リハビリデイサービスオリオン
リハビリデイサービスオリオン
基本情報
| 所在地 | 神奈川県相模原市中央区千代田6−7−9 坂本ビル1階 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0427079586 |
| FAX番号 | 0427079587 |
| 運営法人 | 株式会社ファイブスター 法人番号: 7020001134086 |
| 公式サイト | https://www.sagamihara5star.com |
| 事業所番号 | 1472610433 |
| 定員 | 最大 30人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 通所介護 | 平日,祝日 ※年末年始休暇(12月30日〜1月3日) | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 事業の目的及び運営の方針 「星のようにひかり、尖った人生を、いつまでも」を運営の基本方針とし、ご利用いただく全ての方のやりたいことに寄り添ったサービスを提供します。高齢や障害があっても、その方が活躍出来たり、やりたいことをやり続けられる社会全体を作っていきます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2020/04/01 |
| サービス提供地域 | 相模原市緑区、中央区、南区 |
| 営業時間(平日) | 08時30分~17時30分 |
| 営業時間(祝日) | 08時30分~17時30分 |
| 営業時間(留意事項) | ※年末年始休暇(12月30日〜1月3日) |
| 定休日 | 土曜日、日曜日 |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | 理学療法士のいるデイサービスで、サーキットトレーニングを採用。 トレーニング内容は①個別機能訓練、②ウォーターベッド、③マシントレーニング(筋力増強訓練)、④ドクターメドマー、 ⑤平行棒訓練(バランス訓練)、⑥基本動作訓練(体操) また、認知機能の維持や向上を目的としたプログラムを実施させていただいています。総合的に身体を動かせる仕組みとなっています。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | なし |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 通常の事業の実施地域以外の地域の利用者に対して行う送迎は、行っていません。 |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 通常要する時間を超えるサービスは、行っていません。 |
| 食費とその算定方法 | 食事の提供はしていません。 |
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 21人 |
|---|---|
| 看護職員 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員 > 非常勤 | 3人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員 > 常勤 | 4人 |
| 介護職員 > 非常勤 | 6人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 10% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 28人 / 最大 30人(2026-09-21 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 30人<30.0人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 34人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 39人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 21人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 7人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 1人 |
設備
| 浴室設備の数 | 0か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 【一人ひとりへのマンツーマンのリハビリ】 ベッド上でのマンツーマンのリハビリ・マッサージを、20~25分、すべての方に毎回実施しています。担当するのは理学療法士・作業療法士などの機能訓練指導員、介護職員等で、その日の体調や痛みを確認しながら内容を調整します。 【物理療法(リラクゼーション)】 ウォーターベッドと、足のむくみをとるメドマーを完備しています。運動の前後に使っていただくことで、身体をほぐしてから動く、動いた後に休むという流れをつくっています。 【運動・機能訓練】 機能訓練指導員の評価にもとづき、歩行、立ち座り、バランス、筋力の維持を目的とした運動を行っています。転倒予防と、転倒しても骨折しにくい身体づくりが目的です。 【健康管理】 来所時のバイタル測定と体調確認を毎回行います。看護職員が服薬状況を確認し、気になる点があればご家族・介護支援専門員・主治医へお伝えします。 【居場所としての空間】 入口の壁の絵は、女子美術大学の学生に描いてもらったものです。「リハビリに行く」というより「あの場所に行く」と感じていただけるような空間づくりを心がけています。地域の方との交流や福祉イベントの運営にも取り組んでいます。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 1 通所介護計画にもとづく実施と見直し ご利用開始時のアセスメントで、ご本人・ご家族・担当の介護支援専門員それぞれのご意向を確認し、通所介護計画を作成しています。内容はご本人・ご家族にご説明して同意をいただき、定期的にモニタリングを行って、心身の状況や希望の変化にあわせて見直しています。サービス担当者会議に参加し、居宅サービス計画との整合を図っています。 2 研修とミーティング 独自の研修を年間計画にもとづき毎月実施しています。スタッフミーティングは毎週開催し、利用者様の状況と対応を職員間で共有しています。外部研修やイベントにも積極的に参加しています。 3 多職種での情報共有 毎日の申し送りと週1回のミーティングで、機能訓練指導員・看護職員・介護職員・生活相談員が情報を共有しています。記録は介護記録システムを用いて共有し、書き方の様式を統一してばらつきが出ないようにしています。 4 事故防止とリスク管理 事故およびヒヤリハットの報告を全職員から集め、定期的に集計して、発生場所・時間帯・要因の傾向を確認しています。再発防止策は具体的な行動として決め、実施状況を後日あらためて確認します。身体的拘束等の適正化、高齢者虐待の防止、感染症の予防およびまん延の防止のための委員会を定期的に開催し、結果を全職員に周知しています。 5 災害・感染症への備え 非常災害時および感染症発生時の業務継続計画(BCP)を策定し、これにもとづく研修と訓練を実施しています。避難訓練は消防計画にもとづき定期的に実施しています。 6 ご意見・苦情への対応 苦情・ご相談の受付担当者を定め、事業所内に連絡先を掲示しています。ご意見をいただいた際は内容と対応の経過を記録し、改善に反映させています。 7 地域とのつながり 福祉イベントの運営や地域の方との交流を通じて、日々の運営が外から見える状態を保っています。これ自体を、サービスの質を保つ仕組みのひとつと位置づけています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 利用者様やご家族からいただいたお礼の言葉や、うまくいったケアの事例を、ミーティングと記録システムで職員全員に共有しています。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 自費サービスとして5000円+税(送迎込み)で基本的に対応させていただいています。 それ以外に旅行の同行援助などの自費サービスも検討中 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 理学療法士、作業療法士、看護師、保健師、管理栄養士、介護支援専門員、介護福祉士、介護職員初任者研修修了者など、医療・介護の専門職が在籍しています。加えて、カラーコーディネーターやスマートフォンアドバイザーなど、医療・福祉以外の資格を持つ職員も多く、外部にはデザイナーやミュージシャンなどの協力者がいます。一つの見方に偏らず、多角的な視点で利用者様を見られることが、当事業所の職員の強みです。 理学療法士・作業療法士は、来所時の歩き方や立ち座りの様子を日々確認し、「病院にかかるほどではないけれど気になる」という段階の痛みや動きにくさについて、その原因を評価します。そのうえで、運動の内容、杖や手すりの使い方、ご自宅での動作の工夫を助言しています。「転ばないように動きを止める」のではなく、「転んでも骨折しない身体をつくる」という考え方を、職員全員の共通認識としています。 看護職員は、来所時のバイタル測定と体調確認、服薬状況の確認と助言を行い、医療面に不安のある方が安心して通い続けられるよう支援します。体調の変化に気づいたときは、ご家族、担当の介護支援専門員、主治医へ速やかに情報を共有します。 介護職員は、ご利用開始時に、これまでの暮らし方、好きなこと、得意なこと、苦手なことを必ずお伺いし、「その方が何を楽しみに通えるか」を一つ以上見つけて記録に残しています。座席の配置やその日の過ごし方は、そこから組み立てます。 運営法人である株式会社ファイブスターは、代表者自身が理学療法士です。2020年のリハビリデイサービス開設以降、相模原市内で通所介護、認知症対応型通所介護、短期集中予防サービス(通所型サービスC)などを運営しています。事業所間で合同研修や職員の相互応援を行っており、機能訓練・認知症ケア・音楽活動それぞれの知見を事業所をまたいで共有しています。 職員研修は年間計画に基づき、身体的拘束等の適正化、高齢者虐待の防止、感染症および食中毒の予防とまん延の防止、非常災害時の対応、認知症介護、接遇、個人情報保護について定期的に実施しています。あわせて、緊急時対応と避難の訓練を行っています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 50歳代から90歳代まで、幅広い年代の方にご利用いただいています。2026年9月現在、183名の方が登録されており、平均年齢は82.6歳、要支援1・2の方が77名、要介護1~5の方が105名です。要介護1の方が最も多く、次いで要介護2の方が多くなっています。 ニーズはさまざまです。膝や腰の痛みで外出が減ってきた方、転倒が怖くて買い物に行けなくなった方など、「今できていることをできるだけ長く続けたい」という目標の方が中心ですが、「海外旅行に行きたい」という目標を持って通われる方もいらっしゃいます。リハビリだけでなく、オリオンの空間が好きで「居場所」としてゆっくり過ごしたい、という気持ちで来られる方も少なくありません。 ご家族からは「転ばないようにしてほしい」「家にいる時間が長くなったので、人と関わる機会を持ってほしい」、担当の介護支援専門員からは「在宅での生活動作を維持してほしい」「痛みの原因を見てほしい」というご要望をいただくことが多く、ご本人・ご家族・介護支援専門員の三者のご意向を確認したうえで、通所介護計画の目標を設定しています。 一方で、当事業所のリハビリは、ベッド上での個別対応と小集団での運動が中心です。入浴や食事の介助を主な目的とされる方、終日お預かりを希望される方には、当事業所が合わない可能性を見学・体験の段階で率直にお伝えし、他の選択肢を一緒に考えるようにしています。合わないまま通い続けていただくことのないよう、事前にお伝えすることも支援のひとつと考えています。 |
| 勤務時間 | ①8:00~17:00 ②8:30~17:30 ③9:00~18:00 それ以外に週一回3時間程度から |
| 賃金体系 | 正社員:月給240000円~450000円(保有資格、経験に応じて) パート:1280円~2000円(保有資格、経験に応じて) ※試用期間あり (令和8年9月現在) |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 土日休み(有給休暇取得実績あり) (令和8年9月現在) |
| 福利厚生の状況 | 軽食提供、室内マシン利用、休日の空間利用可 (令和8年9月現在) |
| 離職率 | 10%程度 |
| 利用者の一日の流れ | 当事業所は半日(3時間以上4時間未満)のご利用です。サービスの提供時間は9時00分から12時10分までです。 【お迎え】 ご自宅まで職員がお伺いします。送迎車は5台あり、ルートによってお迎え時間が変わります。 【来所・健康チェック】 到着後、体温・血圧・脈拍を測定し、その日の体調、痛みの有無、前回からの変化を確認します。気になる点があれば、この時点で機能訓練指導員・看護職員に引き継ぎます。 【物理療法(リラクゼーション)】 ウォーターベッド、足のむくみをとるメドマーをご利用いただきます。身体をほぐしてから運動に入ります。 【マンツーマンのリハビリ・マッサージ】 理学療法士・作業療法士などの機能訓練指導員、介護職員等が、ベッド上で20~25分、一人ひとりに対応します。関節の動き、痛み、筋肉の状態をその日の様子に合わせて調整します。 【運動・機能訓練】 歩行、立ち座り、バランス、筋力の維持を目的とした運動を行います。ご本人の目標(転ばずに買い物に行きたい、杖で歩ける状態を保ちたい など)に合わせて内容を組み立てます。 【休憩・交流】 水分補給と休憩の時間はご自身で判断ができる方はお任せをしています。休憩や落ち着いている時間は職員や他の利用者様との会話を楽しみに来られる方も多く、この時間も大切にしています。 【お送り】 ご自宅までお送りします。 その日の体調によって順番や内容を変えています。「今日は身体が重い」という日は、無理に運動せず、物理療法とマッサージを中心にするなど、その都度調整します。 |
| 送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等) | 【送迎の地域】 相模原市緑区、中央区、南区にお住まいの方の送迎を行っています。通常の事業の実施地域以外の地域への送迎は行っておりません。 【送迎の時間・車輌】 送迎車は5台です。定休日は土曜日・日曜日、および年末年始(12月30日~1月3日)です。 【曜日について】 ご利用の曜日に合わせてコースを組んでいます。送迎の時間や順番のご希望は、できる範囲で調整いたしますので、ご相談ください。 【個別の対応】 車の乗り降りに介助が必要な方、杖や歩行器をお使いの方にも対応しています。ご自宅の前まで車を寄せられない場合は、安全な場所まで職員がお迎えに上がります。 体調やご家庭の都合で当日のお休み・時間変更が必要になった場合は、お電話でご連絡ください。 |
| 個別の機能訓練の詳細 | 機能訓練指導員(理学療法士・作業療法士)が、ご利用開始時に、歩行、立ち座り、バランス、関節の動き、痛みの有無を評価し、個別機能訓練計画を作成します。 毎回、ベッド上でのマンツーマンのリハビリ・マッサージを20~25分行います。関節の動きをよくする、痛みをやわらげる、動きにくくなっている筋肉をほぐす、といった内容を、その日の状態に合わせて実施します。 そのうえで、ご本人の目標に合わせた運動を行います。「転ばずに買い物へ行きたい」「杖で歩ける状態を保ちたい」といった生活の中の目標に結びつけ、歩行・立ち座り・バランス・筋力の訓練を組み立てます。 計画は定期的に見直し、その都度ご本人・ご家族にご説明しています。痛みの原因が医療につなぐべきものと判断した場合は、受診をおすすめし、必要に応じて主治医へ情報提供を行います。 |
| ブログやSNSへのリンク | instagram https://www.instagram.com/5star_sagamihara/ |
| 法人全体の離職率 | 10%程度 |
| 事業所への直接の問合せ先 | https://www.sagamihara5star.com/ |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 042-707-9586 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-26、事業所の記入日は 2025-11-23です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月25日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月23日)。
当サイトは 2026年9月25日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月23日)。
通所介護とは?
通所介護(デイサービス)は、日中に施設へ通って入浴・食事・体操などを受けるサービスです。
相模原市中央区の通所介護(51件)
相模原市中央区の通所介護は51件。デイリハセンター煌、特別養護老人ホーム 塩田ホームなど数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
相模原市中央区の通所介護は、65歳以上1万人あたりでは7.3件。全国の6.8件と比べるとほぼ同じです。
- 祝日も利用できます。相模原市中央区の通所介護51件のうち48件が祝日に対応しています。
- 定員30人は、相模原市中央区の通所介護51件のなかで10番目に多い規模です(最も多いところは150人)。
相模原市中央区のほかの通所介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月25日/最終更新 2026年9月23日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。