グループホーム 花束取手

グループホーム ハナタバトリデ

基本情報
所在地取手市青柳861-1
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電話番号0297-74-4622
FAX番号0297-74-3969
運営法人株式会社ウェルケア・サービス
法人番号: 3050001028479
公式サイトhttp://homepage3.nifty.com/wellcare/gh.htm
事業所番号0871700332
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針入居者様の人格とこれまでの人生を敬い日常生活のお手伝いをさせていただきます。
私どもの行ったサービス内容はご家族を始めご近所の方々にも公開し、スタッフを含めた家族ぐるみのご近所づきあいを目指します。
事業開始年月日2005/03/31
協力医療機関有田内科整形リハビリクリニック
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件(1)要支援2、要介護1以上の被介護認定者であり、かつ認知症の状態にあること。
(2)少人数による共同生活に支障がないこと。
(3)自傷他害の恐れが無いこと。
(4)従事者又は利用者に迷惑を及ぼすような行為や宗教活動・政治活動等を行わないこと。
(5)常時医療機関において治療をする必要がないこと。
(6)施設の内外を問わず、喫煙をしないこと。
(7)契約書に定めることに承諾し、重要事項説明書に記載する事業者の運営方針に賛同できること。
(8)原則として当該市町村の住民(被保険者)であること。
退居条件(1)正当な理由なく利用料その他の費用を3ヶ月分滞納したとき。
(2)伝染性疾患により他の利用者の生活又は健康に重大な影響を及ぼす恐れがあると医師が認め、かつ利用者の退去が必要であるとき。
(3)利用者の行動が他の利用者の生活、健康に重大な影響を及ぼす恐れがありかつ、利用者に対する通常の介護方法ではこれを防止できないと事業者が判断したとき。
(4)利用者又は利用者代理人が故意に法令その他の本契約の条項に重大な違反をし改善の見込みのないとき。
(5)利用にあたっての条件に該当しなくなったとき。
(6)入居者が死亡したとき。
(7)要介護認定更新において、利用者が自立もしくは要支援1と認定されたとき。
(8)利用者が病気の治療等その他のため長期にグループホームを離れることが決まりかつその移転先の受け入れが可能となったとき。
(9)利用者が他の施設への入所が決まり、その施設の側で受け入れが可能となったとき。
サービスの特色当ホームでは、
「共に語り、食し、学び支え合う」という理念のもと、入居者様お一人おひとりのその人らしさを尊重した介護を行っています。
日々の暮らしの中で語らいを大切にし、共に食卓を囲み、学び合い、支え合うことで、穏やかで心豊かな時間を過ごしていただけるよう努めています。
介護においては、入居者様のペースを尊重し、**「待つ・見守る介護」**を実践しています。
焦らず、安心と安全を第一に、一人ひとりの力を大切にした支援を心がけています。
また、四季折々の行事を通じて季節を感じていただけるよう、
お正月・節分・お花見・七夕・夏祭り・冬祭りなどを開催しています。
お誕生会では、スタッフの合唱や手作りのカード・ケーキでお祝いし、一年の思い出を写真で振り返るひとときを設けています。
地域とのつながりも大切にしており、回覧板を通じた地域交流や、近隣住民の方々からの野菜の提供、散歩の際の温かい声かけや立ち話など、日常の中で自然に生まれる関わりを大切にしています。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績5回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数20人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容隔月なので、過去2ヶ月に行ったサービス内容の報告、現状の入居者様の年齢・介護度などの状況と空室状況、地域とのかかわり、他の施設のサービス内容、新型コロナウィルスについて、行事を行うにあたり、アイデアの抽出など。
利用料
家賃(月額)51,000円
敷金100,000円
保証金(入居時前払金)の金額200,000円
保証金の保全措置の内容定期預金積立
償却の有無あり
職員の状況
総従業者数29人
計画作成担当者数 > 常勤1人
介護職員数 > 常勤8人
介護職員数 > 非常勤19人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤1人
看護師数 > 常勤0人
看護師数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合85.2%
夜勤を行う従業者数12人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 18人(2025-10-21 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<15.6人>
入居率100%
入居者の平均年齢87.2歳
入居者の男女別人数男性:3人
女性:15人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護16人
要介護度別入所者数 > 要介護26人
要介護度別入所者数 > 要介護33人
要介護度別入所者数 > 要介護42人
要介護度別入所者数 > 要介護51人
昨年度の退所者数8人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/18人
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月21日時点)
サービスの内容に関する自由記述当グループホームでは、「その人らしく、安心して暮らせる生活」を目指し、認知症のある高齢者の方々に対して、家庭的な環境の中での共同生活を支援しています。入居定員は18名(1ユニット9名×2)で、少人数制ならではの個別的で温かいケアを提供しています。
施設の基本理念は、「尊厳を大切にした寄り添いのケア」です。認知症の方々が感じる不安や混乱を少しでも和らげられるよう、職員は日々の関わりを通じて信頼関係を築き、入居者一人ひとりに合わせた生活支援を行っています。
当施設では、以下のような特徴的なサービスを提供しています。
【1. 生活に密着した個別ケア】
入浴、排泄、食事、整容といった日常生活動作(ADL)に対し、入居者の状態や意向に応じた介助を提供しています。特に、できることはできる限りご本人に行っていただき、自立支援の視点を大切にしています。一人ひとりの「これまでの暮らし方」を尊重しながら、その人らしい生活が継続できるよう支援します。
【2. 認知症に配慮した環境と対応】
施設内は落ち着いた色合いとわかりやすい動線を意識した設計となっており、認知症の方でも安心して移動できる環境です。また、同じ職員が継続して関わる「顔なじみの関係」を大切にし、見慣れた職員・見慣れた環境の中で安心感を持って過ごしていただけるよう配慮しています。
【3. 家庭的な食事と日常】
食事は、栄養バランスはもちろん、味や季節感、そして「食べる楽しみ」を大切にしています。施設内のキッチンで職員が調理を行い、できたての温かい食事を提供しています。調理の音や香りがリビングに自然と広がることで、家庭的な雰囲気の中で食事を楽しんでいただける環境を整えています。
以前は、入居者の方々にも野菜の皮むきや盛り付けなどの簡単な作業を通して、調理に関わっていただく機会がありましたが、近年は介護度の高い方が増え、ADLの低下が進んでいるため、こうした関わりが難しくなってきています。そのような中でも、食事の時間を楽しみにしていただけるよう、好みや嚥下機能に配慮した個別対応や、行事食・手作りおやつの提供など、日々の食に工夫を凝らしています。
また、食事の場面では、職員が一人ひとりのペースに合わせて声かけや見守り・介助を行い、安心して食事ができるよう配慮しています。栄養だけでなく、食べることを通じた「心の満足」も大切にしたサービス提供を心がけています。
【4. 季節感を大切にした行事・レクリエーション】
四季折々の行事(節分・ひな祭り・花見・夏祭り・敬老会・クリスマス会など)を大切にしており、地域の季節感を感じながら生活できるよう工夫しています。また、日々のレクリエーション活動や体操、手芸、園芸なども実施しており、認知機能や身体機能の維持・向上にもつなげています。
【5. 医療・看取りへの連携】
当施設では、地域の医療機関と連携し、健康管理や必要な医療的対応を行っています。定期的な訪問診療や往診が可能な体制を整え、急変時には迅速に医療機関と連絡を取り合う体制を確保しています。また、看取り期に入った入居者に対しては、ご本人・ご家族の意思を尊重し、穏やかで dignified(尊厳ある)な最期を迎えられるよう支援しています。
【6. 職員の安定と温かいケア】
当施設の職員は50代・60代のベテランが中心で、経験と落ち着きのある対応が可能です。認知症介護に関する知識や技術を有する職員が多く、日々の声かけや対応にも一貫性があり、入居者の不安を和らげることにつながっています。また、新人職員の育成にも力を入れており、職員間のチームワークを重視した環境で、安定したケアを提供しています。
【7. ご家族との協力】
入居者の生活を支えるうえで、ご家族との連携は欠かせません。当施設では、日々の生活の様子を定期的にご家族へ報告し、必要に応じて面談を行うことで、信頼関係を築いています。ご家族の思いやご意見を伺いながら、入居者にとって最善の支援が行えるよう心がけています。
以上のように、当グループホームでは、認知症の方が地域の一員として、家庭的な雰囲気の中で自分らしく生活できるよう、心を込めた介護サービスを提供しています。今後も、地域に根差した福祉の一拠点として、入居者とご家族の安心を支える施設運営に努めてまいります。
サービスの質の向上に向けた取組当グループホームでは、認知症のある高齢者が安心してその人らしく暮らしていけるよう、日々のケアの質を高める取り組みを継続的に行っています。入居者の尊厳を守り、心身の状態に応じた適切な支援を提供するため、以下のような多角的な取り組みを実施しています。
【1. 職員研修の充実と継続】
サービスの質を支えるのは、現場の職員一人ひとりの知識と技術、そして入居者に寄り添う姿勢です。当施設では、介護技術や認知症ケア、感染症対策、虐待防止などをテーマに、年間計画に基づいた職員研修を定期的に実施しています。
また、ベテラン職員による実地指導や、新人職員向けのOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)体制も整えており、職員が経験年数に応じて成長できる環境を構築しています。
【2. ケアの標準化と記録の見直し】
介護の質を均一かつ安定して提供するために、ケア内容の標準化に取り組んでいます。各入居者に対して個別の介護計画を作成し、定期的なカンファレンスや職員会議で見直しを行っています。また、介護記録の記入方法も見直しを行い、「気づき」や「変化」に基づいた観察記録ができるよう、職員全体で記録の質の向上に努めています。
こうした情報共有を徹底することで、入居者の状態変化を見逃さず、タイムリーな対応が可能となり、事故防止や状態悪化の予防にもつながっています。
【3. 多職種との連携強化】
地域の医療機関や訪問看護、薬局、ケアマネジャーとの連携を強化し、入居者の健康管理や医療的ニーズへの対応体制を整えています。定期的な訪問診療や服薬管理、緊急時の連絡体制など、医療とのつながりを意識した運営を行うことで、安心して生活を継続できる環境づくりに取り組んでいます。
また、看取りケアにおいては、ご家族・医師・訪問看護師・職員が協力し合い、最期まで穏やかに過ごしていただけるよう、ケアの質と連携体制の強化を図っています。
【4. 入居者満足と自己決定の尊重】
サービスの質を高めるためには、入居者本人の満足や意向の尊重が不可欠です。当施設では、日々の生活の中で「何を望んでいるか」「どう過ごしたいか」を丁寧に聴き取り、その声をケアに反映しています。たとえば、起床・就寝の時間、食事内容の好み、日中の過ごし方など、可能な限り個別の希望に添った支援を行うことで、「その人らしい暮らし」を実現できるよう努めています。
【5. 家族や地域との連携】
ご家族との連携も、サービスの質を高める大切な要素と考えています。定期的な面談や電話連絡、生活の様子を伝える写真の共有などを通じて、ご家族と信頼関係を築いています。また、介護方針や看取りケアに関する同意・説明の場を丁寧に設けることで、ご家族が安心して任せられる施設であることを目指しています。
地域とのつながりについても、防災訓練や交流会、ボランティア受け入れなどを通じて、地域福祉の一端を担う施設として積極的に取り組んでいます。
【6. ヒヤリ・ハットの共有と事故防止対策】
サービスの安全性も質の一部と捉え、ヒヤリ・ハット事例の共有を職員間で徹底しています。定期的なリスクマネジメント会議を開催し、転倒や誤薬、誤嚥などのリスクに対する予防策を検討・実行しています。また、事故が発生した場合も、その原因分析と再発防止策の検討を迅速に行い、チーム全体での学びに活かしています。
このように当施設では、介護サービスの質の向上に向けて、職員の育成、情報共有、連携体制の強化、入居者視点の尊重、安全管理など、多方面からの取り組みを継続的に実施しています。今後も、小規模施設ならではのきめ細やかなケアを強みに、入居者一人ひとりにとって安心と満足を感じられる環境づくりを目指してまいります。
従業員の特色に関する自由記述当グループホームでは、入居者さまが安心して穏やかに生活できるよう、職員一同、思いやりの心を大切にしながら日々のケアに取り組んでいます。職員の年齢層は50代・60代が中心で、人生経験が豊富で落ち着いた対応ができるスタッフが多数在籍しています。長年の介護経験を活かし、入居者さまの小さな変化にも気づく観察力と、柔軟な対応力を持ち合わせていることが当施設の大きな強みです。
当施設は定員18名の家庭的なグループホームであり、職員と入居者さまとの距離が近く、日常的な会話やふれあいを大切にしています。少人数だからこそ可能な、きめ細やかな個別ケアを実現しています。職員は単なる介護業務だけでなく、入居者さまの生活の質を高めるための関わりを大切にし、「その人らしさ」を尊重した支援に努めています。
また、介護福祉士や認知症ケアに関する資格を有する職員も在籍しており、専門的な知識と技術に基づいた対応が可能です。日々の業務の中で、職員同士が積極的に情報共有や意見交換を行い、チームとしての一体感を持ってケアにあたっています。
さらに、職員全員が感染症対策や虐待防止、認知症ケアなどに関する研修を定期的に受講しており、継続的な学びとスキルアップにも力を入れています。ベテラン職員が中心ではありますが、新人や異業種から転職してきた職員の受け入れ・育成にも取り組んでおり、職員間で助け合いながら働ける職場環境づくりを進めています。
入居者さまやご家族との信頼関係を大切にし、地域とのつながりも意識しながら、これからも「この施設で暮らせてよかった」と感じていただけるようなケアを目指してまいります。
利用者の特色に関する自由記述当グループホームの入居者は、主に認知症の診断を受けた高齢者の方々で構成されており、介護度は要介護1~5まで幅広く、要介護4・5の方も複数名入居されています。年齢層は70代から90代が中心で、身体的・認知的な支援が必要な方が多く、医療的ケアは必要最小限にとどまる範囲の中で、日常生活全般にわたるサポートを行っています。
要介護度の高い入居者に対しては、職員が日常的な見守りと介助を丁寧に行い、安心・安全に暮らしていただける環境を整えています。具体的には、移動や移乗、食事、排泄、入浴などの基本的な生活動作において、個別の身体状況に応じた介助を実施しており、自立支援の考えを基にしながらも、無理のない範囲で生活機能の維持を目指しています。
また、認知症の進行により意思の表出が難しい方や、夜間の不安・混乱が見られる方に対しても、職員が一人ひとりの生活歴や性格、これまでの習慣を理解したうえで、落ち着いて過ごしていただけるよう、接し方や声かけに工夫を凝らしています。身体的な介護だけでなく、精神的な安定や安心感を得られるようなケアを心がけています。
一方で、介護度が比較的軽度な方も在籍しており、施設内での調理補助や洗濯物たたみ、花の水やりなど、役割を持って生活することができています。少人数のグループホームという特性を活かし、それぞれの方の能力を活かせる場面を大切にしながら、可能な限り「その人らしい暮らし」が続けられるよう支援しています。
当施設では、入居者同士の関係も穏やかで、職員との距離も近く、日々の会話や季節行事、レクリエーション活動を通じて、温かい人間関係が築かれています。認知症の症状によりコミュニケーションに制限がある方でも、表情やしぐさを通して思いを感じ取り、職員が丁寧に対応しています。
また、看取り期に入った方に対しても、医療機関やご家族と連携を取りながら、できる限り苦痛のない、穏やかな時間が過ごせるよう寄り添ったケアを行っています。ご家族とのつながりを大切にしながら、最期までその方の尊厳を守る支援に取り組んでいます。
今後も、入居者一人ひとりの状態に応じた個別ケアの充実を図り、「ここで暮らしてよかった」と思っていただけるような安心できる生活環境を提供してまいります。
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(個浴)
そのほか
苦情相談窓口0297-74-4622
第三者評価の実施あり
2025/09/19
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-02、事業所の記入日は 2025-10-28です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

取手市の認知症対応型共同生活介護(7件)

取手市の認知症対応型共同生活介護は7件。グループホーム 福祉の里、グループホーム いこいの里をはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。

取手市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは1.9件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。

  • 定員18人は、取手市の認知症対応型共同生活介護7件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-08-29 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-29 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。