特別養護老人ホーム三和荘
トクベツヨウゴロウジンホームサンワソウ
基本情報
| 所在地 | 熊本県熊本市西区城山大塘4-1-15 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 096-329-6500 |
| FAX番号 | 096-329-6710 |
| 運営法人 | 社会福祉法人 真光会 法人番号: 2330005001504 |
| 公式サイト | http://sanwaso.jp/ |
| 事業所番号 | 4370100663 |
| 定員 | 最大 52人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 入所者(利用者・契約者のこと以下同じ)の人格や立場を尊重、入所者の心身の状況に応じた適切な介護・相談援助を行い、入所者が有する能力に応じ、自立し安定した生活を営むことができるように努めるものとする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 1994/04/01 |
| 協力医療機関 | 三宅クリニック |
サービスの内容
| サービスの特色 | 1.自立支援(抱え上げない介護)として、すべての生活行為については、本人の持てる力を最大限活かし、できないところを支援します。また福祉用具の積極的な活用で利用者の動きに合わせ、介護者の力によるケアはせず、抱えることで生じる二次障害の予防に努めます。 2.認知症ケアとして、パーソンドセンタードケアの考え方を基本に、ユマニチュードの技法や認知症タイプ別ケアなどを用いながら周辺症状を予防します。 3.食べることは大きな楽しみのため、経口維持支援に取り組みます。歯科医師や歯科衛生士と連携しながら口腔機能向上を図り、食事環境や解除方法を適切に評価するため、ミールラウンドを実施します。 4.排泄は一人一人の排泄パターンに合わせ、トイレで行うことを基本としながら高齢者の尊厳を守ります。十分な水分摂取で尿意便意を取り戻し、排泄の自立を目指します。また、おむつを使用しないことで湿潤や汚染を減らし、清潔にすることで褥瘡の予防につなげます。 5.看取りの指針に沿って、石、多職種での連携のもと家族と共に、利用者が安楽に最後を迎えられるようにします。 6.利用者のケアについては、石・ケアマネ・介護職・看護職・リハ職・管理栄養士・歯科衛生士・相談員等のそれぞれの専門性の視点を生かし検討、実践します。 |
|---|---|
| リハビリテーション実施の有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | 実費相当額の範囲内にて 負担していただく。通常1,580円(1日) ただし、介護保険負担限度額認定証の発行を受けておられる方については、その認定証に記載された食費の金額の負担。 |
|---|---|
| 居住費とその算定方法 | 多床室利用者の方には光熱水費相当額を負担していただく。通常915円(1日) ただし、介護保険負担限度額認定証の発行を受けておられる方については、その認定証に記載された滞在費の金額の負担。 |
| 利用者負担軽減制度の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 63人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 4人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 21人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 10人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 48.4% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 1人 / 最大 52人(2025-12-11 時点) |
|---|---|
| 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 52人<54.4人> |
| 入所者の平均年齢 | 88.58歳 |
| 入所者の男女別人数 | 男性:12人 女性:39人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 12人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 23人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 16人 |
| 昨年度の退所者数 | 14人 |
| 入所者の平均的な入所日数 | 842日 |
| 待機者数 | 59人 |
設備
| ユニット型居室の有無 | なし |
|---|---|
| 居室の状況 > 個室 | 17.98㎡ 2室 |
| 居室の状況 > 2人部屋 | 24.18㎡ 4室 |
| 居室の状況 > 4人部屋 | 35.96㎡ 15室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 1/52人 定員52人中、現在の空き数1人です。 (2025年12月11日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 竹内理論を取り入れた科学的介護の実践をしています。まず水分摂取量を増やすことで覚醒レベルや活動性を上げています。また、常勤の理学療法士を配置し、介護職と連携しながら機能訓練に取り組んでいます。その上で、「抱え上げない介護=ノーリフトケア」の考え方を取り入れ、利用者にも職員にも双方に優しい介護を行っています。また、その方に合った食事の形態や姿勢などを多職種で話し合い、口から食べてもらう楽しみを持ち続けてもらうよう取り組んでいます。そのために常勤の歯科衛生士が、口腔内の機能や状態を見ながら、訪問歯科医と連携して、口腔内環境を整えるとともに、機能の維持・向上を図っています。利用者が安心した生活を送れるように人間哲学に基づいたユマニチュードの技法としての「見る」「話す」「触れる」「立つ」の4つの基本技術を用いて利用者に受け入れてもらえるケアをしています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | ・ICT活用による業務省略化 ・介護職員の腰痛対策を含む負担軽減のための介護ロボットやリフト等の介護機器等の導入 |
| 併設されているサービス | 短期入所生活介護事業所、通所介護事業所、ケアハウス、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 平成6年に開設していますが、事業所の特徴としては、二十歳代から六十歳代まで若い職員と年配の職員がバランスよく混在しています。 昨年のサブリーダーがグループリーダーになり、それぞれの個性を活かしてケアに取り組んでいます。皆、真面目で、新しい取り組みにも、すぐに計画的に根気強く取り組みます。自分たちの意見を出し合い、話し合いながら進めていきます。利用者が最後まで自分らしく生活できるように、水分補給や歩行訓練を頑張っています。美味しいものが食べられる利用者を見たり、車椅子を外し、歩行できるようになった利用者を目の当たりにし、仕事のやりがいを感じモチベーションも上がるようです。要介護4・5の方でも歩行に取り組み、歩行訓練が生活の一部になっています。数人の職員に、その頑張りはどこからくるのかを聞いてみました。皆、利用者の笑顔に支えられていると答えてくれました。優しくて、お年寄りが大好きなんだなと感じています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 特徴としては従来型の施設で、利用者52名、平均年齢87.7歳、平均介護度4.0です。52名の方を3つのグループに分けてグループケアを行なっています。介護職員も3つのグループに分かれて顔なじみの関係で業務をしています。17名ほどの方を同じ職員2・3名で対応していますので、利用者と職員の信頼関係も築きやすく関わりも深まるようで、職員の名前を呼ばれる利用者もいます。個別での買い物や外食なども行い、その時の利用者の方の笑顔と食欲にはびっくりしています。また季節の行事を取り入れたり、ホールの装飾をすることで季節感を感じられるようにしています。 |
| 賃金体系 | 基本給、職務手当、資格手当、扶養手当、住宅手当、通勤手当、夜勤手当、看護職待機手当、時間外・休日・深夜手当、年末年始勤務手当、賞与、介護職員処遇改善一時金、介護職員等特定処遇改善手当、介護職員等処遇改善支援手当等 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 子の看護休暇: 取得者 男性2名、女性2名(対象者 男性6名、女性3名) 介護休暇 : 取得者 2名 育児休業 : 取得者 男性0名、女性2名 年次有給休暇: 平均14.4日(最低取得日数5日、最高取得日数40日) 平均取得率 81.4% (当年度付与日数に対する取得率) 法定取得義務者取得率 100.0% (年10日以上の付与がある者について5日の取得率) 特別休暇 : 忌引き 17名、学校行事 20名、誕生日休暇 67名、10年勤続 5名、新入職員特別休暇 18名 |
| 福利厚生の状況 | ・子育てとの両立を目指す者のための育児休業制度等の充実 ・健康診断・職員休憩室等の整備 ・健康保険・厚生年金・労働者災害補償保険及び雇用保険の適用有り ・インフルエンザ予防接種費用補助・マスクの支給 ・重視資格受験料補助及び合格者報奨金の支給 |
| その他 | ・地域の児童・生徒や住民との交流による地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上 ・非正規職員から正規職員への内部登用制度有り |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 096-329-6500 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-15、事業所の記入日は 2025-12-11です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
介護老人福祉施設とは?
特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、原則要介護3以上の人が最期まで暮らせる公的な施設です。
熊本市西区の介護老人福祉施設(7件)
熊本市西区の介護老人福祉施設は7件。特別養護老人ホームさくらの苑、特別養護老人ホーム みかんの丘をはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。
熊本市西区の介護老人福祉施設は、65歳以上1万人あたりでは2.5件。全国の2.4件と比べるとほぼ同じです。
- 定員52人は、熊本市西区の介護老人福祉施設7件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは63人)。
熊本市西区のほかの介護老人福祉施設(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-04 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-04 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。