グループホーム悠祐
グループホームユウユウ
基本情報
| 所在地 | 熊本県熊本市中央区水前寺4丁目7番15号 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 096-384-2622 |
| FAX番号 | 096-384-2633 |
| 運営法人 | 医療法人祐基会 法人番号: 9330005001373 |
| 公式サイト | http://obiyama-ct.com |
| 事業所番号 | 4390100883 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 共同生活住居において生活を営み、家庭的な環境のもと日常生活上の見守り・介助及び体操や生活リハビリを行うことにより、利用者の有する能力に応じた自立した日常生活を営むことができるようにする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2010/09/01 |
| 協力医療機関 | 帯山中央病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | ・医師より認知症の診断を受けていること。 ・要介護1~5、もしくは要支援2の認定を受けていること。 ・家庭での介護が困難であるが、おおむね身辺の自立ができていること。 ・精神症状・行動異常があっても、共同生活を送ることに支障がないこと。 ・熊本市に住所があること。 |
| 退居条件 | ・要介護認定が非該当または要支援1になったとき。 ・共同生活の安全を脅かすような問題行動(火遊びや破壊等)が認められたとき。 ・他の利用者に対して暴力行為が認められたとき。 ・グループホーム悠祐において対応できる範囲を超えた医療行為が必要になったとき。 |
| サービスの特色 | 安心と尊厳のある生活ができるように援助する。その方の持っている能力を引き出し発揮維持できる環境を提供する。 不安の緩和に努め安心して暮らせる環境を整え支援する。その人の持っている能力を引き出しその人らしい生活が送れるように援助する。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 2か月1回、偶数月実施 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 38人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・ホーム活動報告(各種行事実施状況・行事予定等)。 ・利用者状況報告(健康管理状況・事故発生状況等)。 ・職員人事についての報告。 ・高齢者介護・認知症等に関する勉強会。 ・外部評価結果報告等の紹介。 ・参加者間の意見交換。 ・虐待防止検討委員会・身体的拘束適正化検討委員会の開催。 |
利用料
| 家賃(月額) | 30,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 90,000円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 20人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 13人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 4人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 70.6% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2025-09-08 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<12.6人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 88.3歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:3人 女性:15人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 3人 |
| 昨年度の退所者数 | 7人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2025年09月08日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 車で数分の場所にある系列の帯山中央病院(訪問診療・検査・外来受診)はもとより、歯科(訪問診療)・精神科(往診)・調剤薬局(居宅療養管理)とも連携しており、可能な限り心身の変化に対応できる体制を整えております。 入居者様の日中の過ごし方としては、手作業(塗り絵・貼り絵)や日常のお手伝い等を「生活リハビリ」と捉えて取り組んでおり、専門の指導者のもと心身活性化・手指訓練のための創作活動の一環として臨床美術(有料 自由参加)も1か月に1回実施しております。また散髪サービス(有料 外部委託)の訪問が概ね2か月に1回あり、整容にも心掛けています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 近隣にドラッグストアや郵便局等が点在しており、用事の際には入居者様に同行をしていただき、地域との結びつきの維持や日常の役割の継続を目指しております。また傾聴ボランティアを導入しており(新型コロナウイルス発生後より停止しているが今後再開予定あり)、日ごろ関わりのある職員以外の方々との接点を作ることで心身の活性化につなげ、社会資源の活用・社会との交わりの機会を確保することで「地域に開かれた施設」を目指しております。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | ●敷金:90000円(ご入居時。短期入居時は不要) ●家賃:1000円/日 ●水道・光熱費:800円/日 ●食費(一食):朝300円、昼600円、夕600円、おやつ110円 ●紙おむつ代:持ち込みもしくは、業者委託あり。 ●外部委託臨床美術(任意):1000円/一回 ●外部委託散髪(任意):1500円/一回 ●外部委託散髪+顔そり(任意):2300円/一回 他 ※消費税率改正時等に変更の可能性もございます。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 性別や世代の垣根を超えて男性の頼もしさと女性の細やかさをうまく融合させ、入居者の皆さんへの支援に努めております。またご家族や地域の皆様との関わりにもとても熱心に取り組んでおり、地域に開かれ選ばれる施設を目指し日々の研鑽を積んでおります。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 認知症の症状や身体機能には個人差がございますが、日中居室に閉じこもる時間を可能な限り少なくし、残存機能を生かせるよう役割や楽しみをもってお過ごしの方が多いです。時には入居者同士で声をかけ合いながら日々の生活を送られています。 |
| 勤務時間 | 【早出】7:00~16:00 【日勤A】8:30~17:30 【日勤B】9:00~18:00 【遅出】10:00~19:00 【夜勤入り】16:00~1:00 【夜勤明け】1:00~10:00 他 当法人規定によります。 |
| 賃金体系 | 資格により能力給を変えています |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 入職から6か月間継続勤務し、所定労働日の8割以上を出勤した職員に対しては、10日の年次有給休暇を与える。 その後1年間継続するごとに、当該一年間において所定労働日の8割以上出勤した職員に対しては、継続勤務年数に応じた日数の年次有給休暇を与える。なお、付与日は入職日より6か月経過した日とする。 その他に、出産・育児・介護休暇などがある。 |
| 福利厚生の状況 | 雇用保険・労災保険・健康保険・厚生保険・育児休業・夏季休暇(3日付与)・退職金あり(勤続4年以上)・定年制あり(70歳)・再雇用制度あり(75歳まで) |
| 行事等のイベントの計画、記録 | 年4回のロビーコンサート。 花見ドライブ。 そうめん流し。 敬老会。 クリスマス会。 その他、誕生会・食事レクレーションは随時(ハンバーガー作り、ラーメン、ピザ、バーベキュー等) |
| 利用者の一日の流れ | 起床後は、リビングにてTVを見られたり、気の合う方々との会話、自室にてTVやラジオ、新聞を見て過ごされる。各食事前には体操を行っているが参加は自由である。午前中に入浴予定者は入浴をされる。午後からは、外部からの訪問(臨床美術や歯科、理美容)が時折ある。それ以外は、リビングにて過ごされたり自室にて自由に過ごされたりされる。面会時は自室にてご家族様とのプライベートの時間を過ごされる。夕食後は、各自眠たくなられた方より自室に帰り休まれる。 |
| 送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等) | 近隣病院への受診等の送迎は行っている |
| 個別の機能訓練の詳細 | 生活リハを個別に支援している |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
| 事業所への直接の問合せ先 | http://www.obiyama-ct.com/ |
| 過去の事業所の名称等 | グループホーム悠祐 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 096-384-2622 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2023/10/16 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-09-30、事業所の記入日は 2025-09-09です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
熊本市中央区の認知症対応型共同生活介護(11件)
認知症対応型共同生活介護は熊本市中央区だけで11件あります。グッドスマイル イズミノソラ グループホームやグループホームこせんなど、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
熊本市中央区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは2.4件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。
- 定員18人は、熊本市中央区の認知症対応型共同生活介護11件のなかで最も多い規模です。
熊本市中央区のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-04 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-04 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。