伏見台ふれあいの家
フシミダイフレアイノイエ
基本情報
| 所在地 | 金沢市伏見台1丁目14番30号 伏見台ふれあいの家 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 076226-0428 |
| FAX番号 | 076226-0417 |
| 運営法人 | 医療法人社団よつば会 法人番号: 7220005001881 |
| 公式サイト | http://kanazawa-shika.net/fureai.html |
| 事業所番号 | 1790100372 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 介護保険法及びその他の関係法令を順守し、目的の達成に努めます。 利用者の認知症の症状の進行を緩和し、安心して日常生活を送ることが出来るよう、利用者の心身の状況を踏まえ、妥当適切に行います。 利用者一人一人の人格を尊重し、利用者がそれぞれの役割を持って家庭的な環境の下で日常生活を送ることができるよう配慮して行います。 (介護予防)認知症対応型共同生活介護計画(以下「介護(予防)計画」という。)に基づき、漫然かつ画一的にならないよう配慮して行います。 共同生活介護における介護従事者は、指定(介護予防)認知症対応型共同生活介護(「介護(予防)サービス」という。)の提供にあたっては、懇切丁寧に行うことを旨とし、利用者またはその家族に対して、サービスの提供方法について、理解しやすいように説明を行います。 介護(予防)サービスの提供にあたっては、主治の意思又は歯科医師からの情報伝達を通じる等の適切な方法により、利用者の心身の状況、その置かれている環境等利用者の日常生活全般の状況の的確な把握を行います。 事業者は、利用者がその有する能力を最大限活用することが出来るような方法によるサービスの提供に努める事とし、利用者が有する能力を阻害する等の不適切なサービスの提供を行わないよう配慮します。 事業者は、介護(予防)サービスの提供に当たり、利用者とのコミニュケーションを十分に図ることその他の様々な方法により、利用者が主体的に事業に参加するよう適切は働きかけに努めます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2012/04/10 |
| 協力医療機関 | 四位例内科クリニック、舩木医院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 当事業所の入居対象者は、次に掲げる条件をすべて備えている方とします。 ①介護保険法に基づく「要支援2」又は「要介護」の認定を受けており、かつ、認知症の状態にあること。 ②当事業所での日常生活が可能な身体的機能を有すること。 ③少人数で共同生活を営むことに大きな支障がないこと。 ④自傷他害のおそれが無いこと。 |
| 退居条件 | 契約者が、契約締結時に利用者の心身の状況及び病歴等の重要事項について、故意にこれを告げず、又は不実の告知を行い、その結果本契約を継続しがたい重大な事情を生じさせた場合 契約者による、第5 条に定めるサービス利用料金の支払いが2 か月以上遅延し相当期間を定めた催告にもかかわらずこれが支払われない場合。 利用者が、故意又は重大な過失により事業者又はサービス従事者もしくは他の利用者等の生命・身体・財物・信用等を傷つけ、又は著しい不信行為を行うことなどによって、本契約を継続しがたい重大な事情を生じさせた場合。 利用者が病院又は診療所に入院し、明らかに2週間以内に退院できる見込みがない場合、又は入院後2週間しても退院できないことが明らかになった場合。 |
| サービスの特色 | 高齢者にとって自分で「食べる」ことは「生きる」ことに直結し、大切なことです。当法人の歯科衛生士が常に口腔ケアをし、治療が必要な利用者には直に歯科医が診察することで、専門性を十分に発揮した切れ目のない口腔ケアを提供します。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 運営推進会議を6回開催 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 22人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ①運営状況(入退所の状況、長期入院の状況など)の報告 ②活動内容(日常生活の様子、納涼祭などの行事の様子など)の報告及び地域交流のための協力要請、意見交換 ③職員研修の報告、専門学校実習生、ボランティアの受け入れの報告 ④その他(避難訓練、防災・減災対策状況などの報告と検討、金沢市介護相談員の受け入れ、外部評価の報告) |
利用料
| 家賃(月額) | 51,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 18人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 計画作成担当者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 13人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 4人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 4人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 21.4% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2018-10-18 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<13.6人> |
| 入居率 | 99% |
| 入居者の平均年齢 | 87.6歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:17人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 9人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 3人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2018年10月18日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 「地域で自分らしく生きる」ことを目標に、人としての尊厳、プライドがある暮らし。共に寄り添いながらの暮らし。自分らしさのある暮らしを念頭におき、入居者の方が主体性をもって生活できる支援に心がけています。認知症や身体の不自由さから、外出する機会が減少していくことがありますが、ふれあいの家では、近隣地域への散歩はもちろんのこと、定期的に外食やドライブに出かけることで、可能な限り入居者の方の外出の機会を多く設けいています。地域で暮らすということは、地域と関わり合いを持つことであり、その第一歩は施設から出ることであると考えています。また施設として、地域の方にどんなことをしている施設なのか知ってもらうことも大切なことであり、定期的に近隣の幼稚園、保育所の子ども達との交流会や認知症や成年後見制度などの権利に関する公開講演なども企画、開催し、地域に根ざし、地域の一員として貢献できる存在を目指しています。 毎食後の口腔ケアを実施し、専門職員の歯科衛生士を配置することで、口から食べることを大切にしています。口の健康は、ただ食べ物を咀嚼するだけでなく、感染症の予防や社交性の維持など生活に不可欠なことの一つだと考えています。専門職員を配置することで、介護職では気づかない早期の変化にも対応でき、歯科医と連携し、人生を終えるその瞬間まで、口から食べる喜びを感じてもらいたいと考えています。 入居者の方とそのご家族、関係者の方、職員みんなで協力し、共に笑顔で毎日を楽しく過ごすことができように、私たちは全力で頑張ります。そのために、運営推進会議をはじめ、様々な方の意見や要望に柔軟に対応し、気軽に相談でき、そして共に助け合い支え合うことができる存在を目指しています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 入居者の方のより良い生活を第一に考えると同時に、介護職としての職業倫理、自分たちにできることとの間で葛藤し悩むこともありました。困難なケース対応やケア方針を職員間で話し合うことで、お互いに認め合い、時にはぶつかることで、信頼関係を超えた仲間意識が生まれてきました。当施設では、年齢に偏りがありますが、そのことが逆に職員ひとり一人の個性や持っている知識、技能を活かすことができ、お互いに刺激し合い、前向きに仕事に取り組む職場環境ができました。また、外部研修や介護福祉士、介護支援専門員などの資格取得支援も法人として行っており、仕事を通じてキャリアアップや専門領域の獲得し、質の高いケアと長く働くことが出来る施設となるよう更なる環境整備、組織体制を構築していきます。入居者の方の笑顔は、職員の笑顔から、今後も一生懸命、笑顔で頑張っていきます。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 男性5名・女性13名の18名がふれあいの家に入居されています。男性、女性に関係なく入居者の方には、自分のできることは、自分でして頂いています。フロアー、居室の掃除、洗濯物干し、洗濯物たたみ、リネン交換、毎食の調理の下ごしらえ(皮むき、刻みなど)、盛り付け、配膳、下膳などその方ができることは、できるだけして頂くことで、施設内での役割を持てる、できることでの自信がつく、誰かの役に立つことができる喜びを感じることで前向きに生活できると考えています。また、近隣地域へ散歩に出かけたり、食料品、日用品の買い物へ職員一緒に出かけることもあります。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 076-226-0428 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2021/11/29 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-28、事業所の記入日は 2025-09-26です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
金沢市の認知症対応型共同生活介護(53件)
金沢市には認知症対応型共同生活介護が53件あります。グループホーム ゆうけあ相河やぐる~ぷほ~む笠市のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
金沢市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.3件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
- 定員18人は、金沢市の認知症対応型共同生活介護53件のなかで8番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
金沢市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-31 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-31 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。