グループホーム 古街の家
グループホーム コマチノイエ
基本情報
| 所在地 | 神奈川県横須賀市佐野町6-14-3 グループホーム古街の家 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 046-850-6761 |
| FAX番号 | 046-850-5667 |
| 運営法人 | 有限会社道 法人番号: 8021002064230 |
| 公式サイト | http://michi-kaigo.com |
| 事業所番号 | 1471902880 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 「グループホーム 古街の家」は、開所以来地域に根ざしたホームとして運営し、ボランティアや中学生の福祉体験を積極的に受け入れてきました。今後もそれらの活動を通して、入居者様の生活の質を向上させていくとともに「地域包括ケア」の担い手としてその役割を果たしていきます。「入居者様本位のケアはどうすればできるか」を施設内外の研修に参加しながら職員同士でともに考え、入居者様に対して「できないこと」の手助けをしがちなケアのありかたを見直し、「できること、したいこと」を支援していくよう努めております。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2002/09/01 |
| 協力医療機関 | 衣笠診療所・久里浜在宅クリニック |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | あり |
|---|---|
| 入居条件 | 都度ご相談に応じています。 |
| 退居条件 | 退所前1ヶ月までに、退所の予定を連絡下さい。 |
| サービスの特色 | 当法人の関連施設にデイサービスと居宅介護支援事業所等があり、デイサービスとの交流や、ケアマネージャー等の協力も得られ、車椅子対応の車両を借りての外出企画も容易に可能です。互いに協力関係が自然とでき、活動の幅が単独事業所と比較してより大きいといえます。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 22人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 事業所が抱える問題・事業所の行事・地域との交流・事業所が地域に出来ること・事業所が抱える環境問題・災害時の避難・ボランティアについて等 令和2年度は新型コロナウィルスまん延防止のため、実際に開催できたのは2回のみです。残りは、FAXや手紙などで意見聴収を行いました。 |
利用料
| 家賃(月額) | 72,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 14,400円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 29人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 8人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 13人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 85.7% |
| 夜勤を行う従業者数 | 10人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2024-12-08 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<16.1人> |
| 入居率 | 89% |
| 入居者の平均年齢 | 89.8歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:5人 女性:11人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 4人 |
| 昨年度の退所者数 | 3人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2024年12月08日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 「古街の家」では、1階、2階の2ユニット構成においてサービスを提供していると共に、ショートステイの利用も可能となっています。以前は各フロアに認知症の進行状態や、身体レベルの差がある利用者が一緒に生活していましたが、利用者に合わせたより良いケアを行なえるよう、自立度の高い方と介助が多く必要な方とでフロアを分け、より良い生活を送って頂けるよう努めています。2階では午前、午後にレクリエーション、その他の時間は個々の自由な時間として過ごして頂き、1階では各利用者に合わせた時間に、身体能力・精神面に合わせた個別のレクリエーションを行っています。利用者が出来るだけ、自分自身を失わず、明るく毎日を過ごせることが大事であると考えています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 毎月の内部研修だけでなく、外部の研修に出る機会を推奨しています。その知識を個々の職員が占有するのではなく、内部研修の機会に講師役を務めてもらい、あまねく情報が伝わり、考える時間を設け、質の向上に繋がるように努めています。また、同一法人内の人材交流の一環として実地研修の機会を設け、閉ざされない視点を持つことができるような研修を新たに始めました。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 保険外の利用料金は、主に食材費・家賃相当額・水道光熱費・管理費が必要になります。食事代は朝食200円・昼食400円・夕食300円を頂き、外泊・外出等不在時は食費を返金致します。入居の際に敷金をいただきますが、退居時居室内の破損等の実費等を引かせていただき、残りを返金します。また、オプション料金には、オムツ代金・介護報酬に含まれない個別で必要とする、理美容代金・その他レクリエーション・外出時の費用があります。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 各職員に見られる共通点として、「利用者の立場になって考える」という基本的な考え方が特徴として上げられます。その為に職員の資質として「優しい人格」が必要であると考えています。又、介護をする上での立場は、してあげるという感覚ではなく、ホームの理念にもあるように「共に生きる」という考え方を基としているということです。年代が違い、個人の感性は職員さまざまですが、その違いが色々重なり合って、やがて大きなパワーとなり、認知症を病としておられる、利用者一人一人に日々接することのかけがえのない大切さを、日夜味わっています。毎日仕事を充分楽しみながら、「ホーム古街の家」はひとつの家族であるという認識をもっているのが職員の特性です。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 利用者に関しては、自分の意思にて毎日の楽しみを探すことのできる方は少数で、ほとんどの方が多くの介助にて生活しています。色々な性格の方がいる中で共通しているのは、笑う事を楽しんでいる方々が多いことです。メンタル面での問題がある方も、笑いのある生活の中で、現在は「古街の家」を自分の居場所と感じて生活して頂いていると感じています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 046-850-6761 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/3/19 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-27、事業所の記入日は 2025-08-31です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
横須賀市の認知症対応型共同生活介護(46件)
横須賀市の認知症対応型共同生活介護は46件あります。グループホーム ひなたぼっこやグループホーム ゆう愛をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
横須賀市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.7件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
- 定員18人は、横須賀市の認知症対応型共同生活介護46件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
横須賀市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。