グループホームあさひの家 発寒

グループホームアサヒノイエハッサム

基本情報
所在地札幌市西区発寒9条9丁目1-43
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電話番号011-669-7771
FAX番号011-669-7773
運営法人朝日ベストライフ株式会社
法人番号: 5430001023118
公式サイトhttps://asahibestlife.jp
事業所番号0190400895
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針① あさひの家発寒と関わる、入居者・ご家族・職員・地域の方々を含めた全ての人たちが、互いに孤立せず、互いに認め合い、互いを必要とし、ともに笑顔で生きられる居場所となることを目指します。② 入居者の方々だけでなく、ご家族、職員、そして、あさひの家発寒に関わる全ての人たちが、歳を重ねるごとに、人として、より美しく、より楽に、よりその人らしく生活できる居場所となることを目指します。
事業開始年月日2018/10/01
協力医療機関勤医協札幌西区病院
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件暴言・暴力などが他者の生活を妨げる程度にないこと。
退居条件1カ月前予告で解除可能。
サービスの特色①互いに孤立しないためには、①『必要とされること』、②『居場所があること』、③『認められること(感謝されること、優しくされること、愛されること)』が大切だと思います。これを入居者やその家族に提供し、職員相互でも、これを感じられる環境にすることが、いい施設を形成するための一つの要素であると思っています。ご家族にも、その旨を説明し、ご理解をいただいております。②病気(認知症)になること、歳をとること、機能が衰えることも、必然のことなので、これを、マイナスでなく、プラスに考えていきたい、と思います。今まで、接してきた認知症の方々も、歳を経て美しく、その人らしくなられる方ばかりでしたから、発寒のお客様も必ず、そうなるのだと思っています。契約時にも、各ご家族に、そのようにお話をしております。当社の職員にも、理念のようになってほしいと思います。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績6回
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数50人
利用料
家賃(月額)63,000円
敷金63,000円
保証金(入居時前払金)の金額円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数17人
計画作成担当者数 > 常勤2人
介護職員数 > 常勤14人
介護職員の退職者数 > 常勤4人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 常勤0人
看護師数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合0%
夜勤を行う従業者数2人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 0人(2025-08-28 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均9ユニット9人<15.2人>
入居率100%
入居者の平均年齢88.9歳
入居者の男女別人数男性:2人
女性:16人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護12人
要介護度別入所者数 > 要介護27人
要介護度別入所者数 > 要介護36人
要介護度別入所者数 > 要介護42人
要介護度別入所者数 > 要介護51人
昨年度の退所者数3人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/0人
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2025年08月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述◎あさひの家発寒の理念◎
①あさひの家発寒と関わる、入居者・ご家族・職員・地域の方々を含めた全ての人たちが、互いに孤立せず、互いに認め合い、互いを必要とし、ともに笑顔で生きられる居場所となることを目指します。
*互いに孤立しないためには、①『必要とされること』、②『居場所があること』、③『認められること(感謝されること、優しくされること、愛されること)』が大切だと思います。これを入居者やその家族に提供し、職員相互でも、これを感じられる環境にすることが、いい施設を形成するための一つの要素であると思っています。ご家族にも、その旨を説明し、ご理解をいただいております。
②入居者の方々だけでなく、ご家族、職員、そして、あさひの家発寒に関わる全ての人たちが、歳を重ねるごとに、人として、より美しく、より楽に、よりその人らしく生活できる居場所となることを目指します。
*病気(認知症)になること、歳をとること、機能が衰えることも、必然のことなので、これを、マイナスでなく、プラスに考えていきたい、と思います。今まで、接してきた認知症の方々も、歳を経て美しく、その人らしくなられる方ばかりでしたから、発寒のお客様も必ず、そうなるのだと思っています。契約時にも、各ご家族に、そのようにお話をしております。当社の職員にも、理念のようになってほしいと思います。
サービスの質の向上に向けた取組*ライフワークバランスの実践及びサービス向上に欠かせない人材への取り組み*
将来的に、介護人材はさらに減る。同想定の上、今のうちから雇用の維持、労働・各法令の順守、働き甲斐、働きやすさの提供を第一に考え、職員の確保、雇用維持を重視して、運営を行う必要がある。
そこで、当社で掲げるライフワークバランスを具現化するためにも、働きやすさ・働き甲斐の向上改善を最優先に考えて、事務局と協働の上、各種施策(有給休暇の100パーセント取得、サービス残業0%目標、シフト希望の反映、職員の意見を優先にした業務改善、マニュアルの統一化による職員の混乱防止、個人面談やそのほか職員を大事にする姿勢の顕示など)を実施する。職員を守る、雇用を維持することを最重点に掲げる。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容人事考課制度に則り、機会多く、適正で効果的な運用ができている。
保険外の利用料等に関する自由記述くもん学習療法の実践と定着、効果の評価
くもん学習療法を開設当初から実施する当社初めての施設になったが、ご家族やご本人に対し、意義を理解しやすい説明をすすめ好評を得た。これにより、また、リーダーの指導、職員の奮闘があり、くもんを順調に推進し、定着しつつある。
発寒の設立趣旨でもあった「くもん学習療法」の意義について、当初は、職員もご家族も、ご本人も懐疑的な部分があったのは事実であるが、実践するうちに、これがほかの支援では、なかなか得られない一石五鳥以上の意味(認められる受容、普段使わない数字計算・読み書き機能の使用によるくもん本来の大脳の活性化、会話の糸口、思いの共有、職員が入居者にゆったり接する機会の創出、入居者の意外な側面を見られる機会、認知症状の進行等にかかる客観的尺度化)を持つという実感が、それぞれのレベルで感じられるようになった。
従業員の特色に関する自由記述*お互いの凸凹を支え合える就業風土*
施設長として、社員一人一人を失うことなく、安定した環境で、入居者支援をしていきます。互いに支え合い向上して、どこの施設にもない働きやすく、互いに思いやり、入居者と職員の笑顔のある職場を作りたいという理想があります。そのために以下の点に協力してほしいです。
◎施設長として、職員の皆さんに持ってほしい心がけ◎
①誰も孤立しない、孤立させないこと~仕事、仲間、入居者、その家族を失わないために
② 悪口・愚痴でなく意見と提案を~互いに毎日、笑顔で、挨拶して、働くために
③ 与える人になること~それぞれが人財となり、人罪とならないために
③ 日々改善する意識をもつこと~施設と支援、そして職員の待遇を良くしていくために
⑤ ポジティブに考えて行動すること~止まらなくなる負の循環を生まないために
研修等
(1) 社内研修
新入居が落ち着きを得たら、社内研修を充実させ、理念の徹底、支援の意味、お客様意識の向上、賃金という対価をいただきケアをする意味のほか、職員がどこへ向かうべきかをはっきりさせ、混乱や不安を惹起しないようにする。
介護支援専門員として、経験の長く、知識も深い職員がいるので、管理者のみでなく、計画作成担当者中心になって、内部研修を実施し、マニュアルや書類の様式も他事業所の使いまわしでない発寒独自のものを、より洗練させる。
慣れの防止、緊張感をもった対応をできるようにする。
(2) 社外研修
随時、社外研修や定期でのオンライン研修に参加する。
個々人にあった各委員会や得意・不得意業務に関する研修を探し、各職員が年1回以上、外部研修を受講する機会を作る。
研修についても、個人を見極めた研修の参加を呼び掛ける。
(3) 個人面談の随時実施
人事考課制度とは別で、開設後から全員の個人面談を随時実施してきたことを継続して、普段、忖度して言えないことを、管理者や計画作成担当者に言える仕組みづくりをしていくことで、幹部も自身の襟を正す機会を設ける。
形通りの面談のみならず日常の個別面談の時間を持ち、職員個人個人の心情に配意した対応を重視していく。
職員の意見や異見を反映できる事業所として、職員のモチベーションの向上と、不満をためない環境つくりで、人材定着、離職対策、資質の向上を図る。
利用者の特色に関する自由記述⒈ 認知症のグループホームとして
約7年前の平成30年10月に開設し、試行錯誤しながら、いまは、何とか、各位のご協力のもと、多職種連携にも力を入れ、お客様の充足、社員の充足が常時できるようになりました。
⒉ 多職種連携について
現状では、勤医協西区病院 主治医の吉澤様・在宅医療部様、ご近助ナース 訪看部門・リハビリテーション部門、日本調剤薬局様、勤医協西区病院 渡辺栄養科長様、勤医協にしく歯科診療所様とバイタルリンクでつながっています。お陰さまで、お客様への手厚いケアを実践できている面も多くあります。ほかにも地域の方や、関連事業所様、くもん学習療法センター様のご協力も得ています。
⒊ 目指すところ
困難事例、若年性認知症の方も断ることなく受けいれています。認知症の方を支える社員の厚遇化(弊社【VISION】「朝日ベストライフで働く職員が永続的な幸せを持てる職場となることを目標とする。」)を最重点にしています。そのうえで、多職種連携により、お客様を支えています。各位から、温かく心あるケアを実現するためのご指導、ご協働をいただいています。
⒋ 認知症の方の看取り(入居のお客様の9割は看取りでご逝去されています。)
吉澤様ほか関係多職種連携のご指導のもと、穏やかな看取りをできる環境と社員育成に力点をおいています。
ご本人様の苦痛や不安の軽減はもちろん、残されるご家族様に後悔ないケアをすることも念頭にしています。コロナの面会制限時期から、リスクは承知で、看取りの方へだけは特例で、面会制限を全解除していました。最後の時に家族様が会えない状況を回避するための施策でした。最近では、ご本人様が息を引き取る瞬間を(社員が察し)ご家族様らが(時に宿泊もしながら)、その時を、お部屋で同席して迎えられるようになっています。
その他取り組みの方針
職員を大切にする姿勢を見せ、話し、理解を求めきたが、まだ理解を得るには、努力が不足しており、職員の不満が種々あるのを把握している。
今までは、欠員が出ても、すぐに優秀な人材が入ってくれたが、これからの離職には、新設のアドバンテージはなくなり、そのような現象は期待できない。
そのため、随時の個人面談や、功績に関する上申書等を利用し、職員の努力や工夫を施設の長として、また組織として認めていく体制を模索し、ゆくゆくは、何らかの形で待遇に反映させられるような客観的な尺度の確立を目指す。
そして、今いる職員を失うことなく、成長してもらい、次世代の中核職員となる全体を見渡せる視野を持った幹部を輩出し、また別の形として、年齢に関係なく長く働ける仕組みや体制を構築する。
そのためには、常時満床化による経営安定、経費節減と節減できないところのメリハリ、食材費(トドックの割高なコストとそれに見合う代替調達先の確保~現在交渉中、および契約済みのものあり)、電灯・暖房・冷房の効果的な利用を徹底し、会社負担を減少させ、職員の待遇改善のほか、職員の負担を軽減させられるような機器・設備購入に回せる金銭的余力を確保する。
人に経営資源を投資することで、給与面の改善だけでなく、働きやすさの改善で、他社との差別化を図り、長期的な人材の確保と離職率の低さを魅力としたより優秀な人材の確保、獲得を目指す。
現下の発寒の状況では、以上のようなことは夢物語であるが、理想を持たねば、職員はついてこないし、目指すべきところを示し、それを現実化するため、ひとつひとつ課題を設定し、乗り越えていく必要があると考えている。
IT化や、AI化、ロボット化、外国人人材の登用は、介護人材の減少に伴い必然であり、将来的に大きな制度改正があると思量されるものの、この認知症にかかる高齢者福祉事業は、他業種や他の福祉分野よりも、日本『人』を必要とする分野で、長期にわたり雇用が確保されうる産業(他業種の、タクシー運転手や警備員、警察官、司法書士、税理士等法曹関係や、コンビニ店員など小売業界は、大規模なIT化や、AI化、ロボット化、外国人人材の登用が見込まれ産業自体が消滅する可能性すらある)であることを職員にも認識してもらい、職員の定着を図る。
会社として、事業所として、施設の長として、職員個人個人を、差し替えのきく駒でなく、人格ある個人として、その人生の一端を担っている責任を常に保持し、大切に想っている姿勢を前面に押し出せる体制づくりを行う。
また、会社としても、今後、認知症患者が急激に増加することが想定され、認知症ビジネスが、盛んになると世間でいわれている中、当社が、長年、認知症を扱ってきたノウハウや経験が、何らかの事業転換で生かせる機会が訪れるかもしれない。
この業界は、大きな可能性を秘めた産業であるが、何をするにしても、まず、『人』が主体であるため、一事業所としては、職員の定着とモチベーションと資質の維持向上を最優先にして取り組んでいく。
以 上
そのほか
苦情相談窓口011₋669-7771
第三者評価の実施あり
2024/3/26
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-23、事業所の記入日は 2025-08-28です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

札幌市西区の認知症対応型共同生活介護(26件)

札幌市西区には認知症対応型共同生活介護が26件あります。グループホームしらかばやMyほ~む童里夢のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。

札幌市西区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.1件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。

データについて

データ基準日: 2026-08-28 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-28 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。