認知症グループホームひまわり
ニンチショウグループホームヒマワリ
基本情報
| 所在地 | 熊本県熊本市北区植木町山本886-1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 096-273-3988 |
| FAX番号 | 096-273-3991 |
| 運営法人 | 有限会社ひまわり 法人番号: 5330002019447 |
| 公式サイト | http://www.himawari-kaigo.com/ |
| 事業所番号 | 4392500049 |
| 定員 | 最大 9人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 笑顔と安心が満ち、落ち着きのある温かな生活空間と利用者様の想う「生きる喜び」を大切にした支援を目指します。 上記のことを基本理念に据えて、安心して生活が出来るようにお手伝いをさせていただきます。 具体的には、Narrative based careの実践として、その方の生活歴・価値観・人生観に寄り添うための対人援助技術を活かした支援を行っています。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2010/03/15 |
| 協力医療機関 | 大塚病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 要介護1~5の被認定者で、認知症の状態であると医師からの診断があり、少人数による 共同生活を営むことに支障がないこと |
| 退居条件 | 心身の状態悪化等により共同生活が困難になった場合 |
| サービスの特色 | 一人ひとりの人生観・価値観に寄り添うために、対人援助技術について職員の教育を行い、利用される方が今後どのような人生を生き抜きたいと考えておられるのか大切にします。 やり残したこと、気になることへの対応を積極的にお手伝いさせていただきたいと考えています。 その実現のためには、家族の皆様の協力も必要となり、利用者様をスタッフだけではなく多くの人が支える協力体制も作っていきたいと思います。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 40人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 1.在宅ケアセンター・グループホーム・認知症デイサービスの運営状況報告 2.今後の予定 ・定例会開催の報告 ・当法人の計画 ・外部評価と情報公開について ・今後の運営推進会議開催日程について(定期開催) 3.その他 |
利用料
| 家賃(月額) | 30,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 200,000円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 16人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 5人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 9人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 3人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 28.6% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 1人 / 最大 9人(2025-08-13 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<12.6人> |
| 入居率 | 88% |
| 入居者の平均年齢 | 88.4歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:2人 女性:7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 4人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 1/9人 定員9人中、現在の空き数1人です。 (2025年08月13日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | ナラティブケア(物語としてのケア)の実践に取り組んでいます。 入居者の方のこれまでの人生の歩みで培った、人生観・個性・価値観を理解して、それを尊重する援助を行います。また、利用者様の生きる喜びについて本人の生きる目標やどう生きたいかと思うことを手助けし、利用者様と一緒にこれからの新しい物語(ナラティブ)を作ることを目指しています。 令和5年度は「笑顔あふれる小さな家づくり」を基本方針として、家庭的な雰囲気を大切にした支援に取り組んでいます。入居者の希望を取り入れた食事メニューの提供や、外食ツアーなどを実施しています。入居者の意志や人格を尊重し、自分らしい生活が継続できるような支援に取り組んでいます。起床時間・食事の時間など可能な限り、入居者の希望に合せた支援を行っています。また、入居者の馴染み場所に定期的に訪問するなど、これまでの暮らしや関係性を継続できるように取り組んでいます。 また地域の行事にも積極的に参加し、地域住民の方との交流を行っています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | サービスの質の向上のために職員の資格取得を励行している。取得資格に応じ、資格手当を支給している。 職員が自らの研修計画を策定し、自己研鑚を図る取り組みを行っている。施設内研修は全体計画に基づいて実施している。職員に外部研修の情報提供を行い、希望する研修に参加出来るよう取り組んでいる。 介護支援専門員・介護福祉士・認知症ケア専門士等の職能団体の研修や会合に出席し、他の事業所の方と情報交換を行い、参考点は積極的に取り入れている。 |
| 併設されているサービス | 当法人では可能な限り、住み慣れた地域での生活を支援したいと考えています。そのために入居型の施設だけでなく通いの施設も備えており、状況やご希望に柔軟に対応して、一番良い形でサポートしたいと思います。移り住みの害(リロケーションダメージ)を防ぎ、自分らしい生活が継続できるように支援したいと考えています。 そのために認知症グループホーム以外に三つの地域密着型施設と居宅介護支援事業所と介護事業所を開設しています。 グランドホームひまわり(住宅型有料老人ホーム) 在宅ケアセンターひまわり(看護小規模多機能型居宅介護) 認知症デイサービスセンターひまわり(認知症対応型通所介護) 居宅介護支援事業所ひまわりの里(居宅介護支援) デイサービスセンターひまわり(通所介護) ヘルパーステーションひまわり(訪問介護) 実際に状況の変化に応じて、デイサービスや看護小規模多機能型居宅介護のサービスからグループホームにサービスを変更された入居者の方もいらっしゃいます。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 生まれも育ちも植木町である職員が多く在籍しています。利用者の方とも地域の共通話題が多く共有でき、馴染みの関係が築きやすい風土です。施設内研修や外部研修を通じて、知識と技術の習得に励み、介護に携わる者として常に自己研鑚に取り組んでいます。 より質の高い認知症ケアの実践を目指して、互いに切磋琢磨しながら入居者と笑顔で過ごしています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 日常生活の中で、入居者の方の得意とされる料理や掃除などを役割分担して、それぞれの能力を発揮されながら、共同生活を過ごされています。入居者が得意とされている食事の準備や洗濯物干しなどの活動は、積極的に笑顔で取り組まれています。入居者の方は70代から90代の方まで年齢層の幅が広いですが、良好な関係性が構築できています。不安なことがある時には、お互いに自分の思いを語られ、その思いを傾聴されている場面が見られます。 |
| 勤務時間 | 日勤帯は7:00~19:30までの実働8時間の交替制 夜勤は17:30~8:30 |
| 賃金体系 | 資格手当(介護福祉士・認知症ケア専門士)、介護職員手当、夜勤手当、交通費支給、昇給有 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 特別休暇有(冠婚葬祭等) |
| 離職率 | (離職率): 18% (内訳):1年間の離職者数が3人、1年前の在籍者数が16人 (計算式): 18% = 3人 ÷16 × 100 2025年4月1日時点 |
| その他 | 職場環境整備の取組 ①資質の向上の取組 ・働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア等の研修の受講支援を行っています。 ②労働環境・処遇の改善の取組 ・ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえて、勤務環境やケア内容の改善に取り組んでいます。 ③その他の取組 ・地域の児童・生徒や住民との交流による地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上を図っています。 ・非正規職員から正規職員への転換を促進しています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 096-273-3988 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2023/11/20 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-09-30、事業所の記入日は 2025-09-19です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
熊本市北区の認知症対応型共同生活介護(21件)
熊本市北区には認知症対応型共同生活介護が21件あります。たんぽぽやグループホームあそうだのほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
熊本市北区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは5件。全国の3.9件と比べるとやや多いです。
- 定員9人は、熊本市北区の認知症対応型共同生活介護21件のなかで8番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
熊本市北区のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-04 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-04 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。