ねこのて訪問看護ステーション
ネコノテホウモンカンゴステーション
基本情報
| 所在地 | 熊本県荒尾市西原町1丁目3−1 荒尾市起業家支援センター オフィスA 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0968-57-9677 |
| FAX番号 | 050-3132-5916 |
| 運営法人 | 合同会社ねこのて 法人番号: 1330003010012 |
| 公式サイト | https://nekonote-nyan.com/ |
| 事業所番号 | 4360490108 |
| 定員 | 最大 40人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 |
|---|---|
| 訪問看護 | 平日,土曜日,日曜日,祝日 24時間対応の契約者におきましては24時間365日対応いたします。 |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | (1)指定訪問看護(指定介護予防訪問看護)の事業の適正な運営を確保するために、人員及び管理運営に関する事項を定め、主治の医師が在宅医療での訪問看護の必要を認めた者に対し、看護師等が、適正な訪問看護を提供することを目的とする。 (2)指定訪問看護の運営にあたっては、看護師等は利用者の心身の特性を踏まえて、全体的な日常生活動作の維持、回復を図るとともに、生活の質の確保を重視した在宅療養が継続できるように支援する。事業の実施に当たっては、関係市町村、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとする。 (3)看護職員等が得た利用者の個人情報については、指定訪問看護の提供以外の目的では原則的に利用しないものとし、外部への情報提供については利用者の同意を得た上で使用する。 (4)相談、苦情等に対する窓口及び相談担当者を設置し、訪問看護等に関する要望、苦情等に対し、迅速に対応する。 (5)事業者は社会的使命を充分認識し、職員の資質向上を図るために必要な研修の機会を設け、また、業務体制を整備するものとする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2024/01/01 |
| サービス提供地域 | 荒尾市・玉名市・長洲町・南関町・大牟田市(その他地域については要相談。) |
| 営業時間(平日) | 8時00分~18時00分 (0時00分~23時59分) |
| 営業時間(土曜) | 時分~時分 (0時00分~23時59分) |
| 営業時間(日曜) | 時分~時分 (0時00分~23時59分) |
| 営業時間(祝日) | 時分~時分 (0時00分~23時59分) |
| 営業時間(留意事項) | 24時間対応の契約者におきましては24時間365日対応いたします。 |
| 定休日 | 土日祝日、8月13日〜8月15日、12月29日〜1月3日 |
サービスの内容
| サービスの特色 | ・言語聴覚士が所属しており嚥下障害全般のリハビリテーションや食支援、口腔ケア、言語訓練が可能です。 |
|---|---|
| 24時間電話相談対応の有無 | あり |
| 緊急時の対応の有無 | あり |
| 定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所との連携 | なし |
特別な医療処置への対応
| 経管栄養法(胃ろうを含む) | あり |
|---|---|
| 在宅中心静脈栄養法(IVH) | あり |
| 点滴・静脈注射 | あり |
| 膀胱留置カテーテル | あり |
| 腎ろう・膀胱ろう | あり |
| 在宅酸素療法(HOT) | あり |
| 人工呼吸療法(レスピレーター、ベンチレーター) | あり |
| 在宅自己腹膜灌流(CAPD) | あり |
| 人工肛門(ストマ) | あり |
| 気管カニューレ | あり |
| 吸引 | あり |
| 麻薬を用いた疼痛管理 | あり |
| その他 | あり |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | 荒尾市・玉名市・長洲町・南関町・大牟田市の交通費無料。 その他地域で訪問看護(介護予防)サービスを行う場合は、事業所からの距離から50円/kmの交通費を徴収する場合がございます。 |
|---|---|
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 4人 |
|---|---|
| 保健師数 > 常勤 | 0人 |
| 保健師数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師・准看護師の数 > 常勤 | 2人 |
| 看護師・准看護師の数 > 非常勤 | 1人 |
| 保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の保健師・看護師・准看護師の割合 | 100% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 10人 / 最大 40人(2025-11-12 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 12人<29.4人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 2人 |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 当ステーションでは、全身状態観察・医療処置・ターミナルケアに加え、食事支援や病態栄養管理など、言語聴覚士の専門性を活かしたサービスを提供しています。 訪問看護指示書に基づく医療的ケアに加え、在宅での「食べる」「話す」「生きる」を支える支援を重視し、在宅看取りや生活再構築を支援する体制を整えています。 また、ICTを活用した情報共有や緊急時対応を強化し、利用者および多職種間の連携を円滑にしています。 企業理念である「一人ひとりの人生を価値あるものへ。」の実現に向け、利用者はもちろん従業員に対しても自己実現を支えるサービス提供を目指しています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 定期的な学会発表・勉強会を実施し、最新の医療知識や技術の共有を図ることで職員の専門性向上に努めています。 訪問後のケースレビューや同行訪問を通じて、ケアの質と安全性を検証し、改善を重ねる体制を構築しています。 また、利用者・家族からの意見・要望を定期的にフィードバックとして収集し、サービス改善に反映しています。 人材育成においてはOJTとマニュアル教育を組み合わせ、個々の成長を支援しながらチーム全体の質向上を図っています。 理念に基づく倫理的判断を重視し、医療安全・感染対策・情報管理の各面において継続的な研修を行い、地域から信頼される訪問看護体制の確立を目指しています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 利用者や家族から寄せられた感謝の言葉や、職員が取り組んだケアの好事例をビジネスチャットツールで随時共有しています。職員間で迅速に情報を共有することで、モチベーションの向上と良質なケアの継続を図っています。 また、直近のカンファレンスや定例ミーティングでもこれらの内容を振り返り、従業員全体で成果を称え合うとともに、成功要因を分析して他事例への応用を検討しています。 このように、ポジティブな情報を組織全体で共有する文化を通じて、職員の働きがいや利用者支援の質の向上を推進しています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 従業員の最大の強みは、「食べる」「話す」「生きる」を支える専門性を有するスタッフが揃っていることです。終末期医療、食事支援、在宅看取りに精通した医療専門職が在籍し、嚥下と看取りの両輪を実践できるチームを構築しています。 ICTやエコーを用いた評価・共有を日常的に行うことで、訪問現場での判断力と対応速度を高めています。 また、「誰かの人生の最期に関われる誇り」を共通の価値として、温かさと専門性の両立を追求し、どの利用者にも“ここに頼んで良かった”と感じていただける看護を実現しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 在宅での療養生活を希望される高齢者が中心であり、がん終末期や摂食嚥下障害、神経難病など医療依存度の高い利用者の割合が多いのが特徴です。 また、摂食嚥下リハビリテーション目的で利用される方や、医療と介護の両方を必要とする在宅療養者も多く、医師・ケアマネジャー・訪問介護等との連携を密にしています。 利用者や家族の生活背景を踏まえ、医療的支援のみならず心理的・社会的支援にも注力し、生活全体を支える看護・リハビリを実践しています。 年齢層は高齢者が中心ですが、小児の生活支援にも対応し、幅広いライフステージを支援しています。 |
| 離職率 | 0% |
| ブログやSNSへのリンク | ねこのて訪問看護ステーション公式Instagram https://www.instagram.com/nekonote.arao?igsh=MWtsbzlmb3JjcW04eQ%3D%3D&utm_source=qr ねこのて訪問看護ステーションホームページ(ブログページ) https://nekonote-nyan.com/%e8%a8%aa%e5%95%8f%e7%9c%8b%e8%ad%b7%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/ |
| 法人全体の離職率 | 0% |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0968-57-9677 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-21、事業所の記入日は 2025-09-30です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
訪問看護とは?
訪問看護は、看護師が自宅を訪ねて健康状態の確認や医療的な処置を行うサービスです。
荒尾市の訪問看護(9件)
荒尾市の訪問看護は9件あり、慈眼苑訪問看護ステーションや訪問看護ステーションかのんなどいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。
荒尾市の訪問看護は、65歳以上1万人あたりでは5件。全国の5.1件と比べるとほぼ同じです。
- 日曜も利用できます。荒尾市の訪問看護9件のうち、日曜に対応しているのは3件です。
- 定員40人は、荒尾市の訪問看護9件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは75人)。
荒尾市のほかの訪問看護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-04 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-04 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。