グループホーム おんぼらーと
グループホーム オンボラート
基本情報
| 所在地 | 金沢市浅野本町2-23-21 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 076-253-1045 |
| FAX番号 | 076-253-1010 |
| 運営法人 | 公益社団法人石川勤労者医療協会 法人番号: 9220005000023 |
| 公式サイト | http://ishi-kinikyo.net/onborat/ |
| 事業所番号 | 1770101523 |
| 定員 | 最大 27人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 1.入居者の「その人らしさ」「ありのまま」を尊重し「認知症になっても障害があっても生きていてよかった」と思えるホームを目指します。2.慣れ親しんだ生活を身近に感じるよう、入居者、家族、職員、地域が協力しあって築き上げていくホームを目指します。3,入居者のできる事を見つけて、いっしょに生活を創っていくホームを目指します。生活歴や職歴うぃ活かし、過去の生活を振り返る場面づくりを通して笑顔と笑い声が絶えない生活空間づくりをしていきます。4,家族、知人との交流を大切にいつまでも地域の一員として生活するホームを目指します。みんなちがってみんないいをスローガンにしています。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2002/10/1 |
| 協力医療機関 | 城北クリニック 城北病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 介護保険認定者 認知症であるということ |
| 退居条件 | 死亡 長期的な(2ヶ月以上)の入院 |
| サービスの特色 | 認知症の様々な症状があっても、心穏やかにお過ごし頂けるように環境を整えています。パーソンセンタードケア(その人を中心としたケア)を大切にしています。お一人お一人の生活歴を尊重し、その人らしい生活になるようにケアをさせて頂いています。やりたいことや、できることを尊重し、役割のある生活も大切にしています。 入居者9人と職員とで一緒に暮らす“家”というコンセプトで、アットホームな環境です。入居者全員に個室があり、24時間を通して職員が責任をもってお世話をします。 看取りケアも実践しています。人生の最期まで、医療と連携し、伴走者として、ご本人・ご家族とともに添うケアを行っています。 地域住民の方・ご家族と力を合わせて、開かれた運営を行います。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 2か月に1回ずつの開催。報告を文書送付にて地域・ご家族に報告 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 50人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 経営報告 活動報告 ホームでのイベントの案内 満足度調査結果 外部評価 コロナ禍のため、文書にて報告(ご家族・地域の方 約30名に郵送) 意見用紙を同封し、返信して頂いている。 地域の方からの意見・感想を反映する工夫をしている。 |
利用料
| 家賃(月額) | 35,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 29人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 3人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 13人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 12人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 96% |
| 夜勤を行う従業者数 | 17人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 27人(2025-11-06 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 3ユニット27人<13.6人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 86.1歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:5人 女性:22人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 9人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 14人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 3人 |
| 昨年度の退所者数 | 8人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/27人 定員27人中、現在の空き数0人です。 (2025年11月06日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | GHの良さを生かし個々の思いに沿ったサービスの提供を心がけています。なじみの場所や店、思い出のある場所には積極的にでかけ、懐かしむと共に昔からの思いや絆が途切れないような支援をしています。家族からの情報やご本人からの記憶をたどりできるだけ関係性を維持するよう努めています。 自分の思いを上手に表現できなくなっていても少しの表情の変化や態度の変化で推測し実施し変化を感じ取っています。 ご本人の心や思いの満足度を上げ、尚且つ安全に安心してサービスが受けられるよう支援しています。 外出したり、散歩することは、認知症があっても「生き生きと生活できる」ことを地域の方にも知って頂く良い機会となっています。 入居者様との生活は職員と利用者の垣根を越えて「人」として大切な「心」を通わせることができます。 「共に生きる」ホームの心豊かな生活を地域の方にも、社会の方にも知って頂きたいです。 現在はコロナ禍であり、ボランティアや地域とのつながりが薄れていますが、電話連絡や玄関での対応、書面送付にての活動報告を行い、関係が途切れないようにしています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | パーソン・センタード・ケアを中心の考え方として「その人の立場に立ったケア」「心を込めた、思いやりと優しさの伝わるケア」を目指しています。 事例検討会などにも参加し、実践の振り返りを行い、よりよいケアに努めています。 医療との連携も、認知症ケアでは重要なことです。主治医との連携、薬についても積極的に学んでいます。 多職種との連携としては、歯科衛生士・STとの連携もあり、専門性を活かし入居者様の安楽な生活、豊かな生活につなげています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 様々な年代の職員がおり職員の良さを上手に引き出しながら利用者さんの良さを引き出し共に生活することを楽しんでいます。 たくさん笑いたくさん喜び、時には悲しみ 喜怒哀楽の感情を大事にしながら日々をケアを提供しています。 個性豊かな職員が多く、職員の強みを大切にお互いに助け合って、心温まるアットホームなケアを創造しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 70代~98歳までの様々な人生経験を積まれた方が、喜怒哀楽を分かち合いながら、自然な自由な雰囲気で生活されています。 馴染みの地域・場所にも行かれ、これまでの関係を自ら大切にされている方もいます。 認知症があっても、人との交流や外出・外食は積極的にされています。 重度な方であっても「普通に生きる」「生活に参加する」ことを大切にし、生き生きとした笑顔がよく見られます。 現在はコロナ禍であり、外出の機会は減っていますが、ドライブなどを楽しんでます。 |
| 勤務時間 | 勤務時間は日勤帯で8:00~17:00、8:30~17:30、11:00~20:00 夜勤は16:30~9:00までとなっています。 パート勤務の方はその方に合わせて勤務をしています。 |
| 賃金体系 | 介護福祉士を有する方は常勤採用が可能です。入職前の介護福祉士としてのキャリアも基本給に反映されます。 非常勤の時給はボーナスを加算して金額となっています。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 今年度の年間休日は125日です。夏休み2日、冬休み2日、有休取得5日以上と、休日数は充実しています。 |
| 福利厚生の状況 | 法定外の福利厚生として、家賃補助・交通費があります。 共済会に加入すると、医療費の窓口負担の助成、文化・レクリエーションに対しての助成もあります。 |
| 離職率 | 離職率は低いです。今年度は0名。開設当時(19年前)から勤務している職員もいます。 |
| その他 | 働きやすく、生き甲斐を持って介護という仕事ができるように、配慮しています。 公私ともに、充足した生活になるように、希望の休みを大切にしたシフト管理を行っています。 子育てや介護で休みが必要な職員には、みんなで協力して、休暇がとれるようにしています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 076-253-1045 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/3/24 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-28、事業所の記入日は 2025-10-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
金沢市の認知症対応型共同生活介護(53件)
金沢市には認知症対応型共同生活介護が53件あります。グループホーム ゆうけあ相河やグループホーム 暁のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
金沢市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.3件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
- 定員27人は、金沢市の認知症対応型共同生活介護53件のなかで最も多い規模です。
金沢市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-31 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-31 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。