介護付有料老人ホームフルールハピネスたきかわ
カイゴツキユウリョウロウジンホームフルールハピネスタキカワ
基本情報
| 所在地 | 北海道滝川市栄町1丁目11番30号 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0125-26-5888 |
| FAX番号 | 0125-26-5777 |
| 運営法人 | 株式会社萌福祉サービス 法人番号: 3450001009224 |
| 公式サイト | http://www.moe-fukushi.com |
| 事業所番号 | 0177500345 |
| 定員 | 最大 56人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 企業理念 この出会いに感謝し、介護を通して高齢者やそのご家族、 社会のお役に立つことで感動を共有できる企業を目指す。 MOE PRIDE Action8 MOE PRIDE.1 自分を創る行動 「そこまでやるか」を、やってみる。 妥協を許さない。言い訳をしない。1%の実現に100%の努力を惜しまない。 それが、「MOE PRIDE.」。 「喜びのサイクル」をつくる。 利用者様の喜びをMOEの喜びに。MOEの喜びを一人ひとりの喜びに。 それが、「MOE PRIDE.」。 人としての「在り方」を、大事に想う介護。 利用者様の尊厳を重んじる。一人の人としてどう向き合うか自問自答を重ねる。 それが、「MOE PRIDE.」。 「笑顔」がないと、価値がない。 利用者様が心地いいと感じる配慮や立ち振る舞い。思いやりの接遇技術を磨く。 それが、「MOE PRIDE.」。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2006/12/20 |
| 協力医療機関 | 滝川市立病院 |
サービスの内容
| 短期利用特定施設入居者生活介護の提供(予防を除く) | あり |
|---|---|
| 入居に関する要件 > 自立している者を対象 | なし |
| 入居に関する要件 > 要支援の者を対象 | あり |
| 入居に関する要件 > 要介護の者を対象 | あり |
| 体験入居の内容 | 入居を検討される本人が実際に入居体験し、居室や共有施設等のを利用して判断材料にしていただきます。 1人一泊二日(食事代込み)2,500円(税込み) |
| サービスの特色 | 運営方針(コンセプト) ひとつのサービスだけでは多様化した入居者のニーズを満足させることは困難です。 弊社の提供する在宅サービスは、以下の基本理念に基づいて総合的・一体的・効率的に提供します。 1.自己決定の尊重 入居者は、選択的なサービスの提示を受け内容を説明されあと、自らの意思決定によりサービスを開始し、サービスを評価する権利があります。ただし、何らかの理由で利用者が自ら決定出来ない場合にあっては、入居者本人を尊重した個別ケアを家族又は第三者によっては選択されます。その際にも入居者への説明と承認に努めます。 2.個別性の重視 「入居者にとって必要なときに必要なサービスを」基本に、入居者一人ひとりに合ったサービスを提供します。職員は、絶えず日々の体調や趣味嗜好性等ニーズの把握と配慮を怠りません。 3.残存能力の活用 入居者の残存能力に着目し、自立を支援、援助することを基本にサービスを提供します。入居者に失われた能力の回復に努めていただけるように残存能力を維持しながら機能を開発して日常生活に活用することが少しでも増えることをお手伝いいたします。 4.サービスの継続性 サービスを提供するに当たり、入居者の生活を守ることを原則として、共同生活上の必要最低限のルールの外は制限をなくして家庭的雰囲気を醸し出せるような環境づくりに配慮いたします。更に適切なサービスの可能性を常に検討し、保健・医療・福祉との連携を積極的に進め、入居者の生活の継続性を尊重いたします。 5.利用料金の低額化 かつての有料老人ホームのような高額な入居一時金や契約金などで希望者が経済的なもので入居を断念するような料金の設定はいたしません。低料金で誰もが利用しやすく、永く住まわれても負担の低い料金システムを実現しています。弊社は、利用者に「お金があるなしに係わらず、必要なサービスを必要とされる方に提供する」という一貫した考え方と企業努力で、これまで全ての事業所の利用料の設定を低額に抑えてまいりました。満足いただけるサービスを低料金で提供しつづけていくことが弊社のポリシーであり、今回の事業計画にも生かしてまいります。なお、入居形態は利用権方式で月々の利用実績において後払い精算していただくシステムです。 |
利用料
| 利用料の支払方式 | 月払い方式 |
|---|---|
| 入居時に必要な費用 (前払金方式の場合) > 初期償却率 | 0% |
| 毎月必要な主な費用 (月払い方式の場合) > 家賃 | 0円 |
| 毎月必要な主な費用 (月払い方式の場合) > 管理費 | 21,000円 |
| 毎月必要な主な費用 (月払い方式の場合) > 食費 | 55,500円 |
| 毎月必要な主な費用 (月払い方式の場合) > 光熱水費 | 円 |
職員の状況
| 総従業者数 | 53人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 2人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護職員数の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員数の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 11人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 13人 |
| 介護職員数の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員数の退職者数 > 非常勤 | 5人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 50% |
| 夜勤を行う従業者数 | 3人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 3人 / 最大 56人(2025-04-01 時点) |
|---|---|
| 入居定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 56人<63.2人> |
| 入居率 | 97.6% |
| 入居者の平均年齢 | 87.0歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:15人 女性:38人 |
| 要介護度別入居者数 > 自立 | 0人 |
| 要介護度別入居者数 > 要支援1 | 1人 |
| 要介護度別入居者数 > 要支援2 | 2人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護1 | 15人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護2 | 19人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護3 | 6人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護4 | 9人 |
| 要介護度別入居者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退居者数 | 14人 |
設備
| 居室の状況 > 一般(自立した人)の個室 > 床面積 | 11.76㎡ |
|---|---|
| 居室の状況 > 一般(自立した人)の個室 > 室数 | 56室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 3/56人 定員56人中、現在の空き数3人です。 (2025年04月01日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | ・介護課 利用者様の日々の身体・生活介護において、おひとりお一人がその方らしく安心して生活できるように、「心ある介護・思いのこもった介護を利用者様の身になり、利用者様が望む生活を提供すること」を目標に、日々努力しております。また、介護予防課とも連携してインシデントやアクシデントの対策を検討し、ご本人とも話し合って安全に生活して頂けるように関わるようにしております。 ・健康管理課 おひとりお一人の基礎疾患を踏まえた健康管理を行い、介護課と連携して体調不良をいち早く発見し、特に夜間帯の急変が起きないように日中からの観察を重視し、早めの受診を心がけております。また、医療処置が多くなった場合(胃瘻・創傷処置)でも、看護職員と医療機関が連携を図り、馴れ親しんだ環境で出来るだけ長く生活して頂けるようにサポートさせて頂いております。又、健康管理の一環として、病院の受診時には必ず受診介助として介護員が付き添い、担当医師への病状報告や看護師への指示伝達がスムーズに行えるようにお手伝いさせて頂きます。医師からの新たな指示事項や病状の説明があった場合は、受診後に看護師よりご家族様へお電話でご報告しております。 ・介護予防課 機能の維持・向上を図るために、専門スタッフがおひとりお一人の身体機能に合わせた個別機能訓練や4~5人の小集団で行うリハビリ教室を実施しております。また、機能訓練を効果的に実施出来るように、痛みや痺れを緩和する為の鍼灸治療も行なっております。さらに、レクリエーション機能を通して身体機能や認知機能を活性化できるような集団活動や、作業療法の側面から趣味活動の一環として、外部講師によるカルチャー倶楽部(書道・華道・茶道・民謡・トールペイント・笑いヨガ等)や職員と一緒に楽しめるサークル活動も数多く準備しております。そして、認知症の予防や進行を遅らせる効果を狙い、毎日楽しく学べる生涯学習の場として『萌大学』という授業形式の学習活動も行っております。 ・相談課 介護課・健康管理課・介護予防課等他部署のスタッフと連携をはかり、おひとりお一人の利用者様の生活が当たり前に、安心・安全に送る事が出来るように介護プランの立案・実施・評価・再構築に責任を持っています。また、利用者様の生活において、安心した環境を提供できるように利用者様やご家族様と真剣に向き合い、ご利用者様を取り巻く様々な問題と向き合わう様に努力しております。 ・事務課託児室 託児の子供たちや職員と一緒に季節の移り変わりを楽しめる行事や、託児の子供たちがウェートレスやウェーターになって、職員が手作りした季節のお菓子を提供する特別喫茶など、利用者様同士で昔を思い出しながらおしゃべりして頂けるような、楽しいイベントを多数実施しております。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 当社で初任者研修の講座を開催しており、無資格で採用になっても勤務しながら資格取得することが出来ます。その際にかかる費用の援助を行い、経済的な負担がかからずに資格を取得することが出来ます。さらに、介護福祉士国家試験の受験資格を得るための実務者研修においても、初任者研修同様に費用の援助を行うことで積極的に受講を勧め、計画的に介護福祉士を取得できるように、実務者研修においても支援をしております。 また、社内の資格取得システムとして「モエズマイスター制度」を設けており、年に1回の筆記試験と実技試験で、当社の介護課マニュアルの内容に沿って介護に関する知識と技術を習得し、サービス提供に活かしていると判断された介護スタッフに関して、モエズマイスター資格の等級を与え、その等級に応じた手当が支給されます。このような当社独自のシステムを構築してスタッフのスキルアップに繋げています。それと同時に、利用者様へ提供する介護の知識・技術が向上する事で、サービスの質を一定に保つことの努力を行っております。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | <保険外の利用料等に関する自由記述> *おむつ代は、介護サービス費に含まれて居りませんので個人で用意して頂きます。 *洗濯は、基本的にご家族様の対応をお願いしておりますが、ご家族様が対応できない場合は、出入りのクリーニング会社と契約して頂くことも可能です。 *理・美容室は、週に1回、毎週月曜日に出張で理容師・美容師に来ていただき、安価で顔そり・カット・毛染め・パーマが可能です。 *買物代行・同行は、月に1回、市内のスーパーやショッピングセンターに出掛けております。尚、同行サービスは、冬道の交通事故やインフルエンザなど感染症から避ける為、冬季間(12月から2月まで)は、サービス提供をお休みしております。(決められた日程以外の日に代行・同行の依頼があった場合は1回500円の有料で行っております。) *役所代行は、月に1回、役所での手続きが必要なものに対して、生活相談員または計画作成担当者が同行し、役所の担当者の説明を一緒に聞いて手続きをスムーズに行えるようにお手伝いを行います。尚、同日に手続きの代行も行っております。(決められた日程以外の日に代行・同行の依頼があった場合は1回500円の有料で行っております。) *移送介助は、市内・近郊市町村の病院受診時に病院までの送迎サービスを有料で行っております。料金は、市内片道500円、近郊市外片道750円です。尚、協力医療機関への受診は無料となっております。又、病院受診以外でも、市内・近郊市町村へのお出かけの際には、1回500円で移送サービスを行っております。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 介護課(フロアー介護業務・入浴専属業務)・健康管理課(看護業務・受診介助業務)のスタッフは、利用者様の日々の身体・生活介護及び健康管理支援に分担して配属され、それぞれの業務に責任を持って実施しています。また、さらにその介護や健康管理業務に集中して責任が持てるように、他部署で支援できる体制として、事務課には居室の環境を整える清掃スタッフが清掃する他、寝具の交換やクリーニングの集荷や配布のお手伝いを専門に行っています。介護予防課(リハビリ業務)では、機能訓練士が個別リハビリやリハビリ教室を行うだけではなく、アクティビティ専属スタッフがレクリエーション機能を持たせた集団活動や、外部講師を招いたカルチャー倶楽部やサークル活動の運営、さらに認知機能低下予防に繋がるように萌大学という取り組みを行っています。相談課では、プランナー・生活相談員が所属し、ケアプランの作成や相談業務の聞き取りに責任を持っています。また、小さな子供を抱えて働く職員に、安心して勤務してもらえるように託児室に人の保育士が所属しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ご入居されている利用者様は、介護区分は要支援から要介護5の方まで、年齢は70歳から100歳までと、幅広くサービスを利用して頂いております。また、医療処置が多くなった場合でも、看護職員と医療機関が連携を図り、馴れ親しんだ環境で出来るだけ長く生活して頂けるようにサポートさせて頂いております。 |
| 勤務時間 | <勤務時間> ・介護課・健康管理課(パート職員は別に定める) A勤務7:00~15:00 B勤務9:00~17:00 C勤務11:00~19:00 夜勤 16:30~9:30 ・介護予防課・相談課(パート職員は別に定める)・栄養課栄養士 9:00~17:00 ・事務課フロント B勤務9:00~17:00 C勤務11:00~19:00 ・事務課用務 A勤務7:00~15:00 C勤務10:30~18:30 ・栄養課調理職員(パート職員は別に定める) A勤務6:00~14:00 B勤務10:30~18:30 C勤務11:30~19:30 |
| 賃金体系 | ・介護職員(正職員) 基本給140,000+資格手当(初任者研修8,000~介護福祉士25,000)+夜勤手当6,000/1回 ・夜勤専従介護職員(正職員) ・介護職員(パート) 無資格890/時間 初任者900/時間 介護福祉士930/時間 ・看護職員 看護師(正職員)基本給180,000+資格手当50,000 (パート)1,500/時間 准看護師(正職員)基本給180,000+資格手当28,000 (パート)1,300/時間 ・理学療法士・作業療法士 基本給180,000~200,000(経験により)+資格手当70,000 ・柔道整復師 基本給135,000+資格手当20,000 ・栄養士(正職員)基本給140,000+資格手当30,000(管理栄養士50,000) ・調理師(正職員)基本給140,000+資格手当10,000+職務手当0~80,000(経験により) |
| 休暇制度の内容および取得状況 | ・有給休暇・特別有給休暇・産前産後の休業・育児休業・子の看護休暇・介護休業・介護休暇・その他会社が指定した休暇 ・有給休暇の取得状況は、職員の請求によりその指定した時季に付与しています。ただし、請求された時季に年次有給休暇を与えることが事業の正常な運営を妨げる場合には変更してもらう事があります。 ・特別有給休暇の取得状況は、就業規則に定められた内容に該当する場合、職員の請求により付与しています。 ・産前産後の休業の取得状況は過去に取得実績があり、対象となる職員が勤務している場合、職員の請求により取得できます。 |
| 福利厚生の状況 | ・会社全体で、日々の介護を通して問題意識を持ち、職員の意欲やモチベーションの向上をはかる目的で受け取った感動、喜び、苦労、工夫等の取り組みの事例発表会(モエズケアコンベンション)を行い、その発表を通して利用者様のサービスの質の向上を図ることが出来、職員がこの仕事の誇りや尊さを感じることが出来たと思われる発表者に対し、その評価内容に合わせた褒章(金一封、旅行など)が付与されております。 ・職員の親睦会組織があり、年末に職員同士の親睦と1年の慰労の場として忘年会を行う他、職員同士の親睦と連携を図る懇親会を年に2回程度実施しています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0125-26-5888 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-21、事業所の記入日は 2025-11-01です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
特定施設入居者生活介護とは?
特定施設入居者生活介護は、有料老人ホーム・軽費老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅のうち、都道府県の指定を受けた住まいで受ける介護サービスです。
滝川市の特定施設入居者生活介護(5件)
滝川市で特定施設入居者生活介護を探すと5件が見つかります。介護付有料老人ホームあおぞらや特定施設入居者生活介護 カーサ シーザーズを含め、条件を並べて絞り込めます。
滝川市の特定施設入居者生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.8件。全国の1.5件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員56人は、滝川市の特定施設入居者生活介護5件のなかで最も多い規模です。
滝川市のほかの特定施設入居者生活介護(当サイトでよく見られている順)
近くの市区町村の特定施設入居者生活介護
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。