定期巡回・随時対応型訪問介護看護みちびき
テイキジュンカイ・ズイジタイオウガタホウモンカイゴカンゴミチビキ
基本情報
| 所在地 | 神奈川県秦野市曽屋二丁目6-30 清水ハイツ101号 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0463-67-7376 |
| FAX番号 | 050-3488-8559 |
| 運営法人 | 合同会社カジュアル 法人番号: 7021003006595 |
| 公式サイト | https://michibiki-care.jp/ |
| 事業所番号 | 1492800220 |
| 定員 | 最大 10人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目7
事業所の概要
| 運営方針 | 24時間365日希望する場所で介護を受けながら、必要な時に来てもらえるサービスを目指しています。 介護保険の趣旨にのっとり、利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことが出来るよう定期的な巡回、又は通報による対応の要否を判断するサービス随時対応サービスにおける訪問の要否などの判断に基づき、利用者の居宅を訪問し、排泄の介護、その他安心して居宅において生活を送ることが出来るように配慮して行う。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2018/04/01 |
| サービス提供地域 | 秦野市 |
| 事業所の形態 | 連携型 |
| 連携する訪問看護事業所 > 1 | 訪問看護ステーションまつだ |
| 連携する訪問看護事業所 > 2 | 医療法人社団三喜会 鶴巻訪問看護ステーション |
| 連携する訪問看護事業所 > 3 | 医療法人社団三喜会 鶴巻訪問看護ステーションしぶさわ |
| 連携する訪問看護事業所 > 4 | つるかめ訪問看護ステーション 秦野 |
| 連携する訪問看護事業所 > 5 | ふたさんち訪問看護ステーション |
サービスの内容
| サービスの特色 | 24時間365日希望する場所で介護を受けながら、必要な時に来てもらえるサービスを目指しています。介護事業所として喀痰吸引等行為ができるように指定を取り、資格所得を進めています。 |
|---|---|
| 介護・医療連携推進会議の開催状況 > 開催実績 | 第1回 介護・医療連携推進会議 日時 平成30年9月19日(水) 14:00から15:00 場所 中栄信用金庫 本店営業部 2階会議室 第2回 介護・医療連携推進会議 外部評価実施 日時 平成31年3月20日(水) 14:00から15:00 場所 秦野市保健福祉センター 第1会議室 第3回 介護・医療連携推進会議 日時 令和元年9月11日(水) 15:15から16:15 場所 秦野市保健福祉センター 第2会議室 第4回 介護・医療連携推進会議 外部評価実施 コロナ感染拡大の為 中止 日時 令和2年3月18日(水) 14:00から15:00 場所 秦野市保健福祉センター 第2会議室 〈中止の為 書面開催とし、外部調査は郵送にて返送〉 第5回 介護・医療連携推進会議 コロナ感染拡大の為 中止 〈令和2年9月実施予定でしたが、書面開催にて実施〉 第6回 介護・医療連携推進会議 外部評価実施 コロナ感染拡大の為 中止 〈令和3年3月実施予定でしたが、書面開催にて実施 外部調査は郵送にて返送〉 第7回 介護・医療連携推進会議 日時 2021年10月6日(水) 13:00から14:00 場所 秦野市保健福祉センター 第1会議室にてZOOM開催 第8回 介護・医療連携推進会議 外部評価実施 日時 2022年5月11日(水) 13:30から14:30 場所 ZOOM開催 外部調査は郵送にて返送 第9回 介護・医療連携推進会議 日時 2022年11月16日(水) 13:30から14:30 場所 ZOOM開催 第10回 介護・医療連携推進会議 外部評価実施 日時 2023年4月19日(水) 13:00から14:00 場所 ZOOM開催 外部調査は郵送にて返送 第11回 介護・医療連携推進会議 日時 2023年10月17日(火) 13:00から14:00 場所 ZOOM開催 第12回 介護・医療連携推進会議 外部評価実施 日時 2024年4月17日(水) 13:30から14:30 場所 ZOOM開催 外部調査は郵送にて返送 第13回 介護・医療連携推進会議 日時 2024年10月9日(水) 13:30から14:30 場所 ZOOM開催 |
| 介護・医療連携推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 14人 |
| 介護・医療連携推進会議の開催状況 > 協議内容 | ●第一回記録 議事1 挨拶 田口 秦野市で初めて連携型の定期巡回・随時対応型訪問介護看護を立ち上げた。 ケアマネからは日中の訪問介護の必要性しかない。17:00以降のニーズはないと言われ たこともある。しかし、自分で直接利用者様、ご家族様に聞いてみると、意外と夜間・土日を 必要としている人がいた。さらにケアマネの声を聞き続けると、薬の確認だけ、安否確認だ けで訪問してほしいという声もあり、実現することになった。 議事2 自己紹介 各自にて 議事3 連携推進会議の趣旨・事業所の説明 ※定期説明資料、および訪問介護との違いの資料参照 定期巡回・随時対応型訪問介護看護の事業者に義務付けられている会議であり、サービ ス状況等を報告し、利用者様、ご家族様、地域住民の代表、医療関係者などから評価を受 け必要な要望、助言等を聴くことが必要となる。 今回は規定で決められた最小メンバーにて開催しましたが、次回はケアマネや家族にも 参加してもらって、有意義なものにしていきたいと思う。 厚生労働省が出している資料には、夜間、深夜のコールが少ないとなっているが、実際に 事業始めてみると、意外と夜間、深夜のコールが多い。 また、介護報酬は介護度によって変わるのに対し、看護報酬は介護度によって変わらず 同じである。(要介護5は加算あり) 議事4 活動状況の報告 ※事業開始4月~8月までの利用実績参照 入れ替わりも激しかったが、利用者は増加傾向にある。 事業開始は夜間のみの利用者多く、夜不安な方が多くいることがわかった。 利用者は介護度の低い、認知症、不安症の方の増加傾向みられた。 訪問時間としては、8~10多い、16~18多少多い,18~22多いという傾向がある。 夜間対応の多さは、全国平均よりあり、不安な方が多いことがわかる。 連携先看護事業所としては、訪問看護ステーションまつだ様ほか、つるかめ訪問看護ステ ーション様、三喜会 鶴巻訪問看護ステーション様と連携済み。さち訪問看護ステーション 様とも連携の話進めている。 議事5 事例 ※事例参照 事例②について説明 開始当初は自分で食事も取り、移動にも問題がないようにみられていた。 次第に随時コールが増え、関わっていくうちに、周りが思ったよりできていなかったことが わかった。本人はできないけど頑張っていた。 出来ないことを分かってもらえることで、逆に前向きになってきた。 ボランティアなど取り入れながら不安減少に取り組んだ。 議事6 質疑応答 質問1 定期巡回・随時対応型訪問介護看護の対象になる人は重度者・医療ニーズの高い人と厚 生労働省がうたっている。実際には訪問看護事業所は、報酬的には決まった額しかもらえ ない。連携する看護事業所としてはどう考えますか? まつだ様 一人暮らしで、ガン末期で在宅を希望。家で最後まで暮らしたいという人を支えるには 必要なもの。そういう人を支えるには医療だけでは支えられない。だから定期巡回・随時 対応型訪問介護看護と連携していかないと難しいと考える。 課題としては、サービスを受ける方としては、何人かで入り、することだけして帰ってしまう という不満が残る。多数のスタッフではなく、なるたけ少ないスタッフで関わり,点のサービス ではなく、線のサービスにしてほしいと思う。 ケアマネがサービスの制度を理解していないことも今後の課題となる。 田口 複数回の訪問の為、パッと帰ってしまう印象になりやすい。 一回の訪問時間を長くしたり、関わり方を考えていく必要がある。 また別の課題として、夜勤者の場合、昼間の様子がわからない、普段の様子がわからない などリスクがあるのかな?引き継ぎの問題など改善が必要とされる。 質問2 利用者様と薬剤師さんとの関わり、連携はどうなっていますか? 神原様 7日空けて週1回、月4回 調剤としてはそんなに関われないのが現実。薬のセットだけの 要望が多いので、報酬の面を考えると週一回はいらない。 本人・家族からの要望がなければ動きにくい。 薬局にどこまで頼んでいいのかわからないのが、医者、ケアマネの本音。 田口 薬の相談は薬剤師さんにしてもよいのですか? 神原様 往診医が入っている場合は看護師の方がわかっていることが多いので、そちらに相談した 方がいい。今回の事例の方の様に、往診医なくて処方医が複数いる場合で、薬剤師一人 が関わっている場合は把握できていることがある。 質問3 定期巡回・随時対応型訪問介護看護のボランティアとして関わってみてどうでしたか? 佐藤様 とにかく薬に対しての不安が多く、どうしていいのかわからないという方が多かった。 もっと薬、本人に関わっていって欲しい。 神原様 私たちも薬を置いていくだけで終わらせたくない。 ただ、家族やケアマネから依頼がないと動けない。受け身の状態であるのが今の制度の 現実である。 質問4 支援→県指定→定期巡回と変わっていく利用者さんも多くいましたが、どう思いますか? 杉本様 薬の飲めない、管理できない方が多いです。使っている薬局が居宅療養管理指導をやっ ていない所がある為、薬の飲めない状態が続いてる方もいる。 一包化できないなど融通の利かない薬局もある。薬局を変えるなどして動いていきたい。 質問5 地域としてはどう考えていられますか? 清水様 料金も安く、1日に何度も来てくれるサービスがあることはよいと思う。 質問6 秦野市初の事業として、行政の方ではどう考えていますか? 清重様 秦野市で初めての事。国や県の方針でもあり、もっと広げていきたい。 市でも中核として動き、連携をしていけたらと思います。 田口 今後として、役割分担をして進めていきたい。 要支援、家事援助は認定ヘルパーさんに、身体介護は資格者にと。 もっと地域と連携してやっていきたいと思う。 ●第二回記録 議事1 挨拶 田口 この介護・医療連携推進会議は半年に一回開催することになっており 地域の介護・医療を緊密にしていく目的を持っています。 前回9月に出た課題を受けて、ケアマネさんの巻き込みも必要ではないかという話もあり 参加要件にはなかったが、今回から参加して頂くようにしました。 ケアマネさんも交えて、皆さんからご意見を頂き進めていきたいと思います。 議事2 自己紹介 各自にて 議事4 前回の課題について(議事内容 順番を入れ替えてます) ①訪問時間→長くいることはできないのか? 訪問介護から定期巡回に変わる方が多かったこともあり、戸惑う方が多く見られました。 退出の仕方に配慮するようにし、利用者様の視点に立つようにしました。 今まで、月に一度行っていたカンファレンスを2週間に一度行うようにし、サービスの内容、 時間の見直しを検討するようにしました。 現在、定期巡回は登録ヘルパー含めて20名の人員で回しています。 社員がサービスを組み立てて、登録ヘルパーに振ることで、時間的にゆっくり対応出来る ようになっています。 ②情報共有→訪問したときに情報が欲しい。 定期巡回はシステムを使用して記録を入力することで、連携している方が常に新しい 情報を得ることが出来るようになっています。 しかし、現場ではすぐに情報が欲しいとの声もあり、シンプルな統一の用紙を使用し、 必要な項目を利用者ごとに変えています。 議事3 活動状況の報告 ※事業30.9月~31.2月までの利用実績参照 年末に向けて、癌末期の方の利用が多くありました。5名ほどの方が病院からの一時帰宅 余命宣告されている。今すぐ対応して。などでサービス開始となりました。 看護利用なし-11名、看護利用あり-3名、医療看護利用-5名(2月実績による) 利用実績からみると、8:00-10:00台の起床介助、デイ送り出し等の定期訪問が多くなって います。10月、11月は14:00-16:00の定期訪問に集中していましたが、遅番の人員 配置をしっかりした事で、18:00-20:00にサービスを散らすことが出来るようになりました。 日中の随時コールは14:00-16:00に多くあり、デイから戻られたり、不安になられたりする 傾向がみられています。 一人当たり、一日で回る件数は10件程度となっており、必要なサービスをしっかり提供 できるようにしています。 議事4 事例 ※事例参照 年末に向けて癌末期の方の利用が多かった傾向がありました。 その中でも10日間で終了した今回の利用者様に関しては、体調に合わせて対応を日々 変更し、都度ケアマネに報告しながらご本人様・ご家族様の要望をモニタリングしていき ました。家族からは家で看取れてよかったとのお言葉を頂いてます。 私たちは関わる時間が短かかったため、これで良かったのか? 何もしてあげられなかった。という思いが残ってしまいました。 議事5 今後の課題 今まで定期巡回を使ったことのないケアマネが、今回利用してくれた。 本人の変化が早いと、事後報告になってしまうことが多く、ケアマネとのやり取りが 上手くできなかった。 ある程度は柔軟に事業所の方でできるからといっても、認知症ケアに関しては難しい面も あり、地域の人を巻き込んでやってほしいと言われたが、守秘義務がある中で、誰に どこまで話してお願いしていいのか判断できないことがありました。 地域包括に間に入って頂くことでやりやすくなるのではないか。 議題5 質疑応答 質問1 今回、看取りでの連携が多かったと思いますが、それに関してはまつださんとしては どう思われますか。 まつだ様 今回の事例の方は、一番体調の良い時に帰宅しました。 最後は病院に戻るということになっていましたが、家族の方に自信がついたのか、 家で看取ることができました。 入院しなくても、介護力がなくても、家族に寄り添ってくれる定期巡回のサービスがあった から出来たのだと思います。 田口 私たちがいることで、24時間何でもやりますという関わりや、方向性は気をつけなくては いけないと思いました。 やりすぎず、家族を巻き込みながら家族の役割を残してあげること、あえて大変さを味わっ てもらうことも大事なことだと考えさせられました。 鳥澤さんも一緒にお仕事させてもらってますが、どうでしょうか。 鳥澤様 癌末期で、在宅生活を続けたいという利用者様がいました。定期巡回を使うことで大好きな お酒とたばこを続けて、最後まで自宅ですごし、サービスを調整することが出来ました。 田口 連携の件ではどうですか? 鳥澤様 癌末期の場合はサービス変化のスピードが早いので、こちらがついていかなくては、 いけないですね。 まつだ様 本人の思う通り過ごせたのはよかったのではないですか。 鳥澤様 そうですね。人が来るのは嫌だと言っていたのに最後は来てくれることで安心されてました 質問2 ケアマネとの連携についてはどうでしょうか。 まつだ様 ケアマネから情報がないという話を聞くことがありますが、ケアマネを通して報告もらっても その時点ではすでにヘルパーは帰っていることがあり、ヘルパーから直接報告もらえたら 確認取りやすいし、指示も出しやすいんですが、ヘルパーの方はどうなっているんでしょう ケアマネを通さないといけないようになっているんですか。 日比様 現場同士でのやり取りで構わないと思います。 請求など、サービス内容の変更に関しては相談してもらえたらいいと思います。 鳥澤様 現場は見えないので、直接やってもらった方がいいのかもしれません。 田口 ヘルパーの判断できる能力の差もあり、現場からTELさせてはいけないと思っていました 登録ヘルパーの場合は報告を受ける時間のロスが発生してしまうことや事業所間での 対応も異なるので対応を検討する必要があります。 まつだ様 報告は人を回すと、情報が変わってしまうことがあります。 体制上は良くないと言われているのかもしれませんが、利用者様の為には変えても いいのかなと思います。 ヘルパーがいつもと違うと感じたときは直接連絡もらってもよいのではないでしょうか。 ヘルパーの報告としては、家族はどうしたいのか。本人はどうしたいのか。確認して対応し て欲しい。そうしてもらえると医療職はとても助かります。 質問4 地域との連携・つながることに関してはどう思いますか。 ボヤを出したらどうする。放っておけばよいという人。うちが燃えちゃうと心配する人。など 清水様 同じアパート経営者同士でも、自治会でも最近はあまり密になっていないです。 一人暮らしの方は活動もなく、把握はできてないですね。 東海林様 実は、つかみ切れていないのが現状です。情報がないです。 地域としてこんな方がいると連絡もらったら動けるという感じです。 一人暮らしで、65歳以上の方は積極的に訪問はしていますが、すべての方がお金を払っ てサービスを使える方ではありません。払えない方もいます。もう少し地域が 手伝えることがあるのではないか。まかなえることがあるのではないかと思います 田口 地域密着、インフォーマルのサービス必要ですね。 行政としては一年たってどうでしょうか。 清重様 半年で起きたことをきちんと振り返り、課題をだしていることはすごいと思います。 ケアマネさんにも少しずつ周知されていることがわかります。 田口 一年やってみてどうでしたか。 岡田 定期巡回では月に一度、看護師さんと同行してアセスメント訪問を実施しています。 普通の訪問介護ではできないが、定期巡回では看護師さんと時間を合わせて訪問できる ので支援に関して直接見ることもできる上、助言も頂けるのでとても助かっています。 田口 今後もお忙しいとは思いますが、同行よろしくお願いします。 私たちは県指定、夜間訪問、総合事業と他事業もやっています。 定期巡回に限らず、家で過ごすことを納得できるまで、満足できるまで応援してこれからも やって行きたいと思います。今日はお忙しいところありがとうございました。 ●第三回記録 議事1.3 挨拶 田口 今回は初めて参加してくださっている方もいらっしゃるので、簡単にこの会議の主旨をお話し させて頂きます。この介護・医療連携推進会議は半年に一回開催することになっており 市の担当者の方、所属している地域支援センター、医療関係、地域住民の方をお呼びして 行っています。本日地域住民として参加予定でした民生委員さんは急きょ都合がつかなくなった とのことで欠席となっています。 近日の近況報告含めて進めさせていきたいと思います。 議事2 自己紹介 田口 各自にて。 必須ではありませんが、1回目の話し合いで、連携するうえでケアマネさんにも参加してもらった 方がいいのではとの声もあり、2回目からお呼びしています。 前回はココロコネクト 2名の方に出席してもらいました。 議事4 活動状況の報告 田口 ※事業2019.4月~2019.8月までの利用実績参照 全国に訪問介護事業所2万ヶ所、定期巡回700ヶ所だと言われています。 統計を見ると、定期訪問は朝の8時~10時が一番多く、起床介助、服薬介助が主です。 随時訪問も同じく8時~10時が多く、回数から見ると2日に1回はコールあり、その内容は 「起きたよ」「便が出たよ」など起床介助、排泄介助になっています。 8月の訪問だけを見ると定期訪問1284回、これに随時訪問108回と他の3つの事業の 訪問件数750回を足すと2142回の訪問を行っていることになります。 今、ようやく社員の早番・遅番・夜勤のシフト体制が整えられ、他38名のヘルパー、夜勤専従と シフト回しています。 夜勤者と遅番者の勤務時間をあえてかぶせ、同行したり、引継ぎの時間としています。 また、夜勤者と早番者もしっかり引き継ぎ出来るようにしています。 早番の早い時間帯と遅い時間帯の1人勤務帯にコールやサービスが多いことから 今後は2人体制を課題にとして取り組んでいきたいと思っています。 まつだ様 ケアマネから「いつでも呼べば来てくれる」と伝えるてしまうと、家族が出来る事まで奪ってしまう ことにもなってしまう。 健全なスタイルで提供できるようにしていって欲しい。 その為には、ケアマネには制度を理解して、きちんと説明してもらうことが大切になる。 田口 サービスを受ける時が大切。家族が出来るときは家族対応。 一緒にやるとしても協力体制で、家族を巻き込んだサービスを提供する。 生田目様 秦野市の資源を考える。ヘルパーが対応できる限界にきていると思います。 出来るようになったら卒業。次の必要な方に手渡しすることが必要だと思います。 議事5 前回の課題 ※資料参照 地域の方との連携が増えている。ケアマネージャーと挨拶に出向く、関わり方を説明していく 事が必要になる。 議事6 事例検討 ※資料参照 今までは癌末期の方が多かった。この半年は施設待ちの方、認知機能低下の方、独居の方の 依頼が多かった。 今回の事例の方も独居で施設入所も検討している。後見人がいないと入所できない方も いる。在宅での生活が難しくなってきた方への支援については今後の課題の一つです。 議事7 今後の課題 ※看護師とのアセスメント同行 田口 27名中15名ほどが介護のみの利用で、訪問看護の利用をされていません。 他の利用者様は連携の看護師と連携を取るためにアセスメント同行を行っています。 ただ、忙しい時は事前の連絡で、報告書をもらい、他電話で申し送りをしていくようにしていく方向にする。 ※看護・介護の連携 まつだ様 どこまで定期でいったらよいのか?後からこれでよかったのかなと思うこともあるが、課題を 分析して次回につなげたい。 病状の不安定な方は定期ではうまくいかない。 病状安定、この生活を続けてリスクのない方 田口 医療系の支えが必要だと、定期から訪問に見極める必要がでてくる やっぱり看護師とのアセスメント訪問は大切になる。 議題5 質疑応答 質問1 地域との関わりについて。 生田目様 地域の方、一人暮らしの方のお宅を日頃回っていますが、「最近おかしい」「認知症ではないか」 など知らせてくれるのは地域の方です。 地域の方の目はこれからも必要になると思います。 質問2 集中する時や夜の訪問が多いですか? 田口 開始する前は、行政の方に夜のニーズはないと思うと言われていましたが、実際初めて見ると 夜の身体介護の排せつ介助、眠剤の服薬確認、下剤の影響での夜の呼び出しなど多く あります。 また、昼間は普通の訪問介護を利用していて、プラスで夜入ってほしいと依頼されることも あります。 まつだ様 看護師としては夜に排泄でないように対応する設定を考えていく必要がありますね。 夜だけ、土日だけの訪問でなく、昼間の様子、生活が見えた状態で入ってほしいと思います。 田口 確かに、昼間入っていないと、状態がわからないので責任を持って受けられませんね。 永井様 マンパワーにも限りがあります。指示していきながら、必要な人にサービスが行き届いて欲しいです。 田口 9時から夕方の事業所が多い中、24時間やることを続けていきたい。 同居の家族を楽にさせる制度ではない。 在宅継続をさせるための制度です。 生きる死ぬ。見極めて、サービスの意義を考えていきたいと思います。 |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | 買い物代行サービスについて、ヘルパーが車を使用する場合、1kmにつき20円費用が発生します。 前日までにご連絡いただけなかった当日のキャンセルの場合、当日キャンセル料が発生します。 |
|---|---|
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 74人 |
|---|---|
| 訪問介護員等数 > 常勤 | 10人 |
| 訪問介護員等数 > 非常勤 | 20人 |
| 訪問介護員等の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 訪問介護員等の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 訪問介護員等のうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 > 常勤 | 31人 |
| 訪問介護員等のうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 > 非常勤 | 15人 |
| オペレーター数 > 常勤 | 21人 |
| オペレーター数 > 非常勤 | 20人 |
| オペレーターの退職者数 > 常勤 | 2人 |
| オペレーターの退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護職員の数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の訪問介護員等の割合 | 0% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 10人 / 最大 10人(2024-12-21 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 23人<16.7人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 4人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 8人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 7人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 2人 |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 喀痰吸引の資格について、1号、2号、3号研修修了者が複数名在籍しています。 |
|---|---|
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | ミーティング時にて共有している |
| 併設されているサービス | 【介護職員処遇改善加算】 全社員:月額37,000円 処遇改善額を計上する。2,664,000円/年の見込み 年に2回処遇改善加算を活用して全職員(非正規職員含む)一時金を支払う。2,471,149円/年の見込み 【介護職員等特定処遇改善加算】 特定処遇改善加算(A)に該当する職員の給与に副管理者手当(45,000円/月、540,000円)という呼称の特定処遇改善加算手当を新設することによって年収4,400,000円を超える。今後は賃金規定就業規則を見直して明記する方向である。 【介護職員等ベースアップ等支援加算】 年に2回の賞与又は一時金は全職員一律に支給していた。処遇改善加算額以上のサービス事業所独自の賃金改善の取り組みとして人事評価を実施して支給金額に一定の掛け率(金額が上昇する掛け率のみ)を設定する独自の取り組みを行った。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | https://www.youtube.com/channel/UCMizflpusbayUds6Kqb8FLg YouTubeチャンネルで特色を見てください! |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 医療行為ができ24時間365日のサービスを提供します。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0463-67-7376 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-27、事業所の記入日は 2025-11-24です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
定期巡回・随時対応型訪問介護看護とは?
定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、1日に何度も短い訪問を行い、24時間いつでも呼べる地域密着型のサービスです。
秦野市の定期巡回・随時対応型訪問介護看護(3件)
秦野市の定期巡回・随時対応型訪問介護看護は3件あります。医療法人社団 三喜会 介護老人保健施設 ライフプラザ鶴巻やまるっと・けあ和楽など、いくつかの候補のなかから選べます。
秦野市の定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、65歳以上1万人あたりでは0.6件。全国の0.4件と比べるとやや多いです。
- 定員10人は、秦野市の定期巡回・随時対応型訪問介護看護3件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは30人)。
秦野市のほかの定期巡回・随時対応型訪問介護看護(当サイトでよく見られている順)
近くの市区町村の定期巡回・随時対応型訪問介護看護
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。