特別養護老人ホーム レジデンシャル常盤台
トクベツヨウゴロウジンホーム レジデンシャルトキワダイ
基本情報
| 所在地 | 神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台74-7 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 045-348-8001 |
| FAX番号 | 045-348-8002 |
| 運営法人 | 社会福祉法人育明会 法人番号: 5020005007018 |
| 公式サイト | http://www.ikumeikai.net/tokiwadai |
| 事業所番号 | 1470601541 |
| 定員 | 最大 110人 |
短期入所生活介護の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 利用者一人一人の意思及び人格を尊重し、各ユニットにおいて利用者が相互に社会的関係を築き、自立的な日常生活を営むことを支援し、施設サービス計画に基づきサービスを提供します。また、地域や家庭との結びつきを重視した運営を行い、市町村、居宅介護支援事業者、居宅サービス事業者、他の介護保険施設その他の保健医療サービス又は福祉サービスとの密接な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2011/06/01 |
| 協力医療機関 | ゆめが丘総合病院、保土ヶ谷中央病院 |
サービスの内容
| サービスの特色 | ・あらゆるニーズに応える。それがプロであるという方針のもと、医療的ニーズ、重度介護、認知症といった施設サービスに求められるすべてのニーズに対し、柔軟に対応をしています。また、細部にまでこだわった設備、ユニット型個室は、これまでの特別養護老人ホームにあったイメージを払拭し、より家庭的 で、その人らしい暮らしをデザインすることができます。 ・より高い質を備えた介護職員の育成のために多彩な職員研修を実施していることが、職員の定着率の高さにつながっている。 ・対人援助職として、あらゆる場面において敬意を持って対応するリスペクトケアの実践に施設全体でチームで取り組んでいる。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | なし |
| リハビリテーション実施の有無 | なし |
利用料
| 食費とその算定方法 | 日額:2,100円(年間調理食数、年間調理費) |
|---|---|
| 滞在費とその算定方法 | (既存棟)日額:2,580円(建設費用+修繕・維持費+光熱水費) (新 棟)日額:2,035円(建設費用+修繕・維持費+光熱水費) |
| 利用者負担軽減制度の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 137人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 5人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 4人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 47人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 49人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 12人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 6人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 41.7% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 0人(2017-09-26 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 18人<36.5人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 4人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 6人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 6人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 1人 |
| 利用者の平均的な利用日数 | 14.03日 |
設備
| ユニット型居室の有無 | あり |
|---|---|
| 居室の状況 > 個室 | 13.2㎡ 180室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/0人 定員0人中、現在の空き数0人です。 (2017年09月26日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | ・当施設のサービス内容はスローガンにある「あらゆるニーズに応える それがプロ!!」といった考えをもとにサービス提供を行っています。ご利用者・ご家族のあらゆるニーズに応えていくため、私たちは様々な取り組みを行い、サービスの質の向上を図っています。 ・精神的、身体的にどのような状況になっても、その方の尊厳を守り、敬意を持って対応する「リスペクトケア」を実践しています。 ・私たちは心理的・身体的な身体拘束を行っていません。安全ベルトの装着や4本柵での拘束を行わないのはもちろん、エレベーターや玄関の施錠もしていません。 ・エレベーターの施錠をしないことで、エレベーターを操作できる方は自由にエレベーターを使い、1番街のポストまで手紙を出しに行く方、新聞や本を読みに4番街の図書館に行く方、また、他の番街(フロアー)のご友人に会いに行かれ交流を深めたりなど等、自由で自律的な生活を楽しまれています。玄関の施錠もしていないことで、朝の散歩を日課にされている方もいます。これらの施錠を含めた身体的な拘束を行わない事で、当施設のご利用者の方々は心理的な拘束もされていないものだと自負しています。 ・無責任に身体拘束を行わないと唱えているのではなく、事故防止・苦情対応などを含め組織的なリスクマネジメントへの取り組みも強化しています。事故防止・苦情対応についてはそれぞれ、委員会を設け構成メンバーが中心となり施設全体でリスクマネジメントを行うなど、組織的な体制整備を行っています。 ・ご利用者・ご家族のニーズを的確に把握し、個別性を尊重した信頼のできるケアサービスの提供に努めています。入所時はもちろん、身体状況の変化や心理状態の変化に合わせた個別のケアを展開して個々のニーズに応えていきます。ニーズの把握については言語的な聞き取りを行うと共に、日々の生活の様子を記録に残し、ご利用者・ご家族の心の声にもしっかりと応えていけるよう取り組んでいます。 ・医療的な依存度の高いご利用者の方についても、一人一人がその人らしく、活き活きと生活が出来る様にケアプランの立案・実践を施設相談員・看護職員・介護職員が協力・連携し行っています。 ・質の向上を図る為、研修委員会を始めとして、各種委員会活動が活発に活動して、それぞれの役割に置いて専門性を高める努力を行っています。これらの委員会には施設長はスーパーバイザーとして積極的に関わり、具体的な改善や取組についてのスーパーバイズをしています。 ・ご利用者の多様で個別的なニーズを把握し適切なサービスを提供していくために、施設職員とご利用者・ご家族各々が情報を共有し、一つのチームとして、ご利用者の方々が生きがいと役割をもって生活できる様な環境や場の提供を行うと同時に、個々のニーズに合ったケアを含めた援助サービスの提供に努めています。 ・前述のように、対人援助職としてあらゆる場面において敬意を持って対応することを「リスペクトケア(敬意を持ったケア)」と称し、施設全体として実践に取り組んでいます。 |
| 併設されているサービス | 当施設において併設されているサービスとして、特養入所者の医療対応が必要な方の受け入れが挙げられます。 胃瘻やストマー、糖尿病の方に対するインスリン注射による血糖コントロール、在宅酸素使用者など、通常では特養のサービスにおいては受け入れが困難と言われているご利用者でも、事業所や施設内多職種との情報共有と連携を図りながら受け入れを行っています。 ご利用者及びご家族のニーズに応えるべく、柔軟な対応と受け入れを行っているのが当施設の特色です。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | お正月や敬老の日等、季節の行事やイベントの際に特別な食事をご提供しています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | ・開設当初より、資格や経験がなくてもやる気に満ち溢れた一般学部卒業の学生を積極的に採用してきました。経済や法律、機械工学など様々ですが、施設内研修等で職員のスキルアップを支援し、やりがいを感じながら専門職としての知識を身につけています。リーダークラスには経験の長いベテラン職員を配置、また、日常清掃・洗濯・リネン交換・食事補助等介護の周辺業務を主に担ってもらう「ケアエイド」というチームを設定し、地元の主婦の皆さんや、定年退職後の方まで、長短様々な時間帯でシフトを組んで勤務しています。このように、10代後半から70代後半まで幅広い年齢層の職員が、より良いサービスの提供を目指すという、同じ志をもって、チームとして働いてくれていることが最大の特徴です。 ・外国人の受け入れも行っており、常勤非常勤含め、11名ほどの外国人の方が勤務しています。そのうち、カンボジアとモロッコの男性は、非常勤から入職し、言葉や文字に苦労しながらも、現在は常勤職員として勤務し、ご利用者から慕われています。 ・個性豊かな職員一人ひとりの持ち味を生かすため、入職時に「君こそスターだ」という自己アピール文を提出してもらい、特技を実際に行事の場で披露してもらうなどの取り組みも行っています。これまでも、ダンスや腹話術など特技を生かし、ご利用者やご家族に楽しみや喜びを提供することができました。このように、自分がこれまで身につけてきたスキルを発揮することで、ご利用者への楽しみの提供、また職員自身のやりがいや自信にもつながっています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ・当施設のご利用者の皆様はとても“おしゃれ”です。 施設での生活では、ともすると無機質になりがちで洋服にも無頓着になる傾向があります。当施設では、ご家族のご協力もあり、自立度の高い方は勿論ですが、重度の認知症の方も、綺麗でお洒落な洋服を着ているご利用者が多くおられます。 又、毎日のお化粧を欠かさず続けられる方や施設内の美容院で定期的にヘアーカットやパーマをされ、日頃からお洒落を楽しまれている方がいらっしゃいます。 ・クラブ活動等への参加について 自立度の高い方々の参加が多くなる傾向になりがちなクラブ活動ですが、経管栄養の方や自ら参加の意思表示が出来ない方々も、クラブ活動が行われる時間にご家族がお見えになり、ご家族の方とご一緒に参加をしたり、多くの方が参加をされ楽しまれています。又、月に2回行われる居酒屋“ビストロマルシェ”では、ただ居酒屋を楽しむだけではなく、料理が得意な方が、実際に居酒屋でお出しするおつまみの下ごしらえを、実際に包丁を握り調理をされています。料理・調理の腕自慢をしたり、料理の仕方などを職員に指導をする方もいて、ごく自然に“普通の生活”を楽しまれています。 ・ユニットケアのマイナス面として、ユニット内のみでの生活になったり、引きこもり状態になってしまう事が指摘されていますが、ご利用者の方々は、クラブ活動などで知り合った他のユニットや他の番街の利用者の方と、その後もお互いの居室を行き来し、お茶を飲みながらお話しをされたり、クラブ活動や施設内で行われる、喫茶店や居酒屋の日にはお互いに時間を決め、待ち合わせをされ参加をされていらっしゃいます。定期的にご家族と外出や外泊をされ、気分転換をされる方も多く見られ、施設で生活をされていても、介護が必要になっても、認知症になっても、その人らしく、ご自分のペースで生活をされているのが、当施設のご利用者の特色です。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 045-348-8001 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-25、事業所の記入日は 2025-10-06です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
介護老人福祉施設の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 利用者一人一人の意思及び人格を尊重し、各ユニットにおいて利用者が相互に社会的関係を築き、自立的な日常生活を営むことを支援し、施設サービス計画に基づきサービスを提供します。また、地域や家庭との結びつきを重視した運営を行い、市町村、居宅介護支援事業者、居宅サービス事業者、他の介護保険施設その他の保健医療サービス又は福祉サービスとの密接な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2011/04/01 |
| 協力医療機関 | ゆめが丘総合病院 |
サービスの内容
| サービスの特色 | ・あらゆるニーズに応える。それがプロであるという方針のもと、医療的ニーズ、重度介護、認知症といった施設サービスに求められるすべて のニーズに対し、柔軟に対応をしています。また、細部にまでこだわった設備、ユニット型個室は、これまでの特別養護老人ホームにあった イメージを払拭し、より家庭的で、その人らしい暮らしをデザインすることができます。 ・より高い質を備えた介護職員の育成のために多彩な職員研修を実施していることが、職員の定着率の高さにもつながっている。 ・対人援助職として、あらゆる場面において敬意を持って対応するリスペクトケアの実践に施設全体でチームとして取り組んでいる。 |
|---|---|
| リハビリテーション実施の有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | 日額:2,100円(年間調理食数、年間調理費) |
|---|---|
| 居住費とその算定方法 | (既存棟)日額:2,580円(建設費用+修繕・維持費+光熱水費) (新 棟)日額:2,035円(建設費用+修繕・維持費+光熱水費) |
| 利用者負担軽減制度の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 138人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 5人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 4人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 48人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 49人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 12人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 6人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 41.2% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 110人(2017-09-26 時点) |
|---|---|
| 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 160人<88.5人> |
| 入所者の平均年齢 | 88.5歳 |
| 入所者の男女別人数 | 男性:19人 女性:115人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 15人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 50人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 68人 |
| 昨年度の退所者数 | 26人 |
| 入所者の平均的な入所日数 | 1,499日 |
| 待機者数 | 59人 |
設備
| ユニット型居室の有無 | あり |
|---|---|
| 居室の状況 > 個室 | 13.2㎡ 180室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/110人 定員110人中、現在の空き数0人です。 (2017年09月26日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | ・当施設のサービス内容はスローガンにある「あらゆるニーズに応える それがプロ!!」といった考えをもとにサービス提供を行っています。ご利用者・ご家族のあらゆるニーズに応えていくため、私たちは様々な取り組みを行い、サービスの質の向上を図っています。 ・精神的、身体的にどのような状況になっても、その方の尊厳を守り、敬意を持って対応する「リスペクトケア」を実践しています。 ・私たちは心理的・身体的な身体拘束を行っていません。安全ベルトの装着や4本柵での拘束を行わないのはもちろん、エレベーターや玄関の施錠もしていません。 ・エレベーターの施錠をしないことで、エレベーターを操作できる方は自由にエレベーターを使い、1番街のポストまで手紙を出しに行く方、新聞や本を読みに4番街の図書館に行く方、また、他の番街(フロアー)のご友人に会いに行かれ交流を深めたりなど等、自由で自律的な生活を楽しまれています。玄関の施錠もしていないことで、朝の散歩を日課にされている方もいます。これらの施錠を含めた身体的な拘束を行わない事で、当施設のご利用者の方々は心理的な拘束もされていないものだと自負しています。 ・無責任に身体拘束を行わないと唱えているのではなく、事故防止・苦情対応などを含め組織的なリスクマネジメントへの取り組みも強化しています。事故防止・苦情対応についてはそれぞれ、委員会を設け構成メンバーが中心となり施設全体でリスクマネジメントを行うなど、組織的な体制整備を行っています。 ・ご利用者・ご家族のニーズを的確に把握し、個別性を尊重した信頼のできるケアサービスの提供に努めています。入所時はもちろん、身体状況の変化や心理状態の変化に合わせた個別のケアを展開して個々のニーズに応えていきます。ニーズの把握については言語的な聞き取りを行うと共に、日々の生活の様子を記録に残し、ご利用者・ご家族の心の声にもしっかりと応えていけるよう取り組んでいます。 ・医療的な依存度の高いご利用者の方についても、一人一人がその人らしく、活き活きと生活が出来る様にケアプランの立案・実践を施設相談員・看護職員・介護職員が協力・連携し行っています。 ・質の向上を図る為、研修委員会を始めとして、各種委員会活動が活発に活動して、それぞれの役割に置いて専門性を高める努力を行っています。これらの委員会には施設長はスーパーバイザーとして積極的に関わり、具体的な改善や取組についてのスーパーバイズをしています。 ・ご利用者の多様で個別的なニーズを把握し適切なサービスを提供していくために、施設職員とご利用者・ご家族各々が情報を共有し、一つのチームとして、ご利用者の方々が生きがいと役割をもって生活できる様な環境や場の提供を行うと同時に、個々のニーズに合ったケアを含めた援助サービスの提供に努めています。 ・前述のように、対人援助職としてあらゆる場面において敬意を持って対応することを「リスペクトケア(敬意を持ったケア)」と称し、施設全体として実践に取り組んでいます。 |
| 併設されているサービス | 当施設において併設されているサービスとして、短期入所生活介護の利用者に対しての医療対応が必要な方の受け入れが挙げられます。 胃瘻やストマー、糖尿病の方に対するインスリン注射による血糖コントロール、在宅酸素使用者など、通常では特養のサービスにおいては受け入れが困難と言われているご利用者でも、事業所や施設内多職種との情報共有と連携を図りながら受け入れを行っています。 ご利用者及びご家族のニーズに応えるべく、柔軟な対応と受け入れを行っているのが当施設のショートステイサービスの特色です。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | お正月や敬老の日等、季節の行事やイベントの際に特別な食事をご提供しています。また、ご自宅からお持ちいただいた家電製品等を居室にてご使用される場合、物品の種類に応じた電気代をいただいております。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | ・開設当初より、資格や経験がなくてもやる気に満ち溢れた一般学部卒業の学生を積極的に採用してきました。経済や法律、機械工学など様々ですが、施設内研修等で職員のスキルアップを支援し、やりがいを感じながら専門職としての知識を身につけています。リーダークラスには経験の長いベテラン職員を配置、また、日常清掃・洗濯・リネン交換・食事補助等介護の周辺業務を主に担ってもらう「ケアエイド」というチームを設定し、地元の主婦の皆さんや、定年退職後の方まで、長短様々な時間帯でシフトを組んで勤務しています。このように、10代後半から70代後半まで幅広い年齢層の職員が、より良いサービスの提供を目指すという、同じ志をもって、チームとして働いてくれていることが最大の特徴です。 ・外国人の受け入れも行っており、常勤非常勤含め、11名ほどの外国人の方が勤務しています。そのうち、カンボジアとモロッコの男性は、非常勤から入職し、言葉や文字に苦労しながらも、現在は常勤職員として勤務し、ご利用者から慕われています。 ・個性豊かな職員一人ひとりの持ち味を生かすため、入職時に「君こそスターだ」という自己アピール文を提出してもらい、特技を実際に行事の場で披露してもらうなどの取り組みも行っています。これまでも、ダンスや腹話術など特技を生かし、ご利用者やご家族に楽しみや喜びを提供することができました。このように、自分がこれまで身につけてきたスキルを発揮することで、ご利用者への楽しみの提供、また職員自身のやりがいや自信にもつながっています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ・当施設のご利用者の皆様はとても“おしゃれ”です。 施設での生活では、ともすると無機質になりがちで洋服にも無頓着になる傾向があります。当施設では、ご家族のご協力もあり、自立度の高い方は勿論ですが、重度の認知症の方も、綺麗でお洒落な洋服を着ているご利用者が多くおられます。 又、毎日のお化粧を欠かさず続けられる方や施設内の美容院で定期的にヘアーカットやパーマをされ、日頃からお洒落を楽しまれている方がいらっしゃいます。 ・クラブ活動等への参加について 自立度の高い方々の参加が多くなる傾向になりがちなクラブ活動ですが、経管栄養の方や自ら参加の意思表示が出来ない方々も、クラブ活動が行われる時間にご家族がお見えになり、ご家族の方とご一緒に参加をしたり、多くの方が参加をされ楽しまれています。又、月に2回行われる居酒屋“ビストロマルシェ”では、ただ居酒屋を楽しむだけではなく、料理が得意な方が、実際に居酒屋でお出しするおつまみの下ごしらえを、実際に包丁を握り調理をされています。料理・調理の腕自慢をしたり、料理の仕方などを職員に指導をする方もいて、ごく自然に“普通の生活”を楽しまれています。 ・ユニットケアのマイナス面として、ユニット内のみでの生活になったり、引きこもり状態になってしまう事が指摘されていますが、ご利用者の方々は、クラブ活動などで知り合った他のユニットや他の番街の利用者の方と、その後もお互いの居室を行き来し、お茶を飲みながらお話しをされたり、クラブ活動や施設内で行われる、喫茶店や居酒屋の日にはお互いに時間を決め、待ち合わせをされ参加をされていらっしゃいます。定期的にご家族と外出や外泊をされ、気分転換をされる方も多く見られ、施設で生活をされていても、介護が必要になっても、認知症になっても、その人らしく、ご自分のペースで生活をされているのが、当施設のご利用者の特色です。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 045-348-8001 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-25、事業所の記入日は 2025-10-06です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
この事業所が提供しているサービスとは?
短期入所生活介護とは?
短期入所生活介護(ショートステイ)は、特別養護老人ホームなどに数日から数週間泊まるサービスです。
介護老人福祉施設とは?
特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、原則要介護3以上の人が最期まで暮らせる公的な施設です。
横浜市保土ケ谷区の介護老人福祉施設(12件)
介護老人福祉施設は横浜市保土ケ谷区だけで12件あります。横浜白光会 今井の郷や社会福祉法人 育生会 よつば苑など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
横浜市保土ケ谷区の介護老人福祉施設は、65歳以上1万人あたりでは2.2件。全国の2.4件と比べるとほぼ同じです。
- 定員110人は、横浜市保土ケ谷区の介護老人福祉施設12件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは160人)。
横浜市保土ケ谷区のほかの介護老人福祉施設(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。