 6330002014760
公式サイトhttp://www.seisinkai.co.jp/
事業所番号4390800086
定員最大 9人
提供している介護サービス(2件)
サービスの種類定員利用可能曜日
認知症対応型通所介護
共用型認知症対応型通所介護 かけはし
6人平日,土曜日,日曜日,祝日
相談に応じて延長などのサービスの受付可能。
認知症対応型共同生活介護9人—
認知症対応型通所介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針可能な限り自立した生活を送ることが出来るように「自立支援」をサービスの基本とし、援助事項と管理事項を区分し、生活の再構築を目指します。又、介護計画に基づき心身の状態に合わせて、個別に必要なサービスを提供。生活の主体は利用者であり、「その人らしさ」を中心に自己決定権を有する。事業所は「自由な生活空間」と考え、一律のルールやスケジュールで管理した運営は行わない。併せて原則として身体の拘束や、夜間帯を除き事業所の玄関、出入口の施錠等による行動制限は行わない。 共同生活を営む者同士の「集団の力」を活かし、互いに助け合い、生活が営まれるように援助する。地域の生活圏とし、家族、ボランティア、法人外機関等の協力を得て地域の一員として暮らしていけるように、開かれた事業所をめざす。
事業開始年月日2020/10/01
サービス提供地域山鹿圏内
営業時間(平日)8時30分~17時30分
営業時間(土曜)8時30分~17時30分
営業時間(日曜)8時30分~17時30分
営業時間(祝日)8時30分~17時30分
営業時間(留意事項)相談に応じて延長などのサービスの受付可能。
定休日なし
延長サービスの有無あり
サービスの内容
サービスの特色「その人らしさ」を中心に自由に楽しく過ごして頂ける環境作りを行う。利用者中心に「出来ない事」に着目するのでなく「出来る事」に目を向けお一人、お一人に合わせたケアを行う。又家族、地域、医療、各関係機関関係者がチームケア・寄り添うケアを目指します。血行促進、安眠、マッサージ等を目的とした足浴や入浴、生活の中での機能訓練等を通してのリハビリ等機能の低下を防ぎます。
送迎サービスの有無あり
送迎時における居宅内介助等の実施の有無あり
利用料
サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)通常の事業の実施地域以外の利用は選定しておりません
延長料金とその算定方法関係法令に基づいて定められた時間以外での対応は行っておりません。
食費とその算定方法保険外費用:朝食、300円(延長ご利用時)・昼食、500円・夕食、500円(延長ご利用時)・おやつ、100円
キャンセル料とその算定方法なし
利用者負担軽減制度の有無なし
職員の状況
総従業者数11人
看護職員 > 非常勤1人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員 > 常勤4人
介護職員 > 非常勤6人
介護職員の退職者数 > 常勤3人
介護職員の退職者数 > 非常勤1人
経験年数10年以上の介護職員の割合40%
利用者の状況
受け入れ可能人数1人 / 最大 6人(2025-09-24 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均3人<7.9人>
要介護度別利用者数 > 要支援10人
要介護度別利用者数 > 要支援20人
要介護度別利用者数 > 要介護12人
要介護度別利用者数 > 要介護21人
要介護度別利用者数 > 要介護32人
要介護度別利用者数 > 要介護42人
要介護度別利用者数 > 要介護50人
設備
事業所の形態共用型
浴室設備の数1か所
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述高齢の方が多いことで無理をされないようにご支援いたします
サービスの質の向上に向けた取組毎月の会議開催にて、年間を通して計画的に内部での研修を行っている。また、御利用者様のケアの統一や、課題の整理を行いご本人の望む暮らしに向けた関わりに努める取り組みを行っている。
併設されているサービス①(介護予防)認知症対応型共同生活介護 ゆとり
②(介護予防)小規模多機能居宅介護 音色
③居宅介護支援事業所 ゆめ
④住宅型有料老人ホーム そよ風
従業員の特色に関する自由記述認知症状に応じて柔軟な対応が出来る、経験を積んだ職員が配置しております。困難なケースにおいても、前向きに御利用者中心のケアを考えられる優しい職員がそろっています。お一人お一人様を大切に思い高度な認知症の方であってもなんとか笑顔になっていただきたいとかかわり方の工夫を常に考え支援しています。
利用者の特色に関する自由記述認知症は高度ですがその人が持っておられる能力を活かされ、グループホームのご利用者様と共に日々楽しんでおられるご様子も見られます。
小規模であるため自宅に近い生活空間という事で、落ち着いた雰囲気で過ごされていらっしゃいます。近くにスタッフがいることで「安心」という言葉を発せられる場面もあられます。
勤務時間一人一人の勤務可能な時間を聞き取り会社の必要としている時間とを調整し勤務が行いやすい環境を整備している。体調不良や、急な用事が発生した場合も対応できるよう他スタッフとも協力できるように日頃からチームワークの強化にスタッフ自ら体制を整えている。
賃金体系年に一度の昇給
休暇制度の内容および取得状況1ヶ月前の申請により、有給休暇の取得。
福利厚生の状況健康保険 厚生年金 雇用保険 退職金制度(勤務3年以上) ふれあう共済加入 5年10年勤続表彰 保養所 マッサージ 酸素・水素カプセル導入
離職率離職率 7.6%
(内訳)1年間の離職者4人、1年前の在籍者数13人
(計算式)37.6%=1人÷13人×100
その他スタッフが明日も来たいと思える会社にしたいと日々考えながら全員で支えるという考えのもと進んでいます。その日の事はその日に不安や、不快な気持ちのまま帰宅しないように日々声を掛け、顔を見ながらチームワーク強化に取り組んでいます。
そのほか
苦情相談窓口0968-42--6555
第三者評価の実施あり
2024/11/28
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-06、事業所の記入日は 2025-09-03です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
認知症対応型共同生活介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針可能な限り自立した生活を送ることが出来るように「自立支援」をサービスの基本とし、援助事項と管理事項を区分し、生活の再構築を目指します。また、介護計画に基づき心身の状態に応じて、個別に必要なサービスを提供する。
生活の主体は利用者であり、「その人らしさ」を中心に自己決定権を有する。事業所は「自由な生活空間」と考え、一律のルールやスケジュールで管理した運営は行わない。併せて、原則として身体の拘束や、夜間帯を除き事業所の玄関、出入り口の施錠等による行動制限は行わない。
共同生活を営む者同士の「集団の力」を活かし、互いに助け合い、生活が営まれるように援助する。
地域の生活圏とし、家族、ボランテイア、法人外機関等の協力を得て地域の一員として、暮らしていけるように、開かれた事業所を目指す。
事業開始年月日2010/05/01
協力医療機関冨田クリニック
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件指定認知症対応型共同生活介護及び指定介護予防認知症対応型共同生活介護の対象は、要支援②以上の状態(指定介護予防認知症対応型共同生活介護にあたっては要支援状態)であって認知症の状態にある者で少人数による共同生活を営むことに支障がないものとする。ただし、次のいずれかに該当する者は対象から除かれる。(1)認知症に伴う著しい精神症状を伴う場合。(2)認知症に伴う著しい異常行動がある場合。(3)認知症の原因となる疾患が急性の状態にある場合。
2 入居申込者の入居に際しては、主治医の診断書等により、当該入居申込者が認知症の状態にあることを確認を行う。
退居条件ご家族、医療機関等相談を十分行いながら、入居申込者が入院治療を要する者であること等、入居申し込み者に対して必要なサービスを提供することが困難であると認められる場合は、適切な介護保険施設、医療機関等を紹介する等の適切な措置を速やかに講じる。
利用者の退去に際しては、利用者及び利用者の家族の希望を踏まえた上で、退去後の生活環境や介護の継続性に配慮し、必要な援助、指導を行うとともに、居宅介護支援事業者、介護予防支援事業者等への情報提供及び保健医療サービス又は福祉サービス提供者との密接な連携に努める。
退去に際しては、利用者及び家族の意向を踏まえた上で、他のサービス提供機関と協議し、介護の継続性が維持されるよう、退去に必要な援助を行うように努める。
サービスの特色「その人らしさ」を中心に自由に楽しく過ごして頂ける環境作りをおこなう。また認知症高齢者ケアマネジメントセンター方式を取り入れ、家族、地域、医療関係者がチームケアとより添うケアを目指します。利用者中心にケアを行ないながら「できないこと」に着目するのでなく「できること」のケアを考えててゆきながら、共に生活を行なう。
血行促進、安眠、マッサージ等を目的とした足浴や入浴、施設内の畑を利用して園芸療法、収穫した野菜を使っての料理を日々の生活の中で行っています。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績2024.5/15 2024.7/17(コロナ感染予防で開催中止)2024.9/18 2024.11/20 2025.1/15 2025.3/19
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数46人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容運営内容、利用者状況、行事内容、スタッフ研修内容,地域参加行事、事例報告、避難訓練、評価、要望、助言等を開催時は協議行っている。報告内容は行政へ書面にて提出。
利用料
家賃(月額)35,000円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額105,000円
保証金の保全措置の内容退去時において、居室の原状回復費に充当する。退去時返還致しません。
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数14人
計画作成担当者数 > 常勤1人
介護職員数 > 常勤4人
介護職員数 > 非常勤7人
介護職員の退職者数 > 常勤3人
介護職員の退職者数 > 非常勤1人
看護師数 > 非常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合54.5%
夜勤を行う従業者数1人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 9人(2025-09-24 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均1ユニット9人<12.6人>
入居率100%
入居者の平均年齢89歳
入居者の男女別人数男性:2人
女性:7人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護12人
要介護度別入所者数 > 要介護20人
要介護度別入所者数 > 要介護30人
要介護度別入所者数 > 要介護42人
要介護度別入所者数 > 要介護55人
昨年度の退所者数2人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/9人
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述出来ることを重視し、職員は手や口を出し過ぎず、出来る限りの自立した生活を目指している。また、個々の状態に応じて、生活リズムを調整し体調の管理をおこなっている。認知症になっても自宅同様の生活が送れるよう、日常の当たり前を大切にし、有する能力の維持として生活支援をおこなっている。医療連携においても、薬の管理や、病状の変化に気をつけながら早めの受診など体調面の管理も看護師とかかりつけ医との連携でスムーズな対応を行っている。
サービスの質の向上に向けた取組基本の挨拶、笑顔、言葉使いの徹底を利用者様を囲んだ中で、職員全員取り組んでいる。また、家族対応について、どの職員も同様の対応ができるように会議で話し合い実行に移している。毎月の会議において、利用者の生活課題を皆で話し合い、ケアの統一を図っている。分からない事や問題等が発生した時には上司報告を徹底し解決出来る様体制を整えている。職員自身が楽しいと思える環境作りを考え明日も仕事に来たいと思える場所を作りたく職員同士で声を掛け合っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容清掃業務を行う求人を掲載し、介護以外の業務内容での採用を行っている
併設されているサービス①(介護予防)共用型認知症対応型通所介護 かけはし
②(介護予防)小規模多機能居宅介護 音色
③居宅介護事業所 ゆめ
④住宅型有料老人ホーム そよ風
従業員の特色に関する自由記述馴染みの関係というところでも、職員の年齢層の幅はあるが、それぞれのスキルを活かしお互い支え合いケアができる環境にある。
入居者様の生活歴や、性格(個性)を尊重し、出来る事、出来ない事を見極めながら、自立支援を目指している。
自由に日課を過ごして頂きながら、心身状況の確認。異常時の早期発見に努め、家族、主治医との連携を密取りながら、
健康状態も常に把握している。看取りの経験を積んだ職員が日々の関りを重要視し、一人一人の対応に真剣に取り組むケアを皆が心掛けている。今年度につては新型コロナウイルス感染拡大防止の為の取り組みを中心に感染症についての人・環境について特に研修会を強化している。風、雨、台風災害等についても会議等に組み込み情報の共有、徹底行っている。
利用者の特色に関する自由記述利用者様の意思(思い)を尊重しながら、自由に日課を過ごして頂き、家族のように生活しながら穏やかに過ごして頂いている。
利用者様同士の関係が構築されており、利用者様同士が協力し合って生活されている。加齢に伴う身体状況の変化を、日々の関わりの中で情報収集し、体調に応じた個々の過ごし方に努めている。季節感を大切にし、外出支援も多く取り込んでいる。家族との関係も大切にし、定期的な外泊や外出、面会の機会も多く、家族の協力も切れ目なく継続できる環境にある。イベントの開催時はご家族への参加促しで家族間の交流にも力をいれている。コロナウィルス感染予防対策として、近年は施設内での面会は自粛して頂いたが、徐々に緩和していき、居室での少人数・短時間での面会や、自宅への外出等が可能となり、家族の時間を作って頂いている。希望者がおられればWEB面会が出来る環境も整えている。
勤務時間早出 7:00~16:00 日勤 8:30~17:30 遅出 10:00~19:00 深夜 0:30~9:30 準夜 15:30~0:30
賃金体系年に一度の昇給。
休暇制度の内容および取得状況1か月前の事前申請により、有給休暇の取得
福利厚生の状況健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険 退職金制度(勤務3年以上) ふれあう共済加入 5年10年勤続の表彰 保養所 マッサージ 酸素・水素カプセル導入
離職率離職率 37.6%
(内訳)1年間の離職者3人、1年前の在籍者数人
(計算式)37.6%=4人÷13人×100
そのほか
苦情相談窓口0968-42-6555
第三者評価の実施あり
2024/12/2
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-06、事業所の記入日は 2025-09-03です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

認知症対応型通所介護とは?

認知症対応型通所介護は、認知症のある人だけが通う定員12人以下のデイサービスです。

認知症対応型通所介護のしくみと使い方認知症対応型通所介護の選び方

山鹿市の認知症対応型共同生活介護(10件)

山鹿市の認知症対応型共同生活介護は10件あり、デイサービス大道やポジティブリーケア山鹿などいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。

山鹿市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは5.3件。全国の3.9件と比べるとやや多いです。

  • 日曜も利用できます。山鹿市の認知症対応型共同生活介護10件のうち、日曜に対応しているのは3件です。
  • 定員9人は、山鹿市の認知症対応型共同生活介護10件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
  • 1つの事業所で2種類の介護サービスを届け出ています。山鹿市の認知症対応型共同生活介護の平均は1.4種類なので、まとめて頼める範囲が広いほうです。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。