リハビリデイサービスカシオペア
リハビリデイサービスカシオペア
基本情報
| 所在地 | 神奈川県相模原市中央区星が丘1-11-3 ハイツ・スターヒルズ102 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 042-707-1894 |
| FAX番号 | 042-707-1896 |
| 運営法人 | 株式会社ファイブスター 法人番号: 7020001134086 |
| 公式サイト | https://www.sagamihara5star.com |
| 事業所番号 | 1472611324 |
| 定員 | 最大 34人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 通所介護 | 平日,祝日 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 要介護者及び要支援者(以下「要介護者等」という。)に対する通所介護等の提供に当たっては、事業所の従業者は、要介護者等の心身の特性を踏まえて、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な日常生活上の世話及び機能訓練の援助を行うことによって、利用者の社会的孤立感の解消及び心身機能の維持並びに利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減を図る。事業の実施に当たっては、関係県市町村、地域包括支援センター、居宅介護支援事業者、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2022/04/01 |
| サービス提供地域 | 相模原市中央区、南区の一部、緑区の一部 |
| 営業時間(平日) | 8時00分~18時00分 |
| 営業時間(祝日) | 8時00分~18時00分 |
| 定休日 | 年末年始休暇(12/30~1/3) 土曜日 日曜日 |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | 理学療法士及び作業療法士が在中。20分以上提供する1対1のリハビリテーションが最大の特徴です。 サーキットトレーニングを採用しており、筋力訓練、歩行・バランス訓練、基本動作訓練を実施。 その他、ウォーターベッド、メドマーなどのリラクゼーション機器を計10台ご用意しており、ご利用の際は待つことなく必ず実施頂くことが出来ます。 視覚障害をお持ちの利用者には、その方に適しい介助を心掛けています。また、視覚障害方への介助についての研修も実施しています。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 通常の事業の実施地域を越えたサービスを実施しておりません |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 通常の時間を超えるサービスは提供しておりません |
| 食費とその算定方法 | 食事の提供はしておりません |
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 24人 |
|---|---|
| 看護職員 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員 > 非常勤 | 3人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 介護職員 > 常勤 | 4人 |
| 介護職員 > 非常勤 | 8人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 33.3% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 30人 / 最大 34人(2026-09-21 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 34人<30.0人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 46人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 39人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 13人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 7人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 0人 |
設備
| 浴室設備の数 | 0か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 【サーキットトレーニング】 サーキットトレーニングを採用しており、待ち時間がほとんどありません。①個別機能訓練、②ウォーターベッド、③マシントレーニング、④メドマー、⑤平行棒、⑥基本動作訓練(体操)の6つのメニューを、5人1チームで3時間かけて回っていきます。次に何をするかが決まっているので、手持ち無沙汰になる時間がなく、運動量を確保できます。 【個別機能訓練】 理学療法士・作業療法士が、お一人ずつの評価にもとづいて内容を決め、直接対応します。麻痺のある方、痛みのある方も、その日の状態に合わせて調整します。 【物理療法(リラクゼーション)】 ウォーターベッドと、足のむくみをとるメドマーを備えています。運動の前後に使っていただくことで、身体をほぐしてから動く、動いた後に休むという流れをつくっています。 【健康管理】 来所時のバイタル測定と体調確認を毎回行います。看護職員が服薬状況を確認し、気になる点があればご家族・介護支援専門員・主治医へお伝えします。持病のある方も、体調に合わせて運動量を調整します。 【職員体制】 フロアに常に8~9人程度の職員を配置しています。大人数で騒がしいレクリエーションは行わず、運動に集中できる環境を整えています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 1 通所介護計画にもとづく実施と見直し ご利用開始時のアセスメントで、ご本人・ご家族・担当の介護支援専門員それぞれのご意向を確認し、通所介護計画を作成しています。内容はご本人・ご家族にご説明して同意をいただき、定期的にモニタリングを行って、心身の状況や希望の変化にあわせて見直しています。サービス担当者会議に参加し、居宅サービス計画との整合を図っています。 2 来所前の情報確認 その日ご利用になる方の特徴や前回の様子を、来所前に職員間で確認しています。体調の変化や前回気になった点を引き継いでから、その日の運動内容を決めています。 3 研修とミーティング 社内研修とミーティングを定期的に実施しています。職員は外部研修にも積極的に参加しています。年間研修計画にもとづき、認知症ケア、事故の発生および再発の防止、身体的拘束等の適正化、高齢者虐待の防止、感染症の予防、接遇、個人情報保護について学ぶ機会を設けています。 4 多職種での情報共有 毎日の申し送りとミーティングで、機能訓練指導員・看護職員・介護職員・生活相談員が情報を共有しています。記録は介護記録システムを用いて共有し、書き方の様式を統一してばらつきが出ないようにしています。 5 事故防止とリスク管理 事故およびヒヤリハットの報告を全職員から集め、定期的に集計して、発生場所・時間帯・要因の傾向を確認しています。再発防止策は具体的な行動として決め、実施状況を後日あらためて確認します。身体的拘束等の適正化、高齢者虐待の防止、感染症の予防およびまん延の防止のための委員会を定期的に開催し、結果を全職員に周知しています。 6 災害・感染症への備え 非常災害時および感染症発生時の業務継続計画(BCP)を策定し、これにもとづく研修と訓練を実施しています。避難訓練は消防計画にもとづき定期的に実施しています。 7 ご意見・苦情への対応 苦情・ご相談の受付担当者を定め、事業所内に連絡先を掲示しています。ご意見をいただいた際は内容と対応の経過を記録し、改善に反映させています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 利用者様やご家族からいただいたお礼の言葉や、うまくいったケアの事例を、ミーティングと記録システムで職員全員に共有しています。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 1回ご利用ごとに5500円(税込み)を徴収 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 理学療法士、作業療法士、看護職員、介護福祉士、介護職員初任者研修修了者などが在籍しています。作業療法士は常勤で在籍しており、フロアには常に8~9人程度の職員を配置しています。職員の人数が多いことで、運動中の見守りが行き届き、麻痺のある方や転倒が心配な方も安心して運動していただけます。 理学療法士・作業療法士は、ご利用開始時に歩行、立ち座り、バランス、関節の動き、痛みの有無を評価し、個別機能訓練計画を作成します。「病院にかかるほどではないけれど気になる」という段階の痛みや動きにくさについても原因を評価し、運動の内容、杖や手すりの使い方、ご自宅での動作の工夫を助言しています。「転ばないように動きを止める」のではなく、「転んでも骨折しない身体をつくる」という考え方を、職員全員の共通認識としています。 看護職員は、来所時のバイタル測定と体調確認、服薬状況の確認と助言を行い、医療面に不安のある方が安心して通い続けられるよう支援します。脳梗塞の後遺症や高血圧など、持病のある方の状態を確認しながら運動量を調整します。体調の変化に気づいたときは、ご家族、担当の介護支援専門員、主治医へ速やかに情報を共有します。 介護職員は、ご利用開始時に、これまでの暮らし方、好きなこと、得意なこと、苦手なことをお伺いし、その方が何を目標に通われるのかを職員間で共有しています。 運営法人である株式会社ファイブスターは、代表者自身が理学療法士です。2020年のリハビリデイサービス開設以降、相模原市内で通所介護、認知症対応型通所介護、短期集中予防サービス(通所型サービスC)などを運営しています。事業所間で合同研修や職員の相互応援を行っており、機能訓練・認知症ケアそれぞれの知見を事業所をまたいで共有しています。 職員研修は年間計画に基づき、身体的拘束等の適正化、高齢者虐待の防止、感染症および食中毒の予防とまん延の防止、非常災害時の対応、認知症介護、接遇、個人情報保護について定期的に実施しています。あわせて、緊急時対応と避難の訓練を行っています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 2026年9月現在、214名の方が登録されており、平均年齢は82.7歳です。要支援1・2の方が90名、要介護1~5の方が123名、事業対象者の方が1名で、平均の介護度は要介護1です。年齢は、65歳未満の方から95歳以上の方まで幅があります。 目標はさまざまです。脳梗塞の後遺症で麻痺のある方、膝や腰の痛みで歩く距離が短くなった方、転倒が怖くて外出が減った方などが中心ですが、復職を希望して通われる方もいらっしゃいます。「スーパーへ自分で行きたい」「杖で歩ける状態を維持したい」といった、生活の中の目標を持って運動されている方が多いことが当事業所の特色です。 ご家族からは「転倒が心配」「家にいる時間が長くなり運動不足が気になる」、担当の介護支援専門員からは「決まった時間に運動する機会をつくってほしい」「持病のことを分かる職員に見てほしい」というご要望をいただくことが多く、ご本人・ご家族・介護支援専門員の三者のご意向を確認したうえで、通所介護計画の目標を設定しています。 一方で、当事業所は運動を中心とした半日のご利用です。入浴や食事の介助を主な目的とされる方、終日お預かりを希望される方には、当事業所が合わない可能性を見学・体験の段階で率直にお伝えし、他の選択肢を一緒に考えるようにしています。合わないまま通い続けていただくことのないよう、事前にお伝えすることも支援のひとつと考えています。 |
| 勤務時間 | 正社員については、7:45~16:45、8:00~17:00、8:30~17:30、9:00~18:00 パート社員については8:00~12:00、9:00~17:00、9:00~13:00 など働き方についてはフレキシブルに対応させて頂いています。 |
| 賃金体系 | 弊社ホームページ参照 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 土日休み、年末年始休み(12月30日~1月3日) |
| 離職率 | 約10% |
| 利用者の一日の流れ | 当事業所は半日(3時間以上4時間未満)のご利用です。サービスの提供時間は9時00分から12時10分までです。 【お迎え】 ご自宅まで職員がお伺いします。送迎車は7台あり、営業時間は平日8時00分から18時00分です。 【来所・健康チェック】 到着後、体温・血圧・脈拍を測定し、その日の体調、痛みの有無、前回からの変化を確認します。気になる点があれば、この時点で機能訓練指導員・看護職員に引き継ぎます。 【サーキットトレーニング】 5人1チームで、①個別機能訓練、②ウォーターベッド、③マシントレーニング、④メドマー、⑤平行棒、⑥基本動作訓練(体操)の6つのメニューを順に回ります。待ち時間がほとんどなく、3時間の中で運動量を確保できます。フロアには常に8~9人程度の職員がおり、運動中は職員が見守ります。 【休憩・水分補給】 ご自身で管理できる方は、メニューの合間に休憩と水分補給の時間をとっていただいています。体調に合わせて、運動量や順番をその場で調整します。 【お送り】 ご自宅までお送りします。 その日の体調によって内容を変えています。「今日は身体が重い」という日は、無理に運動せず、物理療法と体操を中心にするなど、その都度調整します。 |
| 送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等) | 【送迎の地域】 相模原市中央区、南区の一部、緑区の一部にお住まいの方の送迎を行っています。日によって送迎の範囲が異なりますので、お住まいの地域が対象になるかは、お問い合わせください。 【送迎の時間・車輌】 送迎車は7台です。営業時間は平日8時00分から18時00分で、定休日は土曜日・日曜日、および年末年始(12月30日~1月3日)です。 【曜日について】 ご利用の曜日に合わせてコースを組んでいます。送迎の時間や順番のご希望は、できる範囲で調整いたしますので、ご相談ください。 【個別の対応】 車の乗り降りに介助が必要な方、杖や歩行器をお使いの方にも対応しています。ご自宅の前まで車を寄せられない場合は、安全な場所まで職員がお迎えに上がります。 体調やご家庭の都合で当日のお休み・時間変更が必要になった場合は、お電話でご連絡ください。 |
| 個別の機能訓練の詳細 | 作業療法士・理学療法士が在籍しており、個別性の高い専門的な訓練を受けていただけます。 ご利用開始時に、歩行、立ち座り、バランス、関節の動き、痛みの有無を評価し、個別機能訓練計画を作成します。麻痺の程度、杖や装具の使用状況、ご自宅の環境も確認したうえで内容を決めます。 毎回のご利用では、サーキットトレーニングの中で個別機能訓練の時間を設け、機能訓練指導員が直接対応します。関節の動きをよくする、痛みをやわらげる、動きにくくなっている筋肉をほぐすといった内容を、その日の状態に合わせて実施します。 そのうえで、ご本人の目標に合わせた運動を行います。「スーパーへ自分で行きたい」「杖で歩ける状態を維持したい」といった生活の中の目標に結びつけ、歩行・立ち座り・バランス・筋力の訓練を組み立てます。 計画は定期的に見直し、その都度ご本人・ご家族にご説明しています。痛みの原因が医療につなぐべきものと判断した場合は、受診をおすすめし、必要に応じて主治医へ情報提供を行います。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 042-707-1894 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-26、事業所の記入日は 2025-11-23です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月25日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月23日)。
当サイトは 2026年9月25日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月23日)。
通所介護とは?
通所介護(デイサービス)は、日中に施設へ通って入浴・食事・体操などを受けるサービスです。
相模原市中央区の通所介護(51件)
相模原市中央区の通所介護は51件あります。デイリハセンター煌や特別養護老人ホーム 塩田ホームをはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
相模原市中央区の通所介護は、65歳以上1万人あたりでは7.3件。全国の6.8件と比べるとほぼ同じです。
- 祝日も利用できます。相模原市中央区の通所介護51件のうち48件が祝日に対応しています。
- 定員34人は、相模原市中央区の通所介護51件のなかで7番目に多い規模です(最も多いところは150人)。
相模原市中央区のほかの通所介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月25日/最終更新 2026年9月23日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。