医療法人啓和会 グループホーム東小田
イリョウホウジンケイワカイ グループホームヒガシオダ
基本情報
| 所在地 | 神奈川県川崎市川崎区小田5-19-14 ケアビレッジ東小田 2・3階 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 044-355-3122 |
| FAX番号 | 044-355-3132 |
| 運営法人 | 医療法人啓和会 法人番号: 8020005007650 |
| 公式サイト | http://keiwa-kai.or.jp/kaigo/gh-top/ |
| 事業所番号 | 1495000315 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 本事業所において提供する指定(介護予防)認知症対応型共同生活介護は、介護保険 法ならびに関係する厚生労働省令、告示の趣旨及び内容に沿ったものとする。 1 利用者の人格を尊重し、常に利用者の立場にたったサービスの提供に努めるとともに、 個別の認知症対応型共同生活介護計画(以下「介護計画」という。)を作成することにより、利用者が必要とする適切なサービスを提供する。 2 利用者及びその家族に対し、サービス内容及び提供方法についてわかりやすく説明する。 3 適切な介護技術を持ってサービスを提供する。 4 常に、提供したサービスの質の管理、評価を行う。 5 身体的拘束その他利用者の行動を制限しない。ただし、利用者または他の利用者等の 生命又は身体を保護するため緊急やむを得ない場合はこの限りではない。しかしその場合も速やかな解除に努めるとともに、理由を利用者本人に説明し、理由及び一連の経過を利用者代理人に報告する。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2013/04/01 |
| 協力医療機関 | 野末整形外科歯科内科 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 第4条 (利用基準) 利用者が次の各号に適合する場合、グループホームの利用ができます。 ① 要支援2以上の被認定者であり、かつ認知症の状態にあること ② 少人数による共同生活を営むことに支障がないこと ③ 自傷他害の恐れがないこと ④ 常時医療機関において治療をする必要がないこと ⑤ 本契約に定めることを承認し、重要事項説明書に記載する事業者の運営方針に賛同できること ※契約書より抜粋 |
| 退居条件 | 第13条(契約の終了) 次の各号の一に該当する場合は、この契約は終了します。 ① 要介護の認定更新において、利用者が自立もしくは要支援と認定された場合 ② 利用者が死亡した場合 ③ 利用者又は利用者代理人が第14条に基づき本契約の解除を通告し、予告期間が満了した日 ④ 事業者が第15条に基づき本契約の解除を通告し、予告期間を満了した日 ⑤ 利用者が病気の治療等その他のため長期グループホームを離れることが決まり、かつその移転先の受け入れが可能となったとき ただし、利用者が長期にグループホームを離れる場合でも、利用者又は利用者代理人と事業者が協議の上、居室確保に合意したときは本契約を継続することができます。 ⑥ 利用者が他の介護療養施設等への入所が決まり、その施設の側で受け入れが可能となったとき 第14条(利用者の契約解除) 利用者及び利用者代理人は事業者に対し、いつでも書面にて30日間以上の予告期間をあけてこの契約を解除することができます。 第15条(事業者の契約解除) 事業者は利用者及び利用者代理人に対し、次の各号に該当する場合においては適切な予告期間をおいて、この契約を解除することができます。 だたし、事業者は解除通告するにあたっては、次の②を除き利用者及び利用者代理人に十分な弁明の機会を設けるものとします。 ① 正当な理由なく利用料その他自己の支払うべき費用を2ヶ月分滞納したとき ② 伝染性疾患により他の利用者の生活又は健康に重大な影響を及ぼす恐れあると医師が認め、かつ利用者の退去の必要があるとき ③ 利用者の行動が他の利用者の生活又は健康に重大な影響を及ぼす恐れがあり、かつ利用者に対する通常の介護方法ではこれを防止することができないと事業者が判断したとき ④ 利用者又は利用者代理人が故意に法令その他本契約の条項に重大な違反をし、改善の見込みがないとき ※契約書より抜粋 |
| サービスの特色 | 建物1階部分に小規模多機能を併設、またデイサービスも併設している形で開設しているため利用者の行動範囲が広く共通で野菜園芸なども行い交流をするなどして閉塞感が少ないです。フロアも比較的大きな作りでフロア同士で交流し催し物を行うことも多いです。 医療法人としての医療面のサポートとして定期往診・居宅療養管理指導・24時間対応訪問看護が個別で対応しています。現病・既往の療養・治療と認知症に対するアプローチ・相談も行われています。 ご希望により提携の訪問歯科も利用できます。 また同法人は30年間地域貢献に努めてきたため地域からの参加も今後十分期待できる。 また上記の理由にてごく近隣の方の利用者が多く後入所後も馴染みの関係が継続しやすいです。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 5回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 15人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 町内会、民生委員、包括支援センターを交え地域福祉介護で実際にできることを話し合う場として活用している。※コロナ禍において文書での開催も含む 当施設を含む地域の複合的介護施設として他施設長・看護師にも参加してもらっている。 地域の方に認識していただき安心を持っていただけるようにしていく。 施設の実績状況や、地域において実際の問題を確認し合い、介護の準要介護者から一人暮らしの要注意者についてアプローチ等も含め話し合っている。 |
利用料
| 家賃(月額) | 90,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 180,000円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 18人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 3人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 6人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 7人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 53.8% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 2人 / 最大 18人(2026-09-10 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<16.1人> |
| 入居率 | 94.4% |
| 入居者の平均年齢 | 89.9歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:3人 女性:14人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 6人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 2/18人 定員18人中、現在の空き数2人です。 (2026年09月10日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 利用者様の認知の状況、生活の状況について施設に合わせてもらうのではなく個別に分析して本人のお気持ちを主体として生活して頂ける様に支援しています。 集団生活から得られる関係性を優位に使う事で認知症の皆さんに一番大切な物は関わる事、特に自発的な会話を維持する環境が大切と考えています。 又、自発的な会話が困難となっても、その環境の中に無理なくご自分の場所や役割がある事で関わりを維持していく事も同様にとても大切なことだと考え実践しています。 イベント・普段の生活、共にやわらかな関わりの中でご自身に愉しさが展開していく様に支援しています。 健康面では野末整形外科歯科内科の医師が定期的に往診に来てくれています。 平時との変化に心配があれば地域連携室へ相談し臨時に対応して頂けます。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 毎年、芋煮会と称して関係する福祉の関係者と会場を作り、地域の方をお呼びして関わりを発展させる場を設けています。 入所の相談にかかわらず、見学は随時受け付けていますのでお気軽にご連絡ください。 |
| 併設されているサービス | 同一建物の一階部分に「小規模多機能ホーム東小田」があり、(「グループホーム東小田」は2階3階部分になります) 同一敷地内に認知症対応型デイサービスの「デイサービス東小田」があります。 各々で、時には連携して地域の福祉・介護に関わらせて頂いています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 各フロア共に明るくグループワークを展開して利用者の支援に廻っています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 比較的近隣の方におおく利用されて居ます。グループホームの特性を活かし認知症抑制のために会話のある生活を送っていただいています。 地域柄が町会や共生が機能している地域である事、在宅介護・医療の支援が充実している事。また平地で高齢者が自立し続けやすい場所になります。その為入所時の年齢が他の地域に比べて高めです。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 044-355-3122 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2021/9/20 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-24、事業所の記入日は 2025-09-04です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月12日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月10日)。
当サイトは 2026年9月12日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月10日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
川崎市川崎区の認知症対応型共同生活介護(23件)
川崎市川崎区の認知症対応型共同生活介護は23件。グループホーム 川崎下並木の家、グループホーム川崎小田の家など数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
川崎市川崎区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.5件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
- 定員18人は、川崎市川崎区の認知症対応型共同生活介護23件のなかで4番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
川崎市川崎区のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月12日/最終更新 2026年9月10日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。