グループホームなごみ
グループホームナゴミ
基本情報
| 所在地 | 北見市無加川町413番地10 グループホームなごみ 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0157-22-6658 |
| FAX番号 | 0157-22-6058 |
| 運営法人 | 株式会社ハンループ 法人番号: 9460302001906 |
| 公式サイト | http://www.handloop.co.jp/nagomi/index.html |
| 事業所番号 | 0175000553 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 本事業所において提供する認知症対応型共同生活介護は、介護保険法並びに関係する厚生省令、告知の趣旨及び内容に沿ったものとする。事業の実施にあたっては、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り総合的なサービスの提供に努めるものとする。利用者の人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めると共に、個別の介護計画を作成することにより、常に利用者が必要とする適切なサービスを提供する。利用者及びその家族に対し、サービスの内容及び提供方法についてわかりやすく説明する。適切な介護技術を持ってサービス提供する。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2003/05/01 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 医師より認知症と診断された方 入院加療が必要でない方 要介護認定を受けている方 共同生活が可能な(自傷、他害行為のない)方 |
| 退居条件 | 入居者又は家族が退去を申し出た場合。 本人が死亡された場合。 要介護認定により、自立又は要支援1と判定された場合。 極端な暴力行為や自傷行為により共同生活を送ることが困難となった場合。 |
| サービスの特色 | 本事業所においての介護サービスの提供内容に関する特色は認知症の支援という事でアセスメントの強化を図り、常に日常の会話などから情報を収集しそれをアセスメントに落とし、その利用者固有の介護上の問題点を特定し、その問題点に対して適切と考えられる介護サービスを提供し、利用者がその人らしく暮らし続けるためにまた、チームで一緒にもっと楽しい介護をしていくための介護サービスの提供に努めている。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 0人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 入居・退去状況 現在入居者様状況 ヒヤリ・ハット、アクシデントレポート、事故報告 行事・活動報告 研修報告 事例報告 各委員会活動報告 等 |
利用料
| 家賃(月額) | 37,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 28人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 3人 |
| 計画作成担当者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 13人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 9人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 45.5% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2024-11-15 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<15.2人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 84.8歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:17人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 2人 |
| 昨年度の退所者数 | 4人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2024年11月15日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 当事業所の考え方に日々の暮らしは、食事、排泄、入浴という「三大介護」の時間だけで終わるわけではないという考えがあります。それ以外の時間を利用者の視点に立ってその人らしくを常に考え、充実した毎日を送るかが大切であり、これまでとこれからの生活を結びつける・援助者(従業員)が入居者様の「思い」を知り、読み取り、望む生活の実現のために必要となるアクティビティ・サービスを取り入れ、支援しています。またそのアクティビティサービスとして、身体を動かす(レクゲーム・園芸・調理・掃除等)・趣味特技を生かす(トランプ等・慰問の受け入れなど)・環境を整える(各フロアの装飾・誕生表作成・行事写真掲示など)・企画、運営(月行事・年間行事計画・ボランティアの調整・レク調整など)を行いホームが活性化し、それによって入居者様も心身ともに活性化し、QOLの向上が図れるようにサービスを行っております。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 当事業所は身体拘束・虐待防止の徹底を図る為に、身体拘束・虐待・事故防止対策委員会、当事業所から地域に向けての発信をするための広報委員会、また当事業所内での感染予防のためのホーム内感染予防対策・環境美化推進委員会を立ち上げ、各委員会の職員が定例会議を行い、サービスの質の向上に向けている。いろいろな場面での問題を各委員会が先頭になり一つ一つ解決に向けて取り組んでいます。また1ケ月に1回開催されるカンファレンスでは、ケアプランの提供状況や入居者様の状況等を会議で討議したり、4ケ月に1回のホーム会議を開催し、目標の評価、新たな目標を設定し、サービスに繋げております。内外の研修会の参加・勉強会も定期に行い、その時々の入居者様への対応や支援に繋げられるよう研鑽し専門職としてのスキルアップに努めています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 当事業所の従業員の特色として、幅広い年齢層から成り立っています。この特徴を活かし、若い従業員の発想を活かしたケア(暮らしの中でのアクティビティ)を取り入れたり、熟年層の従業員の考え方、接し方などを新人の従業員、また若い従業員の見本となるようなケアを提供したりと、一人一人の入居者様に支援をしています。当事業所は1日目に新人研修カリキュラムを組んでます。その1日目に介護の基本(当法人の理念・認知症ケアの基礎・認知症の疾患別の症状と理解・入居者様の基礎疾患・BPSD・認知症の入居者様とのコミュニケーションの図り方・援助の基本・接遇・マナー等・利用者の権利擁護・介護の職業倫理・個人情報・自分への築きの視点・高齢者虐待・身体拘束)を学んでもらい2日目から3ヶ月まで基礎研修カリキュラム(1日目で学んだ事の実践・介護技術一般・感染症の知識・食事栄養・水分管理【高齢者の介護上理解しておかなければならない食事・水分管理・嚥下について・経口摂取と食物の形状・脱水とはなにか等】内服薬の介助・薬の知識・誤薬の防止・家族との交流・業務の流れの把握・救命救急法)を行います。そして指導スタッフが3ヶ月の評価を行い、後6ヶ月後の評価を行い問題点を抽出し、良質な介護実践ができるようにフィールドバックしていきます。このような基礎があり、上記に記したような基本が理解できたうえでのケアが実践できていると思っています。また積極的に外部研修を受けたり、必要時には内部研修を行ったりしながら従業員の専門職としてのスキルアップの向上からのキャリアアップに繋げています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 当ホーム18名の入居者様最年少の68歳から最年長の89歳まで(平均年齢81歳)の認知症の方、また意思疎通が困難で全介助の入居者様が毎日元気で生活されています。しかし認知症によって適応が困難な人によってホームでの生活のストレスを抱えて生活されている方は少なくないと思います。「自宅に帰る」と言って玄関やエレベーターホールに向かう入居者様や「無気力・無頓着・無関心」な入居者様もいらっしゃいます。また固執した正確、自尊心の高い入居者様、誰にでもお世話をしたい入居者様とたとえ認知症になっても今まで生活されてきた環境から、多種多様な入居者様が入所されています。そこで当ホームは主体的な日常生活活動につなげる手段であるたずさわる関係を築き、ホームの中でいつでもどこでも「ありがとうございます。助かりました。」という言葉が飛び交い、その中で他者とのやり取りを通じてお互いの関係を築いています。洗濯物をたたんでいただいたり、調理、食事の後片付け、食器洗い、庭の草むしり等毎日の生活の中でたずさわって頂いています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0157-22-6658 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2023/12/11 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-04-07、事業所の記入日は 2025-11-07です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
北見市の認知症対応型共同生活介護(29件)
北見市には認知症対応型共同生活介護が29件あります。グループホームフルーツやグループホームしあわせ館のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
北見市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは7.6件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員18人は、北見市の認知症対応型共同生活介護29件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
北見市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-28 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-28 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。